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雲取山へ行ってきました

ちょっとあのお土産的タイトルにしましたが、雲取山登山をしてきました。
雲取山山頂案内板
雲取山山頂案内板 posted by (C)kitonz
往路のルートは小袖乗越からスタートして七ッ石山頂上経由で雲取山。
復路のルートは七ッ石山頂上は迂回しての小袖乗越。
かかった時間は9時40分にスタートの16時50分着だったので、7時間10分ほど。
そのうち登り約3時間45分、雲取山頂上での昼ご飯休憩約25分、下りが約3時間でした。

データはこれぐらいにしてここからは登山の感想です。
標高2017mの雲取山。
割と気軽に行きましたが想像以上に辛い思いをしました。
普段からカメラを持って一日5時間とか歩くこともあるし、健脚者向けのハイキングコースもちょこちょこ歩いていたので、雲取山登山は多少は辛くともほんとに多少程度だろうと思っていましたが、これが違いました。
まず驚いたのが延々と急な登りを歩いて行くこと。
登りを延々と歩いていると足の筋肉も悲鳴をあげてきますし、何よりいつまで続くんだという精神的な負担が辛い。
特に途中からは急な登りがさらに急になり、足を上げて前に進むのが精一杯でペースも落ちてくる。
~まであと約何分・何時間という前情報があっても、この落ちたペースだと約何分というのはあてになるのか?もっとかかるんじゃないかという気持ちになり、かかる時間の情報があってもいつまで続くんだという気持ちがぬぐえず精神的な負担が続きました。
それでもなんとかかんとか辿り着いた七ッ石山頂上から見る景色は、もういっそ雲取山に行かなくてもいいんじゃないかと思うほどに素晴らしい(妥協できる)ものでした。
七ッ石山から雲取山方面
七ッ石山から雲取山方面 posted by (C)kitonz

七ッ石からは尾根縦走路で雲取山を目指します。
石尾根縦走路
石尾根縦走路 posted by (C)kitonz
自分は尾根縦走という名前のイメージからアップダウンの少ない尾根道をひたすら歩くのかと思っていましたが、これが全然違いました。
尾根縦走路は尾根道をひたすら歩くのですが、山々を遠目から見ても分かりますが尾根は平坦ではなく凸凹とアップダウンがあります。
尾根縦走路はそこを歩くので当然アップダウンがあるわけです。
しかもアップダウンが相当に急な上、登っては下り登っては下りの繰り返しで(無駄に)足に負荷がかかる一方です。
さらに尾根道の登った先は登るまで見えないのでその先がどうなっているのかわかりません。
登り切った先にまたアップダウンが見えると結構凹みます。
この時点でそれぐらいには疲れ切っていました。

そんなこんなでなんとかかんとか雲取山頂上へ辿り着きました。
雲取山山頂
雲取山山頂 posted by (C)kitonz
雲取山頂上から見る景色は七ッ石山頂上から見る景色よりも素晴らしく、七ッ石山で妥協しなくて良かったと思いました。
雲取山山頂付近の眺め
雲取山山頂付近の眺め posted by (C)kitonz
あいにくガスっていて遠くまで見渡すことはできませんでしたが、自分がいる場所よりも周囲の山々が眼下にあるというのは初めてで爽快さと少し不思議な感覚がありました。
ただ頂上は日も出ておらず思いの外寒かったので、昼ご飯を食べてすぐ下山を始めました。

登ってきた急な尾根道を下るのは足の疲労もあって注意が必要でしたが、それでも登りに比べれば楽でした。
尾根のアップダウンも帰りはまきみち(迂回してアップダウンを回避(迂回といっても距離はほとんどかわらない))を使ったので淡々と下る感じでした。
しかし徐々に膝の関節と足のつま先部分が悲鳴を上げてきました。
下りで体重を支える膝とつま先に負荷がかかっていたようです。
とはいえこの先は延々と下るので負荷がかかり続けます。
登りでは疲れで息が上がるのと足が重く動かないという問題がありましたが、下りでは痛くて足が動かないという問題がでてきました。
その為下りでは足に急激な負荷をかけないように集中しながらひたすら黙々と歩く時間が続きました。
そんなこんなでやっとこさ下山。
時間的には登りよりも早かったものの、登りと同等に辛い時間でした。

この登山で思ったのは、トレッキングシューズの必要性と甘い飴玉の有効性、十分な事前調査の重要性です。
トレッキングシューズについては色んな状態の道を歩いて行くのでやはり専用の靴の方が歩きやすいだろうということ。
甘い飴玉については、気のせいかもしれないが力が出てくる。
普段飴をなめないのに、この時に限ってはどんどんなめていた。
事前調査については言うまでもない。
今回頂上で寒い思いをしたり、ルートを間違えて本来予定になかった七ッ石山へ行ってしまったなど一歩間違えば無事に下山できないなんてことになりかねないので、十分に調査をして予定通りに進めていくことが重要だと思う。

とりあえず色々あった登山だったが、楽しめたしいい経験になったと思う。


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