スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MacBookAir11インチを買えない(躊躇する)理由

MacBookAir 11インチモデル発売記念ということで雑記。

MacBookAir 11インチは確かに欲しいですが、初代MacBookAirを母艦として使っていてMac miniに買い替えた自分としては複雑な気持ちです。

初代MacBookAirは正直遅い、データ入らない、重いの三拍子が揃った最高に使い勝手の悪いマシンでした。
光学ドライブはなくUSBポートも1つだけでさらに邪魔な蓋付き。
外に持ち出して使うことがないという使い方も相まって実用性は最悪でした。
ただ最終的に実用性に負けてMac miniを買ったものの、気に入ってはいました。

そんな自分なのでMacBookAir 11インチも当然欲しいと思う訳ですが、やはり実用性という部分から躊躇してしまいます。
処理速度の遅さ、SDカードリーダーなし、実はそこまで軽くないなど実用上色々な躊躇する理由はありますが、その中でも最大の関門と感じているのはデータの管理です。
Mac(Mac mini)は今自分のメインマシンになっていて一台で音楽、写真、映像、iPhone・iPadとの同期を管理しています。
この一台管理こそがMacBookAirからMac miniへ移行した最も大きな理由でもあります。

MacBookAirは初代のHDDモデルを使っていたためHDDの容量は80GB。
自分がMacで管理したいデータ容量は最低でも200GBなのでこれでは全然足りません。
MacBookAirを使っていた時は仕方がないのでネットワークドライブ上にデータを分けて置いていたのですが、これではデータへのアクセスが遅い上にTimeMachineのバックアップ対象外になってしまうので、データバックアップの手間が増えることになります。
このアクセスの遅さや手間、さらに処理速度の遅さが加わってMacBookAirからMac miniへ移行することにしたわけです。(iMacやMacBookでなくMac miniにした理由については省略)
そのため11インチMacBookAirは大変魅力的ですが買っても同じことになる気がしてならず買うのを躊躇してしまいます。
ただセカンドマシンとして買うなら話は別になるかもしれません。
データを一括管理する必要性はなくなりますし、処理速度も割り切れば目をつむれそうです。
しかしその場合、Macにする必要があるのかという疑問が出てきます。
個人的にはメインマシンとしてMacがあり、Macで管理したいデータはMacで管理できています。
そこに加わるセカンドマシンということで、今度セカンドマシンに求めるのはMacOSのソフトや管理機能ではなく、手軽さとPC的機能(MacOS固有ではなく)に変わってきます。
この辺を考えるとVAIOtypePあたりの方が軽く小さくでいいように思えるのです。
そんなことを考えているとどうにも買うと踏み切れない今日この頃。

Apple MacBook Air 1.4GHz 11.6インチ 64GB  MC505J/AApple MacBook Air 1.4GHz 11.6インチ 64GB MC505J/A
(2010/10/21)
アップル

商品詳細を見る


P.S
とまぁ長々と買えない理由を書きましたが、実は最大の理由は一言で書けたりします。
お金がない。
それだけです。
余裕があればこんな魅力的なマシンを買わない理由がありません。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kitonz

Author:kitonz
初めまして。

訪問者
kitonzフォト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
kitonzチェック
RSSフィード
ログ

無料レンタル

ロールオーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。