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アニメ 図書館戦争が終わった

基本リアルタイムではアニメを見ないんだけど、4月から始まったやつは3つほど見ていて、図書館戦争はそのうちの1つだった。(*1)
図書館戦争は4月から見ている3作品の中で、最も期待度の低い作品だったけど、見始めるとかなりおもしろく、いい意味で期待度を一番裏切ってくれる作品になった。
図書館戦争は1クール作品だが、内容を考えるとちょうどいいボリュームだったのかなと思う。
それは何故かと言うと、この手の作品は作品の世界観を伝えるぐらいがちょうどよくて、それ以上にすると結構マンネリ感と、下手すればグダグダ感が出てくると思うからです。

とまぁそれはさておき、非常に楽しめた作品だったわけですが、唯一12話(最終回)には不満がありました。
それは、11話の終わり方から12話の始め方で、いくらなんでも省略しすぎじゃないの? と感じたことです。
なんかオチを素っ飛ばしてエンディング・・・みたいな感じ。
そこってなんか描くことあるでしょ、的な感じを受けました。
ここはちょっと残念でした。

でもまぁ総じていい作品だったなと思います。
特に突っ走る郁と、冷静メガネの素敵な柴崎は見ていておもしろかったし、良かったです。
あと、コミカルキャラの描き方もおもしろさをあげていて良かったと思います。

P.S
最初図書館戦争という題名を聞いたときは、R.O.Dのようなアニメを想像していましたが、いざ見て見ると全然違いました。
図書館戦争は、R.O.Dのような狂ったような本中毒者は出てこず、本が好きだからその本を守りたいという、なんというか本への接し方に子供と大人のような違いがありました。
もうちょっと分かりやすく例えるなら、図書館戦争は本を丁寧に持ち運ぶ感じで、R.O.Dは本に頬ずりして抱きかかえるような感じかなと思います。(作品の映像を見たまんまの例えになってしまった)


(*1)ちなみに他の2作品はマクロスFとコードギアスです。

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