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PSvitaファーストインプレッション

PSvitaが届いた。
やりたいゲームがあるわけではなかったのでスルーすべきだと思っていたのだけど、本体の魅力に負けて買ってみた。
今回はPSvitaのファーストインプレッションを書いてみようと思う。

1.開封
こんな感じで買ったので特に待ち遠しかったわけではなかったのだけど、届いた時はやはり嬉しかった。
ところが開封してみるといきなりがっかり感に襲われる。
なんと液晶が汚れている。
これはソニー製品では割と経験することなんだけど、新品で買う度に既に汚れているというのはとてもがっかりするものだ。
Apple製品ではこんなことはないので、この辺はAppleを見習ってもらいたい。

2.電源ON
しかしこのがっかり感も電源を入れると一気に払拭された。
とても綺麗な画面に楽しそうな初回起動画面、素晴らしい。
ところがすぐにその素晴らしいという気持ちは消えて、またもがっかり感に襲われる。
初期設定でPSNのアカウントを登録しようとすると、システムアップデートをしろと言われてできない。
まぁこれは発売までにシステムの改善を行った結果ということだろうから仕方がない部分もあるのだろうが、いきなり躓いた感じだ。
次のがっかり点は勝手に3G回線契約をされること。
買ったのは3Gモデルだったのだけど初期設定が終わると勝手に契約も完了する。
3G契約は時間だけでなく使える期間も決まっているので、実際に使い始める時に契約させてくれればいいものを勝手にやってしまうというのはどうかと思う。
さらに操作できるようになって目に付くのは、なんでもかんでもタッチパネルで操作させようとすること。
折角物理キーがあるのだから項目の選択や移動はそちらでやらせればいいものをタッチすることでしか操作できない。
PSvitaは両手で持っているのでそこでタッチパネルを操作しようとすると片手を離さなければいけないこともあり、なんとも手間のかかる操作系だ。
なんでこんな操作体系にしてしまったのかは非常に理解に苦しむ。
さらに大きながっかり点としてはフリーズすること。
言わずもがなフリーズしてしまうというのは論外だ。
さらにさらにゲーム中にスリープモードにはいるという問題もある。
どういうことかというと、省電力設定で1分でスリープモードに入る設定になっているのだが、これがゲーム中のムービーでも反映されるので、ムービーを見てると急に画面がブラックアウトするというとんでもない仕様。
このスリープモード問題はvitaというよりソフトの作りの問題かもしれないが、どっちにしろがっかりには変わりない。

3.ゲーム
本職のゲームについては、三国無双体験版とLOA(DL版)をやってみたがどちらも素晴らしいクオリティ。
DL版のおかげかもしれないが、高速なマップ移動やストレスのない派手な演出、美麗なグラフィックと文句なしの素晴らしさ。
三国無双では背面タッチパッドを使ったアクションもあって目新しい楽しさもある。
さすが高性能ゲーム専用機というところだろう。
またパッケージ版発売日にDL版(少し割安)で買えるというシステムにも好感が持てる。

4.映像
基本システム周りやゲーム以外の使い方として映像ソフトの使い勝手はどうだろうということで、ガンダムUCep4のPVを見てみた。
HD版が良かったのだけどSD版しか見あたらなかったのでSD版で視聴したのだが、とても素晴らしい。
精細度でいえばBD版にはかなわないが、発色がやわらかくなめらかでかなりいい。
解像感もそこそこあり、上を望めば物足りないものの許容範囲内という感じ。

5.総括
美しいグラフィックという点で携帯ゲームのクオリティを2段ぐらい上に持っていってくれそうな期待感は大きい。
ただインターフェースを中心にお粗末な点が多くあり、現状ではストレスも溜まる。
特にフリーズするというのはあまりにも致命的な欠陥である。
自分がフリーズしたのはブラウザ機能で発生したので、ブラウザ機能を入れることでシステムが不安定になるぐらいならゲーム専用機としてブラウザを切り捨てるぐらいの潔さが欲しかった。
PSvitaの方向性としてブラウザ機能を捨てることができないというなら、早期に安定化をして貰いたい。
で、現時点で買いかどうかという問題だが、聞かれれば買いだと答える。
不満点はあるものの今後のポテンシャルに十分期待ができるので、やりたいソフトがなくても買ってしまうのはありだと思う。
ただ、初期ロットの不具合などの可能性はあるので、特に欲しいソフトがなく早く触ってみたいとも思わないならちょっと待ってから買うというのが堅実ではあると思う。

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ガンダムUC ep4 感想

ガンダムUCのep4の劇場公開、配信が始まったので早速見てみましたので今回はその感想です。
ちなみに最初は劇場で見ようかと思ったのですが、初日はオンライン予約が完売だったので配信で見ることにしたので画質が配信がっかり画質です(レンタルはHD版をしましたがそれでもがっかり画質)。

まず率直な感想としては相変わらずのレベルの高さというものがあります。
今回で言えばやや話が不足しているかなと感じる場面もありましたが、不足しているといっても相変わらず必要な情報はパンパンに詰め込んでいます。
全体的には各々の主張が整理される場面が随所に盛り込まれ、見ている側としても今までの流れも含めた全体の流れを整理しやすかったのは素晴らしかったですが、ただ逆に今回初登場キャラ達の背景や感情の情報についてはやや不足していると感じました。
とはいえ見事にまとめられており相変わらず素晴らしい作品だと思います。(感応現象は苦手なので、それが多かった点はちょっと残念ですが)
これは今回もBD買いです。

と、配信版を見て思っていて今回BD版が届いたのでそちらを見てみた感想も書いておきます。
これはやはりBDで見るべき!
そんな風に感じました。
配信版とBD版の違いですが、感覚的に言えば空気感が違うと思う。
BD版になるとより精細になるためか、画面の中の様々な演出が新たに目に付くようになります。
例えばその1つが空気中に浮く塵などです。
配信版でももちろん見えていましたが、BD版になると塵の浮遊感に立体感と時間の感覚が生まれるようなそんな違いを感じます。
やはりガンダムUCはBD版、そう改めて思います。

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内山昂輝、藤村歩 他

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ep4の配信前にサントラ第2弾が発売されました。
ep2あたりまではサントラ第1弾でついていけたのですが、ep3からはついていけなくなったのでこの第2弾の発売は嬉しいです。
曲には第1弾のアレンジ版も含まれていますが、新曲も多くどの曲も素晴らしいです。
またアレンジ版自体も魅力的なので全然気になりません。
UCのBGMが好きな人はこれもまた買いだと思います。

機動戦士ガンダムUC オリジナルサウンドトラック2機動戦士ガンダムUC オリジナルサウンドトラック2
(2011/11/09)
ビデオ・サントラ

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最後にネタバレ的感想。
最後のシーンでバナージは、撃たなければ自分が死ぬかもしれないと分かっていたのに撃てなかった。
ep4では人の可能性を信じるという部分が繰り返し強調されていたので、このシーンではそれが最も現れているいいシーンだなと思います。
そして同時にリリィは撃たなくてもいいと分かっていたのに撃った。
これはバナージに対する当てつけのようなものかもしれないが、人の可能性を信じるという意味でこの二人の対比は良かったと思う。
ただ、それで死んでしまったロニのことを考えるとリリィ最低と思わずにはいられない。
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