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MacBook 2009 late HDD交換

今更ながらな話ですが、MacBook 2009 late(白Macの初代ユニボディ)のHDD交換をしたのでそのメモ的なことでも書いてみる。

MacBook 2009 lateに交換したのはこちらの2.5インチ9.5mm厚の1TBHDD。

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なお作業にあたって用意したのは、このHDDとT6のトルクスドライバーと00番の+ドライバー。

まず手順としてはMacBookの背面の8つネジを外し、ほんのちょっと力を入れて背面カバーを外す。
次にメモリとHDDの間にある仕切りの2つのネジを外し、仕切りをとる。
仕切りをとるとHDDを持ち上げられるようになるので軽く持ち上げる。
ただしHDDは基盤とコネクタで繋がっている(MacBookの側面側)ので、この時勢いよく持ち上げないようにする。
軽くHDDを持ち上げたらコネクタを外す。
そしてここからがT6のトルクスドライバーの出番。
T6のトルクスドライバーを使ってHDD側面の4つのネジを外す。(上面のネジではないので注意)

ここまでが分解作業で、ここからが新HDDの組み込み作業。

新HDDの側面にT6トルクスドライバーで外した4つのネジをつける。
つけたら基盤から出ているコネクタをHDDに接続し、元のスペースにはめ込む。
次に仕切りを戻し、ネジ止めをしたら背面カバーをかぶせて背面カバーのネジも締めればHDDの交換は完了。

試行錯誤もしつつでここまでにかかった時間は25分ほど。
思ったより時間がかからなかったし、作業も楽だった。
ただまぁこれだけではMacBookはただの板なので、次に新HDDにMacのインストール。
ちなみにこの記事ではTimeMachineにとっていたバックアップからの復元になります。

まずMacに電源を入れ起動する。
電源が入ったらMacOSインストールディスクを入れ、言語選択画面が出るまで待つ。
言語選択画面が出たら言語を選択し次の画面へ行く。
ここで画面上部のメニューからユーティリティ ー ディスクユーティリティを選択。
左タブで新HDDを認識しているのを確認したら、新HDDを選択し消去タブを選択、消去を行う。
この消去でMac用にHDDがフォーマットされたので、ディスクユーティリティを終了。
今度は画面上部のメニューからユーティリティ ー TimeMachineから復元を選択し、後は手順に従って復元を行う。
途中復元先のHDD選択画面が出てくるので、その時交換したHDDが表示されていればそのまま復元できると思います。

作業としては余計なネジを外したりHDDの消去(フォーマット)を忘れてHDDが認識されなかったりと、色々試行錯誤して少しばかり大変だったがお手軽にHDDが交換できるのは非常にありがたいなぁ。


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