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OpenIDがちょこっと分かった気がする

OpenID、一つのIDで色んなサイトのログインに使えるぐらいの認識はありましたが、別に興味がなかったので特にそれ以上調べる事もしませんでした。
んで今回twitterfeedの登録でOpenIDを使うということになり、実際使おうとしたもののまず何をすればよいのかさっぱり解りません。
OpenID認証に対応しているサービスのアカウントは持っているものの、そのままそれがtwitterfeedで使えるのかが分かりませんし、そもそもtwitterfeedでログインする際に何を入力すればいいのかも分かりません。
OpenID.ne.jpの説明を読んでもイマイチピンとこない。
そこでよくわからないままとりあえず登録の作業をてきとーに進めていったら登録できちゃいました。
しかもその過程で、何となくOpenIDの仕組みが分かったような気がしました。

Google(OpenIDとしてアカウントを使う側)とtwitterfeed(OpenIDでログインを許可する側)でその流れを書いてみます。

出演
 Google側:kitonz、担当者
 twitterfeed側:門番

kitonz 「おうおうkitonzってもんだがの、門をあけてくれんかのう。」
門番「こちらはtwitterfeedの領内になりますので、信用を証明できる方でないとお通しできないんですよ。」
kitonz「おいあんちゃんよう、このkitonzを信用できないってのかい。」
門番「いえ、あの・・・何か信用を証明できるものをお持ちであれば・・・・」

kitonz「俺はGoogleのkitonzだぞ。」
門番「え、あのGoogleさんの・・・・Googleさんなら安心ですねお通しできます。ただその前にGoogleさんのOpenID担当者の方とお話したいのですがお電話していただいてもよろしいでしょうか。」
kitonz「仕方ないそれぐらいはしてやるわ。ちょっと待ってな。」

トゥルルルー、トゥルルルー

kitonz「おうわいや、kitonzや。お前GoogleのOpenID担当者か?」
担当者「はいそうですが、何でしょうか。」
kitonz「なんかのうtwitterfeedの門番がお前と話がしたいそうなんじゃ。」
担当者「そうですか、ではお電話を代わって頂けますか。」

門番「お電話代わりました。twitterfeedの門番です。」
担当者「あ、どうも私GoogleのOpenID担当者です。今日はどのような御用でしょうか?」
門番「あのですね、こちらにGoogleのkitonzさんと名乗る方がいらっしゃっているのですが、kitonzさんという方は本当にGoogleの方なんでしょうか?」
担当者「kitonzさんですか。少々お待ちください・・・・・・・・・・・・・そうですねkitonzは我々Googleの所属になります。」
門番「そうですか、それだけ確認したかったんです。どうもありがとうございます。」
担当者「いえいえ、では失礼します。」

門番「kitonzさん、Googleさんの方で確認が取れましたので、どうぞお通りください。」
kitonz「当然じゃ。」

ということなんです。
・・・・・分かりづらいなぁ。


具体的に何をやったか書くと、twitterfeedのログインで例えばGoogleを選択すると、Googleに飛ばされる。
そこでGoogleのアカウントとパスワードを入れる。
そうするとtwitterfeedにログインできる。

なんかログインはあくまでGoogleだけして、Googleにログインできるならtwitterfeedにもログインしていいよみたいな感じがする。

ただ、OpenID.ne.jpの説明を読むとちょっと違う感じがしてよくわからない部分があったりするんだよなぁ。
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もやしもん 7巻

もやしもん7巻が出ていたのでバイナウした。
限定版も出ていてどちらにしようかちょっと迷ったのだが、及川さんの方がいいなということで通常版にした。(というかまぁ限定版に何がついてくるのか知らなかったし、漫画が読みたいのであってグッズは別にいいかなという気がしたので通常版にしたわけですが)
もやしもん 7  限定版  ~nano~もやしもん 7 限定版 ~nano~
(2008/12/22)
石川 雅之

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もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)
(2008/12/22)
石川 雅之

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相変わらず樹先生と菌たちの発酵の説明が凄まじく、読み応えありすぎでした。
内容も相変わらずでおもしろく、その上なんか漫画が巧くなった感じがあってかなりいい感じでした。
なんというか菌や登場人物間のやりとりが巧くなっていて、ちょっとした笑いとともに楽しめる感じが以前より増している感じです。
思わず石川雅之さんの他の作品も読みたくなりました。(純潔のマリアとか)
今回は普段脇にいる感じの及川さんがかなり話に絡んでいたのも良かったです。

ちなみに今回の発酵話は、醤油と味噌を主役に日本酒が脇を固める感じです。

フォト蔵とiPhotoUploader

フォト蔵登録してiPhotoUploaderをインストールした。
これからちょっといじってみる。

*これもテスト投稿になります

twitterfeedに登録してみた

これはtwitterへの自動投稿テストの記事です。

これがいい感じに出来たらフォト蔵の登録して、フォト蔵をtwitterfeedに登録して、さらにiPhotoカスタマイズなどなど連動を進めようかな。

デジ一の開放F値は諸刃の剣

デジ一で設定をオートにして写真を撮っていると、割と開放付近で撮られる。
これには注意しないといけないようだ。

例えば下の2枚の写真。
_C200727.jpg
F=1.4 SS=1/60 ISO=100
_C200728.jpg
F=4.0 SS=1/25 ISO=400

上がオートで下が絞り値優先(F=4.0)で撮ったもの。
上が全体的にボケているのに対して、下は鮮明に写っている。
オートにするととにかくISO感度を低く、SSを稼ごうとするのか、割と開放付近を躊躇いなく使ってくる。
正直ISOは400まで使ってくれてかまわないし、SSも最悪1/10~1/15ぐらいあればデジ一はシャッター押す際しっかりホールドできるのでかまわないのだが、あまりその辺は汲んでくれない。
ボケを出したい場合以外はオートを避けて、絞り値優先を意識して使わないとボケボケの写真を量産する羽目になりそうだ。

MacOffice2008のPowerPointに愕然とする

今日MacOffice2008のPowerPoint使っていたら、割とテンプレート系が充実してる感じだし位置補正もやりやすくて、「あれ?案外使いやすいな」とか思ったりしていた。
が、最後の最後でパスワードかけて保存しようと思ったらその項目が見つからないという困った事に。
仕方ないのでヘルプで検索してみたものの出てこない(Excelは出てきた)。
んでさらに色々調べてみたところわかったのは、MacOffice2008のPowerPointにはパスワード保護機能がないこと・・・・・・・

付けようよパスワード保護機能ぐらいさあ!!!

MacOfficeほんといい加減に勘弁してくれよもうTT

空の境界 第四章 伽藍の洞

空の境界 第四章 伽藍の洞をDVD買って見ました。
劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 [DVD]劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 [DVD]
(2008/12/17)
鈴村健一坂本真綾

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その感想なんですが、結論から言うとちょっとイマイチでした。

そのイマイチの理由は、相変わらず小説版より密度が薄いことです。
小説版と比べると式の独白が削られていて、式の独白はストーリーの主体になっているぐらいなので、そこが削られて必然的に内容が薄くなっている感じです。
今回は話が短かった(エンドロール入れて約45分)ので、もうちょっと式の独白入れてくれてもよかったんじゃないかと思います。
ただ相変わらずきめるところはビシッときめているので、作品としては案外締っていていい感じにはなっています。


蛇足
気に入った台詞一覧

 薔薇は薔薇として生まれる~
 能書きはいいよ~
 死んでいようがなんであろうが~
 死の塊が・・・私の前に~

うーむやはりというかなんというか、終盤の場面に多い。 
そして空の境界は言い回しがほんと巧いよなぁと改めて思う。

予約していたブツが届いた・・・?

劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 [DVD]劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 [DVD]
(2008/12/17)
鈴村健一坂本真綾

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amazonで予約していた空の境界 伽藍の洞 のDVD【完全生産限定版】が発売日に届いた。

GARNET CROW Special live in 仁和寺 [DVD]GARNET CROW Special live in 仁和寺 [DVD]
(2008/12/17)
GARNET CROW

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amazonで予約していたGARNET CROWの仁和寺ライブのDVDが発売日に届いた。

_0011642.jpg
amazonで予約していたokamagic-002のクリアファイルが発売日に届いた・・・・・ってこれは違うし!

家に帰るとこの3点が届いていた訳ですが、最後のokamagic-002のクリアファイルだけどうにも謎でした。
最近okamagic-003に行きましたし、そこで買い物もしましたが、その際所在がわかるようなものは出してません。
それにokamagic-003に行ったのに何故に002・・・・
このクリアファイルには年末に会員限定の販売をする案内状も入っていたのですが、そこに書かれていたのは2008年度会員の方のみという文字。
うーん自分は2007年度会員だしなぁ。
もしかしてこれは間違いで送られてきたとかなのかな?

とここまで考えてふと思ったのが、そういや会員になったのはokamagic-002の時だったような気がするということ。
なら時機は外しているが敢えてokamagic-002のクリアファイルというのは、送るものとしては案外的を得ているのかも。
さらにこのクリアファイルがもう一度会員になりませんかという勧誘のようなものならさらに納得。
うーむ、そういうことなんかなぁ。
Gofaは2008年度会員じゃないのにイラスト付きの展示会の案内状くれたりするんだよなぁ。
(要はDMだけど、イラストはいい感じだしそれで実際展示会に行けたりするので有り難い)

ちなみに会員限定の販売内容でちょっと気になるものがあって、

展示会告知ポスター選び放題持ち帰り可

これって無料なのかな。
無料か有料かは知らないけど展示会告知ポスターってイラスト的にも大きさ的にも魅力的ではある。
自分がポスターを使わない事を除けば。

秒速5センチメートルの監督、声優へのインタビューを見て思ったこと

秒速5センチメートルのDVDには新海監督と声優の方たちのインタビューが収録されています。(声優の方のインタビューは特別限定生産版のみだと思います)
このインタビューを一通り見て思ったのが、作品ってのは情熱が必要なんだなということです。

最初は声優の方たちのインタビューから見たのですが、そこで声優の方たちは作品に対する思いを少し語ります。
しかし失礼かもしれませんが、作品の深さのわりに語る内容、語り方からどうにも強い思いというのが感じられませんでした。
まぁこれも仕事である以上そんなものかもしれません。
ただそれに対して新海監督は、作品に対する情熱が言葉の端々から感じられました。(自分で作りたかった作品なのだから当然といえば当然ですが)
作品の些細な一部分一部分でさえもすべてに意味(意図)があり、そういう些細な部分にもきっと妥協がなかったんだろうなとそんな風に感じました。

それでここからが思った事の本題ですが、この作品に対する情熱というのはすべての制作に通じるものがあるんじゃないかと思います。
別にアニメでなくても会社の資料作り一つとってもこの情熱というものがあるとないとでは全然出来映えが変わってくると思います。
仕事としているものに対してそこまでの情熱を持つ事は難しい面もありますが、そういう姿勢で臨むように心がけられたら良い物ができるんじゃないかと思えました。


*ここで書いた情熱という言葉は愛の方がよいかとも思いましたが、愛という言い回しは少々大げさな気もして、情熱としました。

秒速5センチメートルDVD(特別限定生産版)

サントラ欲しさに思わず買ってしまった秒速5センチメートルDVD(特別限定生産版)
発売から1年以上経っているのに買えたのは嬉しい。
秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX
(2007/07/19)
水橋研二近藤好美

商品詳細を見る

秒速5センチメートルは以前に見た事があるので、今回は特別限定生産版の特典映像である動画コンテ版を見ました。(その後本編も見ましたが)
一度本編を見ているからかもしれませんが、意外に完成されていて、動画コンテでも十分楽しめました。(貴樹の声は新海監督がやっている)
本編と違った発見があるかと言われるとほとんどありませんが、このコンテから本編の映像が作られていったのかと思うと色々思うところはあります。

肝心のサントラですが、全11曲で約28分とまぁ短いですが曲のクオリティは期待通りで買って良かったです。

あと今まで秒速5センチメートルの感想は書いた事がなかったので、ちょっと感想も書いてみます。
ネタばれありです。

個人的にこの作品は映像、音楽とも好きですが、物語に関しては少し複雑な部分があります。
というのも秒速5センチメートルは物語の描き方は絶妙だと思いますが、その過程、辿り着く先があまりに無情だからです。
自分は別にハッピーエンドでなければダメ、というわけではないんですが、そこにはあまりに無情でなす術なく流されるしかない世界が構築されていて、日常のリアリティはありますが、物語としては虚しさすら感じます。
その無情さ、虚しさになんとも言えないものを感じるのです。
ただこちらのブログに書かれているような考え方もあると思います。
時間とともに関係は少しづつ変化しているから言えなくなってしまうこと、どうしようもなくなってしまうこと、でもそれでもお互いに想い合ってはいた。
時間を経ることでそのお互いの想いにも開きが生じてしまったけれども、消えない想いとして残る。
そういう意味ではやはり非常に絶妙な訳ですが、その絶妙さはやはりどうにも無情で、それが自分の心を揺さぶりある意味の心地悪さを感じてしまうのです。

このDVDの特典映像で象徴的な一場面があります。
PVの一場面なのですが、小学生の貴樹と明里が踏切で二手に分かれる場面があります。
この場面は劇中に同じものがあります。
さらに二人が大人になった時のラストでも同じ場面が使われます。(駆け出して二手に分かれるのと、すれ違いで分かれるという違いはあるが)
この場面は劇中の小学生時代では踏切が開いた後の場面は描かれませんでした。(描き過ぎと判断したのかもしれません)
大人になった時には踏切が開いたとき明里の姿はありませんでした。
しかしPVでは踏切が開くとお互いに駆け寄り、その後二人で歩き出します。
これが小学生から大人へと時間を経た事で変わっていった(しまった)お互いを最もよく表している場面で、この作品で描こうとしたことなのではないかと思います。


追記
秒速5センチメートルは好きだけど、見るたびに切なくなる・・・・

竹中式マトリクス勉強法

竹中式マトリクス勉強法という本を買って読んだ訳ですが、何故この本を読む事にしたかということについて簡単に前置きします。
竹中式マトリクス勉強法竹中式マトリクス勉強法
(2008/10)
竹中 平蔵

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勉強法という表題の本を買った訳ですが、単純に勉強法について興味があった訳ではありません。
自分は個人的に竹中さんってもの凄く頭が良いと思っていて、それで竹中さんの勉強法とういうか、竹中さんの頭の良さはどこから来ているんだろうかという興味でこの本を読んでみようと思いました。
それで実際読んでみた感想が以下になります。

まず驚いたのは、どうでもいいことですが竹中さんが東京出身ではなかったことです。(和歌山出身)
完全に先入観だったのですが、竹中さんはいかにもエリートそうで、大都市圏のお坊ちゃん的な人かと思っていたのですが、割と普通の家庭に生まれた普通の人だったみたいです。
さらに天性の資質があり、一を聞いて十を知ることができるような人だと思っていたのですが、この本を読む限りそうではなく、努力の人という感じがします。
当たり前かもしれませんが、竹中さんも普通の人であり、本の中でも言っていますが努力さえ出来れば誰でも能力を得る事ができると言っています。
この本の帯には、1の努力で10の成果と書いてありますが、竹中さんがこの本で言っているのはむしろ、100の努力で100の成果ということです。
またマトリクス勉強法とありますが、どちらかというとこの本は竹中さんの勉強法というか、取り組む姿勢を中心にして書かれています。
この取り組む姿勢から感じる物は多いです。
ただ、これらは自らの日常に取り込んで実践するというものとは少し違うと思います。(この通り実践できればどんどん能力を得ていけるとは思いますが)
何故ならこの手の本の内容というのは、基本的に本人の努力なくして成果はありません。
その努力こそが難しく、最大の壁ですが、当然ながらこの本にもその解決法は載っていません。
ただ、印象に残った言葉が一つあって、それは志を持つということです。
自分が何に向かうため、何のために勉強をするのか、それ(志)を持つ事が重要ということです。
この手の本でよく言われるのは、なりたい自分、十年後の自分を想像して今足りない物を補う、あるいは今後必要になる事を習得していくようにするということで、基本的にこの志ということも同じ事を言っている訳ですが、志という言葉にするとそれとは何か違う物に感じられます。
「Boys be Ambitious 」(少年ではないけど)
これを持ち、維持し続ける事こそが、勉強を続けるために必要なことであり、この志を見つける事ができれば半分勉強は成功したようなもので、見つけられないならその逆ということにまでなります。
さらにこの本で驚いたことがあって、志を持ちそれを維持し続けられるのは、竹中さんのようなエネルギーに満ちあふれた特別な人だからというふうに感じた訳ですが、この本の中で人は易きに流れるという記述があり、竹中さん自身もそうだというのです。
ただそんな中でも自分を鼓舞し、あるいは励まされ、志(目的)のために努力してきたそうです。
もちろんこれは簡単な事ではなく、誰でも実践できる事ではないと思いますが、あの竹中さんでも易きに流されそうになるという事実は、ある意味で自分と同じであり、自分もまたそこで踏みとどまる事もできるのではないかと勇気づけられます。

この本からは勉強法を得たというよりは、多くの刺激を受けました。
これらの刺激には印象的なものが多く、それらを自分なりに消化していければと思います。

大東京トイボックスの3巻が出てる!

ゲーム開発の現場は知りませんが、妙なリアリティさを醸し出している東京トイボックスシリーズの最新刊大東京トイボックスの3巻がいつの間にか出ていました。
大東京トイボックス 3 (3) (バーズコミックス)大東京トイボックス 3 (3) (バーズコミックス)
(2008/10/24)
うめ

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東京トイボックスは小さなゲーム開発会社が、お金もないということで色々なしがらみの中(パブリッシャーとか)ゲームを作っていく話です。
基本的にそれだけなんですが、納期まで時間がないとかお金がないとかシステムがダメだとかそんな色んなトラブルが妙にリアリティがあって、それを発想の転換というか「やってやるぜ!」的なある意味楽観的(ただしデスマーチ的)に乗り越えていく過程が非常におもしろいです。
それに加え、登場人物も主要人物はクセがありまくりですし、脇を固める人も基本的にクセがあって魅力的で、その辺にもなんか妙なリアリティを感じます。
今回もそんな感じでとてもおもしろかったです。

ちなみに大東京トイボックスは東京トイボックスの続編なので、東京トイボックスから読み始めるのがオススメです。
東京トイボックス 1 新装版 (1) (バーズコミックス)東京トイボックス 1 新装版 (1) (バーズコミックス)
(2007/09/22)
うめ

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なんとなくだがやりたいゲームが多い

例えば
ディシディア ファイナルファンタジー 特典 ディシディア ファイナルファンタジーカレンダー付きディシディア ファイナルファンタジー 特典 ディシディア ファイナルファンタジーカレンダー付き
(2008/12/18)
Sony PSP

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別にそんなにFFファンというわけでもないのだが、欲しい。
てかちょっとやってみたい。
でもやってもすぐ飽きそうだよなぁ・・・PSPのゲームだし(個人的にPSPのゲームにハマったことがない)

例えば
Fable II(フェイブル2)(初回限定版:「ボーナスDVD」&「ボーナスゲームコンテンツダウンロードカード」同梱)【CEROレーティング「Z」】Fable II(フェイブル2)(初回限定版:「ボーナスDVD」&「ボーナスゲームコンテンツダウンロードカード」同梱)【CEROレーティング「Z」】
(2008/12/18)
Xbox 360

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とんでもなく自由度の高いアクションRPG(?)
とても隅々までやりきれなさそうだが、是非やってみたい。
てか正直amazonで予約してしまおうと思ったのだが、初回限定版の在庫がないらしいのでとりあえず保留にした。
でもこれは通常版でも買ってしまうかもしれん(ラストレムナントやる時間すらないというのに・・・)

例えば
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム 特典 ミニコンピレーションアルバム付きファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム 特典 ミニコンピレーションアルバム付き
(2009/01/29)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム 特典 ミニコンピレーションアルバム付きファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム 特典 ミニコンピレーションアルバム付き
(2009/01/29)
Nintendo DS

商品詳細を見る

Wii版とDS版で出るファイナルファンタジー。(またもファイナルファンタジー)
ネット上で相互互換で遊ぶ事ができるらしいので、どんな感じで遊べるのか気になる。
友人だけじゃなく知らない人とも遊べるならおもしろそうだ。(コミュニケーション手段が気になるが)
ただ買うとしてもWii版とDS版のどちらを買うか非常に迷うところ。

例えば
女神異聞録 デビルサバイバー女神異聞録 デビルサバイバー
(2009/01/15)
Nintendo DS

商品詳細を見る

これは女神転生シリーズ(?)
まったくやったことがないのだが、ちらっとこれを見たらとても話がおもしろそうだったのでやってみたいと思った。
ただゲームシステムは合わなそうな気がするんだよなぁ。

とまぁ思いつくのはこんな所です。
で、振り返ってみると、案外1月発売という先のものが多いなという感じです。
なので短期間にあれもこれも買えないよと焦る必要もない気もしますが、自分はゲームの消化がそんなに早くないですし、お金もそんなにないので全部買うのは無理そうです。
この状況を鑑みてほんとにやりたいゲームってどれだろうと考えてみると・・・・それでもディシディア以外はやりたい・・・のかな? という感じです。
うーむでも、iPhoneアプリも書き始めたし、iPhone Developer Program(有料)も登録しちゃったし、やっぱ絶対的に時間もお金も足りないんだよなー
アプリを書くかゲームをするか・・・・・・どうするかな。

3月のライオン 2巻

3月のライオン2巻を買いました。
先週。
3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
(2008/11/28)
羽海野 チカ

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読んだ感想としては、おもしろかったです。
ただ、なんかハチクロのキャラとかぶるというか、なんか同じ匂いがします。
桐山が竹本君で二階堂が森田さん。
それはそれでおもしろいのでかまわないですが、そんな風に感じました。
あと個人的には義理の姉の香子さんの妖しさと冷たさっぷりが絶妙で、3月のライオンでは一番好きかもしれません。

3月のライオンは普通に笑えて、普通に楽しく読めるのでいい感じです。
ハチクロと比べると多人数の物語を描くのではなく、基本的に主人公の桐山に焦点をあてていて、ある意味でハチクロより深く竹本君・・・もとい桐山を描いていきそうなので、その辺が今後楽しみです。
個人的には香子さんについても深く入ってくれるといいなと思ったり。

E-510 GR2 iPhoneの使い分けについて

E-510(+SIGMA 30mm HSM)とGR2とiPhoneのカメラのそれぞれ
の特徴から使い分けについて考えてみる。

頼れる長男、E-510
オールラウンダーな彼はいつでも何処でも豊かな表現力を発揮します。
ただその一方でややぬけてる面があったり、行動力があまりないためにい
ざという時動けないことがあります。

切れ味鋭い次男、GR2
表現力では長男に劣りますが、昼間の切れ味の鋭さは長男をも凌駕しま
す。
行動力はわりとありますが、夜に関しては眠くて起きていられないという
一面があります。

天才末っ子、iPhone
彼はわんぱく小僧で落ち着きがなく、じっとしていることができません。
そのうえまだまだ未熟で物事に対する詰めの甘さがあります。
ただ彼には突出した行動力があり、その行動力は未熟さを補うほどの魅力
となっています。
さらに彼は天性の声量を持っており、遠く離れた人に情報を伝えることも
できます。

とまぁなんとなく擬人化して特徴を書いてみましたが、これだと使い分け
をどうするのかがイマイチ分かりづらいと思うので、使い分けついて普通
に書いてみます。

まずE-510は昼夜問わず表現力豊かな写真が撮れるので、写真を撮
るという時の基本はE-510という選択になると思います。
ただE-510は重いですしかさばりもするので、写真を撮るのが目的
でない時に携帯するのはなかなか難しいところがあります。
そこでちょっと出かけるときなどには気軽に携帯できるGR2を使う
のがいいんじゃないかと思います。
またGR2はシャープな写真、広い風景が撮りたい時やマクロ的な使
い方ではE-510以上の能力を持っていると思うので、そういう用途
では写真を撮るのが目的の時も使えると思います。
iPhoneに関しては基本的にE-510やGR2がない時に使うという
形になりますが、twitterなどのネット連携系では画質よりも情報
を伝える速度が優先されるので重宝しそうです。

こう考えてみると、3台のカメラそれぞれで棲み分けができて、
色々楽しめそうな気がします。
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