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機動戦士ガンダムUC HDレンタル、映画、ブルーレイ

アニメの機動戦士ガンダムUCの冒頭7分映像を見て、レンタルして見るか、映画で見るか、BD買って見るか、それとも見ないかで迷っていた。
ところがそんな迷いはどこ吹く風という感じに、レンタルして見て、映画で見て、さらにBDまで買って見るという、迷うどころかコンプリートコースまっしぐら状態。(まだ読んでないけど小説まで買った)
こんな状態になるほどに機動戦士ガンダムUCにハマっているので、今回は本編の簡単な感想とそれぞれ(レンタル、劇場、BD)で感じたことなどを書いてみようと思う。

まず本編の感想としては、とにかく映像がキレイというのがまず最初に出てくるが、それだけではない。
MSのアクションや劇中の音楽のカッコよさ、カットの見せ方なども本当に素晴らしい。
ガンダムUCはこれらの部分部分の要素が凄く良く出来ているのだが、さらに全体で見てみても良く出来ている作品だと思う。
全体的な部分では特に話のテンポが良くて、小説2冊を60分に凝縮したせいか息つく間のない展開になっている。
正確には息をつく間はあるのだが、その息をついている間でさえも見せる場面になっているので、怒涛の60分に感じられるのだ。
ただ残念ながらマイナス面もある。
それは一度見ただけではよく意味が分からない部分があることだ。
個人的には一度見ただけで理解させてくれない作品は作品としてどうなのよと思う方だが、ガンダムUCはおもしろ過ぎて自然に何度も見てしまうので、見返すうちに分からない部分が補完されて全く気にならなかったが、普通に見る分にはマイナス面になると思う。

続いてHDレンタルと映画とBDの体験の違いについてだが、個人的にはBD、映画、HDレンタルの順で良かったと思う。
それぞれを比較すると、HDレンタルはさすがにHDなだけあって精細で綺麗だったが、正直BDの精細さと発色の鮮やかさ、音と比べてしまうと明らかに劣ると感じる。(発色については好みもあると思うが)
次に映画だが、やはり大画面と音響設備からなる迫力が素晴らしかった。
しかし画面が大きすぎるせいか、動きのある場面のボヤけた感じや、やや画面が暗いのが気になった。(HDレンタルやBDで見えた部分が見えない)
BDの視聴環境は、HDMI接続のPC用23インチフルHDディスプレイというなんともヘッポコ環境だが、個人的にはBDの精細さ、色の鮮やかさ、音の聴き取りやすさは、視聴するには一番良いと感じた。

主に映像について書いてきたが、ガンダムUCは話も含めて様々な要素が高いレベルでバランスされていると思う。
まだ1話だけしか出ていないが、個人的にはこの1話だけでも一度見てみる価値は十分にありだと思う。

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(2010/03/12)
内山昂輝藤村 歩

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P.S
ガンダムUCは見れば見るほど新しい発見があるが、その中の最近一番の発見は、マリーダさんが男を踏み台にする場面の一瞬の早業。
最初はその後の場面の凄さに目をとられていたけど、実はその前のほうが凄かったんだとか思ったり。

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