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HMZ-T1は課題は多いがポテンシャルの高い製品

数分3D映像を視聴しただけだが、非常に好印象な製品だと感じた。
良い点悪い点に分けて書いてみる。

まず良いと思われる点だが以下のようなものがある。
・十分に高精細(フルHDには劣るが)
・発色がとてもクリア
・画面が振れてもTVよりブレを感じない
・3Dが今までと比べるととんでもないほど自然に視聴できる(焦点を合わせようと頑張らなくてよい)
・四隅が普通に見える
・メガネを付けていても問題なく見れる
・画面サイズ750インチは言い過ぎだが200インチ程度には感じる、そこまで大きくは感じないが十分なサイズ

次に悪い点 。
・重量の負担が主に鼻にかかる
・付け方によっては髪がボサボサになるかもしれない
・音質が悪い(環境音のある所で視聴したせいもあるかもしれない)
・目への負荷はやや高そう
・大画面でゲームをやろうと考えている人には画面サイズが少し小さいかもしれない
・PC画面に使おうと考えている人には画面サイズがきびしいかもしれない

長時間視聴による重量や目の疲労の影響がどの程度かわからないが、画面の大きさや発色のクリアさは素晴らしく十分魅力のある製品だと思う。
特にメガネを付けていても見れるというのは素晴らしい。(ただどうせ家でしか使えない製品なのだろうから、裸眼視度調整機能を付けてよりリラックスした状態で見られるようにして欲しかった)
今の段階では買って後悔する可能性もある製品ではあるが、映像美や画面サイズなどがハマれば現時点でも素晴らしい製品になるポテンシャルを十分に秘めていると思う。

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1
(2011/11/11)
ソニー

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