新・萌えるヘッドホン読本を買ってみた。
読んでみて思ったのは、割と真面目な本だなぁということ。
本の構成としては1つのヘッドホンに対して見開きページを使い、右に説明と評価グラフ(音質など)があり、左に萌える女の子がそのヘッドホンを着けている絵がある。
絵を描いている人は何人かいて、1つのヘッドホンだけの人もいれば複数のヘッドホン(女の子)を描いている人もいる。
ちなみにヘッドホン読本という題名だが、いわゆるヘッドホンだけでなく、イヤホンも含めた説明本になっていて、最後にはアンプの説明(6種類)もある。
ヘッドホンの価格レンジは約3000円から約24万円まで、アンプは約2万円から約16万円までとなっている。
この本の特徴的な点はヘッドホンの紹介が写真ではなく、萌える女の子が着けている絵であるといえるが、これ以外にも特徴的な点がある。
それは、ヘッドホンの音質評価に使っている楽曲にいわゆるアニソンが多いことである。
ジャンル的にはオーケストラ、ジャズ、ロック、ポップスがあるが、ポップスは(アニソン)と表記されており、実際そんな感じの構成である。
アニソンの試聴楽曲としては、このブログでも紹介した、シェリル・ノームのダイヤモンドクレバスや坂本真綾のトライアングラーも使用している。
さらに自分のライブラリーにあるRainbow(ARIA)、プリズム(電脳コイル)なども使用している。
この本のヘッドホン評価を書いている人のことは知らないので、何ともいえないところはあるが、アニソン的な楽曲中心でのヘッドホン評価本としてみると結構有用でレアな本に思える。
ちなみに自分が持っているヘッドホンも2つこの本に載っていた。
1つはSHUREのSE530、もう1つはSennheiserのHD650である。
SE530の方は安倍吉俊さんが、HD650はSiroさんが描いている。
安倍吉俊さんといえばこれと一緒に回螺という本を買っていて、このつながりにはちょっと驚いた。
回螺の感想は気が向いたら書こうかと。
とまぁ主な内容はこんな感じですが、萌えとかアニソンという気軽な気持ちで知識なく読むと、評論文の専門用語が理解できず多少痛い目にあう。
(キックとスネアが〜とか)
またこのことを表やグラフだけで補えるかというと必ずしもそうではない。
情報はあるのだが、情報量が不足しているためそこだけでは余計に評価が難しい。
(いっそ見出しのみで判断した方がいいかもしれない)
そういう意味ではヘッドホン評価媒体としてだけでこの本を見ると少々物足りない。
しかし総合的に見ると萌える女の子+アニソン評価ヘッドホン本というなかなかない構成の本で、おもしろい本だと思う。
![]() | 新・萌えるヘッドホン読本 (2008/06/25) 岩井 喬 商品詳細を見る |
読んでみて思ったのは、割と真面目な本だなぁということ。
本の構成としては1つのヘッドホンに対して見開きページを使い、右に説明と評価グラフ(音質など)があり、左に萌える女の子がそのヘッドホンを着けている絵がある。
絵を描いている人は何人かいて、1つのヘッドホンだけの人もいれば複数のヘッドホン(女の子)を描いている人もいる。
ちなみにヘッドホン読本という題名だが、いわゆるヘッドホンだけでなく、イヤホンも含めた説明本になっていて、最後にはアンプの説明(6種類)もある。
ヘッドホンの価格レンジは約3000円から約24万円まで、アンプは約2万円から約16万円までとなっている。
この本の特徴的な点はヘッドホンの紹介が写真ではなく、萌える女の子が着けている絵であるといえるが、これ以外にも特徴的な点がある。
それは、ヘッドホンの音質評価に使っている楽曲にいわゆるアニソンが多いことである。
ジャンル的にはオーケストラ、ジャズ、ロック、ポップスがあるが、ポップスは(アニソン)と表記されており、実際そんな感じの構成である。
アニソンの試聴楽曲としては、このブログでも紹介した、シェリル・ノームのダイヤモンドクレバスや坂本真綾のトライアングラーも使用している。
![]() | ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late (2008/05/08) シェリル・ノーム starring May’n 商品詳細を見る |
![]() | トライアングラー (2008/04/23) 坂本真綾 商品詳細を見る |
さらに自分のライブラリーにあるRainbow(ARIA)、プリズム(電脳コイル)なども使用している。
![]() | 「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック (2005/11/23) TVサントラ河井英里 商品詳細を見る |
![]() | プリズム/空の欠片 (2007/08/29) 池田綾子 商品詳細を見る |
この本のヘッドホン評価を書いている人のことは知らないので、何ともいえないところはあるが、アニソン的な楽曲中心でのヘッドホン評価本としてみると結構有用でレアな本に思える。
ちなみに自分が持っているヘッドホンも2つこの本に載っていた。
1つはSHUREのSE530、もう1つはSennheiserのHD650である。
SE530の方は安倍吉俊さんが、HD650はSiroさんが描いている。
![]() | SHURE 高遮音性イヤホン・ブロンズメタリック SE530-J (2007/07/06) 不明 商品詳細を見る |
![]() | Sennheiser ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650 () 不明 商品詳細を見る |
安倍吉俊さんといえばこれと一緒に回螺という本を買っていて、このつながりにはちょっと驚いた。
![]() | 回螺 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (2008/06/26) 安倍 吉俊 商品詳細を見る |
回螺の感想は気が向いたら書こうかと。
とまぁ主な内容はこんな感じですが、萌えとかアニソンという気軽な気持ちで知識なく読むと、評論文の専門用語が理解できず多少痛い目にあう。
(キックとスネアが〜とか)
またこのことを表やグラフだけで補えるかというと必ずしもそうではない。
情報はあるのだが、情報量が不足しているためそこだけでは余計に評価が難しい。
(いっそ見出しのみで判断した方がいいかもしれない)
そういう意味ではヘッドホン評価媒体としてだけでこの本を見ると少々物足りない。
しかし総合的に見ると萌える女の子+アニソン評価ヘッドホン本というなかなかない構成の本で、おもしろい本だと思う。
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