スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よしづきくみち短編集君と僕のアシアト

よしづきくみち短編集君と僕のアシアト (ジャンプコミックスデラックス)よしづきくみち短編集君と僕のアシアト (ジャンプコミックスデラックス)
(2008/08/04)
よしづき くみち

商品詳細を見る

読みました。
今回の感想は内容についてはあまり触れないで、感じた事をちょこっと書こうと思います。

この本の短編は同人誌で描かれた作品が多いのが特徴です。
短編とはいえある程度ストーリー構成をした作品もありますが、そうでない作品もいくつかあり、特に同人誌が元の作品というのはその傾向が強いと思います。

基本的に短編というのは設定はともかくとして、ストーリーの見せ方としては感情を表現する作品が多いと思いますが、この君と僕のアシアトもそんな短編の集まりになっていると思います。
ある意味で荒削りな作品集とも言えますが、その荒削りさがなかなかよい表現となっていて、新鮮な感じで読むことができます。
またこのような荒削りさというのが、感情に直接訴えかけるようなものになっているので、作品との感受性さえあえば非常に素直に読めると思います。

個人的には最後の"手"をテーマにした2作品がよかったです。
これは各々の内容もよかったのですが、1つのテーマを複数の話にわけるという描き方が新鮮でしたし、その対比というか比較できることもまたよかったと思いました。

普段とはちょっと違った漫画を読みたいと思う人にオススメです。


スポンサーサイト

GR2遣い(使い)としてLX3について思うこと

ここ数ヶ月間GR2を使ってきて何の不満もない、わけでもない。
例えば高感度のノイズが強く、常用はISO200までしか使えず、手ぶれ補正もないため夜間の撮影などは辛いことがあるが、逆に言えばそれぐらいしかなく十分許容範囲内である。
それにできがありの写真に関しては、十分満足できる。

撮った写真例
_0010435.jpg

_0010465.jpg

_0010615.jpg

_0010789.jpg

_0010799.jpg

_0010915.jpg

自分はこれで十分だと思っている。(むしろ素晴らしいとさえ思える)


パナソニックからハイエンドコンデジであるLX3が発売された。
F2.0という明るいライカレンズと広角24mm~標準の60mmまでのズーム、マクロは最短1cmに対応し、手ぶれ補正などの機能も盛り込んだかなり万能指向のハイエンドコンデジである。
このスペックだけでもうバイナウという感じだが、必要かどうかと言われると不要だと思うのだ。

LX3に対しGR2はF2.4という明るさのGRレンズと広角28mmの単焦点、マクロは最短1.5cmに対応し、手ぶれ補正はなしだ。
ここに書いたスペックではLX3に見劣りする。
実際にはレンズの歪曲収差(歪み)なども重要な部分だと思われるが、その辺の差については情報がないのでわからない。

ここで問題となるのは、LX3はGR2に比べて(推測で)何が優れているのかということだ。
おそらく明るいレンズに手ぶれ補正もあるので暗所での撮影はLX3の方が得意だろう。
ボケもLX3の方がよくボケると思われる。
広角側、望遠側ともにLX3の方がより広角、より望遠で撮れる。
逆にGR2の方が優れている部分は?といわれると正直思い浮かばない。
せいぜい重量と持ちやすさ(主観による)、起動時にレンズカバーを着脱しなくていいことぐらいだと思われる。

ただ重要なのはカメラで何を撮りたいのかということである。
GR2ではしんどい暗所をとにかく撮りたいとか、動きのある物をぶれなく撮りたいとか、より広角、望遠で撮りたいとか、画が好みとかならLX3を買ってもいいんじゃないかと思う。
しかし逆にそうでないのならいらないわけである。
GR2は重量、レンズカバー(工夫と加工しだいでなんとかなるようだが)という点から機動性がLX3よりも高い。
また単焦点であることも起動性を高くしている。
ズームがないということは、ズームを調整しなくていいということだ。
ある意味割り切ったフレーム撮りともいえるが、ないならないなりの決め方ができるものだ。
ズームがあればズームと体を動かすことでより広いフレーム撮りに対応できるだろうが、その分調整も必要になってくる。

LX3は非常に魅力的なカメラだ。
最初に書いたが、まさにバイナウだと思える。(価格はさておき)
しかしGR2も非常に魅力のある素晴らしいカメラなのだ。
GR2を持っていなければLX3という選択肢もあったかもしれない。
しかしGR2を持っている今、LX3は不要なんだと思う。
同じような用途のカメラは2台はいらないのだ。
ちょうどMacBookProの全消去後MacBookAirだけで十分事をこなせるように。(*1)
同じようなものが2つあることで、使い方が分散され折角の名機を使い倒せないのはもったいないように思える。

というわけで状況的にはまったく買いではないのだが、どうしようもない物欲が心を支配する今日この頃。


(*1)実際MacBookProが使えなくなって困った事はない。せいぜい動画のエンコーディング処理が4倍かかるようになったことぐらいだ。しかしエンコード自体そうそうやることはないので、実質まったく問題ないといえる。

GR2
RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALIIRICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII
(2007/11/22)
不明

商品詳細を見る

LX3
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-KPanasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
(2008/08/22)
不明

商品詳細を見る


iPhone漫画

iPhone用の漫画がAppStoreでいくつか出ており、そのうちのいくつかを読んだが、どれもイマイチに感じられた。
漫画である以上、システムを考える以上に見せ方を考える必要があると思うが、それらがどうも考えられていないというか、よい案が見つけられていないと思える。

現在iPhoneでの漫画の見せ方は、大きく分けてページ単位とコマ単位がある。
この見せ方にはそれぞれ利点と欠点がある。

ページ単位の利点は紙の漫画と同じ世界観で読み進めて行けることである。
これは感覚の問題であり、このこと自体が重要かは少々疑問があるが、できればページ単位で読めた方が紙漫画のページ単位が確立されている以上よいと思われる。
これに対しページ単位の欠点は可読性の低さだ。
iPhoneの画面は携帯にしては大きい3.5インチだが、それでも紙漫画1ページをそのまま表示させようとすると、可読性が損なわれる。
特に吹き出し以外の箇所で、何か文字を書いていてその文字が小さい場合には、文字がつぶれて読めないことがある。(*1)
これは画像解像度をあげて、その部分を拡大すれば解消できるが、ファイルサイズの増大によるビューアーのレスポンスにどのような影響を及ぼすかという問題や、いちいち拡大操作を行ってしまってはページ単位に表示している意味が薄れてしまうように思える。

これに対しコマ単位では上述したページ単位の利点と欠点が逆になる。
可読性は向上するが、コマ単位に進めて行くため紙漫画のような感覚で読み進めることはできない。
画面タッチの回数が多く、読み進める上でタッチすることに意識をとられ、僅かながらも漫画への集中が低下してしまう部分があると思う。

ページ単位とコマ単位の欠点をあげたわけだが、両方とも欠点があるとはいえページ単位の欠点に比べてコマ単位の欠点は些細なことに思える。
漫画というのはページ単位で俯瞰するものだが、読み進めるのはあくまでコマ単位である。
なので、見せ方がコマ単位であってもそれは些細な問題だと思う。
これにくらべてページ単位の欠点は可読性が低くなる、つまりは読めない部分が生じるということであり、本である以上文字が読めないというのは論外と言わざるおえない。

iPhone漫画はまだ始まったばかりであり、システムや方法論が発展途上にあると思う。
今後試行錯誤の中で色々なことが確立していくと思うが、その中でも可読性に関しては最低限保証してもらいたい。
読めない本は本としての意味をなさないのだから。


P.S
少々辛辣な内容になってしまったかもしれませんが、それだけ改善して欲しいと思っている期待する分野ということです。


(*1)紙漫画サイズで作った原稿をそのまま同じようにiPhoneで表示することにはそもそも無理がある。紙漫画とiPhoneのサイズは違うのだから。このような想定外のケースでもそのまま流用しているんだとすれば、可読性が低いのも納得できる。

旗艦が大破、復元不能

MacBookProとTimeMachineの連携がおかしいので、MacBookProのシステムがおかしくなっっかと思い、システムの完全復元を行ったのだがこれが間違いだった。
何故なら復元できないのだ。

このことからわかるのはおそらくおかしくなっていたのはMacBookProではなくTimeMachineの方だったということだ。
MacBookAirの方は問題なくバックアップがとれていたので、TimeMachineはおかしくないと思ったのが間違いだった。

今MacBookProは完全にクリーンだ。
音楽と写真ファイルだけは外部HDDに保存しておいたのがせめてもの救いだ。
しかし・・・しかし・・・Podcastや動画は全滅である。
どうしてくれんのよという感じで泣きたくなる。
さらにiPhoneとの同期をしているのもこの旗艦なのだ。
・・・うぉい!
はー

アキバ系!電脳空間カウボーイズのPodcastはTimeMachineの深遠なる宇宙の彼方へと消えてしまったとさ。

つーかもう再インストールめんどいなぁ。
とりあえず全部のアップデートをあてて、写真と音楽データを入れ直し、音楽データはAppleロスレスからACCに変換し、MobileMeと同期して(あんなにけなしてたMobileMeが役立つとは・・・てかこれはもしかしてMobileMeが何かやったのでは・・・)、iWork、MacOffice、アンチウィルス、VmWare、WinXP、Photshop等々を入れ直し・・・・気が遠くなる・・・・
あーあ。
でもせめて前半のはやっておかないとiPhoneと同期できないからなぁ。
水曜あたりからチマチマやるかぁ・・・・

iPhoneからの更新テスト2

*追記:写真のサムネイルをやめたら、本文と写真が消えた。ちょっと無理かな。

iPhoneからの更新テスト

写真はiPhoneで撮影。
一枚のみで写真を一番下にしないといけないみたいだ。

*追記:写真がバケバケになったので削除

魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~ 1巻 君に届け 7巻 ビターチョコレイト

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ (1) (角川コミックス・エース 209-1)魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ (1) (角川コミックス・エース 209-1)
(2008/06/26)
山田 典枝よしづき くみち

商品詳細を見る

やっと手に入った魔法遣い。
紆余曲折あったりなかったりしましたが、とりあえず感想でも。

今回の魔法遣いは、アニメ・漫画・実写とメディアミックスされていますが、基本設定は同じでも内容は異なるようです。
実写は冬らしいので、今やっているアニメとこの漫画を軽く比較しつつ感想を書いていきます。

基本的な登場人物(脇役?)に関しては、アニメと漫画であまり差はなさそうなんですが、ソラや豪太に関してはテンション高めというか明るめに設定されている気がします。
アニメのソラを真っすぐで純朴なキャラクターと感じるのに対し、漫画は真っすぐでテンションが高い(明るいだと微妙にニュアンスが違うし、アニメ版も明るいので)と感じます。
また漫画版のソラは、太陽と風の坂道の松尾ナミとかぶるところがあるように感じます。

物語の核心となっていくであろう影のある設定が漫画版のソラ、漫画・アニメ版の豪太にはありますが(アニメ版のソラにもあるかもしれないが現時点ではわからない)、漫画版とアニメ版の豪太の設定は恐らく同様の物かもしれません。
ただソラに関してはおそらく漫画版固有のものだと思うのですが、特にソラに関しては今後どのように物語を描いて行くのか非常に気になります。

あと漫画版のソラのテンションの高さは少し違和感を覚えますが、それはたぶんアニメ版から見始めたからだと思います。
漫画版の魔法遣いも一つの形として十分ありで、おもしろいと思います。
アニメ版には前に書いた3話のような話がありますし、漫画版ではカップの話であったり、犬の話などどちらにも魔法遣いのよさが出ているように思えます。


君に届け 7 (7) (マーガレットコミックス)君に届け 7 (7) (マーガレットコミックス)
(2008/07/25)
椎名 軽穂

商品詳細を見る

待望の7巻です。
内容は爽子が自分の気持ちに気づいていく話で終始しています。
今まで皆と一緒に楽しめたらという気持ちから、人を好きになって、その人を独り占めしたいという気持ちです。
なんというか話としては結構爽やかな感じで、Crazy For Youを描いた人なのかなぁと思わず思ってしまいます。


ビターチョコレイト (マーガレットコミックス)ビターチョコレイト (マーガレットコミックス)
(2004/06/25)
山口 いづみ

商品詳細を見る

これは若干古めな本です。
短編が4つ入っています。
この山口いづみさんの本はあまり読んだことはないのですが、この人の作品から感じるのは、思春期のいっぱいいっぱいの気持ちというか独占欲というかあせりというようなものを描いているように感じます。
その描き方はうまいと思うのですが、何か心にくるというかなんというか、個人的には感じるものがある作品で、楽しめる反面読後には何か深く見つめるとちょっと・・・的な作品です。

MobileMeへの期待と現実 メール編 その2

MacのメーラーであるApple Mailにはルールという機能がある。
これはメールのアドレスや本文などから、自動でメールの振分・転送などができる機能だ。
このルールはMobileMeで同期できるのだが、どうやらこれはMacで使うことが前提であるようだ。
MobileMeで同期できるのなら当然iPhoneでも使えると思いきやそうではないらしい。
これじゃあ全然

Mobileしてねーよ!

とか思った。
なんかほんとにもうかゆいところに手が届かないサービスというか中途半端というか使えないというか、ほんとMobielMeのメールは虚しさばかりが募るなぁ。

*さらに驚くべきことに(?)これはWeb上でも同様で、このルール機能は使えない。完全にローカルなApple Mailの機能という位置付けなのかもしれないが、それでは同期がとれてないような気がするのだが・・・

MobileMeへの期待と現実 メール編

今はグダグダな感がありますが、自分なりの夢のシステムを構築するためにMobileMeを使ってみました。
正直me.comというメールアドレスは非常にかっこ悪くて、どうせ使うなら.macの時に入っておけば良かったと思ったり思わなかったり。(実は切り替わり前には非常に迷っていた。)
とかなんとかあるんですが、今日の本題はそういうことではなくMobileMe、しかもその中でもメール機能に限った話です。

その前に簡単にMobileMeについて書いておきます。
MobileMeとはクラウドお手軽同期システムです。
現実問題どうであるかは別にして、ユーザーが行った更新を特に意識することなくネットを通してすべての端末に反映させるというようなものです。
メールであったり、予定であったりをiPhone、自宅のPC、会社のPCのどこで更新してもそのすべてに更新が反映されるのです。
いかにも便利そうな話です。
ただ個人的には、自宅のPCとiPhoneぐらいしかなく、その上別に更新自体はiPhoneをPCにつないだときだけでかまわないので、別にたいした興味はありません。
せいぜい天変地異で壊れたときに役立つかなという程度です。
ただ、メールだけは違います。
SBが提供しているiPhone用のメールはプッシュ機能(メールを受信する(SBのアドレスは画面上で通知してはくれるが、受信はしないため着信音は鳴らない))がない上に、30日でメールは消去され、転送機能もないという貧弱っぷりです。
そんな中MobileMeのメールはプッシュ機能と20GB(メールは10GB?)の容量、転送機能にエイリアス(1つのアカウントで複数のメールアドレスを扱える)もあります。
この中でもプッシュ機能とエイリアスは、iPhoneを中央集権的端末へと導いてくれるような期待を感じました。
だからMobileMeを使うことに決めたのです。

しかし実際使ってみると期待と現実は大きく違っていました。
まずプッシュ機能ですが、確かにプッシュしてくれますが、それはメインのアドレスのみでエイリアスにはしてくれません。
さらに、iPhoneから差出人をエイリアスで行うことはできません。(厳密にいうとできるが、その場合プッシュ機能は使えないためSBのアドレスとあまり変わらない(メールの30日以上の保存はできるが通知がなくなる。ただ、エイリアスからSBのアドレスへ転送すれば通知も可能だがわざわざそこまでやる・・・か?))
MobileMeのメールに関する売りは、プッシュ機能だと思う。
しかしそのプッシュ機能が使えないのであれば、MobileMeのメールには何の意味もない。

そもそも自分はプッシュとエイリアスで何を実現したかったのかというと、iPhoneを中心としたメールの一元管理を行いたかったのです。
MobileMeのメインアドレスはMobileMeの管理のためだけに使い、メール機能はエイリアスに任せる。
エイリアスは複数作れるので、iPhone用やサイトごとにアドレスを振り分け、その全てをプッシュ通知で容易なチェックを行うということです。
正直iPhone用以外はプッシュ機能は不要です。
しかしメインアドレスをiPhone用には使いたくないのです。
少々我が侭かもしれませんが、エイリアス機能があるならエイリアスごとにメールフォルダ管理や差出人アドレスの設定をできるようにし、そのすべてでプッシュしてくれるようにして欲しいのです。
それができないのであれば、年額9800円のMobileMeメールではなく、無料のgmailで十分だと思います。(MobileMeはストレージ(保存容量)も多いですし、メール以外にも様々な機能がありますが)


プロフィール

kitonz

Author:kitonz
初めまして。

訪問者
kitonzフォト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
kitonzチェック
RSSフィード
ログ

無料レンタル

ロールオーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。