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たまこラブストーリー 普通だね

PVを見て内容が気になっていたたまこラブストーリー、ネット界隈の評価も高いので、これは一回見ておくかとかなり期待して見に行ってきた。
ところがハードルが高すぎたのか、正直そこまでおもしろくなかったというのが率直な感想だ。

たまこラブストーリーの名に恥じないたまこ(もち蔵)のラブストーリーではあったけど、PVの内容がすべてであり、それ以上でもそれ以下でもないと感じる。
たまこのラブストーリーとしては良い作品なんだけど、ラブストーリーの最高峰(あるいは少し外した変わりもの)的な感じで見に行くと肩透かしをくらうかもしれない。
ただ普通のたまこのラブストーリーして見れば、好みはあるだろうがまぁ良いストーリーだったかなと思う。
(実際見終わった後の周りから漏れる感想に「すごくよかった」という声もあった)

P.S
最後の糸電話の演出、あれをやりたいならもっと舞台を整えてほしい。
至近距離で糸張ってなかったら聞こえないでしょ・・・かといって聞こえるように大声で話したとも思えないし最後の最後でものすごく白けさせられてつらかった・・・

映画『たまこラブストーリー』主題歌 「プリンシプル」映画『たまこラブストーリー』主題歌 「プリンシプル」
(2014/04/30)
洲崎綾

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DP2 quattroは本当に進化しているのか

シグマのサイトにあるDP2 quattroのサンプル写真を見て、quattroはmerrillから本当に進化しているのかということに疑問を持った。
そこでスペックシートレベルではあるが、比較して確認してみることにした。





























DP2DP2 merrillDP2 quattro
発売(年月)2008年9月2012年7月2014年6月
画素数[万](小数点切り捨て)
解像力(一般デジカメ相当)93730723900
全画素140646082941
RGB(B)46815361961
RGB(G)4681536490
RGB(R)4681536490
イメージセンサー
サイズ[mm]
20.723.523.5
13.815.715.7
種類Foveon X3Foveon X3Foveon X3(quattro)
レンズ
画角(35mm換算)[mm]414545
解放F値2.82.82.8
最短撮影距離[cm]282828
構成6群7枚6群8枚6群8枚
ISO(最大)160064006400
撮影枚数(バッテリー)25097200
本体サイズ[mm]
113.3121.5161.4
高さ59.566.767
奥行56.159.281.6
重量(電池、カード除く)[g]260355410
その他機能
動画320×240640x480機能なし

ネットなどの情報をもとに作りましたが、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
merrillとquattroを比べて性能アップ=ピンク、性能ダウン=青紫で塗りつぶしています。
(全画素については数値が小さいほうが写真のファイルサイズが小さくなるので、小さいほうを性能アップとしています。一般的な解像度(画素数)の性能はこの表の解像力にあたります。)

表で比較してみるとmerrillからquattroで何がよくなって何が悪くなったのかがわかりやすくなった気がする。
(カメラのことをよくわかっていない素人意見ではありますが)

・よくなった
 解像力アップ
 撮影枚数増
 撮影後の保存時間の短縮(10秒のものが5秒程度)・・・CP+2014の動画より
 ISOのノイズ低減(約1段)・・・CP+2014の動画より

・悪くなった
 カメラのサイズ・重量増
 動画機能なし

・不安点
 センサーの大幅な改良による画質への影響
 (CP+2014の動画では画質への影響はないと語っているが、そもそもサンプルの画質に?と思ったところからこの記事を書いているので気になるところ)

こうやって比較してみると劇的な内部仕様(センサーの変更)の変更、外部デザインの変更と比べて画質はそれほど向上していないということがよくわかる。
解像力900万画素相当の向上は大きいといえるかもしれないが、DP2→DP2 merrillほどの性能向上はなく、どちらかというとDP2→DP2s(x)のような使いやすさの改良という方が近いかもしれない。
今回の改良はユーザ向けの画質向上ではなく、今後より高画質なカメラを作るための前準備といったところだろうか。
高画質(高画素)にした時のカメラ内部処理を軽くする、バッテリーの消費を少なくするといったことに対する試作版という意味もあるのではないかと思う。
ただユーザ視点で見ると性能は上がっているかもしれないが、不安点も含めてmerrillのユーザがあえて買い替えるほど(画質という点では)ではないのではないかと感じた。

・・・まぁ個人的には買えたら買おうと思ってますけどね


SIGMA デジタルカメラ dp2Quattro FoveonX3 有効画素数2,900万画素 930257SIGMA デジタルカメラ dp2Quattro FoveonX3 有効画素数2,900万画素 930257
(2014/06/27)
シグマ

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SIGMA デジタルカメラ DP2Merrill 4600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー F2.8SIGMA デジタルカメラ DP2Merrill 4600万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー F2.8
(2012/07/12)
シグマ

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AKIBA'S TRIP2がちょっとおもしろそうで欲しい

秋葉原を舞台にしたアクション・アドベンチャーゲームで、特徴は以下2点。
(やったことないので間違ってるかも)

・秋葉原を舞台にしたわりとどうでも良さそうな陰謀・事件の解決
・敵を倒す=相手の服を脱がせる

んでそのうちでもおもしろそうなのは、「秋葉原を舞台にしたわりとどうでも良さそうな陰謀・事件の解決」の方。
わりとどうでも良さそうなところが結構笑わせてくれんじゃないかと期待できる。

このゲーム実は発売中なので買って遊んでみたいんだけど、PS4版が7月に出るのとVITA版をPSStoreで買おうとしたらamazonとかで買うほうが安くて躊躇してしまった。
うーむどうせ外ではやらないだろうし、ソフトハード買うなら改良されたPS4版がいいかなぁ(リモートプレイでごろごろしながらもできるし)

AKIBA'S TRIP2 (初回同梱特典「キャラバリエーションセット」ダウンロードコード 同梱)AKIBA'S TRIP2 (初回同梱特典「キャラバリエーションセット」ダウンロードコード 同梱)
(2014/07/03)
PlayStation 4

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AKIBA'S TRIP 2AKIBA'S TRIP 2
(2013/11/07)
PlayStation Vita

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VAIO TT33FB のSSD化

個人的にVAIO屈指の良デザインと思っているVAIO TTシリーズ。
できるだけ使い続けたいと思うところだけど、ちょっと使う時とかの起動待ち時間に耐えられなくなってきていた。
とはいえ拡張性の低いモバイルノートなのでスペックアップもままならない・・・と考えていたところ、この分解サイトを見つけた。
この手順で分解すればHDDをSSDに変えて起動時間の大幅スピードアップも夢じゃないということで早速試してみた。

まず分解手順は先ほどのサイトに譲るとして、プラスα気づいたことを付け加えると以下の点がある。

1.分解サイトで「ヘラ」と記載してあるところは本当にヘラを使った方がよい
2.キーボードと本体を外す際のシリンダー部分はバッテリー側からアクセスしてヘラ(厚みのあるところ)を突っ込むとよい
3.ExpressCardのダミーを引っこ抜くときもヘラおすすめ
4.microSATAの1.8インチSSDなんてそうそう売ってない(たぶんどんどん手に入りづらくなる)

特に4は切実で、これからもVAIO TTを使いたくてSSD化したい人は早めに交換してしまうのが良いかも。

SSD化するにあたって使った機材は以下
まずSSD

Intel SSD 320 Series 160GB 1.8inch MLC microSATA 3Gb/s SSDSA1NW160G301Intel SSD 320 Series 160GB 1.8inch MLC microSATA 3Gb/s SSDSA1NW160G301
(2012/06/04)
インテル

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+の00番ドライバー

ベッセル 精密ドライバーセットTD56 [TD-56]ベッセル 精密ドライバーセットTD56 [TD-56]
()
不明

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ヘラ

KOWA 樹脂ヘラ75mmKOWA 樹脂ヘラ75mm
()
インダストリーコーワ

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ちなみに交換した結果、体感で劇的にはやくなった。
MacBookのSSD化と違ってかなり違いを体感できるので、このSSD化は本当におすすめ!
ただ、CPUのパワー不足(Celeron M 1.2GHz)は補えるわけもなくHD動画をみたり、セキュリティソフトが動いたりするとかなり辛い。
あと数年は使えてもさすがにどこかで買い換えることになるだろうな。

MacBook late 2009 現役続行計画 HDDをSSDに交換

MacBookのSSD化、必須ではないけど起動とか写真管理が快適になりそうだしということでやってみた。
今回交換するのに選んだのは、この1TBのSSD。

Samsung SSD840EVO ベーシックキット1TB MZ-7TE1T0B/IT (国内正規代理店 ITGマーケティング取扱い品)Samsung SSD840EVO ベーシックキット1TB MZ-7TE1T0B/IT (国内正規代理店 ITGマーケティング取扱い品)
(2013/08/07)
日本サムスン

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1TBとなるとさすがにいい値段になるけど、やっと選択しになる値段になってきたかなと思う。
交換手順についてはここに書いているHDDの交換と同じだけど、気になっていたのはSSDとHDDの厚みの違い。
HDDが9mmに対してSSDは7mm、で結論を書くと問題なしだった。

HDDの側面に飛び出している4つのネジで固定をするので、別に厚みが変わってもネジさえ付け替えればばっちり固定できる。
その時使うのはT6のトルクスドライバーになる。
ちなみにこの他に使うドライバーは00番のプラスドライバー

ベッセル(VESSEL) パワーグリップ トルクスドライバー T6 No.B-5400TXベッセル(VESSEL) パワーグリップ トルクスドライバー T6 No.B-5400TX
()
ベッセル

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で、使ってみての感想は起動および写真の読み込みやアプリの起動は体感できる程度には早くなった。
でも劇的とは言い難く、快適にはなったけどこの価格を考えるとそこまでの効果はないかなと思う。
まぁ早いことはいいことなりということで、とりあえず効果はあるしまぁ良しとしよう。
5年前のモデルになるけどCPU、メモリ(8GB増設)などはまだまだいけそうなので、メインPCとして現役で頑張ってもらおう。

一泊二日で熊野古道と熊野三山散策コース

陸の孤島とも呼ばれる(?)紀伊半島にある世界遺産、紀伊山地の霊場と参詣道。
その一部である熊野三山と熊野古道に一泊二日(出発地は東京、移動手段は公共交通機関(飛行機除く)のみ利用)で行けないかと考え、観光がてらちょっと試してみました。

結論としては、日の長い今の時期ならいけるって感じです。
ただまぁ結構駆け足なのと観光場所が限られるので旅行期間がとれる人にはあまりおすすめではないですが、一泊二日でしかいけない!って人にはなかなか良いのではないかと思います。

一泊二日で熊野古道と熊野三山散策コースは以下。
(一部の時刻はおおまかなものになります)

1日目
 東京(6:43)-名古屋(8:24)[電車(新幹線)]
 名古屋(8:37)-松阪(9:54)[電車(みえ1号)]
松阪駅前
松阪駅前 posted by (C)kitonz
 松阪(10:05) -梅ヶ谷(11:18)[ バス]
梅ヶ谷バス停
梅ヶ谷バス停 posted by (C)kitonz
 梅ヶ谷(11:18)-ツヅラト峠-紀伊長島(14:18)[徒歩]
ツヅラト峠
ツヅラト峠 posted by (C)kitonz
 昼食
 紀伊長島(15:02)-鷲毛(15:33)[バス]
馬越峠
馬越峠 posted by (C)kitonz
 鷲毛(15:33)-馬越峠-天狗倉山(16:40)[徒歩]
天狗倉山
天狗倉山 posted by (C)kitonz
天狗倉山からの尾鷲市街
天狗倉山からの尾鷲市街 posted by (C)kitonz
 天狗倉山(16:40)-馬越峠-尾鷲(18:00)[徒歩]
 尾鷲(18:38)-新宮(19:50)[電車(普通)]
新宮駅前
新宮駅前 posted by (C)kitonz

行動時間(分)
 全体:787
  電車:250
  バス:104
  徒歩:327

2日目
 新宮(6:00)-熊野速玉大社-新宮(6:30)[徒歩]
熊野速玉大社
熊野速玉大社 posted by (C)kitonz
 朝食
 新宮(7:52)-那智(8:11)[電車(普通)]
那智駅前
那智駅前 posted by (C)kitonz
 那智(8:33)-大門坂前(8:43)[バス]
熊野那智大社大門坂
熊野那智大社大門坂 posted by (C)kitonz
 大門坂前(8:43)-熊野那智大社-那智大滝-滝の下(10:00)[徒歩]
那智三重の塔
那智三重の塔 posted by (C)kitonz

 滝の下(10:11)-那智(10:30)[バス]
 那智(10:38)-権現前(11:10)[バス]
 権現前(11:19)-本宮大社前(12:20)[バス]
 本宮大社前(12:20)-熊野本宮大社-本宮大社前(13:15)[徒歩]
熊野本宮大社大鳥居
熊野本宮大社大鳥居 posted by (C)kitonz
熊野本宮大社
熊野本宮大社 posted by (C)kitonz
 昼食
 本宮大社前(14:15)-紀伊田辺(16:20)[バス]
 紀伊田辺(16:38)-新大阪(18:50)[電車(くろしお28号)]
 新大阪(19:00)-東京(21:33)[電車(新幹線)]

行動時間(分)
 全体:933
  電車:304
  バス:247
  徒歩:162

るるぶ和歌山 白浜 熊野古道 高野山'15 (国内シリーズ)るるぶ和歌山 白浜 熊野古道 高野山'15 (国内シリーズ)
(2014/04/23)
不明

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イエスタデイをうたって 10巻

イエスタデイをうたっての10巻発売!

ここのところ話に停滞感があったけど今回は話が動き出した感がありおもしろくなってきた。
ただおもしろくなってきたところでのハル(巻末漫画)の一言、「あと少しの辛抱!もう少しつきあってお願い!」から11巻あるいは12巻でついに完結すると思われる。
1話の「(大人になっての)恋とはなんぞや」について全員が向き合いそうな流れだけど、結末が予測できないのでラストに向けてとても楽しみ!

イエスタデイをうたって 10 (ヤングジャンプコミックス)イエスタデイをうたって 10 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/05/19)
冬目 景

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有頂天家族公式読本

本書の魅力は、森見さんへのインタビューやアニメスタッフへのインタビューなどが掲載されており、より多面的に有頂天家族の世界観に触れられること。
あとは何よりも書き下ろしの短編「冬の女神と毛玉たち」を読めることが大きい。
「冬の女神と毛玉たち」の小騒ぎっぷりは見事であり、狸たちの阿呆っぷりを十二分に楽しむことができる話になってます。
雪が降れば犬は庭を駆け回るが狸は京都を駆け回る、そんなお話。
おすすめです。

有頂天家族公式読本有頂天家族公式読本
(2013/06/27)
森見 登美彦、「有頂天家族」親衛隊 他

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VAIO PRO 11インチモデル(タッチパネルなし)のレビューと無線LAN問題の解決

VAIO PROの11インチモデル(タッチパネルなし)を買ったのでそのレビューです。

VAIO tyepTT以来Sonyお得意の小型軽量PCがなくなってしまい残念な気分でいたので、VAIO PROの発表は嬉しい知らせだった。
特に11インチモデルであれば重量約770g~870gとcoreシリーズのパフォーマンスを確保しつつも軽量化が進化している。
昨今PCの軽量化が進んでおり凄い軽さとまでは言えないが、SonyらしいPCと言えるだろう。

今回買ったのは11インチモデルのタッチパネルなし。
11インチモデルにしたのはフットプリントが小さいほうが取り回しやすいからで、タッチパネルなしにしたのはより軽量にしたかったのとPCでのタッチパネルに未来が見えなかったという理由である。
PCでのタッチパネルに未来が見えないというのはWindows8というOSのUIがどうにもチグハグな感じがしているからで、今後改良される可能性はあると思う。
ただ今見えないのならばと軽量化をとったのである。
またSonyStoreで買ったので、CPUをcorei7、SSDを256GBにカスタマイズしている。

届いたVAIO PROを取り出すと改めて軽いと感じたが、驚きまでは感じなかった。
早速立ち上げて初期設定を進めていくが、Windows8が凄まじく使いづらい。
ModernUIを中心にそえたUIはどう考えてもタッチパネルなしのPCでは使いづらいと感じた。
ただタッチパネルがあれば使いやすいのかと言われると正直そうでもない感じがするのがなんとも微妙な感じだ。
デスクトップUIを見た時、Windows7との違いといえば基本スタートボタンがなくなりそれの代替がマウスをコーナーに持っていくという行為に変わっただけだと思うのだが、使いづらく感じる。
恐らくコーナーまで持っていくというわずかな移動距離の差でも人の使い勝手には大きな影響を与えるのだろう。
せめてMacのように加速度的にポインタを移動出来れば使い勝手が少しは良くなるのだろうが、等速移動なのでそれも望めない。
さらに問題となるのは使うに耐えないタッチパッドだ。
Macのマルチタッチパッドと同様の操作を提供しているのだが、その操作感は天と地ほどの差がある。
もちろん地の操作感はVAIO PROだ。
スクロール操作を誤認識(というかスクロールしない)するのが本当に使うに耐えない。
Macを使っていた時の誤認識はほとんどない印象なので、なぜこうも使いづらいのか理解しえない。
こんなにも使えないのならばいっそマルチタッチを捨ててしまえばいいのにと思う。
そしてまだ問題はある。
VAIO PROの負荷が少し上がるとファンが高速回転し始めるが、その時の音が凄まじくうるさい。
これは少しではない、凄まじくだ。
軽さとのトレードオフかもしれないが、Macのようにファン音を低減する工夫を凝らしてもらいたいものだ。

不満を書き連ねたが良い点もある。
軽さはもう語ることはないのでそれ以外の点では、まず液晶が良い。
nasneで録画番組を見たが、発色が鮮やかでクリアな解像感がある。
PCとして使うときはフルHDの液晶のせいでフォントが小さすぎるように感じられることもあるが、使ううちにほぼ慣れた。
(とはいえ小さすぎると感じることもあるが)
液晶以外ではスピーカーの音質も良い。
音圧が強く、音を聞き取りやすい。
ただこの良さをファン音がスポイルしている部分もあり、折角音を良くしたのにこのチグハグ感には違和感を覚えるところだ。
あとキーボードをポイントに置いているVAIO PROだが、キーボードは正直使いやすいとはいえない。
使いやすくないと感じる理由はキーが密集しすぎているためで、これはフットプリントの制約上如何ともしがたいところかもしれない。

総評としては、ハードとOSのチューニング不足が目立ち全体的な使い勝手の悪さは否めないところ。
これは操作感おいてもそうだし、デスクトップUIを使うときの精細すぎる液晶についてもそう。
とはいえ、現在のWindows8PCでこの問題を解決しているPCは恐らくないのではないかと思うので、結局そこについては熟成されるのを待つしかないという点では、今買うPCとしては十分に素晴らしいPCだろう。
十分なスペック、それなりに高品質な液晶とスピーカー。
他のPCと比べ圧倒的な軽さの上にこれらの条件を満たすのはVAIO PROぐらいなものだろう。

P.S
実はVAIO PROには致命的な欠点というか不良的欠点があった。
個人的には解決したので上では書いていないが、環境によっては発生するかもしれないので書いておく。
VAIO PROを使っていると無線LANが切れる、しかも高頻度に発生し実用に耐えないほどにだ。
無線LANのアクセスポイントにはAppleのTimeCapsuleを使っているが、他の端末からはアクセスできるのでVAIO PROだけの問題だろう。
ただこの不良的問題はある設定をすることで解消した。
それはネットワークのプロファイルを作成することだ。
VAIOの設定のネットワークの項目にプロファイルがあるが、そこで無線LANの設定を登録すると嘘のように不具合が解消した。
正直この不具合どうするんだよと思っていたので、解決してくれて本当に良かった。


ソニー SVP11218CJBI VAIO Pro11 ブラックソニー SVP11218CJBI VAIO Pro11 ブラック
(2013/06/22)
ソニー(SONY)

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登山入門日記4(八王子城山~景信山~高尾山)

足の指先と膝が痛いという苦行の山行への対応案(登山入門日記3)を試す時がきた。
今回は前回より距離を延ばし、八王子城山~景信山~高尾山の山行とした。
この距離で痛みがなければ今の登山靴で問題ないし痛みがあれば買い替えを検討するしかない。
そんな出費が気になる山行である。

登り始めると早速驚きに襲われた。
ストックを使った登りが驚くほど楽なのだ。
何故皆使わないんだと思わずにはいられなかったがまぁ使わないとき邪魔だからだろうとは思う。
富士見台まではなんの問題もなく進み、その先の縦走路も大きな問題はなかった。
ところが狐塚峠から一気に谷まで降りる道に入ると痛みが出てきた。
急な下りということもあり結構痛い。
改善なんて夢物語だったんだと認識せざる負えない状況。
谷まで降りると痛みと疲労感が体を襲う。
こんなダメージを負ってまで谷に降りて何をするかというと景信山まで登るのだ。
体力的苦行である。
登るについれてストックがなければ立っていることもままならないぐらい疲弊していったがひたすら足を前に出していたら景信山についた。
景信山山頂は凄い人で、それまで出会った人よりも景信山山頂にいる人の方が多かった。
ここまでは都市伝説かと思われた山ガールもここにはいた。
本日のピークまで登ったことで一息ついたものの本当の苦行はここからだったというのが驚愕すべき事実である。
足の指先はもう限界だったしさらに靴紐をきつく結んでいたせいか足首より上も靴にあたると痛みが走るようになった。
はっきり言って普通に歩けない状態だ。
それでも歩かなければ帰れないのでえっちらおっちら歩く。
ただひたすら歩くが足の痛い山行は苦痛以外の何者でもない。
もはやこの靴ではやっていけないそう判断せざる負えなくなった。

ただ今回の山行で得たものもあった。
それはストックの有効性である。
ストックは登りでも下りでも大活躍だった。
前回と比べ長距離、高負荷の道のりだったにもかかわらず前回よりも足の疲労感が少ない。
山の三種の神器には入っていないらしいが、四種の神器には入れていいんじゃないかと思う。

モンベル(mont‐bell) アルパインポール アンチショックモンベル(mont‐bell) アルパインポール アンチショック
()
mont-bell(モンベル)

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