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群緑の時雨、一巻の感想

柳沼さんというとふたつのスピカのイメージが強いのですがその柳沼さんの最新刊、群緑の時雨が発売されたので早速買いました。

群緑の時雨 ? (MFコミックス フラッパーシリーズ)群緑の時雨 ? (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2011/03/24)
柳沼 行

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群緑の時雨がどんな話か簡単に書くと、時代設定は江戸時代(時代以外の設定は史実なのかどうかは不明(おそらく史実ではないと思われる))で、話の中心となる登場人物は十歳前後(?)の貧乏武家の少年二人に家老の娘一人。
家老の娘については武術に強い執着があるようで、道場破りのような真似事をしています。
ただ男勝りかというとそこまでではないというか、まだ子供という感じで男勝りという印象は受けないです。
この三人の登場人物の中で今のところ一番印象が強いのはこの家老の娘ですが、話の中心に置かれているのは貧乏武家の少年の一人という形になっています。
この少年は父親がなくなっており、貧乏な家を、武士の誇りを・・・というような内容になってます。

で、読んだ感想ですが、何も起こらない話に少し驚いているというのが率直なところです。
話の中でいくつか伏線はらしきものは見えるものの物語としては大きな動きがないです。
ではつまらないかというとつまらなくはなく楽しめています。
一巻で物語が動かないというと羊のうたを思い出しますが、羊のうたより動いてると思いますしとっつきやすさもあるので楽しめます。
群緑の時雨が羊のうただったなら二巻・・・というか三巻が出るまで買わなくていいというと思いますが、群緑の時雨については一巻でも楽しめるので買うのは普通にありだと思います。
ただ物語として楽しむにはまだ早いかなという感じです。
(ちなみに群緑の時雨と羊のうたを比較しましたが、この二つはジャンルは異なります)

羊のうた 1 (幻冬舎コミックス漫画文庫 と 1-1)羊のうた 1 (幻冬舎コミックス漫画文庫 と 1-1)
(2009/10/23)
冬目 景

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