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iPadで映画レンタルしてみた

iPadで映画レンタルしてみて思ったことをちょこっと書きます。

先に不便だなと思う点から書くと、まずダウンロードが終わるまで再生できないことがあります。
まぁiPadなので持ち出す前提という意味では全部ダウンロードされてるはずなので全然問題ないのですが、自宅などでいきなりiPad単体でみようとした時にはちょっと不便かなと。(ちなみにMacなどでもそうだとするとかなり不便な気がします)
次に音量と聴き取りやすさが少し足りない気がします。
静かな環境であればiPadのスピーカーでもまぁ平気といえば平気なんですが少し物足りない気がします。
後は映像のサイズですが、ワイド画面の映画だとちょっと狭いです。
iPadの画面はワイドではないため、ワイドの映像を表示すると上部と下部の黒い帯が大きな幅を占めることになります。
横にした時の画面の高さの半分とまでは言わないけど1/3ちょっとは黒い帯の作品もあります。
そして悪い点の最後は値段とレンタル期間。
SD画質であれば200円から400円で提供されていますが、新作旧作問わず200円以下が妥当じゃないかなという気がします。
いくら利用者にも利便性があるとはいえ高く感じてしまいます。
あとレンタル期間は再生しなければ30日間というのはいいとして、再生後48時間というのはちょっと短い気がします。
どうせ見れなくなるのだからできれば1週間ぐらいはとって欲しいです。

では今度は良い点ですがこれについては一点のみです。
手軽に借りれる、これにつきます。
PCもPS3も起動することなくサクッとiPadでレンタルできるのは便利すぎます。
自分の映画見る本数が増えていきそうな手軽さです。
iPadでレンタルしたものを手軽にTVに出力できるとさらにいいのですが、そこがお金出してAppleTV買ってねというのがちょっと残念です。
でもこのお手軽レンタルシステムを利用していくならAppleTV買ってもいいかもと思えてしまうので、この後サクッと買ってそうな自分がおそろしいところです。(手軽に借りれるのはiPhoneも同じなのでiPhoneで借りてAppleTVでTVに出力(AirPlayに対応していれば)というのもありかもしれません)

Apple Apple TV MC572J/AApple Apple TV MC572J/A
(2010/11/11)
アップル

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P.S
個人的には通信回線の増強もしたくなってきます。
SD画質のダウンロードに再生時間と同時間待たなければならないのはキツイので…(突然みたくなる場合でなければあらかじめダウンロードしておけばいいのだけど)
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秒速5センチメートル(漫画版)の感想

秒速5センチメートルの漫画を読んだ。
最初表紙を見た時は映像とイメージが違うということで買うのを迷ったのだけど、好きな作品だしと試しに買ってみた。

秒速5センチメートル(1) (アフタヌーンKC)秒速5センチメートル(1) (アフタヌーンKC)
(2010/11/22)
清家 雪子

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読んだ感想は絵柄は映像と違っても中身は秒速5センチメートルだなということ。
本筋は映像にそっているので当たり前といえば当たり前なのかもしれないが、あの空気感をコマ割りなどを有効につかってうまく出していると思う。
で、読んでみて当然おもしろかったのだけど、この漫画版の中で一番印象に残ったのは映像の雰囲気のある秒速5センチメートルではなく、漫画の作者による秒速5センチメートルの解釈だ。

映像の秒速5センチメートルは劇中での語りが少なく、作品の解釈が視聴者に委ねられる部分が大きい。
それはつまり見た人によって見方が大きく異なりやすいということ。
今回漫画版では映像にはない貴樹や明里の独白や場面が追加されており、これはおそらく漫画版の作者なりの解釈をいれたということだと思う。
この漫画版の作者の解釈という自分とは別の見方が見えたのが漫画版で一番おもしろかった所だ。
ちなみにこれは小説版にも言えて、映像や漫画にはない小説版独自の独白や場面追加があり違う見方ができるという意味でこちらも非常に楽しめた。

小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)
(2007/11/14)
新海 誠

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漫画版、小説版の秒速5センチメートルは映像の雰囲気を味わいたいという人や新しい視点を見てみたいという人にはとてもオススメだと思う。

2010秋旅行「京都(祇園、清水界隈)編」

今回の更新が2010秋旅行のラストになります。

本当は上賀茂神社から金閣寺へと向かう予定でしたが、金閣寺の拝観時間を過ぎてしまったため京都観光最後の目的地である清水寺へと向かいました。
上賀茂神社からはバスで祇園まで行くことが可能なのでバスで祇園まで行き、そこから歩いて清水寺へ行くことにしたのですが、バスなら30分もあれば祇園に着くと思っていたのが17時過ぎという時間帯もあってか渋滞に巻き込まれ、結局1時間以上かかって祇園に到着しました。
清水寺の夜間の拝観は18時30分からだったので、拝観前にご飯を食べてから向かおうと思っていたのですが結局直接向かうことにしました。
雑貨
雑貨 posted by (C)kitonz
菊
posted by (C)kitonz
八坂の塔
八坂の塔 posted by (C)kitonz
清水寺に着く前でも道なりの景色など京都らしさが感じられ楽しめました。
八坂の塔のライトアップは正直清水寺以上の良さがあったと思います。
木造建築に光を当てた時のコントラストがなんとも見事でした。

清水寺は大混雑で向かう道は大行列、拝観券買うのにも大行列、入ってからも大行列の凄まじい混みっぷりで、ゆっくり見たかったのですが帰る時間などもありチラ見程度で回りました。
ライトアップされた清水寺と紅葉は綺麗でしたが、紅葉については貴船や実相院の昼間の紅葉の方が綺麗だったと思います。
ただライトアップされ昼間と違う雰囲気を感じられたのはとても良かったです。
清水寺1
清水寺1 posted by (C)kitonz
清水寺2
清水寺2 posted by (C)kitonz
清水寺3
清水寺3 posted by (C)kitonz
清水寺4
清水寺4 posted by (C)kitonz

最後に京都駅。
京都駅は駅の中で一番好きな建物なので今回も撮ってきました。
京都駅
京都駅 posted by (C)kitonz

以上が今回の旅行の写真になります。
京都の紅葉はちょうど良い時期だったのか非常に美しく楽しめましたし、こんなに美しいのかという驚きもありました。
混雑については夜の清水寺は予想以上の混雑でしたが、それ以外は思ったほどでもなくすんなりと回れた気がします。
とにかく素晴らしかったのでまた訪れたいと思いました。

2010秋旅行「京都(実相院、下鴨神社、上賀茂神社)編」

貴船、鞍馬を観光した後、床もみじで有名な実相院へと向かいました。
叡山電車の木野駅で下車し、実相院までの約1.8kmを歩いていったのですが周りに他の観光客が一切おらずそんなに有名でもないのかなと思いながら現地に辿り着くと凄い人集りに驚きました。
恐らく実相院にはバスで来る人が多いことと、そもそも叡山電車の最寄り駅は木野ではなく岩倉だったので周りに人がいなかったのかなと思います。(降りる駅間違えました)
以下実相院で撮った庭園などの写真です。
実相院1
実相院1 posted by (C)kitonz
実相院庭園
実相院庭園 posted by (C)kitonz
実相院2
実相院2 posted by (C)kitonz
有名な床もみじについては室内の写真が禁止されていたためありませんが、見事なものでした。
また床もみじ以外の庭園についても上の2カ所が素晴らしく、水を湛える庭園と枯山水の両方を楽しめました。
唯一心残りなのが床もみじは朝見た方がより綺麗という点ですが、その分貴船、鞍馬の紅葉を楽しんだのでまぁ仕方がないかなというところです。
次回行く機会があれば朝早い時間に行ってみたいと思います。

実相院を拝観した後は下鴨神社へと向かいました。
叡山電車に乗れば最寄り駅の出町柳に着けるのですが、ちょっと歩き疲れていたので実相院から出ているバスを利用して出町柳まで行きました。
そこから歩いて下鴨神社、上賀茂神社をお参りしてきました。
が、下鴨神社と上賀茂神社は結構距離があり疲れている体には中々酷だった上にこれが影響して金閣寺の拝観時間に間に合わず金閣寺を断念することになりました。
以下が下鴨神社で撮った写真です。(上賀茂神社については色々大したことはない事情で写真はなしです)
下鴨神社1
下鴨神社1 posted by (C)kitonz
下鴨神社
下鴨神社 posted by (C)kitonz
下鴨神社2
下鴨神社2 posted by (C)kitonz
文化のこころ「まゆまろ」
文化のこころ「まゆまろ」 posted by (C)kitonz

とまぁ色々歩き回りましたが、この中では実相院が特に印象深いものになりました。
京都中心部から離れた場所にありますが十分に行く価値があると思います。

デジタル一眼カメラのゴミ確認と除去方法

デジイチのレンズ交換時には内部にゴミが入らないように気をつけて行うべしという話があるが、今までゴミが気になるようなことはなかった。
しかし今回青空の写真に黒い影のようなものが写り込んでしまっていて、調べてみるとどうやらこれがゴミらしいということでゴミの確認と除去に挑戦してみた。

まずゴミの確認だが、白い被写体を絞って撮って(カメラの設定を絞り値優先にしてF値をできるだけ大きくする)確認するといいらしいということで早速撮ってみた。
ゴミ取り前
ゴミ取り前 posted by (C)kitonz
赤い線で囲った部分がゴミと思われる箇所である。
赤い線以外にも黒い部分があるがそれは被写体の汚れでゴミではない。
被写体の汚れとゴミとの区別は被写体の異なる場所を撮って同じ場所に黒いものが写るかどうかで確認すると分かりやすい。
同じ場所に写ればそれはおそらくゴミということになる。
ちなみにこの写真を撮る前に気づいていたゴミは上の一箇所のみで下の二箇所は気づいていませんでした。
チェックしてみないと分からないものだなぁと思いました。


ゴミを確認したあとはカメラのゴミ除去機能を使う。
ダストリダクションとかクリーニングとかカメラによって機能名はマチマチだが、ようはゴミを落としてくれる機能だ。
これを行った後にゴミの確認を行いゴミがなくなっていればゴミの除去はそれで完了。
まだ黒いものが写るようなら次の作業をすることになる。


次の作業はゴミが付いている映像素子に風を吹き付けてゴミを飛ばしてしまうというものだ。
風と言っても息を吹き付けると空気以外のものが映像素子について逆に汚れるということになりかねないので、ここではブロアーという道具を使う。

HAKUBA ブロアープロCP KMC-32HAKUBA ブロアープロCP KMC-32
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ハクバ

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この後の手順はミラーのあるなしによって変わってくると思うので手順の詳細はカメラの説明書を見てもらった方がいいと思う。
とりあえずここではα55の手順を簡単に説明する。

まずレンズを外す。
レンズを外すと半透明ミラーが見えるのでこれをミラーアップする。(ツマミのようなものを押すとミラーアップする)
そうすると奥に映像素子が見えるので、ゴミを確認する。(ここで確認せずに最後に写真を撮って確認しても良い)
ゴミもしくは映像素子目がけてブロアーで空気を送りゴミを落とす。
ゴミが落ちたもしくは十分に空気を送ったらミラーを戻しレンズを付ける。
最後にゴミの確認写真を撮り黒いものがなくなっていれば完了。
残っていれば再度ブロアーの作業を行う。
以下の写真がゴミがなくなっていることの確認写真。
ゴミ取り後
ゴミ取り後 posted by (C)kitonz

ちなみに使ったブロアーはあまり手が大きくない自分にも馴染む大きさで扱いやすかったですが、粘り強いゴミが一つあってそれについてはかなり根気強く風を送ってゴミを落としました。
途中もうこれは落ちないんじゃないかと思いましたが落ちてくれてよかったです。
そういう意味ではより大きなブロアーの方がいいのかもしれませんが、大きいとそれだけ扱いづらくなって風も送りにくいしうっかりミラーや映像素子にぶつけるなんてことになりかねないので大きければいいというわけでもないと思います。

まぁとりあえずゴミが落ちてくれてよかったよかった。

2010秋旅行「京都(貴船~鞍馬)編」

2010秋旅行の京都編、今回は貴船、鞍馬です。

貴船、鞍馬は京都の中でもかなり北にあり遠いですが、紅葉の名所らしいということで行ってきました。
行き方としては叡山電車に乗って貴船口で下車し、そこから歩いて貴船神社、鞍馬へと抜けていきました。
貴船1
貴船1 posted by (C)kitonz
貴船2
貴船2 posted by (C)kitonz
貴船3
貴船3 posted by (C)kitonz
貴船神社
貴船神社 posted by (C)kitonz
貴船、鞍馬のあたりの紅葉はまさに見頃という感じで素晴らしかったです。
特に赤や黄の色映えが素晴らしく、こんなにも色鮮やかに紅葉するのかと正直驚きました。
貴船、鞍馬以外でも今回見た京都の紅葉は全般的に色鮮やかで、これだけ見事に紅葉すると大勢の人が見に来るわけだなと納得してしまいました。(紅葉について詳しくないですが)


次に鞍馬ですが、貴船から鞍馬へ抜けるには山越えをする必要があります。
貴船~鞍馬間の山道は、そこそこ整備されているとはいえ急な登りが続くため結構しんどかったです。
鞍馬1
鞍馬1 posted by (C)kitonz
鞍馬2
鞍馬2 posted by (C)kitonz
鞍馬3
鞍馬3 posted by (C)kitonz
落葉
落葉 posted by (C)kitonz

この後鞍馬の露天風呂に入りました。
紅葉を見ながら入る風呂は格別で、湯面に紅葉の赤が映る様は風情があってとても良かったです。

2010秋旅行「名古屋編」

土日にちょっと出かけて写真を撮ってきたのでそのまとめ。
一度に全部をあげるとまとまりがなくなるのと一つの記事が重くなるので場所別に個別にあげていきます。
今回はその名古屋編です。

まずは熱田神宮。
熱田神宮2
熱田神宮2 posted by (C)kitonz
熱田神宮3
熱田神宮3 posted by (C)kitonz
熱田神宮4
熱田神宮4 posted by (C)kitonz
熱田神宮の境内にあるいくつもの宮、木々などなどかなり立派という印象を持ちました。
宝物殿にも入ったのですが、そこにはかなりの数(20点以上はあったんじゃないかと)の刀剣が展示されていました。
行った日には賞を獲った現代の刀剣も展示されていたため余計にそう感じたんだと思いますが、それを抜いても8点前後は展示されているのかなと思います。
ちなみに今まで熱田神宮の名前を聞いたことがなかったのですが、伊勢神宮に次ぐ尊い宮らしいです。

次に名古屋城。
名古屋城
名古屋城 posted by (C)kitonz
名古屋城紅葉
名古屋城紅葉 posted by (C)kitonz
名古屋城は大したことないというような話を何度も聞いていたのであまり期待せずに行ったのですが、城内や城の外観の立派さが結構良くて思っていたよりいいなと感じました。
紅葉もちょうど見頃という感じで、数はないものの綺麗でした。
ところが場内に入ってその印象は一変、なんだこのアトラクションは!というがっかり感に襲われました。
例えるなら江ノ島の岩屋の奥であれを見つけた時のような。
あまりにがっかりしてそこで名古屋城に対する興味をあっさりと失い、すぐに城から出てきました。

以上が名古屋編になります。
次回は京都編を予定しています。

以下おまけ。
カフェの写真が今回名古屋で撮った写真の中で一番のお気に入り。(名古屋じゃなくても撮れるんじゃ・・・)
名古屋テレビ塔(ライトアップ)
名古屋テレビ塔(ライトアップ) posted by (C)kitonz
カフェで頂いた珈琲ゼリーのアイスクリームのせ
カフェで頂いた珈琲ゼリーのアイスクリームのせ posted by (C)kitonz

イエスタデイをうたって7巻の感想

イエスタデイをうたっての7巻を読んだので簡単にその感想でも。
ただ今回は自分の中で特に盛り上がる点もなかったのでわりと淡々とした味気ない感想です。

まず全体の感想としては終始停滞した話だったという印象です。
イエスタデイをうたっては基本登場人物の感情が停滞しつつ微妙に前に進むという話だと思っているのですが、7巻については停滞しっぱなし(物語としては微妙に動いているが)だと感じました。
感情の動きがほぼ停滞して変化が見えにくいせいか、イエスタデイをうたっての単行本の中でもあまりおもしろくはなかった巻かなぁと思っています。
ただ、物語全体として考えるとこの停滞はありだと思いますし良いとも思っていています。
その理由は今までのリクオとシナコの関係性からの急激な変化が6巻から7巻にかけて起こっているためで、それを受け止めるためのクッションとして必要だと思います。
しかし全体としての必要性を置いておいて7巻だけを見てしまうとちょっとおもしろくない巻だったかなぁと思いました。

P.S
ちなみに買ったのはポストカードブック付きです。
ハルの絵の割合が多くシナコ派の自分としては若干微妙な気もしますが、浴衣姿の絵など一見の価値ありだと思います。
ただ単行本+1000円オーバーな価格を考慮すると…まぁこの辺は人それぞれということで。
いやでもほんとに絵は素敵でした。

イエスタデイをうたって7巻 ポストカードブック付き特装版 (ヤングジャンプコミックス)イエスタデイをうたって7巻 ポストカードブック付き特装版 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/11/19)
冬目 景

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書標(鎌倉特集)から個人的に思ったこと(漫画のみ)

本屋にいった時に置いてあった書標が鎌倉特集で、青い花と海街diaryの表紙が見えたので思わずもらってきた。
書標2010/06
書標2010/06 posted by (C)kitonz
この2作品は鎌倉を舞台にしているということで今回の書標の中で紹介されていますが、漫画からだとこの他に鎌倉ものがたりととめはねも紹介されています。

で、ざっと読んでみたのですが他の作品に比べ青い花が褒められてるなという印象です。
この中では青い花と海街diaryしか読んだことが無いので色眼鏡ありだとは思いますが、そう感じました。
まぁこの色眼鏡な感想はちょっと置いておくとしてこのなかで驚いたのが、海街diaryの作者が女性だったことです。
自分としてはP.Nでてっきり男性だと思っていました。
この時思ったのが、自分の心に響く作品というのは女性作家がほんとに多いんだなということ。
自分には女性作家の作品があっているのかもしれません。

P.S
写真のフォーカスには気を使いました(?)

SatoShioの感想


SatoShio(1) (KCデラックス)SatoShio(1) (KCデラックス)
(2010/11/12)
衿沢 世衣子

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衿沢さんの新しい単行本が出たと知り、早速買って読んでみました。
今週はたくさんの単行本を読みましたが、その中でもダントツ一番のおもしろさでした。

まずは話の概略について。
舞台は経営者の女性1人と従業員の男性2人の小さなデザイン会社です。
話の中心となるのは仕事内容についてというよりは、仕事風景というもので仕事の合間のちょっとした話というようなものになっています。
ちなみに話の途中からアルバイトの女の子が1人増え4人が描かれるようになりました。

衿沢さんの描く話では女性主人公のものが多い(というか自分の知っているものではそれしかない)ですが、帯によると今回は男性が主人公らしいです。
実際読んでみると確かに男性(タイトルにもなっている佐藤と塩田)が主人公かなとも思えるのですが、話の中心軸として描かれているのは女性(弓田さん)のように感じられます。
衿沢さんの描く女性で基本的に共通している要素として、1人で立てる芯があるという部分があります。
今回の弓田さんもまさにそうでその印象の与える強さが男性主人公(?)を上回っているために、佐藤と塩田が主人公と言われると少し違和感を覚えるのかもしれません。

話の中で描かれている仕事風景はとてもゆるい感じです。
実際は徹夜などしておりそこまでゆるいわけではないのですが、話というか人の明るさなどがあり読んでいて辛いとか苦しいとかいう印象を受けることはなかったです。
その理由は何かあって大変という時でも、大変だけどやろうという前向きな姿勢が描かれていることと描かれる風景のゆるさがうまくかみ合って後ろ向きな印象を与えてこないからだと思います。
この辺も衿沢さんの他の作品で感じる所で自分が好きな部分です。

SatoShioは何か大きな事件が起こったり派手なアクションでわくわくしたりということはありませんが、ホッと和むような話を読みたい時にはお勧めな作品です。

なんちゃって動画を作ってみた(iMovie'11使用)


iLife 11iLife 11
(2010/10/22)
Macintosh

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iLife'11を導入したのでちょっと作ってみました。動画ということで使用ソフトはiMovie'11、撮影機材はα55+キットレンズ、動画形式はAVCHD1080i(撮影時)。



さくっとこういう動画が作れるのはいいのだけど、相変わらず画質は劣化している感じ。
気持ちiMovie'09と比べると画質がマシになったような気もするけど、気のせいという気もしなくはない。
確実な利点としては720pだったYouTubeへのアップロードが1080pになったことぐらいかな。
ただそれも1080pであげる意味はあるのかと訊かれるとない気もするというなんとも残念な答えになったりする。

α55昼間撮影レビュー(日光編)

やっと昼間撮影でα55を使った・・・というか初めてまともに使ったので簡単にそのレビューでも。
写真はすべてJPEG撮って出しです。

中禅寺湖
中禅寺湖 posted by (C)kitonz
α55のシーンモードを風景にして撮った写真。
ズームはキットレンズの広角端(35mm換算で27mm)。
空の青さがかなり強烈に出ていますが、個人的には好みなのでいい感じだと思っています。

紅葉と華厳の滝
紅葉と華厳の滝 posted by (C)kitonz
これも確かシーンモード風景で撮影。

紅光と
紅光と posted by (C)kitonz
これは絞り値優先で撮影。
光が強めの場面で開放のF3.5、広角端で撮影したせいか右下にレンズフレアのようなものが出ています。
今回撮影した写真では結構レンズフレアが出ていたのでレンズフードが必要かもと思ったりしています。

紅緑葉
紅緑葉 posted by (C)kitonz
これも絞り値優先で撮影。
F5.6、望遠端(35mm換算で82mm)。
対岸との距離感を出すためには寄って広角で撮った方が効果的だったかも。

紅黄葉
紅黄葉 posted by (C)kitonz
最後も絞り値優先のF3.5で撮影。

まとめ。
基本的に撮影ではホワイトバランスもオート、露出補正もせずで撮っていて好みの写真が撮れる(室内、夜景も)のでかなり優秀なカメラという印象です。
欲を言えば描写のシャープさが少し足りないとかフレアがやや多いのが気になりますが、許容範囲内かなと。
それよりも気になる点としてはバッテリーの弱さがあります。
200枚の写真撮影と3分ほどの動画撮影でバッテリー切れになってしまいました。(Raw+JPEG撮影、電源は基本オートパワーセーブ、GPS機能使用)
さすがにちょっと少ないかなと思います。
旅行に持ってくとなると予備バッテリーがないとかなり不安です。
その他の点では、EVFの見え方は正直荒いですがフォーカスや構図を確認するには十分です。(拡大もできますし)
メニューやボタンの操作性についても個人的にはそこそこ使いやすいです。
ただキットレンズのMFについてはレンズがフルタイムマニュアルフォーカスに対応しておらず、AFモードでMFしようとしてフォーカスリングが動かなくて戸惑うという場面が何度かありました。
あとライブビューについて、ズームが足りない(あるいはしたくない)という時にファインダーから目を離すだけでライブビューモードに移行できるので、そのまま手を伸ばして被写体に寄って撮影できるのは良かったです。


ソニー デジタル一眼レフ α55(ズームレンズキット) SLT-A55VLソニー デジタル一眼レフ α55(ズームレンズキット) SLT-A55VL
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おまけ1。
α55のGPS付き写真をiPhotoで表示。
スクリーンショット
スクリーンショット posted by (C)kitonz
これは撮影場所ピンのみの表示ですが、日光市などの条件で写真をみることもできます。
(できれば地図上に表示してくれるとより良かったのだけど。)

おまけ2。
α55動画。

iMovieのテーマを使って適当に作ってみました。

α55の動画比較(AVCHD vs MP4)

前回α55の動画(AVCHDのフルHD)をYouTubeにアップロードしたところ、やけに汚くなっていたのが気になっていました。
AVCHD動画をYouTubeにアップロードするためにiMovie'09で変換をかませていたのがいけないのかなと思い、α55のMP4のHD動画をそのままYouTubeにアップロードするのとで、どれだけ画質が変わるのかを比較してみたいと思います。
ちなみにAVCHDの方はiMovie'09からYouTubeにアップロードする際に解像度がHDに落とされてるみたいです。
(iMovie'09でYouTube共有を選択すると解像度1280*720となっている)
そのためMP4の解像度(1440*1080)より劣ることになりますがこれの回避は特にしていませんのであしからず。

まずはAVCHD。


続いてMP4。


比べてみるとAVCHDの方が画質が若干悪い感じです。
DP2のレンズカバーの部分のノイズ(?)がMP4よりも多いように見えます。(YouTubeの解像度設定360p同士で比較)
これだとYouTubeにあげることだけを考えるならMP4で録画した方が良さそうですが、MP4は何故かiMovie'09で取り込めないので編集ができないという制約がついてしまいます。
まったく編集が出来ないのはさすがに不便なのでどちらを選ぶのかという点は悩ましいところです。
と思ったら読み込めました。
カメラから読み込むではなく単なる読み込むを選択すればいいようです。
(でもiMovie'09で取り込んでYouTubeにアップロードすると結局画質は落ちそうな気がします。)

追記
何回か見直してみるとあまり大差なく見えてきました・・・


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