スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イエスタデイをうたって7巻の感想

イエスタデイをうたっての7巻を読んだので簡単にその感想でも。
ただ今回は自分の中で特に盛り上がる点もなかったのでわりと淡々とした味気ない感想です。

まず全体の感想としては終始停滞した話だったという印象です。
イエスタデイをうたっては基本登場人物の感情が停滞しつつ微妙に前に進むという話だと思っているのですが、7巻については停滞しっぱなし(物語としては微妙に動いているが)だと感じました。
感情の動きがほぼ停滞して変化が見えにくいせいか、イエスタデイをうたっての単行本の中でもあまりおもしろくはなかった巻かなぁと思っています。
ただ、物語全体として考えるとこの停滞はありだと思いますし良いとも思っていています。
その理由は今までのリクオとシナコの関係性からの急激な変化が6巻から7巻にかけて起こっているためで、それを受け止めるためのクッションとして必要だと思います。
しかし全体としての必要性を置いておいて7巻だけを見てしまうとちょっとおもしろくない巻だったかなぁと思いました。

P.S
ちなみに買ったのはポストカードブック付きです。
ハルの絵の割合が多くシナコ派の自分としては若干微妙な気もしますが、浴衣姿の絵など一見の価値ありだと思います。
ただ単行本+1000円オーバーな価格を考慮すると…まぁこの辺は人それぞれということで。
いやでもほんとに絵は素敵でした。

イエスタデイをうたって7巻 ポストカードブック付き特装版 (ヤングジャンプコミックス)イエスタデイをうたって7巻 ポストカードブック付き特装版 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/11/19)
冬目 景

商品詳細を見る

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kitonz

Author:kitonz
初めまして。

訪問者
kitonzフォト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
kitonzチェック
RSSフィード
ログ

無料レンタル

ロールオーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。