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水域 上下巻の感想

蟲師以来の漆原友紀さんの漫画と思われる水域を見つけたので即買いしました。
いきなり上下巻で置いてあったので一気に買うか様子を見てまず上巻だけ買うかちょっと迷ったのですが、ええいと上下巻一気に買いました。

結論としては上下巻一気に買ってよかったなというおもしろさでした。
話としては蟲師より現代寄りで、蟲は出てきませんが蟲師に通じるような漆原さんらしい少し不思議な話です。
また今回は水(ダム)に関わる話で、漆原さんの話の中で水の要素というのは多くみられるように感じているので、これも漆原さんらしい話だなという気がしています。
内容、展開についてはダムとそこに沈む村、そして親子三代に渡る物語というのがダムの在り様を考えさえられつつ、それらの歴史の流れというものをうまく表現していてとても良かったと思います。
最初の一、二話ぐらいだけだとおもしろさが伝わりにくいですが、上巻できれば上下巻一気に読むと全体が見えて楽しめると思います。

水域(上) (アフタヌーンKC)水域(上) (アフタヌーンKC)
(2011/01/21)
漆原 友紀

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水域(下) (アフタヌーンKC)水域(下) (アフタヌーンKC)
(2011/01/21)
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