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ハツカレを読んでみてる

ハツカレ (1) (マーガレットコミックス (3704))ハツカレ (1) (マーガレットコミックス (3704))
(2004/01/23)
桃森 ミヨシ

商品詳細を見る

ここ1年ぐらい多少なりとも少女漫画を読んできているわけですが、その中でもあることに突出する恋愛漫画だと思います。
何に突出しているかといると、恋愛における心の不安感、気持ちの揺れ具合を描く部分です。
普通こういう部分ってそんなに実直に描かないと思うんですが、この漫画に関してはほんと実直に描いていて、登場人物の恋愛偏差値の低さと相まって恐ろしく心の揺れ具合が表れる恋愛直球漫画になっています。
赤面率89%(漫画内で)と帯に書いてありますが、読者もそれと同じぐらい赤面してしまうんじゃないでしょうか。

とりあえず今は6巻まで買って、6巻まで読み終わりました。
最終巻の10巻まで買うつもりですが、現時点でちょっと気になった事を書くと、ハシモトって、どこが魅力的なんでしょうか・・・・外見がかっこいいという以外はあまりよく描かれていないような気が・・・・
イブシの方が魅力的に見えるのは俺だけかな?
・・・といきなり書いても読んだ事ない人にはなんのことやらだと思うので、もうちょっと詳しく説明すると、主要登場人物は4人いて、チロ(主人公)の恋人がハシモトなんだけど、なんだろうな・・・外見以外は別にかっこよくはなく、というかむしろかっこわるい・・・逆にイブシ(イブシは主人公に片想い)の方は色々思いやりとかやさしさがあるいいやつ。
この二人を見ているとチロは何故ハシモトを・・・うーん、という感じです(?)。
ま、そういうことは他の人がどうこういうことではなくて、チロの気持ちが大事なんでしょうけど。(ただ6巻までではチロはイブシの気持ちに気づいていないという部分もある。でも例え気づいたとしても心は変わらなそうだけど。)
なんかイブシの方がいいやつに見えるのでかわいそうだなと思う。


ちなみに何故このハツカレを読み出したかというと、桃森 ミヨシさんの悪魔とラブソングがあまりにおもしろいので他の作品も読んでみようと思ったからです。
悪魔とラブソング 1 (1) (マーガレットコミックス)悪魔とラブソング 1 (1) (マーガレットコミックス)
(2007/07/25)
桃森 ミヨシ

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こちらは恋愛よりも人とのふれあいということがメインに描かれています。


最後に。
普通ハツカレみたいな内容だと、チロの鈍感さにちょっといい加減に・・・と思うんだろうけど、不思議なことにそれほどそういうことは思わない。
これはたぶんチロの魅力もあるんだろうけど、それ以上にイブシの魅力のおかげなんじゃないかなと思う。
ハツカレ、おもしろいです。


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