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待ちに待ったちはやふる14巻。予想よりも

待ちに待ったちはやふるの14巻が発売された。
こんなに嬉しいことはない。
まさに待望のという言葉がふさわしい。

ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)
(2011/09/13)
末次 由紀

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正直ここまで待ち焦がれると期待との落差が気になりもしたが、読んでみてそんなのは杞憂にすぎなかったことが分かった。
13巻までで加速していったおもしろさが14巻でさらに加速する。
期待以上のおもしろさ。
大きな期待の上を行ったのだから本当に凄いと思う。

内容とは関係ないところで14巻を読み進めて感じたことは、残りページが少なくなっていくとああもうすぐ読み終わってしまうのか、この楽しい時間は終わってしまうのかということだった。
こんな風に思う本なんてまずないのだけど、ちはやふるはそう思ってしまうのだ。

自分を少し客観的にみると、かるた漫画にこんなにもはまっているのは正直驚きだ。
しかしおもしろいのだからそれでいいと思う。
むしろこれがいい。
14巻を待ち焦がれた日々は終わったが、今度は15巻を待ち焦がれる日々が続くと思うと正直つらい。
ただ14巻が待ち焦がれた期待を上回ったように、15巻についても期待を越える期待を募らせて待ちたいと思う。


P.S
ネタバレしないように本編には触れてない感想ですが、触れない程度に少しつっこんだ内容を追加。

14巻を読んで改めて感じたこととして、ちはやふるは競技かるたあるいはかるたの持つ側面を様々な観点から見せてくれるのがとてもいいなと言うことです。
この様々な側面というのは、大きく二つに分けるとかるたで勝つための技能とかるたの歌という側面になります。
ちはやふるは作中では競技かるたを中心にしていますが、勝つ技能の他に歌という要素も取り入れることでかるた作品としての幅が広くなっているように思います。

またちはやふるは主人公の千早がかるたのクイーンを目指すという話になっていますが、全体を通して団体戦ということが非常にクローズアップされているので、この団体戦ということから作者が表現したいものがうまく表現され、そして読む側としてもそれを受け止められるといいなと思います。
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