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登山入門日記4(八王子城山~景信山~高尾山)

足の指先と膝が痛いという苦行の山行への対応案(登山入門日記3)を試す時がきた。
今回は前回より距離を延ばし、八王子城山~景信山~高尾山の山行とした。
この距離で痛みがなければ今の登山靴で問題ないし痛みがあれば買い替えを検討するしかない。
そんな出費が気になる山行である。

登り始めると早速驚きに襲われた。
ストックを使った登りが驚くほど楽なのだ。
何故皆使わないんだと思わずにはいられなかったがまぁ使わないとき邪魔だからだろうとは思う。
富士見台まではなんの問題もなく進み、その先の縦走路も大きな問題はなかった。
ところが狐塚峠から一気に谷まで降りる道に入ると痛みが出てきた。
急な下りということもあり結構痛い。
改善なんて夢物語だったんだと認識せざる負えない状況。
谷まで降りると痛みと疲労感が体を襲う。
こんなダメージを負ってまで谷に降りて何をするかというと景信山まで登るのだ。
体力的苦行である。
登るについれてストックがなければ立っていることもままならないぐらい疲弊していったがひたすら足を前に出していたら景信山についた。
景信山山頂は凄い人で、それまで出会った人よりも景信山山頂にいる人の方が多かった。
ここまでは都市伝説かと思われた山ガールもここにはいた。
本日のピークまで登ったことで一息ついたものの本当の苦行はここからだったというのが驚愕すべき事実である。
足の指先はもう限界だったしさらに靴紐をきつく結んでいたせいか足首より上も靴にあたると痛みが走るようになった。
はっきり言って普通に歩けない状態だ。
それでも歩かなければ帰れないのでえっちらおっちら歩く。
ただひたすら歩くが足の痛い山行は苦痛以外の何者でもない。
もはやこの靴ではやっていけないそう判断せざる負えなくなった。

ただ今回の山行で得たものもあった。
それはストックの有効性である。
ストックは登りでも下りでも大活躍だった。
前回と比べ長距離、高負荷の道のりだったにもかかわらず前回よりも足の疲労感が少ない。
山の三種の神器には入っていないらしいが、四種の神器には入れていいんじゃないかと思う。

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