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仮想的デスクトップ、現実的デスクトップ

MacBook Proをデュアルディスプレイ環境にしたいと思った。
仮想的じゃなくて、現実に。

MacOS Leopardの仮想デスクトップ環境Spacesはこれはこれで非常に便利なのだが、やはり現実にデスクトップがあるわけではないので、切り替えにはコマンドがあるし、仮想デスクトップの方を見ながらメインデスクトップでの作業はできないわけです。
これはちょっと不便だよなぁと思っていたのですが、新しいディスプレイ買うのも勿体ない気もするし・・・
ほんとはTVにつなげれば最高なのですが、家のD-sub15pin接続の出来るTVは何故か認識してくれず、諦めてました。

んでこんな感じで放置していたのですが、昨日唐突に気がつきました。
家には使っていないデスクトップPCのディスプレイがあるじゃないかと。
それを使えば新しいディスプレイを買わなくてもデュアルディスプレイできるんじゃないかと。

んで、やってみました。
普通にできました。
残念なのはなにぶん古いディスプレイで、解像度がXGAの1024×768しかありません。
でもそんな程度でも十分使えるなぁという印象です。

例えば、XGAディスプレイで動画を流しながら作業するとか(作業しながらはどうせまともに見れないのでこれはどうでもいい気もしないでもないが、気分です)、Webブラウザ専用にして検索結果を見ながら作業するとか、Excelとかで書いたメモを置いておいてそれを見ながら作業するとか凄く便利です。
これらの便利な用途を改めて見ると、デュアルディスプレイは電子資料として役に立っているのかなと思います。
紙印刷した資料とか本とかを見ながらPCで作業するのをディスプレイでやっている感じ。
いちいち手でめくったり、場所をとらないのは便利じゃないかなと思います。


と、かなりいい感じなのですが、TVは見れなくなりました・・・・
MacBook ProとTVとディスプレイを置く広い環境はないのです。
TVとかゲームの用途を考えるといつまでもこのディスプレイで生活するのは正直しんどいので、自分は色々考えないといけませんが、ディスプレイ2枚生活は便利でオススメです。

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