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iPhoneのイヤホンはiPodのためにある

前回iPhoneのまとめとか書いたくせにまたiPhone話。
・・・使っていると色々思うところがあるってことで理解していただきたい。

今回の内容はタイトルの通りで、イヤホンの話です。
iPhoneについてくるイヤホンは音質的にはまぁ普通で、可もなく不可もないといった感じですが、SE530と比べると歴然とした差があります。
だから今まで使ってなかったのですが、とあることがあって使ってみたのです。
音質は前述の通りなのですが、iPhone純正イヤホンには驚愕すべきところがあってそれは、マイクがついているということです。

今まで音楽を聴いているときに電話がかかってきたことはなかったのですが、この純正イヤホンを使っているときに電話がかかってきました。
その時に、聴いていた音楽が徐々にフェードアウトし、着信音がイヤホンを通して聴こえ始めました。
イヤホンについているマイクをポチッと押すと電話がとれ、さらにそこがマイクなのでiPhoneを取り出すことなくハンズフリーで会話を始められました。
これには着信が誰か分からないという欠点はありますが、超絶便利だと思いました。
もしこれがSE530とかであれば、イヤホンをしたままiPhoneに口だけ近づけるか、iPhoneからイヤホンを抜いて電話に出るかです。(純正以外のイヤホンを付けたままで電話に出れるのかは謎)
どちらにせよ全然スマートじゃありません。
しかしこの純正イヤホンはとてもスマートで、しっかり考えてマイク付きイヤホンを付けたんだなぁと思わず感心しました。

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iPhoneのまとめ(最終編?)

そんなに長くは書きません。
機能について細かいことも書きません。
2週間近くiPhoneを使ってみて感じたことをまとめてみようと思います。

iPhoneには不便な部分というのが多くあります。
今まで使っていたN905iと比べると特にそう感じます。
iPhoneは1日数回は何らかのアプリが落ちますし、フリーズすることもあります。
ソフトウェアキーボードのレスポンスはよくないし、画面が指紋だらけにもなります。
それに対してN905iは半年以上使ってフリーズどころか何らかのアプリが落ちたこともありません。
キーボードのレスポンスもよいです。(いわゆる普通の携帯だけど)

ただ、iPhoneとN905iのどちらを気に入ったかと言えばiPhoneです。
N905iは自分の携帯史上圧倒的な使いやすさとパフォーマンスを誇っていました。
ある意味で携帯にこれ以上求める物はないとさえ思えました。
それに対しiPhoneはフリーズなども含め色々と改良してほしい点があり、機能的にはこれ以上求める物はないということはできません。
しかしiPhoneにはN905iにないものがあります。
それこそがiPhoneの持つ魅力です。

iPhoneがN905iより圧倒的に便利だと思う機能として、Safari(Webブラウザ)があります。
よく落ちるとはいえもの凄く便利な機能です。
携帯でGoogleReaderを実用的に使えるようになったのは本当に有り難いです。
しかし、iPhoneの魅力の本質は機能の便利・不便といったところにはないと思います。
AppStoreでもありません。
iPhoneの魅力の本質はiPhoneを操作することによって得られる体験だと思います。
得られる体験というのは気持ちよさといいかえてもいいかもしれません。
N905iは非常に便利でした。
ただ便利でしたが、それ以上のものではありませんでした。
確かにiPhoneには機能的に不便な部分はあります。
しかし、iPhoneを操作することによって得られる体験というのは、その不便さを忘れさせるほどの気持ちよさがあるのです。
画面や、端末自体の美しさといった要素もこの気持ちよさに一役買っています。
これはN905iにはなかったものです。

iPhoneは完全ではありません。
むしろ不完全といえます。
しかしiPhoneは気持ちよく操作をさせるということで、今までにない携帯になっています。
機能がどうこうというよりも、この感覚を得られることがiPhoneの最大の魅力であり、自分が買ってよかったと思える理由だと思います。

明日咲く花を買った

明日咲く花明日咲く花
(2008/07/23)
奥華子

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今日発売の奥華子さんの新曲を買ってきた。
歌は3曲入っていました。

まずメイン(?)の「明日咲く花」
これはなんか聴いてると涙出そうになる感じの曲。
なんだろうな、声を含めた楽曲が凄く心に響いてるのかもしれない。

「紫陽花」は特に書くほどのことはないんだけど、普通に好きな感じの曲。
奥華子さんの曲は全般的にやさしさと切なさの入り交じった感覚があるんだけど、この「紫陽花」もその例にもれない曲だと思う。

「変わらないもの」のライブバージョンは5月のライブの時と同じような気がする。
あの時のアレンジのやつなのかな?
出だしはこりゃ何の曲だ?と思うけどやっぱりいい曲。
元々もいい曲だと思うけど、ライブバージョンの深い(重い)感じもまたいい。
奥華子さんはライブでは弾き語り形式をとっているので、CDとは結構違った曲になるんだけど、両方にそれぞれの魅力があって、どちらも素晴らしいと思う。


P.S(その1)
奥華子さんのライブの日程と先行販売方法が発表されてました。
先行販売の申し込み期間は長めにとってあるので、忘れずに申し込んでまた行きたい。

P.S(その2)
買ったらポスターがついてきたので、写真に撮ってみた。
表面(?)
_0010632.jpg

裏面(?)
_0010626.jpg

個人的少女漫画事情

ふと読んできた少女漫画を振り返ってみるとある法則があることに気づいた。
それは、マーガレットコミックスが多いということだ。
まぁamazonで買っているものも多いので、amazonレコメンド効果なのかなとも思うのだが、普通に書店に行って買ったのもマーガレットがほとんどである。
なんでだろ?

ちなみにやっぱ出版社とか雑誌によって話の傾向が決まっていたりするのだろうか?
ちょっと気になる部分ではある。
もし仮にそうなら、俺にはマーガレットが合っているということなのかも。
最近読んだ本(古いものばかりだけど)の感想についてはまた気が向いたらということで。

魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~

個人的に4月からリアルタイムアニメ視聴が流行っているわけではないのだが、よく見ている。
そんな中夏アニメは見ないぞと心に決めていた(*1)のだが、どうしてもこれは外せないというのが一つあって、それが「魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~」である。

魔法遣いに大切なことについて語りだすと無駄に長くなるので簡単にまとめると、魔法遣いに大切なことのアニメは、この「夏のソラ」の前にSOMEDAY'S DREAMERSがあって、これが非常におもしろかった。
これで魔法遣いのファンになったのだが、もう何年も前の話だ。
そして今回数年ぶりの魔法遣いのアニメ(*2)で、これはもう早く見たいということでリアルタイムで見ています。

今は3話まで放映されていますが、2話まではこれはいったいどうなんだという感じで、特に何もなくおもしろみもなかったんですが、3話でそれをブレイクし、いかにも魔法遣いという話で非常におもしろくなってきた。
これは今後非常に楽しみ。

ちなみに話の内容とは関係ないですが、映像がなんか独特で、一部実写と融合しているような質感がある。
最初は違和感を感じたが、慣れるとそうでもない。
ただ、だからどうなんだと言われるとなんとも言えない感じである。
若干きれいに見える感じはあるんだけど・・・
もしかしたらこの効果はきれいというよりは、リアリティのようなものを表現しているのかもしれない。
それなら確かに微妙なリアリティは感じる。

P.S
その1:3話で豪太が飲んでいたコカコーラ(たぶん)は何故緑?
その2:コミックの魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ がどの書店でも売ってないのは何故だ! 早く読みたい
魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ (1) (角川コミックス・エース 209-1)魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ (1) (角川コミックス・エース 209-1)
(2008/06/26)
山田 典枝よしづき くみち

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(*1)本当にリアルタイムで見ているので、何かと寝不足になるので
(*2)ただ設定そのものが一部違うようだ。魔法士が付ける指輪がないので、下北沢が舞台といっても懐かしの人の登場はないのかもしれない。

ZeptoPadと罠

前回携帯で1200円のアプリは高いということを書きました。
その時引き合いにだしたのがZeptoPadという多機能思考メモで、その話の大まかな内容は、ZeptoPadというアプリ単体で見ると高くはないが、携帯アプリとして見ると高いという話でした。
んで、この記事にコメントを1つ頂いたのですが、そのコメントをしてくれた方はZeptoPadを作った会社の人でした。
その内容についてここで詳しく書きませんが、コメントとしては宣伝という感じではなく、自分が記事で書いた疑問とか要望といった事に対する回答のようなものでした。
ZeptoPadには元々興味があった事、それにプラスしてコメントを頂けたという事もあり買って使ってみました。
今回の話は使ってみた感想と、そこで起こった事象についてです。

ZeptoPadを使ってみてまず最初に思ったのは、思っていた通りの多機能メモだということです。
メモという区分で考えると、色んな色で線が引けて、太さも変えられ、文字もキーボードから打てて、その大きさも変えられる(ただこれには決定的な問題がありますがそれは後述)。
さらにメモ内に写真の取り込みもできます。
便利編集機能としては、UNDO、文字・写真はカット&ペーストが可能、文字の大きさ、色は書いた後に変更可能になっています。
描いたメモの管理については、ZeptoPadから編集・参照できるものと、写真形式にして保存できるものがあります。
こんな感じでとにかく多機能さが目立ちますが、その中で機能不足と思う部分もあります。

線のカット、移動が不可、写真の取り込みサイズが小さいという部分です。
機能の多さに対して不満は少なく見えますが、メモという思考を描くもので線という関係をつけるものの自由度が低いというのは、思考をまとめるのにちょっと制約となります。

あとZeptoPadの最大の特徴(?)としては、キャンバスの拡縮が出来るという部分があります。
この拡縮はすごく便利で、メモを広大に使えます。
広大な空間を移動する際、全体図を確認したい時には縮小、細かく編集したいときは拡大と慣れればかなりうまくメモが書ける(と思います)。
ただ拡縮がネックとなる部分もあって、メモを拡縮しようとすると文字が拡縮されたり、その逆となったりする事があります。
これは使っていてかなり辟易させられます。
このように意図しない動作というのは他にもあって、文字を移動しようとしたら線を引いてしまったり、画面を移動しようとしたら線を引いてしまうということがあります。
まぁこの辺は慣れてないということが多分に影響しているんでしょうが。
あと文字の拡縮自体は便利だと前述しましたが、何故か保存時は無効になり、デフォルトサイズになります(写真への保存時も)。
写真は試していないので分かりませんが、少なくともこれでは文字の拡縮機能自体がまったくの無意味です。

ZeptoPadをちょこちょこ使ってみた感想をまとめると、あらゆる用途を満たす多機能メモではありませんが、メモとしては多機能で使い方よってはかなり便利なメモになりそうな気がします。
多機能な分あれがしたい、これがしたいと思う部分もありますが、単純にメモというくくりにした時はかなり便利なメモであると思います。
以上がZeptoPadの使用感についてです。
次はZeptoPadの罠についての話になります。


今回ZeptoPadの話を書こうと思った時に、実際ZeptoPadの使用感を空間メモ的にZeptoPadで書いて、それを写真ファイルにしてここに載せようと思いました。
それで実際メモを作成したのですが、写真にする時にそれは起こりました。

写真化するボタンを押したのですが、どうやら写真にするのに失敗したらしく、ZeptoPadが落ちたのです。
まぁこれだけなら特に問題はなかったのですが、問題はここからでした。
ZeptoPadは落ちたものの、それでも写真化できたのかなと思ってカメラを立ち上げてみました。(何故か写真ではなかった)
するとあのカメラ起動時の羽がでてきて、ちょっとするとそのままカメラが落ちました。
・・・あれ?
・・・なんだろう・・・
今度は写真を立ち上げました。
まず空白のテーブル(?)が表示され、いつもだったらこの後に写真の項目が表示されるのですが、表示されず写真も落ちました。
・・・ZeptoPadが写真系のプロセスを掴んでいるのかと思い、今度はZeptoPadを立ち上げてみました。
ZeptoPadは普通に立ち上がり、問題のメモも保存されており、編集もできます。
ただ、写真の取り込みと写真への保存のボタンを押すと、無情にもZeptoPadも落ちました。
この時どうすんだこれと途方にくれました。
とりあえず、あらゆるiPhoneリセットを試したのですが、効果無く、最後の手段が頭をよぎり始めました。
そして結局iPhoneからZeptoPadをアンインストールしてもダメで、最後の手段をとる事になりました。

iPhoneの復元!

復元したら直りましたが、なんかもう色々悲しい気分になりました。
iPhoneを使っていてアプリが落ちるというのはよくありますが、まさか他のアプリにも影響を及ぼす事があるとはという感じです。
そんなことを考えるとiPhoneアプリってちょっと怖いよなぁという風に思いました。

ちなみにこの罠の話を含め、ZeptoPadの使用感を再度書いた(簡略化して)のがこれです。
IMG_0001.jpg
これを描いた時は慣れはじめた感もあって割とスムーズに描けました。
(でもこれ読めるかな?)

1200円のアプリ

最近はiPhoneの話ばかりで、次ぐらいはiPhoneじゃないことを書こうと思っていたのにまたiPhoneについてです。

APP STOREでZEPTOPADなるおもしろそうなメモアプリが発売されていました。
かなり多機能で興味はあるのですが、1200円という値段に尻込みしてしまいました。

1200円に尻込みしたといっても、1200円持っていないというわけではありませんし、1200円に見合わないと思っているわけでもありません。
説明を見ている限りは、あれだけの機能があるなら1200円払ってもいいような気がしています。(それが有用かどうかはわかりませんが)
しかし感覚が1200円という数字を受け付けないのです。
これが600円だったら即買していたと思います。
アプリに対して1200円払ってもいいと思っていて、実際に払える金額が600円というこの差が何故生まれるのかと考えてみると、今まで携帯の1コンテンツに払ってきた金額というのが最大で500円だったからじゃないかという気がしています。(100円の差は・・・iPhone効果かな?)

Windows Mobileのシェアウェアとかであればもっと全然高いものがありますが、自分はそういうものは買った事がありません。
携帯で買ったり、月額で支払っていた1コンテンツに対する金額というのは、数ヶ月にまたがる事で結果的に高くなるとしても、一度に支払うのは最大500円。
それが長年の感覚として染み付いているために、1200円という数字に尻込みしてしまうんだと思います。

とまぁそんな感じでとりあえず買えませんでしたというお話でした。

P.S
ZEPTOPADのサイトで気になった点が1つ。
サイトにはデモ(映像)が置いてあるのですが、エミュレーターのデモだったのがちょいと気になりました。
エミュレーターだとメモの操作がマウスなのでかなり精密な操作が出来ます。
それが実際指になった時にどうなるのかなと、ちょっと思ったり。
(あと英語がさっぱりです。日本語訳が欲しい。)

あとこれはちょっと関係ないかもしれませんが、体験版があるといいのになぁと思ったり。

ちなみにZEPTOPADに興味のある方はこちらからどうぞ

iPhoneについて一度まとめる

平日使ってみないとなんともいえない部分はありますが、とりあえず思っていることをまとめてみます。

まず今まで書いていない機能面、YouTubeについて少し。
YouTube機能はiPhoneにはtouchと違いスピーカーもついたし、動作も以前より軽い感じで非常に便利ですが、3Gネットワークを使うと解像度が落とされるのがかなり困りものです。
どれくらいまで落としているのか分かりませんが、下手したら200×200以下なんじゃないかと思えます。
というのも、表示自体は320×240ぐらいでされているのですが(ちなみにこの時点でWifiより低い)、これでも映像が非常に粗いので正直見るに耐えません。
ここまでひどいといっそ表示解像度をもっと落としてくれた方がまだ見やすいと思います。
正直3Gねっとワークでは使えなさすぎです。
機能面については以上です。
次は、ちょっとiPhone全体(?)について感じていることを書いてみます。


iPhoneを使ってみて思ったのは、これは携帯ではなくスマートフォンなんだなということです。
まぁ普通に考えれば当たり前なんですが、なんか世間(マスコミ含)のiPhone熱のようなものでちょっとそのことを見失っていた感じがあります。

今までスマートフォンと呼ばれる機種というのは、一部のデジタルマニアのような人たちしか興味を持たなかったですし、使っていませんでした。
しかし、このiPhoneは今までのスマートフォンとは違い、とにかく凄い携帯という紹介がされ、そこまでデジタルマニアでもない人たちが興味を持っています。
このことはスマートフォン市場にはいいことだと思うのですが、これによって問題が出てきそうで心配になります。
iPhoneって凄い携帯には違いはありませんが、厳密に言うと凄いスマートフォンなわけです。
この違いというのはもの凄く大きいと思います。

そもそも以前からスマートフォンに興味を持っている人たちというのは、携帯(日本式の)としてiPhoneの機能が不十分であろうことは想定していると思います。
また、このような人たちは想定外の不十分さを受け入れることが出来る土壌があると思います。(*1)
しかしiPhoneによってスマートフォン(=iPhone)に初めて興味を持った人というのは、必ずしもデジタルマニアではないわけです。
そういう人たちが凄い携帯として紹介されているiPhoneを買ったときには、受け入れられない不満が出てきてしまうような気がするのです。
それはたとえ契約の際の注意事項に書いてある内容であっても、です。
デジタルマニアでない人たちにとってiPhoneは、紹介されている通り凄い携帯であって、スマートフォンではないわけです。
今まで使っていた携帯を超える凄さ(便利さ)をiPhoneに期待していると思います。
なので実際iPhoneを使い、iPhoneの不便さにぶつかったときに、凄い携帯がなんでこんなに不便なんだということになりかねません。
もしそう感じたとしたらiPhoneというのは、携帯として不十分なものとしてとらえられてしまうと思います。
本来iPhoneは携帯ではなく、スマートフォンだからそういう側面があるわけですが、デジタルマニアでない人にとってはおそらく、スマートフォンだろうがなんだろうが携帯は携帯だろうと思っていると思います。

個人的には不満、弱点の多いiPhoneもいい感じに気に入ってきてます。
ですがそれは自分がデジタルマニア側に属しているからのような気がします。(*2)
製品の弱点を説明するということは難しいと思いますが、ソフトバンクとしてはiPhoneと携帯の違いを明確にし、それによってiPhoneが携帯に劣る部分をしっかりと説明しないと、デジタルマニアでない人たちはiPhoneを買ってからに大きく落胆してしまう可能性があると思います。(*3)
その説明不足によってiPhoneに対する評価が非常に悪くなってしまったら残念です。(*4)
なので、ソフトバンク(あるいはアップル)はしっかりとした説明を早めにした方がいいんじゃないかと思います。

(*1)そもそもスマートフォンというのは初期状態では不便であり、個人のカスタマイズによって使いやすくしていく側面があることを知っているから
(ちなみにそれに対していわゆる携帯は、完成した利便性を提供するもの)
(*2)買う前からiPhoneは携帯よりも不便な部分があるだろうと思っていたし
(*3)落胆する上に2年契約ということになりますし
(*4)それはそれで正当な評価とも言えますが

iPhoneをちょっと使ってみた感想

今日はちょっと遠出したので、外でiPhone実用度(主にバッテリー)を試してみた。

大体音楽を5時間ほど聴いて、ネットをたぶん1~2時間程度やって、電話はなし、充電から8時間経過の状態で、バッテリー残量が20%ちょっとでした。(かなり大雑把な部分がありますので、参考程度で考えて下さい)
3Gネットを使わなければもっとバッテリー残量は多いと思いますが、やはり外だと3G使うしかないです。(というか3GのためのiPhoneだけど)
ちなみにWifiと3Gでバッテリーの持ちを比べると、実感ベースですが確実にその差がわかります。
正直これだと自分の想定する使い方で、何とか1日持つかなぁという感じです。
以上が1日使ってみてのバッテリー感です。

次に機能について。
メールに関しては、やはり入力しづらさはあります。
ただ今日は日本の携帯方式の入力を試したのですが、これは中々いいです。
やり方がなれているせいもあって、日本語入力ならキーボードよりこちらの方が速いです。
ちなみに滑らせる方式は、なれてなさすぎて逆にもの凄く遅いです。
なれれば速そうですが、なれるまではかなり我慢を強いられそうな感じがします。
着信時メールの受信音がならない(ソフトバンクからのサーバーにメールありの通知の時)問題は依然あって、よくわからないんですが、下手したらいちいち自分でiPhoneの画面をチェックしないとメール受信してるかどうかわからないかもしれません。
もしそうだったらあまりに不便すぎて泣きそうです。(てか酷い)
メールで唯一解決した問題は、送受信に自動挿入される「iPhoneから送信」文字ですが、これは設定の署名をなしにすることででなくなりました。

この他で問題を感じていることが2つあります。
1つはGPSです。
Google MapでGPSを試したんですが、位置を捕捉すればかなり精度がいいんですが、位置の捕捉までやたら時間がかかることがあります。
そして下手すれば捕捉できないことすらあります。
N905iは屋内でも割と高速に位置を捕捉できていただけに、GPS機能に関しては劣化したような感じです。(てかiPhoneのGPS壊れてんじゃないのか?)
・・・と思ったら割と速く捕捉できるようになった・・・なんなんだ一体・・・・
(さらに位置情報関連で、カメラを起動した時に位置情報を使うかどうか訊かれなくなった・・・何故だ)
・・・えーと次にいくと、もう1つはメールの着信音、バイブレーションの設定です。
これは、何故だか秒数の設定ができません。
これもかなり不便です。
そもそも現在はメール着信といっても、自分でサーバーに問い合わせた時にメールがあると音が鳴ったりするだけなので、逆に問題はないわけですが、メール着信問題が解決したとしてもこのメール着信音問題も一緒に解決してくれないと少し微妙かなと思います。
(*追記:アプリ関連の通信設定で最短15分単位のチェックにしておくと、一応メール受信から15分以内に着信音が鳴るみたいです。ただバッテリーの減りは早くなるらしいし、鳴動時間の設定は不可(着信音が長いものを入れれば長くなるのかな?))

とまぁ何故かiPhoneレビューは不満点ばかりが続出するわけですが、いい点もありました。
それはAppleが無料で提供しているRemoteアプリです。
これが超絶便利すぎます。
RemoteアプリはApple Remoteが進化というか、革新したような感じで、PCで音楽聴くならこれがあるとないとじゃ天地の差が出ると思います。
そもそものApple RemoteはiTunesの音量操作、曲の送り戻し、FrontRowの階層操作(アーティストーアルバムー曲など)が出来た訳ですが、Macに赤外線が届く範囲からリモコン操作が必要だったり、操作項目が足りなかったり、操作をPCの画面を見ながらじゃないとできなかったりとかなり不便でした。(これとは直接関係ないがFrontRowはスクリーンセーバーからの復帰時に何故か落ちたりするし)
ところがこのRemoteでそんな不遇の時代も終わりを告げました。
RemoteはPCのiTunesライブラリーをiPhone、touchでの表示を可能にし、iPhone、touchと同様の操作を無線LANでPCに対してできるようにしたものです。
これは使うとほんと超絶便利で、PCで音楽を聴いてる時に別の曲を選ぶ場合に、iTunesではなくiPhone、touchのあの使いやすい構成(しかも手元の画面で操作できる)を利用できます。(個人的にはiTunesより全然使いやすい)
さらに無線LANなので、PCの目の前から操作しなくてもいいです。
この他にももちろん音量操作、送り、戻しもできます。
そんなこんなで、PCで音楽聴く人にはこのRemoteは凄く便利に感じると思います。
このためだけにiPhone、touchを買う価値があるとまではいえませんが、かなりの価値のあるアプリだとは思います。

長くなりましたが、以上がiPhoneをちょっと使ってみた感想です。
また気が向いたらこんな感じの記事を追加してみようかと思います。

iPhone White 16GB (の今度は現物を)ゲット

iPhoneの白16GBで手打ちにしました。
というわけで買っちゃいましたよiPhone。
R0010297.jpg


オープン。
R0010298.jpg


さらにオープン。
R0010300.jpg

上の左のがマイク付きイヤホンとUSBケーブルとアダプタ。
下の真ん中のはSIMを取り出すピン。
まだどれも使ってないけど・・・

説明書とクリーナー。
R0010301.jpg


iPhone用の液晶保護フィルム。
(実は初代用を1ヶ月前に購入していた)
R0010303.jpg


若干不安だったけど予想通り、普通に使える。
(分かりづらいけど)
R0010307.jpg


アドレス帳移行ソフト。
R0010305.jpg

なんだけど、Mac非対応という泣きそうな事態。
ただ、とりあえずN905iで電話帳書き出しだけやってみたら、Macのアドレスブックでそのまま使える形式だったので、なんとかなったりならなかったり。
(電話帳グループの構成が、フリガナがなくなった)

次についに待望のホーム画面。
R0010309.jpg


続いて裏面。
R0010312.jpg



とりあえず色々同期とってみて、メールとか使ったぐらいなんですが、この時点での感想は、結構敷居が高いと思いました。
アドレスの移行は大変だし、メールの設定も大変(ドコモから移行したというだけではなく、iPhone独自設定がPC初心者には難易度高いと思う)。
メール送信だって、使い方を知らないだけかもしれないけど、送信済みの本文を使い回したいのに使えなかったり、文中のコピーができなかったり、自動でメール本文に履歴が付くし、送信、返信問わずiPhoneから送信という謎の固定文言が付くなど、なーんか使い勝手が悪い。
ただ、打鍵に関しては、iPodtouchより認識精度が上がっているように思えるし、日本の携帯に比べるとまだまだだけど、予測変換もまぁ少し良くなった感じがある。
あと写メは・・・どうなんだろ・・・メール送る時に添付じゃなくてhtmlに埋め込んでそうなんだよなぁ・・・なんか携帯だと見れなそうな気がする。
(それともサーバーに保存されるのかな?)
あと新着メール着信時に、メールがきたことは画面に通知されるのに、音が鳴ったり震えたりしないのは何故だろう・・・
もしこれが仕様なら結構困るなぁ。
(仮に全体設定にあった15分単位のチェックが使えてもちょっと不便)
というわけでメールは今の所全体的に問題が山積みです。

とまあ、割と否定的な意見が多いですが、気に入っています。
確かに欠点はありますが、いい点もあるわけで決して欠点だけではないです。
多分欠点を書いているのはいい点より欠点を多く感じたからなんですが、でもそれはiPodTouchを持っているからだと思います。
iPodTouchでiPhoneの操作感を十分堪能していたため、今回その圧倒的な素晴らしさが前に出てこなかったんでしょう。
iPodTouchとの違いで、地味に嬉しい機能はスピーカーが付いた事です。
これで、動画音楽をイヤホンなしで使えます。
まぁあまり機会はないかもしれませんが、地味に嬉しいです。

そんなこんなで希望の黒ではなかったものの、案外白もいい感じですし、iPhoneそのものは使いづらさは感じているものの、やはりiPodと携帯機能が一体化しているのは便利です。
(負荷かけすぎると携帯(というかSafari)がおちるのはiPodTouchと変わらないので残念ですが。あとバッテリーもどれだけ持つか不安がありますが。)
とりあえず発売日当日に買えましたし、良かったかなと。
・・・・なんかうまくしめられませんが、以上iPhone開封の儀でした。

iPhone White 16GB (の予約券を)ゲット

とりあえず予約券はゲット。
しかし黒の16GBだったら買うと言ったのに、貰えたのは白の16GB。
・・・び、微妙すぎる・・・・・・

そもそも16GBの容量はともかく、何故背面が黒がいいかというと一応ちょこっと理由があります。
それは、黒の方がかっこいいから。
・・・まぁ要約するとこれなんですが、これだと身も蓋もないのでもうちょっと詳しくいうと、黒の方が統一感があるからというのが黒がいい理由なんです。

iPhoneの色使いって、外周が銀で、液晶のホーム画面の背景が黒で、液晶の周りの部分が黒。
それでは背面は? という話なんです。
ここで背面が黒だと、2色というシンプルで統一した色使いになりますが、背面が白だと3色になってしまします。(ちなみに初代iPhoneは背面が銀で、これまた2色)
別にいいっちゃいいんですが、iPhoneってかなり物理的なボタンを排し、凹凸のないシンプルな造りになっています。
これに色使いもシンプルだと、製品全体としてのシンプルな統一感が生まれます。
しかしここで白という3色目が混じると(たかが背面、黒と銀に白も悪くないんですがそれでも)製品全体の統一感が欠けてしまうように感じるからなのです。

とまぁこんなタイムリーな時間に的外れな(購入レビューでない)ことを書きましたが、まぁそんな感じで黒だったら買うといったわけです。

とはいえはてさて、どうしようかなぁ。
買うか買わざるべきか。
折角並んだんだから買おうかなぁ。
それに白だと指紋が目立たなそう(?)だし。

P.S
今アップルのサイトで、iPhone白のギャラリーを見ていたら白もそんなに悪くないんじゃないかと思えてきた。(そう自分にいいきかせてる気がするのはきっと気のせいだ)

新・萌えるヘッドホン読本を買ってみた

新・萌えるヘッドホン読本を買ってみた。
新・萌えるヘッドホン読本新・萌えるヘッドホン読本
(2008/06/25)
岩井 喬

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読んでみて思ったのは、割と真面目な本だなぁということ。
本の構成としては1つのヘッドホンに対して見開きページを使い、右に説明と評価グラフ(音質など)があり、左に萌える女の子がそのヘッドホンを着けている絵がある。
絵を描いている人は何人かいて、1つのヘッドホンだけの人もいれば複数のヘッドホン(女の子)を描いている人もいる。
ちなみにヘッドホン読本という題名だが、いわゆるヘッドホンだけでなく、イヤホンも含めた説明本になっていて、最後にはアンプの説明(6種類)もある。
ヘッドホンの価格レンジは約3000円から約24万円まで、アンプは約2万円から約16万円までとなっている。

この本の特徴的な点はヘッドホンの紹介が写真ではなく、萌える女の子が着けている絵であるといえるが、これ以外にも特徴的な点がある。
それは、ヘッドホンの音質評価に使っている楽曲にいわゆるアニソンが多いことである。
ジャンル的にはオーケストラ、ジャズ、ロック、ポップスがあるが、ポップスは(アニソン)と表記されており、実際そんな感じの構成である。
アニソンの試聴楽曲としては、このブログでも紹介した、シェリル・ノームのダイヤモンドクレバスや坂本真綾のトライアングラーも使用している。
ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be lateダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late
(2008/05/08)
シェリル・ノーム starring May’n

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トライアングラートライアングラー
(2008/04/23)
坂本真綾

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さらに自分のライブラリーにあるRainbow(ARIA)、プリズム(電脳コイル)なども使用している。
「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック
(2005/11/23)
TVサントラ河井英里

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プリズム/空の欠片プリズム/空の欠片
(2007/08/29)
池田綾子

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この本のヘッドホン評価を書いている人のことは知らないので、何ともいえないところはあるが、アニソン的な楽曲中心でのヘッドホン評価本としてみると結構有用でレアな本に思える。

ちなみに自分が持っているヘッドホンも2つこの本に載っていた。
1つはSHUREのSE530、もう1つはSennheiserのHD650である。
SE530の方は安倍吉俊さんが、HD650はSiroさんが描いている。
SHURE 高遮音性イヤホン・ブロンズメタリック SE530-JSHURE 高遮音性イヤホン・ブロンズメタリック SE530-J
(2007/07/06)
不明

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Sennheiser ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650Sennheiser ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650
()
不明

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安倍吉俊さんといえばこれと一緒に回螺という本を買っていて、このつながりにはちょっと驚いた。
回螺 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)回螺 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
(2008/06/26)
安倍 吉俊

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回螺の感想は気が向いたら書こうかと。

とまぁ主な内容はこんな感じですが、萌えとかアニソンという気軽な気持ちで知識なく読むと、評論文の専門用語が理解できず多少痛い目にあう。
(キックとスネアが~とか)
またこのことを表やグラフだけで補えるかというと必ずしもそうではない。
情報はあるのだが、情報量が不足しているためそこだけでは余計に評価が難しい。
(いっそ見出しのみで判断した方がいいかもしれない)
そういう意味ではヘッドホン評価媒体としてだけでこの本を見ると少々物足りない。
しかし総合的に見ると萌える女の子+アニソン評価ヘッドホン本というなかなかない構成の本で、おもしろい本だと思う。

シャーリーが可哀想すぎるという話

コードギアス 反逆のルルーシュR2、TURN 13を見たんだけど、それが酷すぎてもう・・・・
(ネタばれあり)

コードギアス 反逆のルルーシュ(R1)でもシャーリーはルルーシュに記憶を消されるという悲しい話があった。
んで、今回R2では普通に生活していたので、てっきり幸せになれるのかと思いきや、なんかもうそれ以上の悲しすぎる話ですよ、TURN13は。

というかなんで死んじゃうんだよ!
あんなに苦労してきたじゃん。
悩んできたじゃん。
そしてなによりいい子じゃないか!

今振り返ると、シャーリーがR2に登場してきた理由って、つまるところ幸せになるではなく、このTURN13のためだけとしか思えない。
R1のシャーリーの記憶が消された時も酷く嫌な気分になったものだが、今回はそれを上回って、酷く鬱い。

幸せになって欲しいと思っていただけに、とにかくシャーリーが可哀想すぎて悲しい気持ちになる。
なんかもう軽く続きも見たくない気分だ。


おまけ。
今回の件は・・・ロロお前がやったのか。
もしそうなら、
はったおす。

テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士 その2

ついにというか、自分にしては超速でクリアしました。
前の記事に全6章とか書いてましたが、実は全8章あって、6章から一気に終わらせるぜと頑張ったらえらいことになったりならなかったり。(まぁ徹夜コース)
んで、終わったので軽く感想でも。

まずストーリーは、非常に考える部分が少なく気楽に楽しめました。
最後のアリスの話はマジ? と思う部分もあったし、やけにツンデレ(?)恋愛になってるなとか、それでいいのかリヒターとか思ったりもしたし、かなり浅い内容だったとは思うけどその分単純に楽しめました。

戦闘に関しては、とにかくリモコン&ヌンチャクが素晴らしく、左手のヌンチャクで移動とガードと、ユニゾン・アタックの操作をするんですが、移動はアナログスティック、ガードはZボタン、ユニゾン・アタックはCボタンと三つそれぞれに割り振られている上に、配置が単純なので非常に分かりやすい。
右手のリモコンは攻撃、必殺技、メニュー、ターゲット切り替えを行うんですが、これも非常に分かりやすい。
Aが攻撃、Bが必殺技、+がメニュー、-がターゲット切り替え。
なんていうかWiiでの操作って、左手と右手で一つのコントローラーを使わないことが非常に操作を覚えやすくしているような気がする。
PSでいうとL1はこれL2はこれ、R1は・・・2は・・・というのより、左手のCのボタンはとか、右手の+ボタンはとかの方が直感で覚えやすいと思う。
PSも左側の1とか右側の1とかで覚えれば、これに近いようにも思えるかもしれないけど、名前は似てるし、左右対称で同形状のボタンだからやっぱり覚えやすくはないと思う。

とりあえずまとめのまとめをすると、非常に楽しめました。
戦闘の難易度はノーマルですが、そんなに苦労することもなく(ラストダンジョンではレベルあげしたけど)、できました。
エンディングは3つあるうちのトゥルーエンドで、他のも気になるけどまぁめんどくさいのとりあえずやらない方向で。(ネットでノーマルエンドは見た。バッドエンドは比較的楽にできそうだけどやっぱめんどいかな)
総プレイ時間はセーブデータでは約28時間。
20時間ぐらいで終わるかと思っていたので、結構かかったなぁという印象。
でも話の中身はそんなになかったかな。
ただ今までやったテイルズの中では一番笑えておもしろかった。
とまぁそんな感じでクリアしましたよ。

テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士
(2008/06/26)
Nintendo Wii

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あの電話の予定

iPhone発売1週間前となりました。
iPhoneは普通に考えるとあまり必要ない訳ですが、前向きに検討してみました。
その結果、とりあえず買う方向に。
ただ、ちょっとした縛りをつけてみました。
その縛りとは、iPhone発売日当日にとあるショップに行って、16GBの黒のiPhoneの在庫があったらMNPして買おうかと。
なければなしです。
そのショップに入荷なしとか予約で売り切れとか当日既に売り切れの場合はなしということです。
そしたらデジ一でも買おうかと。

基本的にiPhoneもデジ一もどうしても必要とか欲しいわけではないので、まぁ運に任せてみるのも面白いかなと。
iPhone買うなら16GBの黒だけど、デジ一は色々決めないとなぁ。
希望としては、1.4Fぐらいの(単焦点)レンズが使えて、ボディかレンズに手振れ補正があって、画角が銀塩35mm換算で35mm前後というのがいいなぁ。
というのも昼間の屋外はGR2で満足なんだけど、夜景とか撮るのにはやっぱ明るいレンズと手振れ補正が欲しいとこ。
まぁ多少妥協する事にはなるんだろうけど、とりあえずこんな感じで使えるデジ一を買いたい。

というわけで、7月11日はこのブログにiPhoneかデジ一の開封の儀を書くかもしれません。
とかなんとか書きつつ結局何も買わない可能性もあり。
その場合は何も買いませんでしたの儀を書くかも(?)

アップルの強み、その根底にあるものは

アップル製品の強みは、ハードウェアに対してソフトウェア、サービスを統合した形で提供できる事だと言われている。
アップルのセンスとこの三位一体の統一感、設計思想がアップルをアップルたらしめている部分であると。
このことがアップル製品の強みとなっていることに異論は無いが、本当にこれがアップル製品の強みの根底なのだろうか?
これは強みの根底とは違うように思える。

アップル製品の三位一体の各要素について考えてみる。
アップルは素晴らしいハードウェアたるMac、iPod、iPhoneといった製品を作っている。
そして、素晴らしいサービスたる音楽、映画、TV番組の販売までも行っている。
確かにハードウェアは素晴らしい。
シンプルで十分機能し、美しいハードウェアは他社にはなかなか真似できない製品で、優位性がある。
確かにサービスは素晴らしい。
オンラインでの音楽、映画、TV番組の販売という非常に便利なサービスは、アップルが成し遂げていなければ今もないサービスだろう。
ただこれらは素晴らしいが、アップルの強みの核となる要素ではないと思う。
何故ならそれらの素晴らしさの根底にはソフトウェアがあり、ソフトウェアによって表現されていると思うからだ。

そもそもアップル製品で本当に素晴らしい部分とは何か? Macでは? iPodでは? iPhoneでは?
アップル製品の本当に素晴らしい部分というのは、ハードウェアのシンプルさ、美しさでも、クリックホイールでも、タッチパネルでもないと思う。
確かにこれらには素晴らしい部分があるが、それはソフトウェアのインターフェースとして機能であり、ソフトウェアの表現を補佐しているという要素が強いと思う。
アップル製品の本当に素晴らしい部分というのは、MacであればOS?やiLifeのユーザー体験がそれまでのPCのソフトウェアの概念を覆している部分だと思うし(*1)、iPodであれば曲、アルバム、アーティストの検索表現の素晴らしさ(*2)、そしてiPhoneはまさに各種ソフトウェアの表現が芸術(美しく楽しい)の域に達している部分だと思う。

各種オンラインコンテンツの販売に関しては、確かに手軽にコンテンツ購入できることは素晴らしいが、これらはアップルの資産ではないし、このコンテンツを表現することをアップルは提供しているのだから、このサービスはアップルの本質ではないと思う。

アップルはハードウェア、ソフトウェア、サービスを三位一体で開発し、製品そのものから梱包、接客までも一体化したユーザー本位の物づくりをしていると思う。
ソフトウェアだけでは今のアップルは存在し得ないだろう。
しかし根底となる部分には必ずソフトウェアがあり、アップルがアップルであるという部分は、このソフトウェアによるところが大きいと思える。


(*1)OS?の提供するExpose、Spacesは一度使うとこれが無い事なんて考えられないように思えるし、iPhotoはデジカメという各メーカーのハードウェアの垣根を越え(各メーカーのデジカメに付いてきたCDからソフトウェアをインストールしなくても統一的な写真管理ができる)、かつ美しい写真管理が可能という圧倒的な機能性がある
(*2)iPhoneのようなホームボタンがないため、色々な操作をしようと思うと階層をいちいち戻る必要があり、使いづらさもある
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