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よしづきくみち短編集君と僕のアシアト

よしづきくみち短編集君と僕のアシアト (ジャンプコミックスデラックス)よしづきくみち短編集君と僕のアシアト (ジャンプコミックスデラックス)
(2008/08/04)
よしづき くみち

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読みました。
今回の感想は内容についてはあまり触れないで、感じた事をちょこっと書こうと思います。

この本の短編は同人誌で描かれた作品が多いのが特徴です。
短編とはいえある程度ストーリー構成をした作品もありますが、そうでない作品もいくつかあり、特に同人誌が元の作品というのはその傾向が強いと思います。

基本的に短編というのは設定はともかくとして、ストーリーの見せ方としては感情を表現する作品が多いと思いますが、この君と僕のアシアトもそんな短編の集まりになっていると思います。
ある意味で荒削りな作品集とも言えますが、その荒削りさがなかなかよい表現となっていて、新鮮な感じで読むことができます。
またこのような荒削りさというのが、感情に直接訴えかけるようなものになっているので、作品との感受性さえあえば非常に素直に読めると思います。

個人的には最後の"手"をテーマにした2作品がよかったです。
これは各々の内容もよかったのですが、1つのテーマを複数の話にわけるという描き方が新鮮でしたし、その対比というか比較できることもまたよかったと思いました。

普段とはちょっと違った漫画を読みたいと思う人にオススメです。


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