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「ももんち」が素晴らしすぎる

単行本化されたももんちを買って読みました。
早速その感想でも。

まず内容の前に表紙です。
表紙に一瞬で魅了されました。
最初はえ、ピンク? てな感じだったのですが、その後すぐにももの暗めな感じにピンクが対照的で凄くあってると思い直しました。
とりあえずまぁそのまま速攻で買って早速読んだわけですが、全5話形式。(*1)
知っている部分もありつつ知らない部分も読んでいって、途中でもしかしてと思っていたのですが、夏樹はイエうたの夏樹だったことに気付きつつ、驚きの展開に素直に驚きつつ読み進めていきました。
ももんち(ももの家)というタイトルだけあって、ももと家族を中心に話が進んでいくのですが、基本はももの恋愛話が中心となっています。
またその他の部分でも話は展開していて、おそらくこれはももの話の肉付け的な意味合いなんでしょうが、個人的には凄く気になる話もいくつかありました。

ももんちを読んでいてとにかく驚いたのは、ももを中心としつついくつかの話を絡めたなんともいえないバランスの良さです。
これは自分がイエうたを読んでいるため、夏樹と洋の関係をより理解しているせいもあるかもしれませんが、それを考慮してもバランスがいいと思います。
先ほど書いたように、ももんちは基本的にももの恋愛話が中心となるため、その他の話は基本的に深くは入りません。
その他の話に関して気になる部分はあるのですが、それが絶妙に気になるとならないの境界線上にあって、ももの恋愛話の引き立て役を見事に担っているように思えます。
個人的には、冬目景の漫画の中でももんち以上におもしろい漫画はありますが、ももんち以上に絶妙なバランス加減を持つ漫画は、少なくとも中長編漫画では見当たりませんし、他の作家の漫画と比較しても見当たらないと思います。
それぐらい見事なバランスです。
そして肝心の中身に関しても非常におもしろい。
恋愛や家族愛の部分もそうなんですが、それ以上に作品全体を包む空気感がほんとうに素晴らしいと思います。
少しの暖かさと少しの切なさと少しの柔らかさ、そういうものが絡み合って複雑な優しい感情を喚起させてくれるように思えます。
冬目景の漫画ということでもしかすると読む人を選ぶかもしれませんが、個人的には凄くお勧めです。
ももんち (ビッグコミックススペシャル)ももんち (ビッグコミックススペシャル)
(2009/04/30)
冬目 景

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(*1)雑誌では2話までしか読んでいないことに驚きました。1回読みのがしたのは知っていたのですが、まさか3回も読み逃してるとは・・・なにかうまいチェック方法がないものか・・・・

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コッペリオンの3巻と70億の針の1~2巻

COPPELION 3 (3) (ヤンマガKCスペシャル)COPPELION 3 (3) (ヤンマガKCスペシャル)
(2009/04/06)
井上 智徳

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コッペリオンはありきたりといえるストーリーですし、割と先の読みやすい内容になっていたりするのですが、それを補って余りある力強さがある漫画だと思います。
コマ割りや画と読んでいく流れが独特の力強さで結合されている感じで、その力強さがおもしろさの元になっている気がします。
個人的には3巻のエーテル交換シーンは特にそれがよく現れていると思っていて、改めて見返すと別に対した事はないなという感じなのですが、読んでいる流れの中だと各コマの力強さが場の緊迫感をよく感じさせてくれると思えました。
あまり人に薦める感じの漫画ではありませんが、この力強さは凄いと思います。
ちなみに4巻から新キャラ登場という感じですが、そこまで続きが気になったりはしていなかったり。
でも4巻が出たら買うと思います。

70億の針 1 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)70億の針 1 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2008/11/22)
多田乃 伸明

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次は70億の針。
コッペリオンを買うついでになんとなく買ってみた漫画です。
簡単にストーリーを説明すると、人と距離をとっている女子高生の主人公がある日地球にやってきた異星人(?)と体を共有するようになります。
主人公はこれによって異星人の特殊な戦闘能力などを手に入れるわけですが、この異星人はあらゆる生命体を滅ぼす為に存在している異星人(こちらも誰かの体に住み着いている)を倒す為に地球にやってきたのだった。
という感じの内容です。

読んだ感想としては可もなく不可もなくという感じです。
1巻、2巻と各巻で話が収束していて、1巻のテーマは異星人を倒すということに焦点が当てられていますが、1巻で終わってもおかしくない感じです。
ただ人と距離をとっている主人公という設定は1巻だけだと何の解決もされていません。
次の2巻ではこの人と距離をとっているという部分に焦点が当たり、話が展開され収束します。
2巻で終わるとかなり綺麗な感じに終われると思います。(タイトルを考えると1巻でも綺麗に終わると思う)
が、どうやら3巻も出るようです。
しかし今後テーマを一体全体どうするのかと思ってしまいます。
個人的にはこれ以上描く事があるのかという感じなので、逆にこの先どうなるのかちょっと楽しみです。
ちなみにこの70億の針、表紙の絵は綺麗な感じですが、中身の漫画ではこれほどの透明性はないと思います。


初音ミクを聴いてみた

普段見ない、読まないものに挑戦してみようプロジェクト第2弾として、初音ミクに挑戦してみた。(といっても聴く方ですが)
*今回の内容は時期をかなり逸した話題の今更な話です。

聴いたのはこのCD。
Re:Package(初回限定盤)Re:Package(初回限定盤)
(2008/08/27)
livetune feat.初音ミク初音ミク

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で聴いてみた感想ですが、よくできてるなという感じです。
曲はいい感じですし、ボーカロイドの歌声も情感というか厚みはないもののなかなかよくできています。
ただ、普通に人が歌った方がいいCDになるんじゃないかなとも思いました。
正直これだけだとなんでこの初音ミクがあそこまでブレイクしたのかよくわからんという感じで、最初はボーカロイド初音ミクを擬人化することによる良さ(人が歌うのとは違う感じも初音ミクという人の特徴)かなとも思いました。
しかしどうもそれだけだとしっくり来ない感じがありました。
そこでネット上の動画をあわせて見てみたところそこで合点がいきました。
初音ミクがブレイクした大きな要因は、ボーカロイドとしての機能でも擬人化できることでもなく、ネタ作品がおもしろいからだったんだなと。
作られた曲にクオリティの高いものがあったこともブレイクの要因ではあると思いますが、ここまでブレイクしたのはネタ作品のクオリティが高かったという部分が大きい気がしました。

つぶやく蔵がフォト蔵開発日誌で紹介されました

すいませんただそれだけです。
こんなこともあるんだなという感じです。
なかなかに嬉しい。

ちなみに紹介ページはこちらです。

つぶやく蔵Ver1.1リリースしました

つぶやく蔵Ver1.1をリリースしました。
ver1.1の変更点は2点ありまして、1つはメール連動機能のHTML対応ということで、フォト蔵に送った写真のURLをHTMLタグに埋め込んで、メール送信できるようになりました。(UTF8形式)
もう1つはTwitterAPIの仕様変更対応で、TwitterLineの時間表示を正しく行えるように対応しました。
以上の2点がVer1.1での変更になります。

なおTwitterAPIの仕様変更によりライフログが正常に機能しない件については現在未対応となっています。

とらドラ!見てみた

とらドラ!は某所でおもしろいという話は聞いていたものの、自分の好みのジャンルとは違うので別に興味はありませんでした。
ところが今回普段見ない、読まないものに挑戦してみようプロジェクトを個人的に立ち上げた事で、じゃあとらドラ!を見てみようということで見てみました。
とらドラ! Scene1(初回限定版) [DVD]とらドラ! Scene1(初回限定版) [DVD]
(2009/01/21)
釘宮理恵間島淳司

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基本的にツンとかデレとかに興味はないですし、大河のようなキャラクターも好きではなく、みのりんのノリにもついていけないと思っていてこのようなアニメ・漫画などは敬遠していたのですが、今回それが一気に吹っ飛ばされました。
1話見た時点で既におもしろく、案外大河やみのりんさらには北村や亜美ちゃんのノリについていける、というかおもしろいのです。
こういうラブコメもいけるんだなぁとちょっと自分で自分に驚きでした。
この驚きに加えとらドラ!でさらにびっくりしたのは後半の展開です。

なんていうかここまでやるのかバリの登場人物の衝突。
一応亜美ちゃんが伏線として匂わせていたものの、正直びっくりです。
内容も恋愛、友情、家族まで持ち出したフル展開というかなんというか。
さらに情景描写になんか妙なリアリティまであって、笑えて泣けるというか凄まじく良くできた話だなと思いました。

はっきりいって明らかに普段自分が見るジャンルではないのですが、それでも手放しでおもしろいと思います。
(このジャンルをおもしろいと思ったのはもしかするととらドラ!だったからかもしれません)

イエスタデイをうたって 第61話

ふと目に留まったBJの表紙にイエスタデイをうたって集中連載開始の文字が!
すぐにバイナウして読みました。

61話は6巻からの続きになりますが、6巻の終わりにはしなこから前に進みそうなの一言があって、どうするリクオ的な感じでしたが、早くもこの61話で結論が出ています。
個人的にはそういうことかいという感じで期待してた展開にはなりませんでした。
ちなみに今回のこの展開によってなんか状況がイマイチ把握しづらくなった感じがありますが、特に流れは変わらず個人的には連載開始当初から思っていた順当な展開になる気がしています。
話の中では今1月ですが、恐らく3月~4月でイエスタデイをうたっての物語は終わるんじゃないかと予思っています。
浪の進学はそこで結論が出ますし、時期的に皆が動き出すのにはちょうど良いとも思えるので。

もし今のまま進むのであれば現時点で最も気になるのはハルがどうしていくのかということです。
やっぱりイエスタデイをうたっての主人公はハルですので、ハルの気持ち・行動といったあたりの展開が今後楽しみです。


蛇足
ももんちは単行本化されるのですね。
てっきり雑誌の掲載だとばかり思っていました。
ももんち (ビッグコミックススペシャル)ももんち (ビッグコミックススペシャル)
(2009/04/30)
冬目 景

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今週末の予定は未定

今週末は予定も特になく結構時間がとれそうなので何をしようか考えてみる。

例えばゆっくりする
惰眠をむさぼり、読んだ漫画をひっぱりだし、音楽を聴きまくる。
これはなかなか魅力的ではあるが、そこまで徹底的にリフレッシュしたいと思う状態でもない。

例えば写真を撮りに行く。
久しぶりにE-510を持ち出して歩きながら街並みを撮ったり、船にも乗ったりしながら撮ったりしたらなかなかいいんじゃなかろうか。

例えばプログラミングをする。
ゲーム的なものに挑戦。
アルゴリズムについても描画についても何の技術も知識もないので完成しないだろうけど、まぁ勉強つーことで。

はてさてうーむどうすっかなぁ。
誰か誘って遊びに行くってのもありではあるんだが。
とりあえず何も決めないままだと何もせずに休みが終わりそうなので、決めるだけ決めたいところだ。

iPhone、iPodTouchがiTunesとxcodeで認識されなくなった

表題の通りなんですが、iPhone、iPodTouchがiTunesとxcodeで認識されなくなりました。
adHocの試用アプリを試そうとしてiPhone構成ユーティリティをインストールして、アプリとプロビジョニングプロファイルを入れたらいつの間にかiPhone、iPodTouchが認識されなくなりました。
どのタイミングでこうなったのか、また何が悪かったのかなどさっぱり。
とりあえず再起動とiTunesとxcodeの再インストールをしたものの効果なし。
とりあえずダメ元でiPodTouchを強制認識させて復元を試みたものの不明なエラー1611で復元も出来ず(touchが使えなくなった上に)
もうどうしようもないということで、とりあえずTimeMachineのバックアップから復元してみることにしました。(データ古いんですが・・・)
とりあえず今はUSB接続のHDDにバックアップ中(無線での復元は怖いので)。
あーなんてこった。
最近モノがよく問題を起こすなぁ・・・・

ACONY1巻、幻影博覧会3巻、青空エール2巻など(今更ですが)

今日は書こう書こうと思っていて中々書けていなかった漫画話でも。
本当はもうスルーでいいかとも思ったのですが、まぁ好きな冬目景の漫画(それも2冊)についてまったく触れない訳にもいかんだろうと思い、結局書くことにしました。
とはいえ、内容はあまりないのですが・・・

まずACONY。
ACONY 1 (1) (アフタヌーンKC)ACONY 1 (1) (アフタヌーンKC)
(2009/03/23)
冬目 景

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とにかく出た事に驚きです。
今回はいきなり内容に触れません。
今回はまず最初に、巻末にある何にいつ掲載していたかという部分に触れます。
ACONYはずっとアフタヌーンに掲載されてきましたが、初出が03年の1月号です。
この時点でもうびっくりな古さです。
今(てか先月)第1巻が出るという事が驚きです。
そして次の事実はこれ以上に驚愕で、1巻の最後は06年8月です。
最後の話から1巻出るまで2年半ぐらいかかってるわけです。
もう凄すぎます。
まぁただそれだけなんですが。
というかこのタイミングで1巻出したという事は終わりまでいけるって目処がたったからって解釈していいのだろうか?
そうだと嬉しいのですが。

肝心の中身の方は、設定自体は目新しさも特になく、話も割と淡々と進むのであまりおもしろさというものはないように感じます。
どちらかというと1巻は布石という感じでここからどう持っていくのかが楽しみな感じです。
特に設定に目新しさがないせいか、冬目景のあの極上の展開(ちょっと大げさですが)をどうやって見せてくれるのか(あるいは見せないのか)が非常に楽しみです。

最後に。
1巻の終わり方が中途半端すぎる!最初落丁してるのかと思いました。


次は幻影博覧会の3巻。
幻影博覧会 3 (3) (バーズコミックス)幻影博覧会 3 (3) (バーズコミックス)
(2009/03/24)
冬目 景

商品詳細を見る

冬目景は中々単行本が出ないことでも有名だったりしますが、その冬目景の単行本が2日連続で発売されるという驚愕、その2日目を担当したのがこの幻影博覧会です。
内容についてはなんとも感想をいいにくい感じです。
基本的には今までの幻影博覧会の流れを引き継いだ(展開も含めて)話なんですが、なんともいいづらい。
色々な物が動き出しているものの、その辺はスローに展開し、そして謎は謎のままなんだけども、今までの短編探偵物語は普通に進行していてなんとも言えない状況です。
3巻の最後の最後には思わず真夜が・・・など動きはあるのですが、前には進めない感じがあって、これもACONYと同じで今後が主題の展開になっていくという感じがします。
なので幻影博覧会も今後どう展開するのかが楽しみな感じです。


最後はテイストを変えて青空エール2巻。
青空エール 2 (2) (マーガレットコミックス)青空エール 2 (2) (マーガレットコミックス)
(2009/03/25)
河原 和音

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これはもうさすがというかなんというか相変わらずいい話です。
大介の前向きさとそれに励まされるつばさ。
そして実はつばさも大介の力になれているという関係が1巻から続いています。
つばさの挫折とそれを努力で乗り越えていく様は読んでいてとてもいいです。
青空エールは普通に少女漫画なので、普通に考えればお互いに恋愛感情が生まれて、両思いになって終わりとなりそうなのですが、個人的にはお互いを支え合う友人としての終わりもそれはそれでありなのかなと思います。
その辺も含めて今後も楽しみです。


最近のプログラミング事情 その2

自分はプログラマーとして3流だと思っている。
プログラミングに対してセンスも経験も実力も情熱もないと思う。
そんな自分がプログラミングをする理由は、それでもプログラミングに頼らなければ表現が出来ないからである。
プログラマーとして3流でもプログラミングを表現の道具に選ぶのが手っ取り早いからである。
そのせいかプログラミングをしていると自分の能力とセンスの無さに絶望するのだが、それでもこれしかないということでちょっとずつちょっとずつ続けている今日この頃。


追記
こんなこといいながら技術の話は好きだったりすることに気づき、自分で自分がよく分からないなと思ったり思わなかったり。

最近のプログラミング事情

最近日曜プログラミングをすることがあるのだが、プログラミングをやると途端にまったく外出しなくなる。
折角の休みなのに勿体ないなと思うのだが、どうしようもないと諦めていた。
でもそれならいっそPC持ち出して、外でプログラミングするのはどうだろうかと考えてみた。
外でプログラミングして落ちついたとこでついでにふらふらして帰ってくる。
このままプログラミングの日々が続くようならちと本気で考えてみようかな。

つぶやく蔵をTwitterAPIの仕様変更(?)に対応

現在つぶやく蔵Ver1.0はTwitterLineの時間表示が正しく表示されていません。
これはTwitterAPIの仕様が今までと変わったため発生しているようです。
一応コードを一部書き直し今のTwitterの仕様に対応したのですが、つぶやく蔵Ver1.1の仕様が審査を通らない事にはこの対応版を審査に出せない状況にあります。
そのため対応版のリリースの目処がたちませんがご了承下さい。

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