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VAIO typePが素晴らしい

VAIOtypePを買って二か月ほど使ってみたので軽くそのレビューでも。
ちなみに買ったモデルは店頭モデルではなく、VAIOオーナーメイドでCPUを2.13GHzにしたモデル(中古)なのであしからず。

まず全体の感想としてはかなり気に入りました。
いやめちゃくちゃといってもいいかもしれない。
特にデザインと絶妙な大きさがたまりません。
懸念していた性能面も使い始めではもっさり感が強かったですが、各種アップデートとセキュリティソフトをウィルスバスター2010からNIS2011に変えてからはだいぶ軽減されました。
むしろこの微妙なもっさりがAeroインターフェイスと見え方ととても相まっていて、ちょっとMacよりもいいかもしれないとかまで思えています。
(使い勝手を考えるならAeroを切った方がいいのかもしれませんが、それ以上の気持ちよさがあるので使ってます。)
今でもtypePでMacが動いてくれたらもっといいのにと思う気持ちは変わりませんが、Windows7もいいかなと。
さて次に自分の使い方とそこでの使い勝手についてもう少し詳しく書いていきます。

自分の使い方としては、自宅とモバイル(電車の中やカフェなど)で使っており、モバイルではPocketWi-Fiで回線を確保しています。
ただtypePは普通モバイルメインになると思う(自分は案外自宅がメイン)ので自宅は置いておくとしてモバイルの話をします。
typePはその軽さと大きさから外で扱いやすいのですが、画面の小ささと解像度の高さからくる文字の小ささは想像以上にしんどいものがあります。
電車などで膝の上に置いて使っていると文字が小さすぎて読めません。
Windows7では文字の大きさを変えるオプションがあるのでこれを使えば文字は読みやすくなりますが、それを行うと折角の高解像度モデルにも関わらず画面内の情報量が減ってしまいますし何よりレイアウトがくずれてしまいます。
そのことを考慮してかtypePには簡単に解像度の変更ができるボタンが付いているので、読みにくいときはそれを使えば使った後も戻しやすいので良いのですが、元に戻したときにウィンドウサイズなどは低解像度版のままになってしまいこれを戻すのが逆にめんどくさいという微妙なシロモノです。
ではどうしているかというと、我慢・・・・ではなくtypePでメインで使うブラウザ、Evernote、メーラーなどについて、文字サイズを自分に合うようにして使うという対処をしています。
次にiPadに対して最大の利点であると思われるキーボードについては、かなり使いやすいです。
キーピッチはやや狭くタイプミスもでますが十分使えますし、浅いといわれるキーストロークも全然気になりません。
ただ気になる点もあって、キーボード中央にあるポインティングデバイスは少し困りものです。
このポインティングデバイスはクリック機能を持っていてポインティングデバイスを使うときは非常に便利なのですが、キータッチ中に軽く触れただけでキー入力確定状態になってしまい入力途中で確定されてしまうことがあります。
なので今ではこのポインティングデバイスに触れないようにしてキー入力をしています。
ポインティングデバイスの話が出たのでついでにこれの使い勝手について話すと、お世辞にも良くはないです。
自分が嫌いなスティック式というのもありますが、それよりも画面サイズが小さいにも関わらず高解像度なので操作性がかなりシビアです。
今ではだいぶ慣れてきましたがそれでも使いやすいとは言えません。
ちなみに最新のtypePにはミニトラックパッドもついていますが、これもついている位置、大きさ的に使いづらくほとんど使っていません。(そもそもこれは両手で持って使うときに使用するものだと思いますが)
続いてモバイルで気になるバッテリーについてですが、自分が使っているのは重量、外観を考えてSバッテリーです。
ネット探索を中心に使用して実用で2時間ちょっと持つかなという程度です。
個人的な使用であれば一日持つので問題ないですがやや心許ないのです。
ただ今までバッテリーが持たないといった場面になったことはないので、自分には十分なのかなと思います。
最後にSPECの話ですが、使っているtypePのCPUは現時点で最高の2.13GHzですが上記の使い方でもCPU使用率が100%に達することが多いのでできればもう少し欲しい(Atomじゃないのが)ところです。
逆にメモリについては写真や動画の編集をしない限り2Gでほぼ問題ないといった感じです。
もう少し複数のアプリを使い始めるとあるいは必要になるのかもしれませんが、現時点でメモリは1.3G~1.5Gぐらいしか使っておらずあまり重い処理をさせることはないと思うので十分だと思います。
SSDについては初Windows7、慣れないAtomマシンということで利点はいまいち実感できていません。
起動などが速いといわれれば速い気もしますし、遅いといわれれば遅い気もします。
まぁ普通かなと。

まとめ。
typePはデザイン、サイズ、重量、機能といった面がとても満足しています。
特にこの大きさでWindowsが動くというのは本当に素晴らしいです。
ただiPadなどの方が優れている部分というのもあります。
それは例えばWeb閲覧です。
iPadのWeb閲覧はFlash非対応という大きなデメリットはありますが、ダイレクトに画面をタッチして操作する操作感は、typePよりも圧倒的に軽快です。
このようにどちらにも一長一短があります。
しかしその中でもtypePには短所を補って余りある長所があり、これは買って良かったなと思える製品になりました。

SONY VAIO Pシリーズ P119 Win7HomePremium 32bit オレンジ VPCP119KJ/DSONY VAIO Pシリーズ P119 Win7HomePremium 32bit オレンジ VPCP119KJ/D
(2010/05/22)
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