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日曜プログラミング

久々に日曜プログラミングでもしてみようかと思ってやってみた。

最初はTwitterのAPI叩いて適当なWebアプリケーションでも作ろうかなと思ったんだけど、OAuth関係がめんどくさいのでTwitterはやめてフォト蔵のAPI叩いて適当なWebアプリケーションを作ることにした。(これ書いてて思ったけど、認証のいらないAPIがあるか調べれば良かったかも)

で、作ったのがこれ。

日曜プログラミング posted by (C)kitonz
本当は大量のウィンドウを表示させるように作ろうと思ってたんだけど、軽く挫折して今の仕様に落ち着いた。
やってることは、フォト蔵のpublic_searchAPIを叩いて、取得したxmlからlarge_tagを取り出す。
んでそれを画面にランダムに貼り付けたら、あとは一定間隔で表示の更新をしているだけ。

まぁこんな簡単なことしかしてないんだけど、ほとんど使ったことのないHTMLとJSってことで結構大変だった。(変数の扱いとか画面の表示とか)
今回はUIについてはほとんど考えてないけど、その辺もやるとなると結構大変そうだなと思ったり。
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ブレイクブレイド 第二章 訣別ノ路(BD) 感想

ブレイクブレイド第二章 訣別ノ路を視聴したのでその感想。

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(2010/08/27)
保志総一朗斎藤千和

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一章もおもしろかったが、この二章は一章以上におもしろかった。
その理由としては一章が序章的内容だったので、動きのある二章の方がおもしろいというのが一つ。
しかしそれ以外にも、やや展開が早かった一章と比べると、二章の展開のペースが抑えられていたというのも良かったと思う。(とはいえ漫画の3巻途中まで話が進んでいるので進む量は一章とおなじぐらい)

とまぁ当たり障りのない部分の感想はこのぐらいにして、次はもう少し切り込んだ部分の感想。
正直漫画と比べての台詞のカットがもったいないと思う。
時間的制約と落とし所が決まっている以上仕方が無いのかもしれないが、個人的に台詞がカットされすぎて人間ドラマ的な部分でのキャラクターの距離感が、漫画と比べ離れてしまっているように感じる。
映像作品としては矛盾なく成立し出来もいいだけに、より深く人間が描かれている原作と比べると、もったいないと思ってしまう。
ブレイクブレイド(映像)はゴーレムの戦闘シーンがよく描かれているが、ブレイクブレイドのメインは人間だと思う。
映像でそこが損なわれているのは非常に惜しい。
映像から入れば普通に楽しめる作品ではあるが、ブレイクブレイドを知らない人に薦めるなら、漫画の方を薦めると思う。
(あれ?おもしろかったのになんかネガティブな感想になってきてるような…)

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(2007/04/10)
吉永 裕ノ介

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P.S
特典のピクチャードラマはおもしろかったけど、本編の最後を見た後のせいか微妙に楽しめない感じがあったり。(でもピクチャードラマの話はあって良かったと思う)

大東京トイボックス6巻読了、これは書かずにはいられない!

トイボの6巻買いました。
読了しました。

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(2010/08/24)
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すこぶる体調の悪い中、それでも読みたくて書店へと走り、さらにはblogまで書いてしまう(さらに付け加えると布団に横になりiPhoneで書いている)ほどトイボに取り憑かれてます。
これが成せるのは、それ程までに楽しみにしていたということと、実際読んでみてそれ程までにおもしろかったからこそです。
とは言え、何がどうおもしろいのかを考えたり、書いたりする気力は無いので、サクッと6巻の感想を書こうかなと思います。

こんなにワクワクしながら読める漫画はそうはない!
というのが率直な感想であり、自分がこれ程までにトイボを楽しめている理由のような気がします。
ゲーム開発漫画でありながら、子供の頃読んでいた少年漫画のワクワク感を、大人になった今でも味あわせてくれる漫画。
これが凄い!!

ちょっとだけ分析するしますが、恐らくトイボの登場人物達が、悩みながらも最後は自分の信じる道を突き進む(良し悪しは別にして)という点、その泥臭い爽快感こそが、自分が大東京トイボックスにワクワクを感じ、楽しめてる部分だと思います。

ちなみに、この大東京トイボックスは自分のオススメ作品になりますが、初めて読まれる方は大東京トイボックスの前作、東京トイボックスから読み始めるのがオススメです。

東京トイボックス 1 新装版 (バーズコミックス)東京トイボックス 1 新装版 (バーズコミックス)
(2007/09/22)
うめ

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P.S
今回の花ちゃんは6巻の中で1番かっこよかった!!

イエスタデイをうたって 70話の感想

今日のBJにイエスタデイをうたっての70話が掲載され、これが今回の集中連載のラストということなのでちょっと感想でも書いてみる。(70話だけだけど+ネタバレあり)

で、いきなりネガティブなことを書くけど、読み終わって一つ思ったのは、正直集中連載のラストとは思えない中途半端な感じの終わり方だったなということ。
これが次回へ続くの引きとしてだけならいい感じなのだけど、集中連載さらには単行本7巻のラストになるだろうことを考えるとちょっとなぁという思ってしまう。

次に内容について。
今回の話のラストについては色々思う所もあるが、最も印象的だったのはというと、実はラストではない。
ラストはラストで印象的ではあったけど、最もとつけるとラストではなく、しなこが桜の花びらを見た場面になる。
何故ならあの場面で出てきた湧の名前が今回の話のキモのように感じたからだ。

あの場面でのしなこは、湧の存在を過去として捉えつつも、だけど捨てた訳ではない存在として捉え、きれいに今と湧を共存させているように思えた。
これは付き合い始めたリクオとしなこが、今までの関係を壊したくないからか、付き合っていることをハルや浪に伝える事ができないでいることに対する一つの解答のように思える。
壊すことを恐れてそこから逃げる二人だが、少なくともしなこは恐れて逃げるだけでなく、受け入れて前に進むという選択をできるようになったのではないかと思うのだ。
そのことを表しているのがあの湧の名前が出てきた場面だと思う。

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このblog的には一押し作品なので大画像を貼ってみました。

彼女のひとりぐらしの感想

玉置勉強さんの彼女のひとりぐらしを読んだので、その感想をちょこっと書きます。
と、その前に前置きを一つ。
玉置勉強さんの漫画を読むのは、この彼女のひとりぐらしが初めてではありません。
以前に東京赤ずきんという漫画を読んだことがあります。
しかし東京赤ずきんは、あまりの描写の凄まじさとストーリーの嗜好に挫折した経験があり、正直玉置勉強さんの漫画は二度と読まないようにしとこうと思ったぐらいでした。
それでも今回この彼女のひとりぐらしを読もうと思ったのは、東京赤ずきんとは方向性が違うようだったので、試しにという軽い気持ちで挑戦してみました。


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(2010/07/24)
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まず最初に彼女ののひとりぐらしの内容について簡単に書くと、26歳独身女性のひとりぐらしの部屋の様子を中心に描かれています。
ただ話の展開としては、帯に書いてあるようにひとりぐらしというよりはひとりごとぐらしという感じで、ひとりごと(妄想含む)の様子がメインになっています。

で、読んでみた感想ですが、ひとりぐらし彼女(輿水さん)の描写が、輿水さんの愛らしさを描きつつも一部哀愁さえ漂うまでに描かれており、この愛らしさと痛々しさがよくマッチしていると思います。
さらに一部理性を残しつつも本能で行動する輿水さんの様は、清々しさを感じさせながらもあくまで現実的な範囲に収まっています。
それがこの彼女の”ひとりぐらし”をリアルな描写として表現しているように思えます。
この愛らしさと痛々しさとリアルさ、その個々の描写のおもしろさもありますが、それら全体のバランスもよく、それが話のおもしろさをもまとめている様に思います。

痛々しい描写が若干読み手を選ぶと思いますが、オススメです。
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