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iPadって良いの?

発売時話題になったiPad。
最近では特にニュースになることもなく忘れられた感もあるデバイスだが、その時よく話題になっていたこととしてiPadって良いの?というものがある。
今回はそのことについて思っていることを書いてみる。

iPad、これが良いのか悪いのかと訊かれれば自分は良いと答える。
しかしどこが良いのかと訊かれると答えに詰まってしまう。
その理由はたぶんいくつかあって、例えば自分の語彙が足りないとか、iPadの本質を理解していないというものとかがあるだろう。
しかしそれらの説明出来ない理由の中でも最も大きな理由は、iPadの良さは一概には言えないというところが大きいと思う。
iPadは出来ることが多いし、人によって利用の仕方、利用する場所も異なってくる。
そんな風に人によってまったく異なる使われ方をするものの良さを、訊いてくる人用に説明するというのはすごく難しいのだ。
その為今回は個人的に使って感じる良さを自分本意で書いていくことにした。

iPadを使っていて個人的に感じる良さというのは、どんな場所でも使えるというのが1番大きい。
リビングでも寝室でも、椅子に座ってでも、寝転がってでも使える。
PCではこうはいかない。
また、画面も大きく十分な処理速度を持ち、Web閲覧を快適に行える。(*1)
携帯ではこうはいかない。
このように考えてみると個人的なiPadの良さというのは、モビリティの快適さにあると思われる。
しかしiPadにモビリティの快適さがあるといっても、モビリティは自宅と外では変わってくるという問題がある。
そう思うのは、iPadの大きさと重量が外で使うにはモビリティの部分で十分ではないと感じているからだ。
鞄からさっと取り出して使うには大きすぎる上に、持ち運ぶには重量がありすぎる。
自宅で使う際にはある程度の大きさがあった方が良いが、外で使うには小さい方が良いということもあるのだ。
このことを考えると、同じデバイスを自宅でも外でも快適に使うというのは少し難しいのかもしれない。
現状のiPadについて考えると自宅向きであり、外で使うならiPhoneなどのスマートフォンの方が有用に使える場面は多いだろう。
もちろんこれは人によって違ってくる部分はある。
軽量ノートPC並の重量で通信を内蔵しているのだから、十分モビリティがあるという人もいるだろうが、軽量ノートPCを携帯する人が一般的ではないことを考えると一般的にはこれは当てはまらないと思える。

個人的には今のiPadを買うならあくまで自宅用と考えて、Wi-Fiのみのモデルを買うのが無難に思われる。
ちなみに自分は3Gモデルを持っていて、これはこれで便利だと思っている。
便利だと思っているのに何故Wi-Fiモデルを薦めるかというと、これには当然理由がある。
Wi-Fiであればほとんど持ち出さないであろうiPadだが、3Gということで外に持ち出す機会も増えてはいる。
しかし外で持っていかなかったから困るとか、快適さが損なわれるとか感じる場面がほとんどないのも事実。
何故ならiPhoneがあるからだ。
iPadとiPhoneは共通点が多く、お互いでやりたいことはお互いでできるものが多い。
最大の違いはその画面の大きさと重量だが、自宅ではiPadに有利に働き、外ではiPhoneの有利に働く。
しかし所詮有利かどうかの違いだけで困ることはないのだ。
困らないのであれば、初期投資も安く維持費もかからないWi-Fiモデルの方が良いと思うのだ。

今回ここに書いたiPadの良さを体験する1番の方法は、1週間あるいは1ヶ月iPadを使ってみることだ。
店頭で触るだけではなく長期間使ってみる理由は、自分の生活の中で長期間使うことで見えてくるものが多いと思うからだ。
例えばiPadのホームボタンを押して、画面ロックを解除し、Safari(Webブラウザ)のアイコンをタッチするだけでWebにつながってしまうこの便利さは、生活の中で使ってみて初めて実感できると思う。

(*1)FLASHサイトが見れないという致命的な部分もあるが

m2TVを買ったら使えなくて愕然とした

MacでTVの視聴と録画、さらにはiPhoneへの録画番組の転送をするためにUSB接続の地デジチューナーを買った。
買ったのはm2TVというI-O DATAの製品。

I-O DATA Mac用 USB接続 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」 GV-MACTVI-O DATA Mac用 USB接続 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」 GV-MACTV
(2008/10/30)
アイ・オー・データ

商品詳細を見る


で、早速Mac miniに繋げてみたところ外部ディスプレイは使えませんの文字が出現。
そこで色々調べてみると、対応機種はiMac、MacBookPro、MacBookとなっており、

Mac miniがない!

おそらく著作権関連の問題で、外部ディスプレイが必要となるMac miniやMacProには対応していないのだと思われる。
新しいMac miniはHDMIによるHDCPに対応しているので、そんなことまったく考えていなかったのだが油断した.。
普通に考えれば新しいMac miniが出るより前の製品なので、対応していない可能性も思い浮かべるべきだったんだけど・・・

というわけで、まったく使えない地デジチューナーを結構な金額払って買ってしまったとさ。
はぁ・・・

KORG iELECTRIBEを使ってiPadで作曲してみた

iPadでシンセサイザーアプリiELECTRIBEが出ていたので、興味本位で買ってみた。

KORG iELECTRIBE
KORG iELECTRIBE posted by (C)kitonz

とはいえ、自分はシンセサイザーを使ったこともなければ作曲もしたことがないし仕方も分からない。
なので作曲はどうやればいいのかとネットで調べてみたところ、

簡単作曲講座

このサイトが見つかったので、簡単作曲講座の第一部を流し読みをしそれをなんとなく取り入れてiELECTRIBEで一曲作ってみました。


iELECTRIBE posted by (C)kitonz

簡単作曲講座の流し読みとiELECTRIBEの操作を覚えつつの作曲で使った時間はたぶん2時間以内かなと思います。
作ったのがなんちゃってな曲とはいえ、何もかもよくわからない状況から短時間でが作れたことに正直驚いています。
本格的にいろいろやろうとするとまだまだ覚えることなどありそうですが、手軽にも楽しめそうな感じで結構おもしろいかなと思います。

ただ、自分が使っている時にiPadのメモリーが足りないのか、iELECTRIBEのチューニング不足なのか、メモリー不足の警告が出ました。
ここでそのままほっとくとアプリが落ちて作っていた物が消えたりする可能性があるので、警告が出た場合はいったんセーブしてアプリを立ち上げ直すのがいいと思います。(自分はそのまま使っていて消えました・・・)

P.S
iELECTRIBEのアプリ上は英語で名称などが並んでいますが、アプリ内マニュアルは日本語で書かれています。
あとiELECTRIBEのサイトはこちらです。

iPadのCameraConnectionKitの落とし穴

サクッとiPadを買って色々試して遊んでいる今日この頃。
いつもならこういう新しいものを買うと、製品全体のファーストインプレッションなどを書く所ですが、今回はいきなりピンポイントなことについて書きます。
今回の話は記事のタイトルの通りiPadのCameraConnectionKitについてです。

iPadのCameraConnectionKitは、iPadとカメラまたは写真を撮影したSDカードを接続する事で写真をiPadに取り込めるという便利なシロモノです。
これがあればデジカメで撮影した写真をその場でiPadに取り込んで、編集やらWEBへのアップロードが可能になります。
これは欲しすぎると思い、iPadとの同時購入品に入れて買い早速試してみました。

試したのは以下の内容です。

1.デジカメで写真を撮る
2.デジカメのSDカードをCameraConnectionKitに挿し、iPadと接続する。
3.iPadで写真を取込
4.iPadアプリを使ってWEBに写真をアップロードする

ところがこれを試した結果、アップロードされた写真はオリジナルの写真サイズ(2048*1364)よりも小さく(640*426)なってしまいました。
そこで4でiPadをMacに接続して写真を取り込んでみたところ、その写真はオリジナルサイズのままでした。
なんでこんなことになってしまうのかいくつか試してみたところ、おそらくこれが原因なのではというものに辿り着きました。
それは、iPhoneアプリで写真を保存したことです。

実は4では本当の意味でのiPad用アプリは使っていませんでした。
使っていたのはあくまでiPhone用アプリ。
iPadではiPhone用アプリも一応は使えるので問題ないと思っていたのですが、iPhone用アプリで写真の保存をすると写真が縮小されてしまいます。
全てのiPhone用アプリで縮小されてしまうかは分かりませんが、3つのアプリで試してそのどれもで縮小されており、さらにiPad用のアプリを1つ試してみたところ、それではオリジナルサイズで保存されいたためおそらくこれが原因ではないかと。

今のところiPadアプリはiPhoneアプリに比べ数が揃っていないため、いくつかのiPhoneアプリは代用しようと考えていたのですが、もしかすると色々と落とし穴があるのかもしれません。
今回のCameraConnectionKitの落とし穴は、自分がiPadに大きく期待していた部分だったので正直かなり凹みます。

これに関してはiPadアプリが出揃うまで我慢が必要になるのかなぁ。

omake
iPad壁紙(青い花)
iPad壁紙(青い花) posted by (C)kitonz
CameraConnectionKitで取り込んだ写真。
iPadの壁紙を青い花にしてみたところ良い感じ…だったのですが、いかんせんiPadはデカくて目立つのでヘタれて今は元に戻してしまいました…


ちなみにこの記事はiPadで作成したものです。
iPadのソフトウェアキーボードは慣れるまで少し時間がかかりそうなもののそこそこに快適です。

iPadについて思うこと

iPadについて革新的な機能を持った製品かと聞かれたら答えはノーだ。
iPadに革新性はなく、大きなiPod touchという評価は当たっていると思う。
しかし個人的には大きなiPod touchであることが、革命的な変化をもたらす可能性を秘めていると感じている。

iPadの機能は目新しくない。
見ようによっては大きなiPod touchであり、非力なPCである。
しかしiPadの最大のポイントは機能やマシンパワーではない。
iPadの最大のポイントはその手軽さだ。

iPadは携帯譲りの機動性(立ち上がりの速さ、重量)、携帯以上のディスプレイを持ち、非力で一部制限はあるもののWebへアクセスできる。
さらにAppStoreのアプリケーションにより機能が拡張されていき、テキスト入力や予定の管理、ゲームにフォトフレームなど様々な用途で使用できるようになる。
これだけの機能があればPCが不要とさえ思えてくるほどの機能だろう。
ただここで最も重要なのはその機能ではない。
最も重要なのはiPadの手軽さだ。

iPadは携帯のように瞬時に起動し、手頃なサイズと軽量さから家庭内であれば取回しも楽に行える。
このことは家の中であればいつでも手軽にWebにアクセスし、予定を管理し、ゲームを行えることを意味する。
さらにはこのiPadで本を読むことだって可能になるかもしれない。
これは今までもPCやiPod touchで可能なことだったが、iPadは大きなiPod touchとなることで、その壁を圧倒的に低くしている。

どんなに優れた機能を持ったデバイスでも、手軽さがなければ使う頻度が減る。
それは優れた機能も一部しか使われないことと同じだ。
iPadはその手軽さによって情報コンテンツを圧倒的に身近にし、それによって人々のライフスタイルに変化を与える。
iPadにはそんな可能性を感じて、今から発売が楽しみでならない。

iPhone、iPodTouchがiTunesとxcodeで認識されなくなった

表題の通りなんですが、iPhone、iPodTouchがiTunesとxcodeで認識されなくなりました。
adHocの試用アプリを試そうとしてiPhone構成ユーティリティをインストールして、アプリとプロビジョニングプロファイルを入れたらいつの間にかiPhone、iPodTouchが認識されなくなりました。
どのタイミングでこうなったのか、また何が悪かったのかなどさっぱり。
とりあえず再起動とiTunesとxcodeの再インストールをしたものの効果なし。
とりあえずダメ元でiPodTouchを強制認識させて復元を試みたものの不明なエラー1611で復元も出来ず(touchが使えなくなった上に)
もうどうしようもないということで、とりあえずTimeMachineのバックアップから復元してみることにしました。(データ古いんですが・・・)
とりあえず今はUSB接続のHDDにバックアップ中(無線での復元は怖いので)。
あーなんてこった。
最近モノがよく問題を起こすなぁ・・・・

Apple In-ear Headphones with Remote and Micを買う その1.5

こちらの追記的内容です。

UltimateEarsのfi10は完全には断線してないので、エージング中のApple In-ear Headphones with Remote and Mic改めて聴き比べたところ、歴然とした差に驚愕しました。
やはりUltimateEarsのfi10は高いだけはあるというか、全音域の厚さ、音の分離などの圧倒的なまでの情報量があります。
UltimateEarsのfi10の凄さを改めて実感しました。

Apple In-ear Headphones with Remote and Micを買う

今まで使っていたイヤホン、
UltimateEars Triple.fi 10VI GUNMETALBLUE TRIPLE-FI10VIUltimateEars Triple.fi 10VI GUNMETALBLUE TRIPLE-FI10VI
(2008/08/29)
不明

商品詳細を見る

こいつが断線するという事態に見舞われました。
(型番は上と違うかもしれませんが、fi 10のやつ使ってました)
UltimateEarsのイヤホンは交換ケーブルを買えば断線しても大丈夫ということでUltimateEarsのイヤホンにしていたわけですが、いざ断線して交換ケーブルを探してみると全然見つかりません。
それでも調べていくと驚愕の事実にぶつかりました。

UltimateEarsはロジクール(日本名(?))に買収されたわけですが、その時に交換ケーブルは廃止にしてしまったようなのです。
(と調べた時はそう書いてある記事だけ見つけたのですが、今調べてみたこちらの記事によると販売を再開する予定ではあるそうです。ただ今のところ売ってなさそうです。)

そこでとりあえず代替品のイヤホンが必要ということになり、ついにこいつに手を出すことにしました。
(UltimateEarsは高かったので交換ケーブル出るまでとっておきます)
Apple In-ear Headphones with Remote and Mic MA850G/AApple In-ear Headphones with Remote and Mic MA850G/A
(2008/12/26)
不明

商品詳細を見る

純正高性能イヤホンApple In-ear Headphones with Remote and Micです。

コストパフォーマンスがいいといわれるこいつ。
そして何よりついに常用できそうなマイク付きイヤホン。
(UltimateEars Triple.fi 10VI のマイク付きを買う余裕はありません)
んで早速届いて使ってみたので今回はそのレビューです。
ただ当然エージングが済んでいないのでレビューは2回に分ける予定です。

まず箱を手に取ってみて、開けてみて驚いたのは質感の高さです。
外箱、中のケースなどの質感がかなり高いです。
昨日買ったiPodShuffle 3Gよりも全然高くて驚きました。
(値段もちょっと高いですが)
中身の構成ですが、基本はイヤホンとイヤーパッド(S/M/L)でちょっと特徴的だなと思ったのは交換フィルターが1セット付いていたことです。
逆にそれ以外はイヤホン巻き取り用のケースぐらいしかありません。
(延長コードも飛行機用プラグも汚れとり用の棒もなし。まぁほとんどいりませんが)
で、早速使ってみました。

今まで使っていたカナル型のイヤホンは海外のメーカー(アップルもそうですが)のせいなのか、イヤーパッドがSでも大きくて毎回苦労していたのに対し、今回はSのイヤーパッドがかなり小さく自分的にはすんなりジャストフィットで素晴らしくいい感じです。
遮音性などは実用的に使っていないのでなんともいえません。
とりあえず聴いてみたエージング前の音に関しては、まぁまぁかなという印象です。
中高音域はそこそこ出ていますが、低音域はかなり弱いです。
音の分離に関しては付属の純正と比べれば高いですがUltimateEars Triple.fi 10VIと比べると全然だなという印象です。
この辺はエージングが進めば多少改善されそうな気がしていますが、それでも当然ですがUltimateEars Triple.fi 10VIと比べると歴然とした差が出そうです。
ただ、二年ほど前に買った約一万円のオーディオテクニカ製の某イヤホン(断線した)と比べると、覚えてる限りでは分解能は高いレベルにまとまっていると思います。
(音の幅に関しては好みになるのでなんとも言えませんが、とりあえず中低音域の出力はApple In-ear Headphones with Remote and Micかなりのレベルで上だと思います。高音域はいい勝負そうですが、Apple In-ear Headphonesの方が上かもしれません)
あとこの他のレビューとしてはイヤホンの操作部があります。
この操作部はiPhoneだと+-の音量操作ができません。
停止、早送りなどの操作はできるので、この辺もなんとかして欲しかったところです。
(むしろ+-が操作できた方がよかった)

なんかUltimateEars Triple.fi 10VIとしまうせいか微妙な感じのレビューになっている気がしますが、値段を考えればかなりいいと思いますし、値段抜きでもいいイヤホンだと思います。
ただ低音域が好きな人には物足りなさはあると思います。
エージング前のレビューは以上です。


P.S
断線したとはいえ二日間で出費がかさんでしまったなぁ。
しばらく高い買い物は控えよう。

追記しました。

iPodShuffle 3G 購入&開封の儀&レビュー

iPodShuffle 3Gが先日発表され、昨日からアップルストア銀座店(恐らく他店でも)で発売されました。
iPodShuffle 3Gは発表当初から必要だとは思っていませんでした。
VoiceOverがどの程度の日本語認識力を持っているのかということへの興味は多少ありましたが、ただその機能があるからといっても別に必要だとは思いませんでした。
そう思っていたのですが、少なからずあったVoiceOverへの興味と最近デジものを買ってないということで何か買いたいと思っていた欲求、そして手頃な値段が合致して思わず銀座までいって買ってきてしまいました。
今回はそのPodShuffle 3Gの開封の儀と簡単な初期レビューを書きます。

では最初に開封の儀です。

まずこれがiPodShuffleの外箱です。
_0011696.JPG
_0011696.JPG posted by (C)kitonz
本体とイヤホンのコントローラー部分のみが見えます。

側面。
_0011697.JPG
_0011697.JPG posted by (C)kitonz

早速オープン。
_0011698.JPG
_0011698.JPG posted by (C)kitonz
iPhoneやiPodに比べると高級感はなく、その分感動も薄いです。
この辺は今のnanoも同じかもしれません。

中身を出してみる。
_0011699.JPG
_0011699.JPG posted by (C)kitonz
先ほどの表面の裏には当たり前ですがイヤホンがあります。
そして本体の下にはMac・PCと同期する用のイヤホン-USB変換コネクタと説明書。
この小さく薄いiPodShuffleはどうやってMac・PCと同期するのかと思っていたのですが、イヤホンから同期するようです。
なお、iPodShuffleはイヤホンのコネクタ部分の厚さと本体の厚さが同じで、この辺はまとめてくるなという感じです。

本体取り出し。
_0011700.JPG
_0011700.JPG posted by (C)kitonz
最初力入れても本体が外れなくて困りましたが、よく見たら裏側からプラ板で固定されていました。

裏面。
_0011701.JPG
_0011701.JPG posted by (C)kitonz
クリップ部分はアップルマークの鏡面仕様。

薄いiPod代表(?)ということでiPodTouch 1Gと薄さ対決。
_0011703.JPG
_0011703.JPG posted by (C)kitonz
ほぼ同じです。(大きさの比較はしてませんが大体親指ぐらい(?))

真上から。
_0011704.JPG
_0011704.JPG posted by (C)kitonz
電源と順再生とシャッフル再生の切り替えスイッチとイヤホン挿入口。

以上が開封の儀です。
次に簡単な初期レビューです。

まず初めの感想は想像以上に小さい、です。
触って持ってみると想像以上に軽くそして小さい。
なんかすぐになくしてしまいそうに思えます。
質感に関してはなかなか高級感があっていい感じです。
この辺りはMacなどで見慣れた質感であまり変わり映えしないという感じもあるのですが、やはり高級感はあります。

続いて使い勝手についてですが、実用的には使ってないのでなんともいえないところはありますが、やや使いにくい気がしています。
この使いにくさは恐らく小さすぎるせいです。
本体が小さすぎるためイヤホンと隣接している電源などの切り替えスイッチの操作にやや難があります。
また、Mac・PCと同期する際にはイヤホンを抜く必要がありますが、本体が小さすぎるため、がっちり嵌っているイヤホンを抜く際に一点に力が集中すると壊れそうな感じがして、うまく力が入れられません。
まぁこの辺は慣れかもしれません。(イヤホン抜くだけで壊れたりはしないでしょうし)

音質に関してはAACの128kbpsに純正イヤホンという普段とは違う仕様で聴いているため比較はできませんが、十分許容範囲内に感じます。(それでも普段と比べるなら高音の弱さや解像度不足を感じる)

で、ここからがお待ちかねのVoiceOver機能です。

結論から言ってしまえばある意味予想通りのまぁこんなもんかという感じです。
ここでいっているこんなもんかというのはつたない日本語の話ではなく、読み方があっているかどうかというレベルに関してです。
日本のアーティストでしか試していないのですが、VoiceOverの能力を例を挙げて説明してみます。
*前がアーティスト名、後ろが曲名という書き方をします。

例1:読み方があってる場合
「新居昭乃」「 サリーのビー玉」
これは「あらいあきの」「さりーのびーだま」と読まれます。
これはまぁ正しくそのまま読まれています。

例2:読み方が間違っている場合
「坂本真綾」「右ほっぺのニキビ」
これは「さかもとしんあや」「みぎほっぺのにきび」と読まれます。
アーティスト名が間違っています正しくは「さかもとまあや」です。

「陰陽座」「 接吻 [くちづけ]」
これは「いんみょうざ」「せっぷん くちづけ」と読まれます。
アーティスト名が間違っています正しくは「おんみょうざ」です。

「GARNET CROW」「HAPPY DAYS?」
これは正直何いってるかわからないレベルです。
曲名は「ハッピー でぃーえーわいえす(疑問系的に語尾を上げる?)」
アーティスト名は何かいってますが聞き取れません。

というような感じです。
やはりというかなんというかVoiceOverの精度はやっぱりこのレベルかという印象です。
正直なんでもかんでも使えるというレベルではないです。
ただこのVoiceOver機能はプレイリスト検索用としてならかなり使えるんじゃないかと思います。
この辺はまぁ割り切りかと。
あと誤読以外で気になった点としては、VoiceOverの音量が曲の音量よりもやや小さいために音量的にやや聞き取りづらく感じました。

まだ実用的には使っていないので何ともいえない部分は多いですが、shuffle的なとにかく曲を流して聴く分にはこの小ささは魅力的ですし、VoiceOverや操作系をイヤホン部分に持ってきた事による操作性の向上も魅力的です。
十分進化を感じられますし、魅力的な製品になっていると思います。
とはいえ同時にここまで小さくする必要があったのか(バッテリー持ちを短く(12時間から10時間)してまで)ということや替えが不便になったイヤホンなどには疑問も残ります。
(ちなみにバッテリーが10時間しか持たないのに初期セットに電源アダプタ充電セットがついてないことは疑問です。これだと充電は必ずUSB経由です。毎日音楽を聴くのにいちいちMac・PCにつなげないと充電できないというのはスタイルとして成立しない気がします。)
ただ個人的にはいい買い物だったと思いますし、shuffleの音楽スタイル、VoiceOverの不完全さを許容できるのであれば十分買いだと思います。


P.S
個人的にはやっぱりバッテリーの短さが気になる。
10時間というのはいくらなんでも短すぎ。
最低でも20時間、できれば30時間近く欲しかったなぁ。

PhoneからPodへ

iPhoneを買ってからほとんどiPod(classic以前の)を持ち出 さなくなったわけですが、家や車の中で音楽を聴く時は時々使っていました。
iPhoneを買った時にiPodと音質の比較をしてみたのですが、その時は違いは感じたものの、どちらが良いというレベルにはないと判断しiPhoneを中心に使っていくことにしました。(*1)

ところが最近頻繁に家ではiPodを使って音楽を聴いて、外ではiPhoneという使い方をしていたら、iPhoneの音が物足りないというか出力が落ちてるんじゃないかと感じるようになりました。
しかしそもそも家で使うiPodと持ち歩くiPhoneでは使っている出力機器が違うのでまぁそれはそうだろと思っていたのですが、ちょっと試しにと同じイヤホンで聴いてみたところ中高音はそんなに大差がないものの、低音の厚みがiPodの方が明らかにあってiPodの方が
いい音(好みの音)に感じられて驚きました。

iPhoneを買った理由の一つに、「携帯と音楽プレイヤーを持ち歩かなくてもいい」というものがあったのですが、これがちょっとひっくり返るやもしれません。
外で聴く分にもそれぐらいの違いがありました。(*2)


P.S
二つ持ち歩くのはちょっとなぁという感じはありますが、また音楽プレイヤーの必要性が出てきて色々物色できるならそれはそれで楽しみです。

(*1)ただこの時比較した環境と今の環境は違う。今のイヤホン、ヘッドホンは持っていなかったし、音楽ファイルのエンコードも違っていた。
(*2)ただ操作性に関してはiPhoneの方が圧倒的に上だと思う。
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