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初音ミクを聴いてみた

普段見ない、読まないものに挑戦してみようプロジェクト第2弾として、初音ミクに挑戦してみた。(といっても聴く方ですが)
*今回の内容は時期をかなり逸した話題の今更な話です。

聴いたのはこのCD。
Re:Package(初回限定盤)Re:Package(初回限定盤)
(2008/08/27)
livetune feat.初音ミク初音ミク

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で聴いてみた感想ですが、よくできてるなという感じです。
曲はいい感じですし、ボーカロイドの歌声も情感というか厚みはないもののなかなかよくできています。
ただ、普通に人が歌った方がいいCDになるんじゃないかなとも思いました。
正直これだけだとなんでこの初音ミクがあそこまでブレイクしたのかよくわからんという感じで、最初はボーカロイド初音ミクを擬人化することによる良さ(人が歌うのとは違う感じも初音ミクという人の特徴)かなとも思いました。
しかしどうもそれだけだとしっくり来ない感じがありました。
そこでネット上の動画をあわせて見てみたところそこで合点がいきました。
初音ミクがブレイクした大きな要因は、ボーカロイドとしての機能でも擬人化できることでもなく、ネタ作品がおもしろいからだったんだなと。
作られた曲にクオリティの高いものがあったこともブレイクの要因ではあると思いますが、ここまでブレイクしたのはネタ作品のクオリティが高かったという部分が大きい気がしました。

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