iPhoneアプリ「つぶやく蔵」リリース報告 & Tips的なもの
本格的に開発を始めてから約2ヶ月、ついにiPhoneアプリのリリースにこぎつけました。
今回リリースしたアプリは「つぶやく蔵」。
送信メニュー

Screenshot 2009 posted by (C)kitonz
アプリのURLはこちらになります。
つぶやく蔵が一体どういうアプリかというと、簡単に説明するとTwitter・メール連動機能付きのフォト蔵アップローダーです。
フォト蔵にアップロードした写真の題名、URLを引用してTwitterへの投稿、メーラーの起動を行う事ができます。
もちろんフォト蔵へのアップロードのみ、Twitterへの投稿のみも行えます。
またおまけ機能としてTwitterのタイムライン表示(機能は少ないです)、ライフログ機能があります。
Twitterタイムライン

Screenshot 2009 posted by (C)kitonz
ライフログ

Screenshot 2009 posted by (C)kitonz
つぶやく蔵のライフログ機能とは、フォト蔵へのアップロードやTwitterへの投稿、オフラインでのコメント付きの写真、発言などをTwitterのタイムライン表示のようにiPhoneに保存する機能です。
このためライフログ機能に関してはフォト蔵やTwitterのアカウントなしでも利用する事ができます。
ただ基本はフォト蔵やTwitterのアカウントを持っている方の利用を前提としているアプリになります。
以上がつぶやく蔵の紹介になります。
続いて以下がTipsになります。
つぶやく蔵は送信情報の不要な設定をオフにすることで快適に利用できます。
送信情報

Screenshot 2009 posted by (C)kitonz
まずライフログの自動保存機能に関してですが、自動保存をオンにした場合、Twitter、フォト蔵送信時に自動的につぶやきや写真の題名、URLをライフログに保存しますが、保存処理を行う分自動保存オフの時よりも時間がかかることになります。
また、自動保存がオンでTwitterを利用している場合は、フォト蔵起動時にTwitterから最新の情報を取得してライフログを更新しようとするため、つぶやく蔵の起動はオフの場合に比べて時間がかかります。
ライフログのビュー写真保存機能は、フォト蔵アップロード時や写真を付けたライフログへの保存時に大きいサイズ(最大でiPhoneの画面サイズ)の写真を保存するかしないかの設定です。(タイムラインの写真のサムネイルは無条件に保存されます)
ビュー写真は画像サイズが大きいため保存に時間がかかります。(iPhoneに大きな空き容量も必要とします)
そのためビュー写真が不要の場合はオフにすることで一連の処理にかかる時間を短縮できます。
なお、フォト蔵連動している場合はフォト蔵にアップロードした写真のURLが引用されますので、ビュー写真がなくてもネットワークにつながっていればつぶやく蔵のWebビュー機能で写真を参照する事は可能です。
続いてフォト蔵の設定の説明・タグの送信機能についてです。
フォト蔵の写真には題名の他に説明とタグを付ける事が可能ですが(Twitter・メールと連動するのは題名のみ)、不要であればオフにすることで文章入力エリアを広く使う事が出来ます。
説明・タグの送信機能オン

Screenshot 2009 posted by (C)kitonz
説明・タグの送信機能オフ

Screenshot 2009 posted by (C)kitonz
最後にiPhone撮影写真の送信サイズについてです。
名前の通りiPhoneで撮影した写真の送信サイズを決定します。
小さいほどアップロードにかかる時間が短くなります。
体感ではフルサイズの写真送信にはHSDPA環境でも45秒ほどかかります。
HSDPA環境でない場合数分(3〜5分(?))かかるため、小さいサイズでも問題ない場合は小さいサイズでの送信をお勧めします。
以上がつぶやく蔵のTipsになります。
最後に。
リリースまでは色々ありましたが、とりあえずなんとかリリースする事ができて良かったです。
つぶやく蔵は今の所無料なので、よろしければ試してみてください。
今回リリースしたアプリは「つぶやく蔵」。
送信メニュー

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アプリのURLはこちらになります。
つぶやく蔵が一体どういうアプリかというと、簡単に説明するとTwitter・メール連動機能付きのフォト蔵アップローダーです。
フォト蔵にアップロードした写真の題名、URLを引用してTwitterへの投稿、メーラーの起動を行う事ができます。
もちろんフォト蔵へのアップロードのみ、Twitterへの投稿のみも行えます。
またおまけ機能としてTwitterのタイムライン表示(機能は少ないです)、ライフログ機能があります。
Twitterタイムライン

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ライフログ

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つぶやく蔵のライフログ機能とは、フォト蔵へのアップロードやTwitterへの投稿、オフラインでのコメント付きの写真、発言などをTwitterのタイムライン表示のようにiPhoneに保存する機能です。
このためライフログ機能に関してはフォト蔵やTwitterのアカウントなしでも利用する事ができます。
ただ基本はフォト蔵やTwitterのアカウントを持っている方の利用を前提としているアプリになります。
以上がつぶやく蔵の紹介になります。
続いて以下がTipsになります。
つぶやく蔵は送信情報の不要な設定をオフにすることで快適に利用できます。
送信情報

Screenshot 2009 posted by (C)kitonz
まずライフログの自動保存機能に関してですが、自動保存をオンにした場合、Twitter、フォト蔵送信時に自動的につぶやきや写真の題名、URLをライフログに保存しますが、保存処理を行う分自動保存オフの時よりも時間がかかることになります。
また、自動保存がオンでTwitterを利用している場合は、フォト蔵起動時にTwitterから最新の情報を取得してライフログを更新しようとするため、つぶやく蔵の起動はオフの場合に比べて時間がかかります。
ライフログのビュー写真保存機能は、フォト蔵アップロード時や写真を付けたライフログへの保存時に大きいサイズ(最大でiPhoneの画面サイズ)の写真を保存するかしないかの設定です。(タイムラインの写真のサムネイルは無条件に保存されます)
ビュー写真は画像サイズが大きいため保存に時間がかかります。(iPhoneに大きな空き容量も必要とします)
そのためビュー写真が不要の場合はオフにすることで一連の処理にかかる時間を短縮できます。
なお、フォト蔵連動している場合はフォト蔵にアップロードした写真のURLが引用されますので、ビュー写真がなくてもネットワークにつながっていればつぶやく蔵のWebビュー機能で写真を参照する事は可能です。
続いてフォト蔵の設定の説明・タグの送信機能についてです。
フォト蔵の写真には題名の他に説明とタグを付ける事が可能ですが(Twitter・メールと連動するのは題名のみ)、不要であればオフにすることで文章入力エリアを広く使う事が出来ます。
説明・タグの送信機能オン

Screenshot 2009 posted by (C)kitonz
説明・タグの送信機能オフ

Screenshot 2009 posted by (C)kitonz
最後にiPhone撮影写真の送信サイズについてです。
名前の通りiPhoneで撮影した写真の送信サイズを決定します。
小さいほどアップロードにかかる時間が短くなります。
体感ではフルサイズの写真送信にはHSDPA環境でも45秒ほどかかります。
HSDPA環境でない場合数分(3〜5分(?))かかるため、小さいサイズでも問題ない場合は小さいサイズでの送信をお勧めします。
以上がつぶやく蔵のTipsになります。
最後に。
リリースまでは色々ありましたが、とりあえずなんとかリリースする事ができて良かったです。
つぶやく蔵は今の所無料なので、よろしければ試してみてください。
