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次世代PCについて語る

次世代PCのついて語るということで今回は若干コラム風に書いてみようかと思います。
内容は思いつきですのであしからず。

PCというのは所謂パーソナル・コンピューターのことである。
家庭にPCが普及し、今や1家に1台どころではなく1人1台といった様相を呈してきている。
そもそもPCとは日本語に直訳するなら"個人用計算機"となる。
ではその個人用計算機を利用者はどのような用途で使用しているのだろうか?

一昔前のPC利用者の用途としては、ワープロ、表計算、グラフィックス、プログラミング、ゲーム、そしてネットワークなどがあげられる。
この用途から考えるとPCは個人用計算機といえるだろう。
そもそもPC利用者は一部のマニアだけであり、PCは電子、電気、コンピューターサイエンスといったものに興味のある人たちの趣味としてあるもので正にそれは計算機であり逆にそれ以外のものではなかった。
しかし、現在では一部のマニアの人数を圧倒する普通の人が利用している。
ここである変化が起こる。

利用者がマニアから普通に移ったことによりその用途も移り変わったのだ。
現在の利用者はPCを計算機としては捉えていない。
PCはPCであり特定のことをこなしてくれる機械なのだ。
この特定のことが現在のPCの主な用途となる。

現在のPC利用者の主な用途はネットワークである。
それもネットワークコンテンツにほぼ限定される(音楽CDの取込などもあるが)。
ネットワークコンテンツとはメール、ウェブサイト、SNS、映像などである。
大半のPC利用者がPCを使うのはネットワークコンテンツが魅力的だからだ。
PCでネットワークコンテンツを利用できなければPCの需要は激減するだろう。
そしてこれは、ネットワークコンテンツが利用できるならPCでなくてもよいということに他ならない。

ここから本題に入る。
PCとは大多数の人にとって個人用計算機である必要はない。
あくまでネットワークコンテンツを利用できるものであればよい。
そしてネットワークコンテンツはそのコンテンツの特性上できるだけどこでも、ユビキタスに利用できるほうがよい。
つまり今後大多数の人にとってのPCは小型化が進むだろう。
そして通信モジュールを内蔵し、ユビキタスネットワークが実現するのではないかと思われる。
実はこれに近いものはすでにあって、実際大多数の人が利用している。
お気づきの方も多いと思われるが、携帯電話である。
携帯電話は小型であり、通信モジュールを内蔵し、エリアもかなりの広範囲カバーしているという次世代PCの要件を大部分満たしている。
実際メールとSNSと一部ウェブサイトに関しては問題なく利用できる。
ハードウェアおよびウェブの技術革新が進めばこの問題も解決できるだろう。

ちなみに次世代PCに必要不可欠な機能を概念としてあげるなら、communication、imfomation、exploration の3つだろう。
つまり、他者とのつながり、情報(狭義での)の取得、情報(広義での)の探索である。
この要件を満たし、どこでも使え、どこでも持ち運べるものそれが次世代PCになるだろう。

今のところ携帯が一番近い位置にいるのは間違いない。
携帯もしくは別の何かが次世代PCになった時には、個人用計算機はまた一部のマニアだけが利用するようになるのではないだろうか。
まぁこれは価格しだいな問題ではあるが。

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