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コッペリオンの3巻と70億の針の1~2巻

COPPELION 3 (3) (ヤンマガKCスペシャル)COPPELION 3 (3) (ヤンマガKCスペシャル)
(2009/04/06)
井上 智徳

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コッペリオンはありきたりといえるストーリーですし、割と先の読みやすい内容になっていたりするのですが、それを補って余りある力強さがある漫画だと思います。
コマ割りや画と読んでいく流れが独特の力強さで結合されている感じで、その力強さがおもしろさの元になっている気がします。
個人的には3巻のエーテル交換シーンは特にそれがよく現れていると思っていて、改めて見返すと別に対した事はないなという感じなのですが、読んでいる流れの中だと各コマの力強さが場の緊迫感をよく感じさせてくれると思えました。
あまり人に薦める感じの漫画ではありませんが、この力強さは凄いと思います。
ちなみに4巻から新キャラ登場という感じですが、そこまで続きが気になったりはしていなかったり。
でも4巻が出たら買うと思います。

70億の針 1 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)70億の針 1 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2008/11/22)
多田乃 伸明

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次は70億の針。
コッペリオンを買うついでになんとなく買ってみた漫画です。
簡単にストーリーを説明すると、人と距離をとっている女子高生の主人公がある日地球にやってきた異星人(?)と体を共有するようになります。
主人公はこれによって異星人の特殊な戦闘能力などを手に入れるわけですが、この異星人はあらゆる生命体を滅ぼす為に存在している異星人(こちらも誰かの体に住み着いている)を倒す為に地球にやってきたのだった。
という感じの内容です。

読んだ感想としては可もなく不可もなくという感じです。
1巻、2巻と各巻で話が収束していて、1巻のテーマは異星人を倒すということに焦点が当てられていますが、1巻で終わってもおかしくない感じです。
ただ人と距離をとっている主人公という設定は1巻だけだと何の解決もされていません。
次の2巻ではこの人と距離をとっているという部分に焦点が当たり、話が展開され収束します。
2巻で終わるとかなり綺麗な感じに終われると思います。(タイトルを考えると1巻でも綺麗に終わると思う)
が、どうやら3巻も出るようです。
しかし今後テーマを一体全体どうするのかと思ってしまいます。
個人的にはこれ以上描く事があるのかという感じなので、逆にこの先どうなるのかちょっと楽しみです。
ちなみにこの70億の針、表紙の絵は綺麗な感じですが、中身の漫画ではこれほどの透明性はないと思います。


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