スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英雄伝説 零の軌跡を買ってやってみた

色々な事情があって英雄伝説の最新作、零の軌跡を買ったのだがこれが想像以上におもしろい。
今回は英雄伝説に対する色々な事情も含めてその辺をちょろっと書いてみる。

英雄伝説 零の軌跡 (通常版)英雄伝説 零の軌跡 (通常版)
(2010/09/30)
Sony PSP

商品詳細を見る


まず事情についてだがたいした事情ではない。
イース7を買おうと思って店を探し回ったものの見つからなくて辟易していた所に、同じ日本ファルコムの最新作英雄伝説 零の軌跡が売っているのが目に止まったのでもうこれでいいやと妥協的に買った、という話だけである。
そんな中でも唯一書くことがあるとすれば、過去二回英雄伝説シリーズのプレイで挫折したことがあるにもかかわらず買ったということだろう。

英雄伝説シリーズは零の軌跡の前に白き魔女と空の軌跡(FC)をやったことがある。
両方ともストーリーがおもしろくどんどん引き込まれていったが、途中で挫折してゲームを放り投げてしまった。
だから今回零の軌跡を買うにあたってもストーリーは楽しみにしており、その部分については不安はなかったが、以前に挫折したことについては少し不安を持っていた。
挫折した理由、それは英雄伝説の戦闘システムにあったと思う。

英雄伝説の戦闘システムは、RPGに多くみられるコマンド選択式ではなくT・RPGのものに近い。
ターン制ではあるが戦闘には距離の概念があり、攻撃するためにはキャラクターの移動やスキルの攻撃範囲を考慮する必要がある。
T・RPGと違い、高さや地形効果の概念はないしそこまでの複雑さもないが、単純なコマンド式の戦闘よりも考慮する点は増えるだろう。
個人的にはおそらくこの戦闘システムの手間がゲームを途中で断念してしまった理由のような気がしている。
ストーリーはおもしろく先も気になるが、手間のかかる戦闘をそこそこの数こなさなければならないという苦痛に耐えきれず途中で断念してしまったと思う。

零の軌跡でもそのことを不安に思っていたが、ゲームを初めてみたところ思った以上に進められている。
これはたぶん戦闘難易度をイージーにしてやっているというのが大きい。
やはり数はこなさなければいけないが、戦闘よりもストーリーが気になる自分としては戦闘にかかる手間と時間が短くなるのはありがたい。

次に英雄伝説で最も楽しみにしているストーリーについてだが、これは予想以上に楽しめている。
個々の登場人物の事情を周辺人物と周辺世界から描いていき、世界(周囲)と向き合っていく(であろう)ストーリー構成は、王道とでもいうのかRPGらしいストーリーだなと思う。
唯一誤算だったのは店頭の紹介ムービーで英雄伝説新章という紹介がされていたのだが、世界観は英雄伝説 空の軌跡と同じであり空の軌跡の登場人物や事件の話がチラホラ出てくることだ。
とはいえこれは空の軌跡をやっていればより楽しめるという範囲の話だと思うし、知らなくても楽しめているのでもったいないけどいいかなとは思っている。

とりあえず今は16時間ほどプレイしているがまだエンディングには至っていない。
ただ今回は戦闘の負担の軽減と期待以上のストーリーで、英雄伝説初のエンディングを迎えられそうな気がしている。

英雄伝説 ガガーブトリロジー 白き魔女 PSP the Best英雄伝説 ガガーブトリロジー 白き魔女 PSP the Best
(2009/04/02)
Sony PSP

商品詳細を見る


英雄伝説 空の軌跡FC ベストセレクション英雄伝説 空の軌跡FC ベストセレクション
(2010/09/15)
Sony PSP

商品詳細を見る

ちなみにガガーブトリロジー 白き魔女と空の軌跡FCはともに3部作の第1作目。
両方とも1作目すらクリアしていないという…

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kitonz

Author:kitonz
初めまして。

訪問者
kitonzフォト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
kitonzチェック
RSSフィード
ログ

無料レンタル

ロールオーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。