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ファイブ 1巻~7巻

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時々少女漫画のノリが読みたくなる。
今回このファイブを買ったのもそういう理由だが、少女漫画の中でも何故このファイブを選んだかというと、表紙を見て絵が気に入ったからです。
要は表紙買い。

余談だが、続きものの漫画で1巻から買うときというのは、大抵1,2巻か1,2,3巻まで買って自分に合うか合わないかを判断する。
ただ、あまりに危険な香りがする時には1巻しか買わないが。
(ファイブは1巻読んだ時点でこれはおもしろいと思った)

とりあえず最初にファイブのあらすじでも。
転校を繰り返していた高校生の麻生ひなが、事情はよくわからないが転校する心配がなくなった初めての学校で、かっこいい5人の男と友達(転校を繰り返していたため初めての友達)になるところから始まる話。
麻生ひなとかっこいい5人の男+生徒会+千和で、学校のとんでも行事や、とんでも話が展開していく。

ファイブの何がおもしろいと感じたかというと、少女漫画独特のノリというのが言いやすい表現なのだが、より分かりやすく言うなら、

女性陣の芯のある強さ


ひなも千和も悦も皆芯の強さがある。
その芯のある強さ、言い換えるなら個性に、読んでいて惹きこまれていくのだ。
話の内容、展開に関しては、これも少女漫画らしい破天荒なノリでおもしろい。
ただ、一つ違和感がある。
それは1巻のあたりとそれ以降(2巻か3巻以降かな?)での話の描き方にズレだと思う。
どれだけの人がこう感じているかは分からないけど、最初は破天荒ぶりというのはあまり見られないが、途中からやけに破天荒になっていってるように感じる。
これはどちらもありで、おもしろいので、自分は問題はないが、まぁこんなことを感じました。

とりあえずファイブの感想をまとめると、何か心に残る作品ではないが(これは今まで読んだ少女漫画全般に言える気がする)、楽しみやすく、絵が素敵で、話もおもしろい。
人それぞれ好みはあると思うけど、お勧めです。

個人的にはファイブの登場人物の中では千和と悦が好きなのだが、6巻か7巻にあった人気投票ではあまり順位は高くなかった。
ちなみに7巻の表紙が千和で、2巻の表紙がひな。

ところで、ファイブの8巻発売が2月になっているのだが、もう発売してるのだろうか?
本屋で見かけなかったけど。

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