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デジタル一眼レフE-510 と SIGMA 30mm F1.4 HSM 夜編

夜にどんな写真が撮れるのか試してみました。
時期的にはデジタル一眼ならEOS5DMK2の試し撮りじゃないのか!という感じですが、あんな高いの買えません・・・
今回も前回の昼編と同様に基本オートで撮っています。(ただしISOの上限は400を設定)

まず遠景
_B280449.jpg
F(絞り値)=1.4 SS(シャッタースピード)=1/60 ISO(高感度)=100
_B280559.jpg
F=1.4 SS=1/50 ISO=400

F1.4で撮っているからか、ボケている部分があります。(1枚目の写真だと後方)
この構図の場合、全体的にボケない写真が良かったのでちょっと残念。


近景
_B280498.jpg
F=1.4 SS=1/8 ISO=400
_B280507.jpg
F=1.4 SS=1/30 ISO=400
_B280520.jpg
F=1.4 SS=1/8 ISO=400
_B280570.jpg
F=1.4 SS=1/80 ISO=400
_B280572.jpg
F=1.4 SS=1/50 ISO=400

こちらは遠景よりもボケている部分が目立ちますが、遠景と違いフォーカスしたい部分は限定的でその部分はあまりボケていないのでいい感じです。

店内
_B280529.jpg
F=1.6 SS=1/100 ISO=100
_B280535.jpg
F=1.4 SS=1/60 ISO=100
_B280543.jpg
F=1.6 SS=1/80 ISO=400
_B280576.jpg
F=1.4 SS=1/60 ISO=400

こちらも近景と同じで、ボケないで欲しい部分がボケてないのでいい感じです。


まとめ
基本的にF値(絞り値)はすべて開放の1.4になっています。
そのため、SS(シャッタースピード)が稼げブレが目立ちません。
しかしその代わりに遠景ではボケが出てしまっています。
この辺は絞り値優先で、ボケない絞り値を選択する必要がありそうです。(そのためには練習しないと)
F値を絞るとSSが遅くなりブレが心配ですが、いくつかの写真を除いては十分なSSが出ているので、多少絞っても大丈夫そうです。
また夜ということで高感度についてですが、今回上限に設定したISO(高感度)400の写真もありますが、コンデジ(LX3)に比べると同じ400でもノイズがかなり少ないです。
これはGR2と比べると特に顕著で、GR2のISO100とE-510のISO400であまり差がないようにすら感じられます。
もしかしたら状況によってはISO800という選択肢もありかもしれません。
露出に関しては、明暗が激しい写真の露出も細やかで、いい感じに夜景を表現できていると思います。

E-510とSIGMA 30mm F1.4 HSMは昼間も素晴らしかったですが、夜はさらに素晴らしいという印象です。
唯一問題(前述の開放F値によるボケを除く)があるとすれば、AF精度だと思います。
AFは暗いということもありうまく合わないことがありますが、合唱したとしても出来上がりの写真では合っていない事もあって、合わない事と合っても合ってないという曖昧さがなんとも困ります。(今回これで使えない写真が何枚もあった)
E-510の問題なのか、暗い以上どうしようもない事なのかイマイチわかりませんが、こういう事象が発生する以上MFについても学ばないとダメなような気がします。
ただ全体的には予想以上に素晴らしい性能で、GR2に比べると綺麗で、ブレもなく、60mmということで雑踏の撮りやすさもあり、これなら夜の街がかなり楽しく撮れそうです。
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ラストレムナント 地獄門倒す

ネットの情報より気付け薬(戦闘不能回復)を使うといいらしいことがわかったので、それでやってみたら倒せました。(苦戦しつつ)
気付け薬も使える人がかぎられてるようで、今までのPTには使える人がいなかったため戦闘不能から回復できることを知りませんでした。(今回の場合は魅了だけど)
それにしても地獄門倒すのに7時間くらい使ったような気がします・・・・

P.S
その後のボス戦でも地味に1時間近く戦い、とりあえずDisc2に突入。
ストーリーは相変わらず面白そうです。

ラストレムナントにきれる

地獄門戦にハマっている今日この頃。
ボスが倒せず先に進めないだけでもイラっとするのに、システムも最悪すぎて我慢の限界です。

ボスが強すぎてキャラクターを強くしなければ先に進めないだけならまだいい。(できれば嫌だが)
所がこのラストレムナントってゲームは1回1回の戦闘が無駄に長いもんだから、キャラクターを強くするのも非常にめんどくさい。
でもまぁそれだけならまだマシだという所がこのゲームの驚くべき点だ。

このゲームはさらに困った事に、戦闘でのキャラクター(というか部隊)へ指示を出すのだが、それがランダムで大まかな選択肢から選ぶ方式なのだ。
状況に応じて出る選択肢は大体決まっているようだが、細かい指示が出せない上に、その場で待機してたいのに突っ込む選択肢しかないという状況さえもある。
ボスは手強いので細かく指示を出していきたいのに、あまつさえ出したくない指示まで出さなければならないというこの最悪な戦闘システム。
さらにさらに、この地獄門というボスは攻撃アクションが長いので、無駄にそれを見続ける羽目に。
30分も戦ったあげく負けて、また挑むという繰り返しに辟易ですよ。

なんかもう不毛すぎです。


追記
なんだかんだで倒しました。

蟲師 10巻 完結

蟲師の10巻が発売されました。
そして10巻がどうやら最終巻のようです。
蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)
(2008/11/21)
漆原 友紀

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割と初期の段階から蟲師を追ってきた身として、少しまとめてみようかと思います。
まとめるとはいってもたいしたファンでもないので、そんなに書ける事はないですが。

まず今の時機に終わった事については、正直ちょっと長過ぎた感じがしています。
内容、展開を別にすると、7、8巻あたりで終わるのが個人的にベストだったと思います。
蟲師は基本的に1話あるいは2話完結の話で、蟲という設定を使ったそれぞれが割と独立した内容になっていますが、基本的な部分では共通している所が多く、話が多くなるほどやや冗長に感じられていきました。
その冗長さを感じさせない時点というと、7、8巻あたりまでだったかなという気がしています。
(いきなりネガティブコメントから入りましたが、蟲師はもちろん好きな漫画でした)

今蟲師という漫画がどういう漫画だったかと考えてみると、普通の漫画という印象があります。
単行本の巻末には各話の誕生秘話(ここまで大げさではない)が書かれているのですが、そこには祖母(及び親類の方)から聞いた話を元に、というような記述も割と多くありました。
そのせいか多くの話が民話とも言えるような親しみやすいもので、強烈な印象性というものもあまりありませんでした。
これだけですと本当に普通すぎてまったく印象に残らなかったかもしれません。
しかし蟲師はその普通さの見せ方が巧い漫画だったように思えます。
普通をほとんど普通に描いているんですが、ほんの僅かに独特のアクセントを載せているように感じられるのです。
それが何かと言われると説明できないのですが、その僅かなアクセントが絶妙なバランスをとっていたように思えます。

10巻が最終巻ということで、蟲師の物語は一旦ここで終わりになります。
そう考えると寂しい気もしますが、個人的には漆原友紀さんの次回作に期待したいと思います。


3種類のカメラ比較

3種類のカメラ比較をやってみました。
できれば室外での比較といきたかったのですが、横着して室内写真の比較になりました。
カメラはiPhone、GR2、E-510(SIGMA 30mm HSM)で、被写体は「ウェイトレスVer ハル」(イエスタデイをうたっての5巻限定版)です。

まずiPhone。
IMG_0159.jpg
F=2.8

次にGR2。
_0011632.jpg
F=2.4 SS=1/13 ISO=154

最後にE-510(SIGMA 30mm HSM)。
_B230328.jpg
F=1.4 SS=1/60 ISO=100
E-510だけ被写体が小さめですが、これ以上寄ると焦点があわせられなくなるためです。


P.S
この記事は特にオチがないので下書きして公開してなかったのですが、公開してみました。
本当はそれぞれのカメラで撮った写真を比較して、いい悪いを書いてみようかと思っていたのですが、実際撮ってみて思ったのは、どのカメラがいい悪いではなくてそれぞれにクセがあるんだなということでした。

ラストレムナント その2

なんかもう素晴らしい戦闘のゲームバランスに感動ですよ。
雑魚戦が長いこと長いこと。
数は少ないんですが、1回の戦闘が長過ぎて若干泣きそうですよ。
さらにどうしようもなく泣きそうなのが某ボス戦。

ナーガプールの水路の後のボス戦で、30分戦った挙げ句全滅ですよ。
しかもこのボス戦は水路からの連戦で、45分ぐらい使った挙げ句やり直し。
・・・もう勘弁。

ラストレムナントはキャラクターの能力よりも、陣形とか戦い方が勝ち負けに影響するので、下手に善戦するとこんな泣きそうな事態になる。
これがラスボスならまだ納得できるかもしれんが、まだDisc1なんだよなぁ。

ラストレムナント(まだ途中)

今ラストレムナントをやっています。
まだ6時間ぐらいで、Disc1の途中ですが、軽く感想でも。
ラスト レムナントラスト レムナント
(2008/11/20)
Xbox 360

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今の所ストーリー(全然核心に入ってないですが)や戦闘システムはおもしろいです。
戦闘に関しては、最初は部隊作ったり指示出したりがめんどくさそうだなと思っていたのですが、戦術性は高いですが慣れるとそのめんどくささもなくなって、逆におもしろいです。
ただチュートリアル的な序盤でさえも死ねるくらいなので、戦い方に気を使う必要はありますが。

よくない点で気になるのは、とにかくロードが多い事と、戦闘時の動きがもっさりしていることです。
これは勘ですが、おそらく両方ともソフトの最適化が出来てないんじゃないかという感じです。
特にロードは致命的で、とにかく場面が変わるたびにロードしてる感じです。
自分はHDDにインストールしていて、おそらくディスクロードよりは快適にプレイできている(1回1回のロードがそれほど長くない)と思いますが、それでもちょっと回数が多いなと思います。
これでロードそのものが長かったら耐えられないかもしれません。
ゲーム内容は魅力があるので、これはちょいと残念(DVD読み込みならおそらくかなり残念)な点です。

今の所1つ1つのダンジョンが短く、移動もあまりしません。
ストーリーを重点に置き、それを見せるRPGになっていると思います。
短いダンジョン、短いストーリーが交互に展開していくので、小気味よく進められる感じがあります。
個人的にはこういうのは割とあっているので、この感じで最後までいってくれたらなぁと思います。

テイルズ オブ ヴェスペリア クリア

テイルズ オブ ヴェスペリアことTOVクリアしました。
テイルズ オブ ヴェスペリアテイルズ オブ ヴェスペリア
(2008/08/07)
Xbox 360

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ほとんど発売日に買って今日クリアしたので、結構時間がかかりました。

ゲームの感想ですが、ストーリーはテイルズらしく王道系で、素直に楽しめました。
さらに個人的にはテイルズ史上最も感動する場面が多かったと思いますし、その他のゲームと比べても感動場面はトップクラスに入ると思います。
これに合わせて音楽も良いものが多かったと思います。

戦闘システムに関しては、テイルズらしさを持ちつつ素晴らしい調整がされていると思いました。
戦闘は基本的に同じような操作を繰り返すわけですが、最初から最後まで飽きる事なく戦闘を楽しめました。
基本的に良い点しかないゲームですが、2つ欠点もありました。

1つはディスクロードエラーが頻繁に発生する事。
TOVはロードが素晴らしく早いんですが、頻繁にエラーが発生しました。
途中からはゲームにならない程発生して困っていたほどです。
ただ他のゲームなどでもロードエラーが発生する事から、おそらくこれは自分のxbox360の欠陥なんだと思います(今回のTOVは途中から群を抜いてエラーとなっていたが)。
ちなみにクリアまでこんなに時間がかかってしまったのもこのエラーが原因で、HDDインストールができるまで待っていたためです。

もう1つはゲーム時間が長い事です。
とにかく脇道をせずクリアを目指した訳ですが、約37時間かかりました。
ただこの欠点も個人的理由で、RPGはクリアまで20時間以内であって欲しいと思っているからです。
余暇の時間や集中力から考えて、これ以上だと結構しんどいので。
37時間でも楽しめましたが、欠点といえば欠点です。

TOVはシナリオ、音楽、システムなどの出来が素晴らしく高いと思います。
個人的にはテイルズ史上最高といって差し支えないレベルです。(今まではTODが最高)
自分はxbox360派ですが、xbox360のみの発売なのは複雑ながら惜しいと思う程です。
ただこの出来映えは、xbox360から見ると完全にキラーソフトだと思います。

デジタル一眼レフE-510 と SIGMA 30mm F1.4 HSM

デジタル一眼の描写力で写真を撮りたいと思っていましたが、いかんせん高い物なので躊躇していました。
コンデジとはいえGR2もありますし、どうしても必要という訳でもなかったですし。
ただ、いつまでも欲しいと考えているぐらいなら思い切って買ってしまえということで、某日、某所の新宿マップカメラにてE-510を買っちゃいました。
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-510 ボディOLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-510 ボディ
(2007/06/29)
不明

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型落ちのE-510、しかも中古というのはなんとも中途半端な気もしますが、お金もないですし元々デジタル一眼の描写力が欲しかっただけなので、別に最新の高性能にこだわらなくてもいいかなと。
あとE-510は、同クラスの最新機種にそこまで劣っていないかなと思ったという理由もあります。
ちなみに価格は32800円でした。

E-510はあくまでカメラの本体なので、レンズが必要になります。
そこで買ったレンズがこれです。
シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM フォーサーズ用シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM フォーサーズ用
()
不明

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35mm換算で焦点距離が60mmになる単焦点レンズ。
開放F値1.4という非常に明るいレンズです。
このレンズにしたのは、明るいレンズの方が夜景とか撮る時には便利かなと思ったのが最大の理由で、35mm換算の焦点距離で60mmを選択したのは、コストパフォーマンスと実用範囲内に収まる焦点距離と判断したからです。(ちなみにズームレンズでは明るさが単焦点レンズに劣るため、明るさが得られない)
なおこちらは新品で、38500円でした。

次に使用感ですが、概ね良好です。
取り回しに関しては、E-510にこのレンズを付けると結構重量感(800g~900gぐらいかなと感じる)がありますが、十分実用範囲内です。
設定項目は今はまだほとんどオートで撮っているため、なんともいえない部分はありますが、ISOのリミッター制限が200や400などで設定できたりするので、これは便利そうだなと思います。
ただ情報(F値やシャッター速度など)表示に関しては、ファインダー内は右側に表示されるのですが、これが自分は割と見づらい(これは眼鏡をかけていてファインダーの見方が悪いからかも)ですし、撮った後の液晶ディスプレイ表示も画像を小さくして色々な情報を表示する画面があるのですが、画像が大きい状態ではそれがないのでちょっと使いづらいです。
あとファインダーからのビュー関連の話では、ファインダーからのビューよりも実際の写真が一回り大きな範囲を映していて、これはちょいと困ります。

最後に肝心の描写に関してですが、これはかなりいい感じです。
_B210101.jpg
F=2.0 SS=1/125
_B210168.jpg
F=2.5 SS=1/250
_B210270.jpg
F=2.0 SS=1/160

デジタル一眼の特有のボケが出ています。

_B210198.jpg
F=3.2 SS=1/320
_B210213.jpg
F=4.5 SS=1/640
_B210243.jpg
F=1.4 SS=1/80
(この写真が撮れたのは、レンズの明るさと、E-510内蔵の手ぶれ補正の効果なのかな)

E-510はGR2とほぼ同じ画素数(約1000万)ですが、描写の細やかさに関してはE-510とSIGMA30mmの方が上だと思います。
ただレンズの歪曲に関しては、GR2の方が少ないように感じます。

最後にまとめですが、不満は多々ありますが、総じていいカメラ、レンズかなと思います。
個人的な使い勝手としては、GR2の28mmに慣れているせいか、カメラを構えると予想よりも被写体に寄ってしまっていて、後ろに下がることが結構ありました。
ただこれは慣れの問題でしょう。
それにAF速度が速かったり、シャッターのレスポンスの良いなどのいい点もあります。(AF速度が速いのはレンズがそういう機構になっているというのがある)
全体的にレスポンスがいいので、思わず写真を撮りまくってしまいます。
GR2では概算ですが、撮った写真全体の70~80%が保存しておく写真になりますが、今回は35%程度が保存しておく写真になりました。
今まで1日(朝から夕方まで)に撮った写真の最大枚数は約200枚でしたが、今回(1.5時間ほど)は約250枚撮りました。
ある意味で無駄に撮っているという感じもありますが、こんなにレスポンスよく撮れる事がとにかく驚きです。
最新のE-520は使った事がないので比較はできませんが、自分は型落ちのE-510で十分楽しめるなと思います。(というか型落ちとは思えない)


おまけ。
今回撮った写真で一番気になった物です。
_B210094.jpg
F=2.2 SS=1/160

中央付近で測光したせいか、周辺が明るくなりすぎています。
その上中央の描写も甘いです。
でも個人的には、この不完全なバランスさがとても気になる写真です。

イエスタデイをうたって6巻

イエスタデイをうたって vol.6 (6) (ヤングジャンプコミックス)イエスタデイをうたって vol.6 (6) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/11/19)
冬目 景

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イエスタデイをうたっての6巻が発売されたので、早速買って読みました。
(以下ネタばれあり)

6巻の話はすべて雑誌で読んでいたので、話の展開について新しい感想はあまりなかったりしますが、読んでいて雑誌の時と違う感覚の部分がありました。
それは、しな子の気持ちがリクオに向いているという描写が、雑誌の時よりも多く描かれているということです。
特に前半が顕著で、記憶は定かではありませんが、おそらく加筆したんだと思います。
個人的にこの加筆に関しては、6巻全体を通して読むとしっくりくる感じがあって、少しこちらの方がいいのかなという感じがします。

全体的には、6巻は水面下での動きはあるんですが、表立った動きはなく淡々としている感じです。
最後にしな子がリクオを誘った事で、7巻は物語が動き出しそうな感じもありますが、もう少しの間淡々と物語が進んでいくような気がしています。
3人全員が自分の気持ちを掴みきれずにいるという今の状態は、ある意味で調和がとれていて、最終的に全巻で読んだ時にハマるような気がしています。

6巻で唯一残念な点は、京子さんがハルにお酒飲んじゃダメといった場面は、雑誌の方がよかったような気がします。
「未成年じゃないケド」というセリフ(補足的な)はいらないような気がします。
これを書いてしまうと行間が失われてしまう感じがします。
これは雑誌の時はなかった・・・ような・・・?(もしかしたらあったかもしれません)

iPhoneについて振り返ってみる(Mac編集版)

この記事は、iPhoneのZeptolinerで書いて、そのままモブログしたらレイアウトが崩れたもののMac編集版です。
元記事はこちらになります。
以下Mac編集版
===================
何となくiPhoneについて振り返ってみる。

やってること
  RSSの消化
  PCメールの消化
  支出管理
  twitter
  予定管理(書くだけ書いてあまり使ってないけど)
  調べもの
  amazonで買い物
  色々なアプリを試す
満足
  楽しい
  ワクワクする
  新着情報のハブになる
不満
  Webページ表示アプリ(Safari含)がよく落ちる
  Webページの表示が遅い
  バッテリーの持ちが悪い(使いすぎ?)
  Webページ表示のような重い処理(?)のあるアプリを使う には、ちょくちょく再起動が必要

とまぁこんなものかなぁ。
iPhoneは使うほどにハマっているように感じる。
これはちょっと不思議な感覚。
===================
と、モブログでこんな感じになって欲しかった。

Zeptolinerからそのままモブログはダメらしい

レイアウトがひどくなるし、Zeptolinerで開く用のリンク (?)情報が文字化けする。

前回の記事は後で直すか再アップします。

iPhoneについて振り返ってみる

==========================
追記
この記事はiPhoneのZeptolinerで書いて、そのままモブログしたらレイアウトが崩れたものです。
期待していたレイアウトはこちらのMac編集版になります。
この記事を再編集しようと思ったのですが、こちらはこちらで残しておく事にしました。
==========================
iPhoneについて振り返ってみる 何となくiPhoneについて振り返ってみる。 やってること RSSの消化 PCメールの消化 支出管理 twitter 予定管理(書くだけ書いてあまり使ってないけど) 調べもの amazonで買い物 色々なアプリを試す 満足 楽しい ワクワクする 新着情報のハブになる 不満 Webページ表示アプリ(Safari含)がよく落ちる Webページの表示が遅い バッテリーの持ちが悪い(使いすぎ?) Webページ表示のような重い処理(?)のあるアプリを使う
には、ちょくちょく再起動が必要 とまぁこんなものかなぁ。 iPhoneは使うほどにハマっているように感じる。 これはちょっと不思議な感覚。
launch zeptolineriPhone縺ォ縺、縺�※謖ッ繧願ソ斐▲縺ヲ縺ソ繧既br> 菴輔→縺ェ縺淑Phone縺ォ縺、縺�※謖ッ繧願ソ斐▲縺ヲ縺ソ繧九?�br>  繧�▲縺ヲ繧九%縺ィ  RSS縺ョ豸亥喧  PC繝。繝シ繝ォ縺ョ豸亥喧  謾ッ蜃コ邂。逅�br>  twitter  莠亥ョ夂ョ。逅?譖ク縺上□縺第嶌縺�※縺ゅ∪繧贋スソ縺」縺ヲ縺ェ縺�¢縺ゥ)  隱ソ縺ケ繧ゅ�  amazon縺ァ雋キ縺�黄  濶イ縲�↑繧「繝励Μ繧定ゥヲ縺傚br> 貅?雜ウ  讌ス縺励>  繝ッ繧ッ繝ッ繧ッ縺吶k  譁ー逹?諠�?ア縺ョ繝上ヶ縺ォ縺ェ繧既br> 荳肴コ?  Web繝壹�繧ク陦ィ遉コ繧「繝励Μ(Safari蜷ォ)縺後h縺剰誠縺。繧既br>  Web繝壹�繧ク縺ョ陦ィ遉コ縺碁≦縺�br>  繝舌ャ繝�Μ繝シ縺ョ謖√■縺梧が縺?菴ソ縺�☆縺趣シ?  Web繝壹�繧ク陦ィ遉コ縺ョ繧医≧縺ェ驥阪>蜃ヲ逅?�?縺ョ縺ゅk繧「繝励Μ繧剃スソ縺�↓縺ッ縲√■繧�¥縺。繧�¥蜀崎オキ蜍輔′蠢�ヲ�br>  縺ィ縺セ縺√%繧薙↑繧ゅ�縺九↑縺√?�br> iPhone縺ッ菴ソ縺�⊇縺ゥ縺ォ繝上�縺」縺ヲ縺�k繧医≧縺ォ諢溘§繧九?�br> 縺薙l縺ッ縺。繧�▲縺ィ荳肴?晁ュー縺ェ諢溯ヲ壹?�br>launch zeptoliner

モノフェローズ

みんぽすというサービスの担当者の方から、モノフェローズに参加してみませんかというお誘いを頂いた。
参加してみようとメールを返したところ、参加条件などが書かれたメールが送られてきました。

そもそもまずみんぽすが何かというと、家電系やゲームサイトのソーシャルブックマークのサービスのことである。
そのみんぽすのモノフェローズとは、みんぽすがメーカーから家電やゲームを借りて、それをモノフェローズに加入している人に期間限定で貸し出すサービスということらしい。
当然メーカーがただ貸し出すだけだと、よくわからない慈善事業になるが、この時借りた人にはある義務が課せられる。
それは、借りた製品の記事を書くことだ。

要は製品のレビューを書くわけだが、ここに特徴的な要素があって、レビューは事実誤認でなければ批判的でもかまわないらしい。
別に製品を借りたからといって、肯定的なレビューにしなくてもよく、むしろ率直なレビューを求めているということなのだろう。
おそらくこのモノフェローズという制度は、多くの商品を多くの感性で評価し、その評価を多くの人に見てもらうことで多くの人が製品への認識を高められる、ということで始まったんじゃないかと思う。
個人的にはこのモノフェローズという制度は、良いものとして共感できる部分があるし、色々な製品を試せる機会にも恵まれるので、これは参加してみたいと思ってメールを返したわけです。
しかし前述したように、モノフェローズは誰でも参加できるわけではなく、参加条件というものが存在します。

参加条件には色々あるが、今回この記事を書くにあたって自分に関係のある部分だけかいつまむと、記事を書く場所を持っていること(*1)と、そこへの一定のアクセス数を求められるということだ。
記事を書く場とは、Web上のHPやblogのようなものだ。
これに関してはこのblogが正にそうなので問題ない、自分の問題はアクセス数の方だ。
モノフェローズが参加条件としているアクセス数は月間5000以上、個人的に月間5000のアクセスがあるサイトはかなり人気のあるサイトだと思う。
自分にはこの5000という数字はかなり大きく、このblogの月間アクセス数は概算PVでおそらく3000~4000といったところだと思う。
しかしこのアクセス数の規定があるのはある意味当然で、貸し出すメーカー(先ほどのモノフェローズの意義から見ても)とすれば誰も見ない所に製品のレビューを書いてもらっても、それでは貸し出す意味がないと思うでしょう。
ただこのモノフェローズという制度には、そこまでアクセス数がない人のために、モノフェローズJrという制度も設けています。
モノフェローズJr参加条件の月間アクセス数は2500以上、これなら自分も参加条件を満たすことができます。
しかしながらいいことばかりではなく、制限もあります。
その制限は、借りれる製品が限定されることと、貸し出しの優先順位が下がることです。
まぁこれは仕方のない制限でしょう。
とりあえず自分はモノフェローズJrとしては、参加条件が満たせるかもしれません。
ただある理由から参加することに躊躇しました。
それはこの制度の意義についてです。

前述したようにモノフェローズという制度は良いと思っています。
しかしJrで参加することには少し疑問があるのです。
Jrとは自分のサイトへのアクセス数が規定に達していないために利用する制度です。
アクセス数が少ないということは、多くの人に見てもらえないということです。
制限があるとはいえ、Jrでも色々な製品を試せるでしょうから、自分の楽しみにはなるでしょう。
しかしそれでモノフェローズとしての役割を果たせているのかというと疑問です。
みんぽすの提示している参加条件を満たしているのだからいいんじゃないかともいえますが、何か少し違うような気がするのです。

考え過ぎかもしれませんが、以上の理由から今の所今回のお誘いについては見送ろうかと考えています。
こんなことを書いておきながら自分は気が変わりやすいので、突然モノフェローズJrを初めていたりするかもしれませんが、とりあえず今の所はこんな感じに考えています。


(*1)ただ持っているだけでは条件を満たせず、記事の質や内容も問われるようだ。月間5000アクセスあるからといって、なんでもよいというわけではないらしい。



P.S
この記事は大半をZeptoLinerで書いて、それをメールで送ってMacで編集したものです。
そこそこの長文をZeptoLinerで書いたのですが、これが想像以上に書きやすくて驚きました。
ZeptoLinerの1行に1文を書いていく形で書いていったのですが、軽快さもさることながら、1文単位で書き進められるのが書く方としては考えがまとまりやすいように感じました。
そんなZeptoLinerの力なのか、iPhoneってこんなに文章書きやすかったかなと思いました。

okamagic-003

Gofaのokamagic-003に行ってきました。
_0011611.jpg
といっても、実際に行ったのは一昨日なんですが、とりあえず感想でも書こうかと。

元々okamaさんの絵は知っていましたが、最近どんな絵や漫画、アニメに携わっているかは知りませんでした。
なので、今回見た絵がどれがどれでというのは分からない部分も多いので、いきなりまとめ的に書きます。

okamaさんの絵の特徴は、精微さと独特の色彩感覚にあると思っています。
彩度の高い色を印象的に使いながら、物を精微に描き、また色もそれに合わせて使い分ける。
一瞬で引き込まれるような絵が多いと思います。
今回もそんな絵が展示されていました。
相変わらず凄いと思いながら鑑賞していたのですが、今回は自分がいた間は最初から最後まで自分しかいなかったので、じっくり自由に見れるという幸運に恵まれました。
そのおかげである事に気づく事ができました。

それは絵を見る基本かもしれませんが、okamaさんの絵には近くで見るのと少し離れて見る楽しみの二つがあるということです。
omakaさんの絵は近くで見ると、線の精微さと色の精微さがわかります。
これはこれで素晴らしいのですが、少し離れて見ると別の素晴らしさに気づきます。
それは、全体の色の美しさです。
精微さの印象はやや薄れますが、全体の色のバランスと鮮やかさがとても素晴らしく感じられます。
近くでは絵の部分部分を楽しむ事が出来ましたが、少し離れる事で絵全体でも楽しむ事ができたのです。

okamagic-003に関してこれ以外では、物販には複製原画やグッズ以外に同人誌もありました。
同人誌は1冊735円で5種類ぐらいありました。
その中の1冊が非常にクオリティが高かったので、おもわず買ってきました。
_0011623.jpg
さすがに商業誌ほどのクオリティではないですが、かなり高いクオリティだと思います。(特に表紙は)

okamagicにとらわれた自分はさらに帰りに、
CLOTH ROAD 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)CLOTH ROAD 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2004/08/19)
倉田 英之OKAMA

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CLOTH ROAD 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)CLOTH ROAD 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)
(2005/04/19)
倉田 英之OKAMA

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CLOTH ROAD 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)CLOTH ROAD 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)
(2006/02/17)
倉田 英之OKAMA

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CLOTH ROAD 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)CLOTH ROAD 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
(2007/02/19)
倉田 英之OKAMA

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CLOTH ROAD 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)CLOTH ROAD 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)
(2007/12/19)
倉田 英之OKAMA

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CLOTH ROAD 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)CLOTH ROAD 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/05/19)
倉田 英之OKAMA

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この6冊を買って帰りました。
CLOTH ROADはokamaさんは漫画を担当し、脚本は別の人が担当しています。
なんとそれが倉田英之さんでした。
あのR.O.Dの倉田さんです。
(しかもCLOTH ROADの話はそれだけでなく、okamaさんのアイデアも取り込んでいるとか)
かなり期待大です。
んで、実際読んでみた感想ですが、結構おもしろいです。
内容、漫画ともになかなかクオリティが高いと思います。
内容は続きが気になる展開や登場人物の格好良さがあり、おもしろいです。
漫画に関しては、特別漫画がうまいという感じはしませんが、やはり絵はうまいですし、丁寧に描いていて、引き込まれる感じがあります。
ただ一気に読んだせいか、後半ではちょっとマンネリ化してきたかなと思いました。
4巻だった・・・かな? 実はこの場面は最終回で使う予定でしたが、今回使ってしまいましたということが書いてあるのですが、そこで終わってると区切りがいいのかなと思います。
ただそれだと、物語は続くけど漫画はここでおしまいということになってしまうので、それもちょっとなぁとも思います。

以上がokamagic-003についてです。
最後にカフェチケットの写真です。
_0011624.jpg
毎回毎回このチケット使わないなぁ。
何故だかあそこで飲む気になれないんだよなぁ。

空の境界の劇場版と小説版

買ってみたんですが、これがとてもおもしろかった。
劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】
(2008/05/21)
坂本真綾鈴村健一

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劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】
(2008/06/25)
鈴村健一坂本真綾

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劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】
(2008/07/23)
坂本真綾鈴村健一

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これが1巻~3巻です。
ちなみにおもしろかった順番は、3巻1巻2巻の順です。
空の境界は映像、内容もいいんですが、音楽も結構いい感じです。
(初回限定版だとサントラ付。上のは全部通常版です。)
以下はネタばれありになります。

この作品は全7部作となる予定で、今はまだ3巻までしかでていません。
早く続きがみたいわけですが、これには原作の小説があって、そちらだと完結しているので、んじゃまぁそちらを読んでみようということになりました。
(実際には3年ぐらい前に買って、あまりの分厚さに手をつけてなかったらそのまま忘れてたんですが)

それで読んでみたのですが、意外なことに気づきました。
それは、劇場版の話が省略されているということです。
劇場版はそれ単体でも楽しめるんですが、小説を先に読むと劇場版の楽しみ方が結構変わると思います。
登場人物の言葉の裏にある背景が、小説版では書かれていて、劇場版では省略されているというものが結構あるのです。
例えば3巻の藤乃の父親についての橙子さんの言葉があります。
橙子さんは、藤乃の父親が藤乃の能力を閉じた事を幹也から聞いた後に、藤乃の父親は藤乃の能力を知っていたんだろうということを言っています。
父親は意図的に能力使えなくしてるのだから、能力ある事は知ってるわけで、劇場版だけ見てるとこれは完全に矛盾しています。
ただこれが小説版だと、藤乃の今の父親は義理の父親ということが書かれているので、恐らく前者は本当の父親で、後者は義理の父親となって、この話はちゃんとつながるわけです。
劇場版はエンターテイメント作品としてはよくできていておもしろいのですが、物語をちゃんと読むならこういうことが結構あるので、小説版を読んでいた方がいいと思います。
空の境界 上  (講談社ノベルス)空の境界 上 (講談社ノベルス)
(2004/06/08)
奈須 きのこ

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空の境界 下 (講談社ノベルス)空の境界 下 (講談社ノベルス)
(2004/06/08)
奈須 きのこ

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Zeptoliner使ってみた

前回の記事だけだとどうにも一方的だなと思い、必要なさそうだけど興味はあるので、Zeptolinerを買ってちょこっと使ってみました。

まず最初に感じたのは、軽快であるということです。
高機能にも関わらず、どの操作も驚くほど軽快です。
ちょこっとしか使ってないので、階層(段落のようなもの)や文書量が増えるとあるいは違うのかもしれませんが、少し書いて使っている分にはとにかく軽快です。
この次に感じたのは、文字サイズの変更機能が便利だなということです。
前回の記事では、文字サイズの変更はいらないと書きましたが、それはいちいち文字のサイズを数値指定すると思っていたからなんですが、このZeptolinerはそうではなくて、文字サイズの変更は規定の3種類のみに限定しかつ、フォントボタン(?)を押すだけという分かりやすいものでした。
これはシンプルでいい機能だなと思いました。

以上が良いと思った機能ですが、逆にそうでないものもあります。
それは2つあって、1つはPCとの同期機能がない事。
PCで編集するにはメールで送らなければなりません。
個人的にはGoogleDocに保存できたら便利だなと思います。
もう1つは、空白行あるいはコピー行の挿入位置が統一されていないことです。
(ちなみに行挿入以外の行操作(行の階層移動、行移動)は非常にやりやすいです)
基本的に行挿入は、現在の選択行(青線のある行)の下に追加されるようですが、行削除をすると現在の選択行が最上位になるのか見失うのか(青線がどこにも表示されなくなってるので)、最上位に追加されます。
例えば、ある行をコピーして、最下位の行を削除して、そのままコピーした行をペーストすると、最上位にペーストされます。
行挿入に関しては、現在の選択行を明示するか、統一した操作体系にするかが必要かなと思います。
(あるいは行挿入は、ユーザーが明示的に行選択を行うという前提を設けるか)

ちょこっとしか使ってない(メールで送信などはしていない)ので感想はこれぐらいなんですが、個人的感想をまとめると、Zeptolinerはかなり軽快で便利そうです。
自分はZeptolinerのようなアウトライン・プロセッサというメモ帳(?)をほとんど使わないせいかもしれませんが、自分には合わなそうだなとは相変わらず思っています。
ただ、もしこの形式のメモ帳が自分に合うなら、かなり便利に使えそうな気がします。
なので、折角ですし試しに色々使ってみようかなと思います。

iPhoneアプリ Zeptoliner から思ったこと

この文章を書く前提として、自分はZeptolinerは持ってません、使ってません。
これを書くきっかけとなったのは、ZeptolinerというiPhoneアプリがやけにWebメディアに取り上げられているのが気になり、他のアプリと比べてそんなに素晴らしいのかなと思ったことです。

ZeptolinerのAppStoreの説明やWebメディアの説明からまず最初に思ったのは、Zeptolinerのような高機能文章作成ツールって必要?ってことです。
Zeptolinerはかなり凝った造りになってる印象なんですが、そもそもiPhone上でそんな高度な編集をした文章書くか?という疑問があります。
iPhoneの文章編集能力は、ハードウェアの構成からいって、PCに比べると高くありません。
Zeptolinerが画期的な編集方法を採用しているなら別かもしれませんが、パッと説明を読んだ限りでは、高度な編集は出来ても、基本的な編集(文章入力や全体の俯瞰など)自体がやりやすくなっているとは思えませんでした。
iPhoneは、画面サイズやレスポンスの問題を考えると、メモができれば十分なような気がします。
コピペはあると便利ですが(行全体のみというのはちょっと微妙ですが)、階層や文字サイズはそこまで気を使わなくてもいいと感じます。
すべての操作を3.5インチの画面内で完結させなければいけないので、高度な編集よりも割り切った編集の方がiPhoneには向いているように思えます。
それよりもPCとの連携(GoogleDocなど)を可能にした方が実用性は高いと思います。

機能は多くなると、シンプルな使い勝手が損なわれる傾向にあると思います。
自由帳的なZeptopadは多機能でありながら、削れる機能がないように感じましたが、Zeptolinerに関しては、そうでないように感じました。


P.S
Zeptolinerのサイトに行くとZeptolinerの説明に、

ZeptoLiner(ゼプトライナー)はシンプルながら優れた汎用性を持つアウトライン・プロセッサです。
アウトライン・プロセッサは思考を体系的にまとめるツールとしてクリエイティブ層を中心に幅広く使われており、ZeptoLinerはiPhone/iPod touch上でアウトライン・プロセッサを実現します。
ZeptoLinerでアイデアメモや議事録を書いてみませんか?

と書かれているので、メモはメモでもそもそも思想が違うという感じがします。


関連記事を追加しました。
Zeptoliner使ってみた

ストラディヴァリウス

ヴァイオリンでストラディヴァリウスといえば有名だ。
だけど、何でそんなに有名で価値があると言われているのかよくわからなかった。
ただ骨董的価値があるというだけならまだわかる。
美しいというだけでも納得できる。
ただ、それに加えて音がいいとまで言われているのがよくわからない。
近年の技術力を持ってしても、300年近く前のヴァイオリンを超えられていないという部分が理解できなかったのだ。
しかし、この本にはその理由が書いてあった。
ストラディヴァリウス (アスキー新書 82) (アスキー新書 82)ストラディヴァリウス (アスキー新書 82) (アスキー新書 82)
(2008/10/09)
横山 進一

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ストラディヴァリウスは何故高いかという理由をこの本では、美しさ、骨董的価値、楽器商が神秘のヴェールに包む事でつけたプレミア、そして本当にいい音を奏でることができるというのを理由に挙げている。
前の3つは普通に納得できたが、最後の1つは今までどうにもよくわからなかった部分だ。
しかし、この本ではその理由を説明している。
その理由とは、ヴァイオリンの主な材料である木が生きているという事にあるらしい。
木は保存状態さえよければ、長い年月をかけて生きながら変化していく。
この時間経過こそが、近年の技術力でも、ストラディヴァリウスのような音を出す事ができない理由ということだ。

ただこれがイコールいい音にはつながるわけではないとも作者は書いている。
作者は主観として、ストラディヴァリが高い技術、真摯さで作ったストラディヴァリウスは、長い年月を経たことと相まって、ストラディヴァリウス独特のいい音を出していると書いている。
しかしこの本は、ストラディヴァリウスが何故名器と呼ばれ、いい音(独特の音)を出し、高いのかという事を、時代背景、作者の体験も含めた分析もしている。
特に分析に時代背景も含めている事は、ストラディヴァリウスが一体どういうものなのかということを分かりやすくしていると思う。

この本は雑学的な本ですが、読み終わると思わずそういうことだったのかと、納得できる内容なので、ストラディヴァリウスについて興味がある、ちょっと知りたい、ストラディヴァリウスって結局何なの?という人にはお勧めです。

GUNSLINGER GIRL 10巻

今更感想でも。
ほとんど発売日に買ってたんですけどね。

今回はトリエラの話がメインで、トリエラといえばアンジェの次にお気に入りなので、結構楽しめました。
トリエラがメインといっても、ヒルシャーさんの過去を絡めた描写もそこそこあって、その辺もトリエラの心情描写と相まっておもしろかったです。
最後の場面でトリエラがとった行動に関しては、いいけどよくないみたいな複雑な心境ですが、まぁよかったのかなと思います。
GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)
(2008/10/27)
相田 裕

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しかし最近のヘンリエッタの描き方はどうなんでしょうね。
各巻でちょこっと日常が描かれるだけで、なんか出すだけ出しとくかみたいな感じもしなくないような。

twitterって簡単、手軽で、難しい?

twitter始めて数日ですが、思ったよりいい感じです。
何がいい感じかというと、何も考えずに一言をポンポン吐き出せるのが素晴らしい。
何となく思った事や、割とどうでもいい事は、基本的に誰にも言わないわけですが、twitterではそれが言える。
別に「聞いて欲しい!」とか思ってるわけではないですが、吐き出す事でその割とどうでもいい事が消化できるっていうのはいい感じです。
さらに携帯(自分はiPhone)から投稿(写真付きもできる)でき、それがアプリ起動して一言書いて送信するだけでいいという手軽さは、ほとんど何も考えずに投稿するスタイルと相まってほんとに素晴らしいと思います。

ただ、個人的には知り合いがいたらもっとおもしろいかな~と思います。
やはり知っている人の近況というのは、読んでいて面白みがありますからね。
自分は知り合いがいないので、ネット上からfollowする人を探しているわけですが、これが以外に難しい。
twitterは公開の発言を読めますが、基本一言だけで時系列ではその人のライフストリームを表していても、断片の連なりなのでイマイチfollowするきっかけが掴めなかったりします。
twiccoも見てみたりしたのですが、やはりどうにも掴めない。
なので、中々followしている人も増えてなかったりします。
うーん思い切ってfollowしてみればいいのかな。

MacBookAir SuperDrive

MacBookAirには内蔵DVDドライブがないので、xbox360のHD-DVDプレイヤーを使っていました。
でかいし、遅いんですが、まぁ他に使い道もないし折角流用できるので。
Xbox 360 HD DVD プレーヤーXbox 360 HD DVD プレーヤー
(2006/11/22)
Xbox 360

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んで今まで使ってきたわけですが、ふとiPhoneで音楽を聴いていたらやけにノイズが入っていることに気づきました。
最初はiPhoneが非力なのかと思っていたんですが、MacBookAirで再生してみたところ、それでもノイズが入っている。
MacBookAirがうまくエンコーディングできてないのかと思ったんですが、試しにxbox360のHD-DVDプレイヤーからCDを再生してみたところ、その時点で既にノイズが聴こえる事が判明。
なんてこったですよ。
なんかもうxbox360は不良品だらけだな~と思いつつ、こいつはもう役に立たないとあきらめて、純正DVDプレイヤーを買うことにしました。

水曜日にオンラインのAppleStoreで頼んで、今日届きました。
折角なのでその開封の儀でも。

_0011571.jpg
相変わらずの箱の質感は高い。
そしてここにDVDプレイヤーが入っているのかと疑うほど、コンパクト。

_0011573.jpg
箱にぴったり収まってる。
ひっくり返さないと取り出せない。

_0011574.jpg
うーむ、美しい。

_0011580.jpg
裏面にりんごのマーク。

_0011581.jpg
スロットイン。

_0011583.jpg
Air専用というだけあって、並べても一体感がある。
薄さで勝負すると、なんとAirの方が薄い。


ちなみに使い勝手ですが、CDは20倍速ぐらいで取り込んでくれていい感じです。(DVDは試してません)
ただ、USBケーブルが短いのと、何よりUSBハブを介すると動かないというのが難点です。
AirはUSBが1ポートしかないので、ハブが使えないとマウスも使えません。
どうしても併用しないといけないことはないと思いますが、不便だなという感じです。


追記
Amazonでは扱ってないと思っていましたが、普通に扱ってますね。
Apple MacBook Air SuperDrive MB397G/AApple MacBook Air SuperDrive MB397G/A
(2008/02/29)
不明

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暫定対応中(?)

HNとかブログ名とかテンプレートとか変えてみました。
とりあえず暫定という形をとりますが、よろしくお願いします。

P.S
twitterは他の人の公開発言の見方が分かるようになりました。
公開つぶやきというとこをクリックしたら普通に見れました。
あと、一人でつぶやいているのもなんなので、ちょこっとfollowもさせてもらいました。

twitter登録ついでに

HNを変えようかな~と、ついでにブログ名とレイアウトも。
まぁそんな感じなのでブログ名とか突然変わるかもしれません。

twitterに登録してみた

いつまで続くかわからないけど登録してみた。
が、使い方がさっぱりだ。
というか一人でつぶやいてもしょうがない気が・・・・
かといって人の探し方もわからない・・・・
twiccoで探せばいいのだろうか・・・うーん。

追記
ブログに表示されるようプラグイン登録もしてみた。(自分のだけ)

スティーブ・ジョブズの流儀

最近Apple関連の本を読む事が多いなぁと思っていたのですが、今回もApple関連というかAppleの象徴ともいえるスティーブ・ジョブズに焦点を当てた「スティーブ・ジョブズの流儀」を読みました。
スティーブ・ジョブズの流儀スティーブ・ジョブズの流儀
(2008/10/23)
リーアンダー ケイニー

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スティーブ・ジョブズ関連の本としては、非常にオススメです。
特に2冊目以降だとより楽しめると思います。

スティーブ・ジョブズについて書いた本というのは、ジョブズがエレベーターで会った社員を降りるときにはクビにしていたとか、one more thing(基調講演を終わりと見せかけて、あたかも今思い出したかのように一言(それも重大な事)付け加える)、週90時間働こうスローガンなどその事象自体を紹介する本が多い。
これはこれでおもしろく、初めてジョブズやAppleについて知ろうと思ったときには良い。
しかし、より深く本質を知ろうとしたときにはあまり役に立たないと思う。
こういう本というのはおもしろく話を書いていると思うからだ。

今回読んだ「スティーブ・ジョブズの流儀」は、非常に冷静にジョブズの行動を分析していると思う。
何故ジョブズはエレベーターで会った社員を降りるときにはクビにするようなことをしたのか、何故ジョブズはiCEO(暫定CEO)を名乗ったのか、何故ジョブズはニュートンをやめたのか。
そこにはちゃんとした理由(経営戦略)があってそうしたのだ、ということをこの本は冷静に書いている。
他のジョブズ本にもこのような傾向があるものはあるが、ここまでの文量で、一貫した冷静さの本は初めてだ。

この本は、ジョブズ本が2冊目以降の人だとより楽しめると書いたが、1冊目でもいいと思う。
それぐらいよくジョブズ(Apple)を分析した本だと思う。


P.S
ジョブズの行動に関しては色々な解釈が存在するし、真実でない話も含まれている可能性はある。なので「スティーブ・ジョブズの流儀」がいくら冷静な分析を行っているとはいえ、全面的に正しい事を言っているとはいえないかもしれない。

GR2で夜景

GR2で夜景を撮ってきました。
今回元画像はいつもより大きめにしてあります。

_0011498.jpg
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_0011538.jpg
_0011539.jpg
GR2だとどうしても手ぶれが起こってしまっています。
ひどすぎて結構使えないのもあって、やっぱり夜景を撮ると決めてる時は使いづらいなぁという感じです。
しかしそれにしても夜は色々な光の色があって美しいですね。
色々な光を活かした写真が撮れるようになりたいなぁ。

MacBookが美しすぎる

iPhoneのコンパクト電源(正式名称は覚えてない)のリコールがあったので、それをAppleストアで交換したついでに新型MacBookを見てきた。
その感想は格好良すぎ、である。

なんかとにかく美しさが目について、特にパームレストと画面周りのブラックに関しては素晴らしすぎである。
それだけでめちゃめちゃ欲しくなったものの、さすがにお金がないので断念。
唯一残念な点は、パームレスト部分が分厚い事。
分厚さは美しさには一役買っている部分はあるものの、キータッチはちょっとしにくいかもなぁと。
MacBookProを使っていてMacBookAirに変えた時、キータッチがしやすいと感じたのはパームレスト部分が薄かったという部分が大きかったので。

最近のMacはとにかく格好良すぎなんですが、格好良すぎにしすぎかなぁという感じもします。
この間Macintosh名機図鑑を読んだんですが、そこに出てきた初代iMacやiBookなどは青やらオレンジやらを使っていて、格好いいだけじゃない部分もあってそういうのも結構いいので、そういう風なデザインもまた出して欲しいなと思ったり思わなかったり。
Macintosh名機図鑑 (エイムック 1512) (エイムック 1512)Macintosh名機図鑑 (エイムック 1512) (エイムック 1512)
(2008/03/24)
大谷 和利

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ちなみにこの本は、内容としてはかなり薄かったです。
ただ、デザイン言語の話はちょっとおもしろかったです。
とはいってもほんと簡単な説明だけで、単純にデザイン言語スノーホワイトという名前の格好良さが良かっただけですが。
後継のエスプレッソという名前はイマイチですが、スノーホワイト=白雪姫はいいよなぁ。

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