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デジタル一眼カメラのゴミ確認と除去方法

デジイチのレンズ交換時には内部にゴミが入らないように気をつけて行うべしという話があるが、今までゴミが気になるようなことはなかった。
しかし今回青空の写真に黒い影のようなものが写り込んでしまっていて、調べてみるとどうやらこれがゴミらしいということでゴミの確認と除去に挑戦してみた。

まずゴミの確認だが、白い被写体を絞って撮って(カメラの設定を絞り値優先にしてF値をできるだけ大きくする)確認するといいらしいということで早速撮ってみた。
ゴミ取り前
ゴミ取り前 posted by (C)kitonz
赤い線で囲った部分がゴミと思われる箇所である。
赤い線以外にも黒い部分があるがそれは被写体の汚れでゴミではない。
被写体の汚れとゴミとの区別は被写体の異なる場所を撮って同じ場所に黒いものが写るかどうかで確認すると分かりやすい。
同じ場所に写ればそれはおそらくゴミということになる。
ちなみにこの写真を撮る前に気づいていたゴミは上の一箇所のみで下の二箇所は気づいていませんでした。
チェックしてみないと分からないものだなぁと思いました。


ゴミを確認したあとはカメラのゴミ除去機能を使う。
ダストリダクションとかクリーニングとかカメラによって機能名はマチマチだが、ようはゴミを落としてくれる機能だ。
これを行った後にゴミの確認を行いゴミがなくなっていればゴミの除去はそれで完了。
まだ黒いものが写るようなら次の作業をすることになる。


次の作業はゴミが付いている映像素子に風を吹き付けてゴミを飛ばしてしまうというものだ。
風と言っても息を吹き付けると空気以外のものが映像素子について逆に汚れるということになりかねないので、ここではブロアーという道具を使う。

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この後の手順はミラーのあるなしによって変わってくると思うので手順の詳細はカメラの説明書を見てもらった方がいいと思う。
とりあえずここではα55の手順を簡単に説明する。

まずレンズを外す。
レンズを外すと半透明ミラーが見えるのでこれをミラーアップする。(ツマミのようなものを押すとミラーアップする)
そうすると奥に映像素子が見えるので、ゴミを確認する。(ここで確認せずに最後に写真を撮って確認しても良い)
ゴミもしくは映像素子目がけてブロアーで空気を送りゴミを落とす。
ゴミが落ちたもしくは十分に空気を送ったらミラーを戻しレンズを付ける。
最後にゴミの確認写真を撮り黒いものがなくなっていれば完了。
残っていれば再度ブロアーの作業を行う。
以下の写真がゴミがなくなっていることの確認写真。
ゴミ取り後
ゴミ取り後 posted by (C)kitonz

ちなみに使ったブロアーはあまり手が大きくない自分にも馴染む大きさで扱いやすかったですが、粘り強いゴミが一つあってそれについてはかなり根気強く風を送ってゴミを落としました。
途中もうこれは落ちないんじゃないかと思いましたが落ちてくれてよかったです。
そういう意味ではより大きなブロアーの方がいいのかもしれませんが、大きいとそれだけ扱いづらくなって風も送りにくいしうっかりミラーや映像素子にぶつけるなんてことになりかねないので大きければいいというわけでもないと思います。

まぁとりあえずゴミが落ちてくれてよかったよかった。

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