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モノフェローズ

みんぽすというサービスの担当者の方から、モノフェローズに参加してみませんかというお誘いを頂いた。
参加してみようとメールを返したところ、参加条件などが書かれたメールが送られてきました。

そもそもまずみんぽすが何かというと、家電系やゲームサイトのソーシャルブックマークのサービスのことである。
そのみんぽすのモノフェローズとは、みんぽすがメーカーから家電やゲームを借りて、それをモノフェローズに加入している人に期間限定で貸し出すサービスということらしい。
当然メーカーがただ貸し出すだけだと、よくわからない慈善事業になるが、この時借りた人にはある義務が課せられる。
それは、借りた製品の記事を書くことだ。

要は製品のレビューを書くわけだが、ここに特徴的な要素があって、レビューは事実誤認でなければ批判的でもかまわないらしい。
別に製品を借りたからといって、肯定的なレビューにしなくてもよく、むしろ率直なレビューを求めているということなのだろう。
おそらくこのモノフェローズという制度は、多くの商品を多くの感性で評価し、その評価を多くの人に見てもらうことで多くの人が製品への認識を高められる、ということで始まったんじゃないかと思う。
個人的にはこのモノフェローズという制度は、良いものとして共感できる部分があるし、色々な製品を試せる機会にも恵まれるので、これは参加してみたいと思ってメールを返したわけです。
しかし前述したように、モノフェローズは誰でも参加できるわけではなく、参加条件というものが存在します。

参加条件には色々あるが、今回この記事を書くにあたって自分に関係のある部分だけかいつまむと、記事を書く場所を持っていること(*1)と、そこへの一定のアクセス数を求められるということだ。
記事を書く場とは、Web上のHPやblogのようなものだ。
これに関してはこのblogが正にそうなので問題ない、自分の問題はアクセス数の方だ。
モノフェローズが参加条件としているアクセス数は月間5000以上、個人的に月間5000のアクセスがあるサイトはかなり人気のあるサイトだと思う。
自分にはこの5000という数字はかなり大きく、このblogの月間アクセス数は概算PVでおそらく3000~4000といったところだと思う。
しかしこのアクセス数の規定があるのはある意味当然で、貸し出すメーカー(先ほどのモノフェローズの意義から見ても)とすれば誰も見ない所に製品のレビューを書いてもらっても、それでは貸し出す意味がないと思うでしょう。
ただこのモノフェローズという制度には、そこまでアクセス数がない人のために、モノフェローズJrという制度も設けています。
モノフェローズJr参加条件の月間アクセス数は2500以上、これなら自分も参加条件を満たすことができます。
しかしながらいいことばかりではなく、制限もあります。
その制限は、借りれる製品が限定されることと、貸し出しの優先順位が下がることです。
まぁこれは仕方のない制限でしょう。
とりあえず自分はモノフェローズJrとしては、参加条件が満たせるかもしれません。
ただある理由から参加することに躊躇しました。
それはこの制度の意義についてです。

前述したようにモノフェローズという制度は良いと思っています。
しかしJrで参加することには少し疑問があるのです。
Jrとは自分のサイトへのアクセス数が規定に達していないために利用する制度です。
アクセス数が少ないということは、多くの人に見てもらえないということです。
制限があるとはいえ、Jrでも色々な製品を試せるでしょうから、自分の楽しみにはなるでしょう。
しかしそれでモノフェローズとしての役割を果たせているのかというと疑問です。
みんぽすの提示している参加条件を満たしているのだからいいんじゃないかともいえますが、何か少し違うような気がするのです。

考え過ぎかもしれませんが、以上の理由から今の所今回のお誘いについては見送ろうかと考えています。
こんなことを書いておきながら自分は気が変わりやすいので、突然モノフェローズJrを初めていたりするかもしれませんが、とりあえず今の所はこんな感じに考えています。


(*1)ただ持っているだけでは条件を満たせず、記事の質や内容も問われるようだ。月間5000アクセスあるからといって、なんでもよいというわけではないらしい。



P.S
この記事は大半をZeptoLinerで書いて、それをメールで送ってMacで編集したものです。
そこそこの長文をZeptoLinerで書いたのですが、これが想像以上に書きやすくて驚きました。
ZeptoLinerの1行に1文を書いていく形で書いていったのですが、軽快さもさることながら、1文単位で書き進められるのが書く方としては考えがまとまりやすいように感じました。
そんなZeptoLinerの力なのか、iPhoneってこんなに文章書きやすかったかなと思いました。

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