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慣れてきた(?)RAWHDR

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_0011902 posted by (C)kitonz
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RAWからやるとEXIF情報が消えてしまうけど、手軽にここまでできるのはなかなか良い感じ。
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疑似HDRを試す

Photomatix Pro 3.0はRAW撮りした画像から疑似HDR的な処理ができるということで、とりあえず手近な素材で試してみました。
使ったカメラはGR2で、各種設定は細々といじっているので割愛しますが、RAW同時撮りのJPEGは画質FINEを設定。

まずはJPEG撮りをしたのがこれ。
jpeg撮り
jpeg撮り posted by (C)kitonz

次にRAW撮りしたものを疑似HDR化して、トーンマッピングをあれやこれやしたのがこれ。
raw撮り>疑似HDR
raw撮り>疑似HDR posted by (C)kitonz

割といい感じそうなのでもうちょっと色々な写真で試してみようかな。

HDR写真 for Photomatix Pro 3.0

Photomatix Pro 3.0 を買ってHDRをやってみました。
以下がその写真。

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_0011812_3_4 posted by (C)kitonz

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_0011821_2_3 posted by (C)kitonz

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_0011824_5_6 posted by (C)kitonz

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_0011839_40_41 posted by (C)kitonz

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_0011884_5_6 posted by (C)kitonz

かなり造った感溢れる写真にしてみました。
photomatixのサイトにあるサンプル写真(エッフェル塔)のような感じにするのも良さそうですが、こういう造りもの感も中々いいかなと。
露出の異なる写真を用意したり、その各写真の構図がずれないように三脚を用意するかしっかりカメラをホールドしないといけないなど、ちょっとめんどくさい面はあるものの結構おもしろいです。(*1)(*2)


(*1)1枚のRAWデータから疑似HDRはできるらしい
(*2)元々は写真は撮ったままいじらない派だったので、いつまでHDRにハマるかは謎だったりしますが

「not simple」を読んで

オノ・ナツメさんの「not simple」を読んだ。
これは衝撃的だった。

オノ・ナツメさんといって今出てくるのはおそらく「リスパラ」
リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)
(2006/05/18)
オノ ナツメ

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絵が不安定な所はあるがこれはこれで非常におもしろい。
老眼鏡紳士の紳士っぷりにあーいいなぁと思ったりする話だ。
ちなみにリスパラはニコレッタ(表紙の女の子)の視点で話が進みますが、各登場人物(紳士達)のストーリをまとめた「GENTE」という漫画も出ています。
GENTE  1 (Fx COMICS)GENTE 1 (Fx COMICS)
(2007/08/28)
オノ・ナツメ

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ちなみにこれは3巻まで出ています。

話を「not simple」に戻します。
「not simple」は1巻完結の漫画ですが300頁と結構ボリュームがあります。
結構暗めの話なんですが、「リスパラ」などに比べデフォルメされたような登場人物の絵と話がいい感じにマッチしていて、素直に読んでいけます。
ただ、人には勧めにくい感じの漫画でもあります。
それは話が暗めというのもあるのですが、それよりもこの作品が作者の感情というか根底の思想のようなものをぶつけたような作りになっているから、というのが大きな理由です。

この「not simple」に似ている漫画として「バシズム」があります。
作者も話も全然違いますが、作者の感情、思想なようなもので描ききった漫画という点では似ていると思います。
バシズム 日本橋ヨヲコ短編集 (講談社コミックスデラックス)バシズム 日本橋ヨヲコ短編集 (講談社コミックスデラックス)
(2001/04)
日本橋 ヨヲコ

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「not simple」は各話がすべて1本の話になっていますが、「バシズム」は基本1話完結の違いがあります。
ちなみに「バシズム」は生きるってことを主題において、感情を剥き出しに描ききった作品だと思っています。

「not simple」についてあまり詳しく書くとネタばれになってしまうので難しいのですが、基本的にストーリーを知ってしまっても根底にある作品の持つ力は変わらないので、受け入れられればそれでもおもしろく、何かを感じられるほど力のある作品だと思います。
それだけに人を選ぶので簡単には勧められません。
特に「リスパラ」を期待して読むと全然違う事に(根底ではつながっているように感じる)驚くと思います。
ただ個人的にはこれだけ力のある作品には滅多に出会えませんので、そういう意味ではオススメな作品です。
not simple (IKKIコミックス)not simple (IKKIコミックス)
(2006/10/30)
オノ ナツメ

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DOCOMOとSBの夏モデルから思った事

あまり詳しくはみていないのだが、正直がっかりだった。
SBの夏モデルなんてほんと印象にも残らなかったし、DOCOMOだってT-01AやHTC MAGIC、EVA携帯等なんとなくインパクトがあるものはあったが、どうも心に響かない。
T-01AはCPUなどの処理周りが高速という印象しかないし、HTC MAGICはまだ時期尚早な感じのするAndroidOSによる単なるスマートフォンで、さらには個人的にデザインが悪いと感じている。
EVA携帯は案外かっこいいんじゃないかと思うものの、絶対に買うことはないんだろうなと思える。
DOCOMOのi-MODEブラウザがjavascriptやRSS、埋め込みのFLASHVIDEO対応などネットとの親和性が高くなった事は嬉しいが、ただ高くなっただけという気もする。
正直普通に携帯を使っていて、javascriptやRSS、埋め込みのFLASHVIDEO対応したからといって機種変更をする人がどれだけいるのだろうか?
というかこういうことができるようになったことすら知らない人が多い気がするし、仮に知ったとしてもjavascript?となるだけのような気がする。(*1)

前に携帯はファッションの一部というようなことを書いた。
そう思っている事は今でも変わらないが、今回の夏モデルのような進化だと、服や髪型のように頻繁に携帯を変えて気分を変えるようなことがなくなっていくように感じた。
何故なら今回の進化はデザイン・機能ともに以前とあまり変わり映えしていないように思えるからだ。
これでは機種変更の動機が生まれないだろうし、生まれないまま長く同じ機種を使っていれば愛着が生まれるかもしれない。
愛着が生まれれば容易に機種変更はされなくなるようになるだろう。(*2)


(*1)利用者に見せない基盤技術としては大きな意味があると思う
(*2)さすがに長期間使えば機能(性能)とデザインに差が生まれ、機種変更する動機となるだろうが

HDRに再挑戦

一度は挫折したHDRに再挑戦してみました。
といっても実はHDRがなんなのか未だによくわかっていません。
HDRでわかっていることといえば、同じ構図で露出の異なる写真を組み合わせるといい感じになったりならなかったりするらしいということだけです。

それで具体的に何をしたかというと、まずデジカメのオートブラケット機能を使って同じ構図の露出の異なる写真を3枚撮ります。
ちなみにこのオートブラケット機能は自動ですが、3回シャッターを切るのでちゃんと固定していないと各写真間でズレが発生して、合成する際にズレるので要注意です。
ただ、今回合成に使ったphotomatixというソフトは、合成する際にある程度ズレをなくす機能が付いていて、実際今回の写真も手持ちで撮って3枚の写真はズレていたのですが、ズレがないかのようになっています。(そのかわり多少写真が縮小されてる(?))
そしてその3枚の写真をphotomatixというソフトを使ってHDR合成し、パラメーターを色々いじって出来たのが、この写真です。

お試しHDR
お試しHDR posted by (C)kitonz

今回はまぁまぁいい感じの雰囲気ある写真にできたかなという印象です。
これならHDR合成用のソフトをちゃんと買ってもいいかなと悩みます。

でもこの雰囲気って結局パラメーターをいじったから出てると考えると、3枚で合成した意味があるのかと思ってしまう。
単純に合成しただけでいい感じにならないと合成の意味があまりないのかな?

PSPフォン

なんとなくPSPフォン(プレイステーション携帯)について考えてみた。
結論としてはちょっと実現しなさそうだなと思った。
その理由はPSPを携帯電話化するメリットがあまりないように思えたからだ。

まずPSPは携帯電話化するにはサイズが大きすぎる。
操作系統をスライド式にしてPSPの両端を無くしたとしてもまだ大きい。
仮に画面解像度を維持したまま液晶サイズを小さくしたなら携帯性は確保できるが、その場合ゲーム性の確保が難しくなってしまうだろう。
次に携帯電話のアイデンティティの問題がある。
携帯電話は持ち主のアイデンティティを表すものになっていると思う。
どんな携帯電話を持つのかは、ある種ファッションのようになっていると思うのだ。
PSPを携帯電話にするということは、今の携帯電話を置き換えることを意味する。
よほど素晴らしいデザインや付加機能があれば別だろうが、単にPSPの機能を付加しただけの携帯電話であれば、置き換えることに抵抗を抱くユーザーは多いと思う。
特にPSPフォンが持つ最も大きな特徴はゲームであり、このことは外部に対して持ち主がゲーム好きであろうことを伝えることになる。
ゲームが多少なりとも好きであっても、この伝わりを望まない人にとってはこれは大きな抵抗となるだろう。
PSPフォンが実現すればPSPが自立した通信機能を得るなどのメリットがあるわけだが、これだけではメリット以外の要素から、かなりのゲーム好きな人にしか浸透しないように思える。(*1)

こういう理由から単純に携帯電話の上にPSPを移植するというのは難しいように思える。
しかしそれでもPSPフォンの可能性を考えるなら、携帯電話共通のゲームプラットフォームあるいはエンターテイメントプラットフォームとしてのPSPというのならありえるかもしれない。
プレイステーションというハードウェアを捨てて、ソフトウェアとして新しいプレイステーションを創る。
ただこれでは既存のPSPの操作体系の維持はできなくなるだろうし、ハードウェア間の違いを吸収するような仕様が必要になってくるなど、問題が大きくなりすぎる気がする。
そもそも携帯電話共通のプラットフォームの地位を獲得すると簡単に書いたが、これはかなり難しいことだろう。

現実的に考えるとPSPは今のままでいいように思える。(*2)
PSPフォンの最大のメリットと思える自立通信に関しては、携帯電話の通信帯域が安定し速度が高速化した時にそこから得る、あるいは普及した公衆無線LANなどから得ればいいように思う。
何も携帯電話と一体化する必要はないように思える。
ただPSPには既にブラウザや音楽機能などがあるので、それらを何とかうまい具合にいい感じにできないものかと期待のようなものは持ってしまうのだが。


(*1)案外それでいいのかもしれない。そこそこ売れて市場にソニーインパクトを与えるという意味では。
(*2)ゲームを中心に考えるなら。エンターテイメント全般としてのプレイステーションを目指すとなるとまた違ってくると思う。
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