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ACONY(3巻)感想

今回はACONY3巻を読了したのでその感想です。

読了したと書きましたが実際に読了したのは23日なのでそれから2日経っています。
何故読了してから2日空いたのかというと、感想を書く気力がなかったからとか時間がなかったからとかではありません。
読んだ感想が作品に対してあまり肯定的なものではなかったので、書くべきかどうか迷っていたのです。
そんな風に迷っていたのですが、まぁそれも1つの感想ということで今回書いてしまうことにしました。

ACONY3巻というかACONYという話全体について自分が持っているイメージとして、B級作品だなというのがあります。
B級コメディ漫画とでもいうのでしょうか、長編ではあまり見られないのですが短編だと時折みられる、冬目景さんらしいB級話がACONYにはたくさん詰まっていたと思います。
B級ということで個人的にも絶賛するほどではないですし、人に薦める感じの作品でもありませんでしたが、十分に楽しめた作品でした。

ただ1つ残念だったのが、ACONYというB級コメディにシリアス(謎)な展開を持ち込んでしまったことです。
正確に書くと謎を持ち込むのは問題なかったです。
それどころかアクセントとなって良かったと思っています。
しかしそれを解決する手段がB級コメディになってしまったのが残念です。
シリアスな内容をB級コメディで解決したことで、B級コメディとシリアスさのバランスが一気に崩壊してしまいシリアスさが違和感として残ってしまったように感じました。
もしあのシリアスな部分をそれほど描き込んでいなければ、あの解決方法もACONYらしくありだとは思いますが、描き込んでいただけにちょっと受け入れにくくなってしまったのかなと思います。

ACONY(3) <完> (アフタヌーンKC)ACONY(3) <完> (アフタヌーンKC)
(2010/09/22)
冬目 景

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茄子 アンダルシアの夏の感想

茄子 アンダルシアの夏を見たのでその感想でも。

まず茄子 アンダルシアの夏について簡単に説明すると、自転車レース(ブエルタ・ア・エスパーニャ)を描いたアニメで、描かれるのは主人公の地元を走る1ステージのみ(レース全体では約3週間かけて約20ステージを走る)です。
その地元の1ステージを走る間に地元(大きな意味で)と主人公の関係を描きだしていくというような内容になっています。

で、感想ですが、主人公の気持ちや地元との関係性をとてもうまく表現できていて、人間ドラマという面で非常に楽しめる作品でした。
また、レースの方もリアリティとエンターテイメント性があり、レースの部分単体としても楽しめる作品になっていると思います。
1時間に満たない短い話ではありますが、落ち着くところなく一気に楽しめる感じは凄いと思いました。
茄子 アンダルシアの夏のテーマは、個人的にはわりともやっとするものになっているのですが、エンターテイメントに強く振られているためかもやっとよりもスカっと楽しめたという感覚の方が強いです。
なのでスカっと楽しみたい時にはおすすめだと思います。

茄子 アンダルシアの夏 [DVD]茄子 アンダルシアの夏 [DVD]
(2007/10/24)
大泉洋小池栄子

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P.S
茄子 アンダルシアの夏には続編の茄子 スーツケースの渡り鳥もあるそうなので、こちらも見てみたいなと思います。

かわいい悪魔の感想

かわいい悪魔を読んだのでその感想。

かわいい悪魔 (F×COMICS) (Fx COMICS)かわいい悪魔 (F×COMICS) (Fx COMICS)
(2010/09/16)
志村 貴子

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全体的にはどの話もおもしろかったです。
短編独特の語りきれない(語らない)部分を補う空気感がうまく表現されていると思います。
個々の話でいうと、タイトルにもなっているかわいい悪魔が一番おもしろかったのですが、それと同時にかわいい悪魔は一番残念な話でもありました。

かわいい悪魔は5話で構成されていて、短編というよりは中編ぐらいの内容になっています。
また最後の5話は今回の為に書き下ろされた話で、この5話で物語の結論がだされています。
かわいい悪魔の内容を簡単に書くと(軽いネタバレ注意)、父親とうまくコミュニケーションをとれていない小学生の男の子の前に、かわいい悪魔(魔女?)が現れます。
このかわいい悪魔(魔女?)に色々とちょっかいを出される中で、お互いに向き合っていくようになる…というものです。
この話ですが4話まではおもしろく進んでいます。
しかし今回書き下ろされた5話で話が唐突に終わってしまうのです。
これが正直もったいない。
4話までがいいだけに、なんとか続編を描いて別の結末にたどり着き、かわいい悪魔だけで1冊単行本を出して欲しかったなと思ってしまいます。

なんだかんだと書きましたが発売前から期待しており、実際読んでみてもその期待を裏切らない作品で楽しめました。
志村貴子さんの作品と言うと、どうしても敷居の住人、放浪息子、青い花のジャンルが浮かんでしまいますが、この短編集にはそちらのジャンル以外の話もあり少し新鮮な感じでした。
あとがきを読む限りストックがないとのことですが、是非また短編集を出してもらいたいなと思います。

iPadって良いの?

発売時話題になったiPad。
最近では特にニュースになることもなく忘れられた感もあるデバイスだが、その時よく話題になっていたこととしてiPadって良いの?というものがある。
今回はそのことについて思っていることを書いてみる。

iPad、これが良いのか悪いのかと訊かれれば自分は良いと答える。
しかしどこが良いのかと訊かれると答えに詰まってしまう。
その理由はたぶんいくつかあって、例えば自分の語彙が足りないとか、iPadの本質を理解していないというものとかがあるだろう。
しかしそれらの説明出来ない理由の中でも最も大きな理由は、iPadの良さは一概には言えないというところが大きいと思う。
iPadは出来ることが多いし、人によって利用の仕方、利用する場所も異なってくる。
そんな風に人によってまったく異なる使われ方をするものの良さを、訊いてくる人用に説明するというのはすごく難しいのだ。
その為今回は個人的に使って感じる良さを自分本意で書いていくことにした。

iPadを使っていて個人的に感じる良さというのは、どんな場所でも使えるというのが1番大きい。
リビングでも寝室でも、椅子に座ってでも、寝転がってでも使える。
PCではこうはいかない。
また、画面も大きく十分な処理速度を持ち、Web閲覧を快適に行える。(*1)
携帯ではこうはいかない。
このように考えてみると個人的なiPadの良さというのは、モビリティの快適さにあると思われる。
しかしiPadにモビリティの快適さがあるといっても、モビリティは自宅と外では変わってくるという問題がある。
そう思うのは、iPadの大きさと重量が外で使うにはモビリティの部分で十分ではないと感じているからだ。
鞄からさっと取り出して使うには大きすぎる上に、持ち運ぶには重量がありすぎる。
自宅で使う際にはある程度の大きさがあった方が良いが、外で使うには小さい方が良いということもあるのだ。
このことを考えると、同じデバイスを自宅でも外でも快適に使うというのは少し難しいのかもしれない。
現状のiPadについて考えると自宅向きであり、外で使うならiPhoneなどのスマートフォンの方が有用に使える場面は多いだろう。
もちろんこれは人によって違ってくる部分はある。
軽量ノートPC並の重量で通信を内蔵しているのだから、十分モビリティがあるという人もいるだろうが、軽量ノートPCを携帯する人が一般的ではないことを考えると一般的にはこれは当てはまらないと思える。

個人的には今のiPadを買うならあくまで自宅用と考えて、Wi-Fiのみのモデルを買うのが無難に思われる。
ちなみに自分は3Gモデルを持っていて、これはこれで便利だと思っている。
便利だと思っているのに何故Wi-Fiモデルを薦めるかというと、これには当然理由がある。
Wi-Fiであればほとんど持ち出さないであろうiPadだが、3Gということで外に持ち出す機会も増えてはいる。
しかし外で持っていかなかったから困るとか、快適さが損なわれるとか感じる場面がほとんどないのも事実。
何故ならiPhoneがあるからだ。
iPadとiPhoneは共通点が多く、お互いでやりたいことはお互いでできるものが多い。
最大の違いはその画面の大きさと重量だが、自宅ではiPadに有利に働き、外ではiPhoneの有利に働く。
しかし所詮有利かどうかの違いだけで困ることはないのだ。
困らないのであれば、初期投資も安く維持費もかからないWi-Fiモデルの方が良いと思うのだ。

今回ここに書いたiPadの良さを体験する1番の方法は、1週間あるいは1ヶ月iPadを使ってみることだ。
店頭で触るだけではなく長期間使ってみる理由は、自分の生活の中で長期間使うことで見えてくるものが多いと思うからだ。
例えばiPadのホームボタンを押して、画面ロックを解除し、Safari(Webブラウザ)のアイコンをタッチするだけでWebにつながってしまうこの便利さは、生活の中で使ってみて初めて実感できると思う。

(*1)FLASHサイトが見れないという致命的な部分もあるが

DP2Raw → SIGMA PHOTO PRO → PHOTOMATIX PRO → HDR

DP2のRawファイルからHDR写真を作成してみた。(実は前回の記事もそうなんですが)

雲から覗く太陽
雲から覗く太陽 posted by (C)kitonz
池袋陸橋
池袋陸橋 posted by (C)kitonz

今回はこれにプラスしてやり方のメモを書いてみる。

やり方としてはまず、DP2のRawファイルをSIGMA PHOTO PROで現像を行うところから始める。
現像する時には露出を変えて複数回現像を行う必要がある。
露出の変え方や回数はある程度好みに任せていいと思うが、今回に関しては-2.0~2.0の範囲を0.5刻みで9枚現像した。

「例:露出-2.0で現像」
スクリーンショット(2010-09-19 9.53.55)
スクリーンショット(2010-09-19 9.53.55) posted by (C)kitonz
「例:露出+2.0で現像」
スクリーンショット(2010-09-19 9.56.22)
スクリーンショット(2010-09-19 9.56.22) posted by (C)kitonz


続いて現像した9枚の写真をPHOTOMATIX PROに取り込んでHDRイメージを作成する。

「取り込み」
スクリーンショット(2010-09-19 9.58.34)
スクリーンショット(2010-09-19 9.58.34) posted by (C)kitonz

「各ファイルの露出情報を指定」(基本刻み幅のみを指定)
スクリーンショット(2010-09-19 9.59.15)
スクリーンショット(2010-09-19 9.59.15) posted by (C)kitonz

「オプション設定」(写真をRaw現像ではなく本当に複数枚撮った場合に起こる構図のズレを修正したりする)
スクリーンショット(2010-09-19 9.59.29)
スクリーンショット(2010-09-19 9.59.29) posted by (C)kitonz

「HDRイメージ完成」
スクリーンショット(2010-09-19 10.00.01)
スクリーンショット(2010-09-19 10.00.01) posted by (C)kitonz


次に作成したHDRイメージに対して、パラメータを設定して最終的な完成ファイルを出力する。

「パラメータ設定」
スクリーンショット(2010-09-19 10.08.00)
スクリーンショット(2010-09-19 10.08.00) posted by (C)kitonz

「完成」
スクリーンショット(2010-09-19 10.08.25)
スクリーンショット(2010-09-19 10.08.25) posted by (C)kitonz


最後におまけとして露出0のDP2現像ファイルとHDRの比較をしてみる。(一部トリミング)

「露出0のDP2現像ファイル」
スクリーンショット(2010-09-19 10.17.01)
スクリーンショット(2010-09-19 10.17.01) posted by (C)kitonz

「HDR」
ゼーガペイン アルティール
ゼーガペイン アルティール posted by (C)kitonz

やり方を載せるためにやってみたものの最初に紹介した写真ほどの効果は出なかったかなという感じ。
光装甲を強調するイメージで作ってみたんだけど・・・・てか今更ながら素材の背景がいけなかったかなぁ。


P.S
ちなみにPHOTOMATIX PROにはRawファイルからHDRイメージを作成する機能が付いている(露出指定はないけど)ので、DP2のような特殊なRawファイルでなければRawから複数回現像しなくてもHDRイメージは作成できます。
これは作業量として結構な差になるので、DP2(というかSIGMA系Raw)にも対応してもらいたいところです。

Photomatix PRO 3.0Photomatix PRO 3.0
(2008/10/09)
Array

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昨日撮ってきた写真

席からの景色
席からの景色 posted by (C)kitonz
席からの景色(ソフトフォーカス)
席からの景色(ソフトフォーカス) posted by (C)kitonz
光る小瓶
光る小瓶 posted by (C)kitonz

ちなみに今回の更新は写真だけです。

青い花について軽く語る

青い花は志村貴子さん原作の漫画で、フジテレビの今はなきノイズ枠でアニメ化もされた。

青い花 1巻 (F×COMICS)青い花 1巻 (F×COMICS)
(2005/12/15)
志村 貴子

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アニメについての評価はネット上で見る限りは高かったものの、DVDの売れ行きは悪かったという少し残念な印象もある。
今回は、今更ながらそんな青い花について感想を書いていく。


まず作品の大まかな内容について書くと、女の子が好きな主人公ふみの恋愛感情を主軸としつつ、その周りの登場人物の色々な思いなどを描いているというもの。
登場人物の年齢層の中心は高校生で、舞台は鎌倉となっている。


で、ここからが感想。
まず百合要素が強い作品の為読み手を選ぶ傾向にあると思われる作品だが、描かれている内容は百合を完全に肯定したものではない。
話の中では百合に対する葛藤なども描かれており、そういう形の恋愛もあるという描き方になっている為、わりと話を受け取りやすくなっていると思う。
また、葛藤については本当に様々なものがあり、一人の一つの葛藤ではなく様々な人の様々な葛藤を描いている点は、話に厚みを持たせておもしろさを増していると思う。
個々のキャラクターの魅力という点では突出したキャラクターがいないのだが、そのおかげか物語としてバランスが取れており、どのキャラクターを中心に話を進めたとしても違和感なくむしろ視点を変えて物語を楽しむことができる。(実際に数話ごとに話の中心となるキャラクターが変わっている)


次にアニメについてだが、アニメはほんとうによくできていたと思う。

青い花 第1巻 [DVD]青い花 第1巻 [DVD]
(2009/10/23)
高部あい儀武ゆう子

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話、音楽、展開といった要素もそうだが、アニメ版では何より間(空気感)が話に厚みを持たせていて、背景絵と音楽で作った映像などは、青い花の世界観を表現するのにうまくハマっていた。
原作ものではあったが、原作の漫画と比べても内容が削られる部分などがなく(覚えているかぎりでは)、漫画の良さにアニメの良さを掛け合わせたアニメーションになっていて本当に素晴らしかった。
またOPの空気公団の青い花、EDのceuiのセンティフォリアと両楽曲とも青い花の世界観にぴったりで、このOP、EDについても映像の出来も含めて良かった。

青い花青い花
(2009/07/22)
空気公団

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センティフォリアセンティフォリア
(2009/08/05)
Ceui

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青い花は漫画、アニメともに言葉で表現されない空気感、間がうまく表されていて、それを受け手側で解釈して楽しむ要素が多く含まれていて楽しめる作品だと思う。
ただテーマやこの空気感、間というのは、どうしても人を選んでしまうのであわない人も多いと思います。
しかし作品の出来は本当に素晴らしいので、それを押してでも少しでも多くの人に読んだり見てもらったりしたい作品です。


P.S
来年1月にノイタミナ枠で放浪息子がアニメ化されるそうです。

放浪息子 (1) (BEAM COMIX)放浪息子 (1) (BEAM COMIX)
(2003/07)
志村 貴子

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正直青い花が商業的には失敗したと思っており、今後志村貴子さんの作品がアニメ化されるのは難しいかもしれないなと思っていたので嬉しいニュースです。
ただ放浪息子は個人的には青い花より人を選ぶんじゃないかと思っているので、放浪息子がどこまで受け入れられるのか不安な部分もありますが、放浪息子は男の娘、男装の麗人(?)が中心の話なので、最近の男の娘ブーム(?)にのってもしかしたらヒット…するかも?

ACONY3巻、完?

冬目景さんのACONYの最新3巻が9月22日に発売されるとのこと。

ACONY(3) <完> (アフタヌーンKC)ACONY(3) <完> (アフタヌーンKC)
(2010/09/22)
冬目 景

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楽しみではあるが、完とついているのが気になるところ。
ACONYは短編的要素の方が強い作品で、一つの作品(流れ)が終わる残念さのような気持ちはどちらかというと薄い。それよりもどのような形で終わるのかという楽しみの方が強い。


P.S
自分にしては珍しく事前に情報を入手できていて喜ばしい。

moveとkinectから思う事

PS3のmoveとXBOX360のkinectがそろそろ発売されようとしている。
これらはゲームに体を使うという要素を取り入れたもので、体を動かすゲームが今のトレンドになっているということを表していると思う。
今回はそのことについてちょっと思ったことを書いてみる。

そもそも体を使ったゲームというと、Wiiが思い浮かぶ。
Wiiはリモコンやらヌンチャクやらマットやらを使って、体を動かす直感的なゲームを作ってきた。
これらの体感ゲームは今までにないゲームとして市場に受け入れられ、Wiiは大ヒットしたのだが、体感ゲームの代表がWiiというのはあくまで家庭用ゲーム機に限っての話である。
本当の体感ゲームの代表は、ゲームセンターに置いてあるアーケードゲームだろう。
体感系のアーケードゲームは、広い設置場所と高価な専用のハードを必要とするが、Wiiよりも本格的な視覚効果や操作性を有するものが多い。
しかしこれらの体感ゲームは置き場の確保や価格の高さによって家庭用ゲーム機には向いておらず、家庭用ゲーム機にはあまり取り入れられなかったのだろう。
そこをWiiは小さく安価な汎用のハードを導入することで、家庭用ゲーム機に体感ゲームを持ち込むことに成功したんだと思う。

と、ここで一つ思ったがある。
確かにWiiは体感ゲームでヒットした、しかしその体感ゲームは次のゲームの進むべき方向なのだろうか、ということだ。
確かにWiiはヒットしているし、アーケードゲームでしか実現できなかった体感ゲームが家庭でも実現できる、それは素晴らしいことだとは思う。
しかしWiiのヒットは体感ゲームの話題性(珍しさ)に引っ張られた部分が多くあると感じるし、体感系のアーケードゲームについても一般的にそれほど需要があるようには思えない。
となるとmoveやkinectは発売しただけではそれほど市場には受け入れられないように思える。
それを解決するには、そこに載っかってくるコンテンツ(ソフト)というものが、Wiiやアーケードゲームよりも重要になってくるだろうが、その部分の方向性があるかというとまだないように思える。
moveやkinect発売後でも、方向性が見つかる…というか合うコンテンツが生まれてくれば十分に今後のゲームの一つの方向にはなるだろう。
しかしそれが見えない今はあまり意味のないハードとして見えてしまう部分があるのだ。

体感系ゲームが今後伸びていくのか、縮小していくのかは正直読めない。
ただ伸ばすのにはソフトの質だけでなく、ハードとソフトの高い連携が必要になるだろう。
これは非常に難しい課題だと思うが、今後それらを解決したどんなゲームが出てくるのか(あるいは出てこないのか)ちょっと楽しみにしている。

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(2010/10/21)
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Kinect(仮称)Kinect(仮称)
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かわいい悪魔が楽しみ

志村貴子さんのかわいい悪魔という短編集が発売されることを知って楽しみでしょうがない。
このblogでは、志村貴子さんの作品を取り上げたことはないかもしれないけど、かなり好きだったりするのです。
青い花、放浪息子、敷居の住人と色々と楽しませてもらっています。
これらの作品同様、かわいい悪魔には素晴らしい話を期待しているのですが、さらにこのかわいい悪魔は表紙も素敵すぎます。

かわいい悪魔 (F×COMICS)かわいい悪魔 (F×COMICS)
(2010/09/16)
志村貴子

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志村貴子さんの短編はほとんど読んだことがないので、若干の不安はありますが、これはもう買うっきゃないという感じです。
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