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ガンダムUC ep2 赤い彗星

ep1から約半年、ついにep2が公開されました。
PSStoreでのレンタル料はHD版で1000円と高額でレンタルしようか迷ったのですが楽しみにしていたこともありレンタルして見てみました。
がっつり感想を書いてしまうとネタバレになってしまうので、今回はざっくりした感想だけにします。

まず全体の感想としては想像通りのおもしろさでした。
正確には想像というよりは期待の方が近いかもしれません。
ep1はあまりにもおもしろすぎてびっくりしたのですが、今回ep2ということでep1並のおもしろさを期待してその期待通りのものを見せてくれた。
期待しておきながらこの事には正直少し驚きました。
話の濃密さや戦闘シーンの迫力など相変わらずのクオリティでしたし、今回についていえばep2のテーマを色々な場面で説明を入れてうまく表現できていたように思えます。
唯一引っかかった点としては意図的であろうオマージュの多さがありますが、その多さも今回の話ではある意味しょうがないのかなと。

ep2はep1を見た後の事もあり相対的には期待通りという評価ですが、絶対的には絶賛したep1並の評価です。
冒頭14分映像を見た時にはもしかするとep1ほどおもしろくはないかもしれないと思ったのですが全然そんなことはありませんでした。
ep2もオススメです。

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内山昂輝藤村 歩

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P.S
ちなみに一番気にいった場面はNT-D発動後にビームサーベルを受ける所です。
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α55vsDP2室内撮り編レビュー

α55とDP2の画像比較を行ってみました。(一眼とコンデジ(?)を比べるのはどうかとも思いますが)
条件としてはまず室内。
次にα55はJPEG撮りでDP2はRaw現像JPEG、焦点距離はα55が39mmでDP2が41mmとなっています。
室内ということで撮る前からDP2に不利な環境という気がしていましたが、結果は以下の通りです。(比較写真は上がα55、下がDP2)

まずF7.1、ISO200の条件
α55-F7_1_ISO200
α55-F7_1_ISO200 posted by (C)kitonz
DP2-F7_1-ISO200
DP2-F7_1-ISO200 posted by (C)kitonz
結果はDP2がおもいっきり手ぶれしていて問題外ですね。
これはDP2には手ぶれ補正なく、ホールド性も悪いという欠点が出た結果かなと思ったのですが、この時α55のSSが0.8に対してDP2のSSが5になっていることを考えると、露出を考慮に入れてなかったという部分も大きい気がします。(この後でDP2はF2.8、ISO200で撮った写真があるのでそちらと比較した方がいいかもしれません)

次にF7.1、ISO1600の条件(α55は手違いでF4.5)
α55-F4_5-ISO1600
α55-F4_5-ISO1600 posted by (C)kitonz
DP2-F7_1-ISO1600
DP2-F7_1-ISO1600 posted by (C)kitonz
DP2では結構色ノイズが出ていますが、α55ではほとんど気になりません。
α55についてはISOが前回の夜景撮影時と同じ1600ですが、夜景と比べてノイズがほとんど気になりません。
これなら躊躇無くISO1600が使えます。
夜景の時のISOと室内などのISOは別として考えた方が良いのかもしれません。

おまけ。
α55はF7.1、ISO1600。
DP2はF2.8、ISO200。
α55-F7_1_ISO1600
α55-F7_1_ISO1600 posted by (C)kitonz
DP2-F2_8-ISO200
DP2-F2_8-ISO200 posted by (C)kitonz
DP2は手ぶれもなく(SSが1/2しかでていないけど)F2.8ならなんとかまとまるかなという感じです。
ただ、暗部では緑の色ノイズが発生しています。
それに対してα55はISO1600でもノイズをうまく処理していますし、F7.1にも関わらずSSを1/10出し、さらに手ぶれ補正まであるというDP2に比べてかなり優秀だと思います。

最後にまとめると、DP2に分が悪いと思っていましたが結果もそうなりました。
ただもう少しDP2は検討するかと思ったのですが、思ったよりも悪かった印象です。
あと発色についてα55の方がコントラストが強く出ていますが、これはα55が強調しているというわけではなく、実際の見た目もα55の方が近いです。
総じて室内ではα55の方が上だなと感じましたが、DP2はやはり屋外の太陽の出ている時間帯に一番力を発揮するので、比べるならそこでも比べないと両者の差は量れないのかなと思います。
α55についてはシャッターを切ればこれだけのものが勝手に出てくる。
それがなんといっても凄いと思います。
やはり万人(普通)の人に薦められるカメラだなと改めて思いました。

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α55夜景試し撮りレビュー

夜景の試し撮りをしてきたので貼ってみる。

α55池袋夜景(絞り値優先)
α55池袋夜景(絞り値優先) posted by (C)kitonz
絞り値優先ではF値をあえて7.1にして撮ってみました。
ISO感度はISO AUTOの上限である1600。
実はこれを撮った時ISO AUTOの上限感度を知らなかったのですが、SSが1/5しか出てなかったことを考えると本来ならもっと感度をあげるべきだったかもしれません。
しかしこの写真、SSが1/5でもあまり手ぶれしていません。
恐らくα55の手ぶれ補正機能のおかげなんでしょう。
恐るべしα55・・・。

α55池袋夜景(手持ち夜景モード)
α55池袋夜景(手持ち夜景モード) posted by (C)kitonz
手持ち夜景モードではF値3.5のSSが1/30でISOが2500。
さすが手持ち夜景モードといったところでしょうか絞り値優先よりもノイズが少なく、開放F値にもかかわらず像が鮮明です。(像については絞り値優先ではSSを1/5で撮影してしまったため、手ぶれが大きくなってしまっていると思われる)

α55池袋夜景(スイングパノラマ)
α55池袋夜景(スイングパノラマ) posted by (C)kitonz
遊びで撮ったパノラマですが中々の迫力です。
縦が1800px程度に対し幅が12000pxとアンバランスになりすぎるのが少し残念ですが、これは凄いです。
スイングパノラマには標準とワイドがあり、今回はワイドを選択しましたが標準の方が見やすくいい感じになるのかもとも思います。

今回夜景試し撮りをしてみて気になった点が2点あります。
1つはちょっと画質的にきびしいかなということ。
パッと見ではあまり気になりませんが、等倍などで見ると結構ノイズが目立ちます。
また等倍で見ない場合でも左下の木ディティールなどの潰れが気になります。
まぁ手持ちということを考えれば十分ですし、ノイズについては等倍で見なければそこまで気にならないのですが、欲を出すとやっぱり気になってしまうところです。
次に2つ目ですが、2つ目はRaw現像がいまいち使えないという点です。
これは自分の調整が悪いのかもしれませんが、JPEG撮りの画質の方がかなりいいです。
Raw現像した方がノイズが出るかディティールが潰れるかという両極端な写真になってしまいます。
それだけうまくJPEGの処理を行っているということかもしれませんが、これだとカメラ任せで撮った方が綺麗という何とも楽しみ半減な感じです。

まだ使い始めたばかりですが、α55は誰でも綺麗な写真が撮れる一眼レフかなぁという印象です。
小型軽量でシャッター押せば綺麗な写真が撮れる。
そう意味では色々な人に薦めやすいカメラですが、個人的には今のところ何か物足りなさを感じるそんなカメラです。(昼間の写真を撮っていないので結論を出すのはまだ早いと思いますが)


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おまけ
α55動画。
AVCHD(フルHD)で撮ったものをiPhotoで変換してHDでアップロード。
なんですが何故かいまいちな画質な気が・・・変換がいけないのか元がいけないのか。

ブラックラグーンおもしろい

ブラックラグーンを読んだ。
そうとうにおもしろい。

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物語設定、人物設定としてはありがちな話ではある。
チームを組んでの何でも屋、犯罪行為も厭わず金さえ貰えれば何でもやる。
そんな連中の仕事で何も起こらないわけがない。
銃でドンパチのアクションもあればシリアスな語り合いもある読み応え抜群な作品だと思う。
またハリウッド映画的な皮肉・汚い言いまわしは見事で、よくもまぁこれだけ出てくるもんだと思う。
一つありがちではない点はこのチーム、というか登場人物の大半が根っからの悪だという点だろう。(悪という言葉は正確ではないかもしれない。登場人物の正義が普通にみると悪という方が近い気がする。)
唯一の残念な点としては悪が嫌悪感を持つほどに残虐(描写ではなく内容)である点。
作品としてはありな表現だと思うが、エンターテイメントとしてみると少し強すぎる気がする。
ただ個人的には強すぎる部分もなんとかエンターテイメントに収まっていると思う。
残虐性があるので少し薦めにくいですが、それでもお薦めな作品です。

α55購入ととりあえずのISOレビュー

α55を購入。
まずは何故α55?という誰も訊いていない疑問に答える。

今回一眼を買おうと思ったのは、今持っているカメラだけではできない撮影をしたいと思ったことにある。
今持っているカメラだけではできない撮影を具体的にいうと、手持ち夜景とズーム撮影である。
今持っているカメラというのは総じて高感度耐性がなく単焦点レンズとなっていて、手持ちで夜景を撮ろうとすれば手ぶれするかノイジーな写真が出来上がるし、ズームはそもそも不可能(せいぜい体を前後させる程度。しかもこれはズームではない)だ。
それを解決する手段として選んだのが今回の新しい一眼というわけである。
一眼であればズームレンズを選べるし、映像素子が大きいので画質や高感度耐性が期待できる。
その為最初は一眼の中でも映像素子の大きなフルサイズに挑戦しようと思ったのだがいかんせん高く、分不相応な感じもあってどうしても購入に踏み切れない。
そんな中他の色々なカメラを触っているうちに一番しっくりときたα55を買ったというわけだ。(これでも十二分に高かった・・・)
ちなみにα55を買った決め手は大きく3つある。
1つは自分になじむ感じのする操作性、1つは見やすいファインダー、最後はGPS付きという点である。
この3つが大きな決め手となったが、特に大きかったのがファインダーである。
α55、見やすいファインダーと書いたが電子ビューファインダーということもあって実は綺麗に見えるわけではない。
普通の光学ビューファインダーの方がよっぽど綺麗だ。
しかし視野率100%と何より小さいビューは、メガネを使っている自分にはちょうど良かったのである。
普通の人ならファインダー内の被写体を大きく(広範囲)表示させている方が見やすいかもしれない。
しかしメガネを使っている自分からするとそうではなかった。
メガネをかけていると裸眼と比べてファインダーとの距離が離れる。
距離が離れるとファインダー内で広範囲に被写体を表示されると隅の方が見づらくなってしまうのだ。
その点α55はファインダーの被写体が小さくまとまっているのでメガネ使いにも易しいと思う。

とまぁ長々と文章を書いたので次は作例といきたいところですが、いかんせん未だ外には持ち出しておらずモノがありません。
その為今回はα55の室内撮りISO比較だけになります。
ちなみに写真は全部JPEG撮って出しです。

α55_ISO200
α55_ISO200 posted by (C)kitonz
α55_ISO400
α55_ISO400 posted by (C)kitonz
α55_ISO800
α55_ISO800 posted by (C)kitonz
α55_ISO1600
α55_ISO1600 posted by (C)kitonz
α55_ISO3200
α55_ISO3200 posted by (C)kitonz
α55_ISO6400
α55_ISO6400 posted by (C)kitonz
α55_手持ち夜景(ISO5000)
α55_手持ち夜景(ISO5000) posted by (C)kitonz

画像の詳細は実際に見てもらった方が早いと思うので簡単にまとめると、ISO1600は常用できそうな感じかなと思います。
ISO3200、6400に関してもノイズは多いですが、ディティールはそこまで潰れていないので使えそうな気がします。
ちょっと注目していた手持ち夜景はISO5000ということですが、ISO1600並のノイズで想像以上に良さそうです。(ただこの機能だとRawは撮れないみたいです)
実際の夜景を撮った時どうなるかについてはまだわかりませんが、これなら気軽に夜景撮影を楽しめそうな気がします。

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MacBookAir11インチを買えない(躊躇する)理由

MacBookAir 11インチモデル発売記念ということで雑記。

MacBookAir 11インチは確かに欲しいですが、初代MacBookAirを母艦として使っていてMac miniに買い替えた自分としては複雑な気持ちです。

初代MacBookAirは正直遅い、データ入らない、重いの三拍子が揃った最高に使い勝手の悪いマシンでした。
光学ドライブはなくUSBポートも1つだけでさらに邪魔な蓋付き。
外に持ち出して使うことがないという使い方も相まって実用性は最悪でした。
ただ最終的に実用性に負けてMac miniを買ったものの、気に入ってはいました。

そんな自分なのでMacBookAir 11インチも当然欲しいと思う訳ですが、やはり実用性という部分から躊躇してしまいます。
処理速度の遅さ、SDカードリーダーなし、実はそこまで軽くないなど実用上色々な躊躇する理由はありますが、その中でも最大の関門と感じているのはデータの管理です。
Mac(Mac mini)は今自分のメインマシンになっていて一台で音楽、写真、映像、iPhone・iPadとの同期を管理しています。
この一台管理こそがMacBookAirからMac miniへ移行した最も大きな理由でもあります。

MacBookAirは初代のHDDモデルを使っていたためHDDの容量は80GB。
自分がMacで管理したいデータ容量は最低でも200GBなのでこれでは全然足りません。
MacBookAirを使っていた時は仕方がないのでネットワークドライブ上にデータを分けて置いていたのですが、これではデータへのアクセスが遅い上にTimeMachineのバックアップ対象外になってしまうので、データバックアップの手間が増えることになります。
このアクセスの遅さや手間、さらに処理速度の遅さが加わってMacBookAirからMac miniへ移行することにしたわけです。(iMacやMacBookでなくMac miniにした理由については省略)
そのため11インチMacBookAirは大変魅力的ですが買っても同じことになる気がしてならず買うのを躊躇してしまいます。
ただセカンドマシンとして買うなら話は別になるかもしれません。
データを一括管理する必要性はなくなりますし、処理速度も割り切れば目をつむれそうです。
しかしその場合、Macにする必要があるのかという疑問が出てきます。
個人的にはメインマシンとしてMacがあり、Macで管理したいデータはMacで管理できています。
そこに加わるセカンドマシンということで、今度セカンドマシンに求めるのはMacOSのソフトや管理機能ではなく、手軽さとPC的機能(MacOS固有ではなく)に変わってきます。
この辺を考えるとVAIOtypePあたりの方が軽く小さくでいいように思えるのです。
そんなことを考えているとどうにも買うと踏み切れない今日この頃。

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(2010/10/21)
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P.S
とまぁ長々と買えない理由を書きましたが、実は最大の理由は一言で書けたりします。
お金がない。
それだけです。
余裕があればこんな魅力的なマシンを買わない理由がありません。

コンプリケイション(デュラララ!!盤)

iPhoneに入ってる曲がどうも変わり映えしないなと思ったら、ここ最近新しい音楽を取り込んでいないことに気づいた。
それで何か取り込もうということで取り込んだのがこのコンプリケイション。
しかも期間生産限定のデュラララ!!盤。

コンプリケイション デュラララ!!盤(期間生産限定盤)(DVD付)コンプリケイション デュラララ!!盤(期間生産限定盤)(DVD付)
(2010/06/02)
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生産自体は9/2までとなっているのでたぶん在庫が残っているのかと。

早速聴いてみて思ったのがやっぱりいい曲だなということ。
OA当時に音楽とOP映像の出来が素晴らしいと思っていたけどやっぱり良い。
さらに今回買ったのがデュラララ!!盤ということで通常の楽曲の他に、TV版のOPバージョンと映像としてDVDにノンクレジットOPも入っている。
TV版のOPバージョンについては、やはりデュラララ!!の印象が強いだけに是非こちらのバージョンを聴きたいと思っていたので嬉しいところ。
ただ何故かTV版にはOPENINGとLONGバージョンの2種類があり、自分がよく知っているのはLONGバージョン(OPで前回のあらすじが入るバージョン)でOPENINGバーションが何なのかは謎・・・。
PVとデュラララ!!OPについては映像がよくできているせいか見ているうちに自分も映像作品を作りたい気分になってきました。
とはいえ技術も構想もないので難しいでしょうが・・・・でもやってみようかな・・・とか思ったり。

P.S
ちなみにこのTV版のバージョンはデュラララ!!盤にしかついていなく、通常版や初回版は他の曲とかインストになっているみたい。
あとデュラララ!!盤についてくるキャラカード(静雄、杏里、新羅のどれか)では見事杏里を引き当てました!
引き運のない自分がまさか引いてくるとはと驚きw

コザキユースケさんの原画展に行ってきた(in GoFa)

青山のGoFaで行われているコザキユースケさんの原画展に行ってきた。
ちなみにコサキさんの絵は結構好きだが画集を買うほどではないし、コザキさんについて特に詳しいということもない。
ただ好きだというだけである。
その程度のノリでみてきたので語るような感想は特にないのだが、思ったことなどを簡単に書いてみる。

率直な感想としては色はないが華やかさはあったと思う。
原画としては漫画原稿、キャラクター設定などの割合が多かったためか白黒の原画が目立った。
そういう意味で色はなかった。
しかしコザキさんが描く白黒の線画は、決して力強いわけではないが適度に力があり、加えてそこには繊細さというか綺麗さも感じられた。
そういう線の原画だったので色がなくとも華やかさを感じられたのだと思う。

ちなみにこのコザキさんの原画展だが、行くのをオススメするかといえばそうでもない。
オリジナルの漫画原稿や大きく出力された絵の魅力はあるし、実際に行ったことで感じられた部分もあって個人的には行って良かったと思っている。
しかしそれを考慮しても漫画や画集で十分かなと思っている。(画集は見たことがないんだけど)

P.S
コザキさんがキャラクターデザインをされたゲーム、ノーモアヒーローズの2がもうすぐ出る。
ゲーム自体がおもしろそうだしコザキさんの絵が好きなので、普通なら即買なのだがたぶん買わないと思う。
何故ならあの画質がどうにも受け入れられないからだ。
コザキさんの絵が好きなのにその絵の表現力があれではちょっと…。
PS3/xbox360専用で綺麗な画質で作ってくれてたら即買いだったろうなぁ。

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英雄伝説 零の軌跡を買ってやってみた

色々な事情があって英雄伝説の最新作、零の軌跡を買ったのだがこれが想像以上におもしろい。
今回は英雄伝説に対する色々な事情も含めてその辺をちょろっと書いてみる。

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まず事情についてだがたいした事情ではない。
イース7を買おうと思って店を探し回ったものの見つからなくて辟易していた所に、同じ日本ファルコムの最新作英雄伝説 零の軌跡が売っているのが目に止まったのでもうこれでいいやと妥協的に買った、という話だけである。
そんな中でも唯一書くことがあるとすれば、過去二回英雄伝説シリーズのプレイで挫折したことがあるにもかかわらず買ったということだろう。

英雄伝説シリーズは零の軌跡の前に白き魔女と空の軌跡(FC)をやったことがある。
両方ともストーリーがおもしろくどんどん引き込まれていったが、途中で挫折してゲームを放り投げてしまった。
だから今回零の軌跡を買うにあたってもストーリーは楽しみにしており、その部分については不安はなかったが、以前に挫折したことについては少し不安を持っていた。
挫折した理由、それは英雄伝説の戦闘システムにあったと思う。

英雄伝説の戦闘システムは、RPGに多くみられるコマンド選択式ではなくT・RPGのものに近い。
ターン制ではあるが戦闘には距離の概念があり、攻撃するためにはキャラクターの移動やスキルの攻撃範囲を考慮する必要がある。
T・RPGと違い、高さや地形効果の概念はないしそこまでの複雑さもないが、単純なコマンド式の戦闘よりも考慮する点は増えるだろう。
個人的にはおそらくこの戦闘システムの手間がゲームを途中で断念してしまった理由のような気がしている。
ストーリーはおもしろく先も気になるが、手間のかかる戦闘をそこそこの数こなさなければならないという苦痛に耐えきれず途中で断念してしまったと思う。

零の軌跡でもそのことを不安に思っていたが、ゲームを初めてみたところ思った以上に進められている。
これはたぶん戦闘難易度をイージーにしてやっているというのが大きい。
やはり数はこなさなければいけないが、戦闘よりもストーリーが気になる自分としては戦闘にかかる手間と時間が短くなるのはありがたい。

次に英雄伝説で最も楽しみにしているストーリーについてだが、これは予想以上に楽しめている。
個々の登場人物の事情を周辺人物と周辺世界から描いていき、世界(周囲)と向き合っていく(であろう)ストーリー構成は、王道とでもいうのかRPGらしいストーリーだなと思う。
唯一誤算だったのは店頭の紹介ムービーで英雄伝説新章という紹介がされていたのだが、世界観は英雄伝説 空の軌跡と同じであり空の軌跡の登場人物や事件の話がチラホラ出てくることだ。
とはいえこれは空の軌跡をやっていればより楽しめるという範囲の話だと思うし、知らなくても楽しめているのでもったいないけどいいかなとは思っている。

とりあえず今は16時間ほどプレイしているがまだエンディングには至っていない。
ただ今回は戦闘の負担の軽減と期待以上のストーリーで、英雄伝説初のエンディングを迎えられそうな気がしている。

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ちなみにガガーブトリロジー 白き魔女と空の軌跡FCはともに3部作の第1作目。
両方とも1作目すらクリアしていないという…

劇場版マクロスF イツワリノウタヒメのBDについて

劇場版マクロスF イツワリノウタヒメのBDを見たので早速その感想。

戦闘シーンがきれい!かっこいい!すごい!

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とにかくこれに尽きます。
映像はびっくりするぐらいきれいです。
今までいくつかアニメのBDを見てきましたが、その中でもイツワリノウタヒメのきれいさ緻密さは群を抜いてます。
これはもう見るならBDでしょといいきりたくなる。
それぐらい圧倒的です。
マクロス的な戦闘のかっこよさもTV版から磨きがかかった感じでさらによくなっているし、個人的には劇場で見た時よりも今回BDで見たほうが感動が上というちょっと珍しい状態になっています。

とまぁ映像をべた褒めした後にストーリーについてですが・・・・まぁ戦闘シーンが素晴らしいんでいいんじゃないかなという感じです。


おまけ
イツワリノウタヒメのBDはゲームもついてるハイブリットディスクってことなのでゲームもちょこっとやってみたのですが、これが結構おもしろいです。
爽快感があってマクロスのよさが出てると思いますしゲーム画面も結構きれい。
どれぐらいのボリュームがあるかはわからないですが、普通のBDアニメの価格でこれだけのクオリティのゲームがついてくるのはちょっと驚きです。
ゲームを期待して買うっていうとちょっと押しが弱いかもしれませんが、BDアニメについてくるゲームって考えると十分すぎると思います。


P.S
いやーそれにしても想像以上に良かったなー

PSPが壊れた

PSPが壊れた。(もう1~2週間も前の話だが)
壊れた時のことを考えるととても不条理に感じてしまうので、軽く吐き出すことにした。

この前久しぶりにPSPを起動した。
PSPを久しぶりに起動・・・というか新しいソフトを買うと毎回やらなきゃならないこと(自分の場合)がある。
それはPSPのファームウェアアップデートだ。
新しいゲームを買ってきてすぐにでもプレイしたいというときに邪魔をするアレである。
毎回不快ではあるがもう一種の恒例儀式のように慣れてしまっているので、この前もサクッと実行した。
が、そうしたら二度と起動しなくなってしまったのだ。
十中八九アップデート中に何かあったのだろう。
ここには新しいゲームを買ったのにやりたくもないPSPのファームウェアアップデートに失敗してゲームができないという恐ろしいイジメがあった。

PSPは動かない、しかしゲームはやりたい。
となると動くPSPを入手する必要がある。
一瞬PSPを修理に出そうかと考えたが、自分のPSPは1000番台(初代)なので今更修理に出すぐらいなら買ってしまったほうがいいだろうと思い、PSP2の噂も出る中PSPを買うという何故か虚しさを感じる買い物をしたのだった。

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で、買ってみて思ったのはまぁ悪くないということだ。
いやむしろちょっといいかもしれない。
何がいいってとにかく軽いことだ。
以前のPSPはしばらく使っていると重さで指などに疲れを感じたものだが、新しいPSPではそれがほとんどない。
ゲームを長時間やるうえで、まさかゲーム機の重さが影響するとはと驚いている。
相変わらず不条理は感じているが、この軽いPSPに出会わせてくれたことについては少し感謝する気持ちもなくはない今日この頃。

曼珠沙華の写真

撮ってきた曼珠沙華の写真。

曼珠沙華
曼珠沙華 posted by (C)kitonz
曼珠沙華群
曼珠沙華群 posted by (C)kitonz
光受ける曼珠沙華
光受ける曼珠沙華 posted by (C)kitonz

ちなみに今回はHDR処理はしてません。

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