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テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士

テイルズ オブ シンフォニア ラタトクスの騎士テイルズ オブ シンフォニア ラタトクスの騎士
(2008/06/26)
Nintendo Wii

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久しぶりにテイルズシリーズを買ってみた。
とりあえず第3章まで終わった時点での感想を書いてみる。(全6章らしい)

テイルズオブシンフォニアはやったことはあるものの、クリアはしてなかったりする。
でも今作ラタトスクの騎士では、前作のキャラクター達にそれなりに感情移入が出来て、結構楽しめている。
むしろ今作の主人公エミルの方が感情移入しきれない。
何故なら、ヘタレだから。
なんでこんなにヘタレなんだよと思えるぐらいヘタレで、見ているのが少ししんどいくらい。
ただそれを補うように、テネブラエがいてくれている。
テネブラエは、非常に会話をおもしろくしてくれている。
ヒロインのマルタに関しては、何故かツンデレでラブコメの空気感を作り出しており、多少やりすぎな感もあって、エミルほどではないがしんどくなることもあったりする。
今の所ストーリーは、基本的に今作のキャラクターの展開よりも、前作のキャラクターの展開が気になっていて、ややそこの部分で楽しめている感じがあるので、ラタトスクの騎士という作品として見たときどうなるのか多少不安に思う部分もある。

戦闘に関しては、最初は正直Wiiにする意味があったのだろうかというぐらい、普通にテイルズだと思っていた。
しかし、慣れてくると何気にWiiリモコンの方がやりやすい気がしてきた。
PSのコントローラーよりもWiiリモコンの方がボタンが押しやすく、配置も覚えやすいように思える。
ただ、WiiリモコンでRPGというかテイルズをやるのは、どうにも違和感がある。
何故二つ(リモコンとヌンチャク)コントローラーを持ってやってるんだろうと・・・・
さらにこのやりやすさには驚いたわけだが、相変わらずWiiにした意味は見いだせなかった。(*1)

今回買ったのには、ドラマチックDVDなるものが付いてきた。
それには前作の大まかなストーリーの説明があり、これがなかなか良かったと思う。
ゲーム中にも少し前作を補完する話が出てくるが、絶対的に説明が足りない。
正直ドラマチックDVDの中身でも足りないぐらいだが、これがあるとないとでは楽しみ方が変わってくると思う。
続き物の作品は、こういう前作を補完する内容の物を付けてくれると、いきなり続編をやってもそれなりに楽しめると思うし、ユーザーの間口が広がっていいと思うんだけどな。

今作のキャラクターに関しては、ヘタレ、ツンデレ、ラブコメという感じで、なんなんだいったい! という感じもしなくはないが、戦闘システム(魔物を仲間にできたり)や世界観はテイルズであり、気軽なファンタジーとして楽しめると思う。(*2)
ラタトスクの騎士のためにWiiを買ってまでやる価値があるかと言われると、そこまでではないと思うが、Wiiを持っていてファンタジー系のRPGが好きなら買って損はしないと思う。(*3)


(*1)グラフィッククオリティはPS2レベルだし、PS2で出した方が売れるだろうに
(*2)あまりにヘタレ、ツンデレ、ラブコメが引っかかる人にはお勧めはしないが
(*3)戦闘は多少アクション要素がある。そんなに難しくはないが、そういうのがあまりに苦手だと大変かも
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アニメ 図書館戦争が終わった

基本リアルタイムではアニメを見ないんだけど、4月から始まったやつは3つほど見ていて、図書館戦争はそのうちの1つだった。(*1)
図書館戦争は4月から見ている3作品の中で、最も期待度の低い作品だったけど、見始めるとかなりおもしろく、いい意味で期待度を一番裏切ってくれる作品になった。
図書館戦争は1クール作品だが、内容を考えるとちょうどいいボリュームだったのかなと思う。
それは何故かと言うと、この手の作品は作品の世界観を伝えるぐらいがちょうどよくて、それ以上にすると結構マンネリ感と、下手すればグダグダ感が出てくると思うからです。

とまぁそれはさておき、非常に楽しめた作品だったわけですが、唯一12話(最終回)には不満がありました。
それは、11話の終わり方から12話の始め方で、いくらなんでも省略しすぎじゃないの? と感じたことです。
なんかオチを素っ飛ばしてエンディング・・・みたいな感じ。
そこってなんか描くことあるでしょ、的な感じを受けました。
ここはちょっと残念でした。

でもまぁ総じていい作品だったなと思います。
特に突っ走る郁と、冷静メガネの素敵な柴崎は見ていておもしろかったし、良かったです。
あと、コミカルキャラの描き方もおもしろさをあげていて良かったと思います。

P.S
最初図書館戦争という題名を聞いたときは、R.O.Dのようなアニメを想像していましたが、いざ見て見ると全然違いました。
図書館戦争は、R.O.Dのような狂ったような本中毒者は出てこず、本が好きだからその本を守りたいという、なんというか本への接し方に子供と大人のような違いがありました。
もうちょっと分かりやすく例えるなら、図書館戦争は本を丁寧に持ち運ぶ感じで、R.O.Dは本に頬ずりして抱きかかえるような感じかなと思います。(作品の映像を見たまんまの例えになってしまった)


(*1)ちなみに他の2作品はマクロスFとコードギアスです。

iPhone SDK をちょっと触り中 その2

相変わらずちまちま触っていて、とりあえず多少objective-cが読めるようになって、タッチパターンと、タッチ座標は取得できるようにはなった。
が、ここから何か描こうかと思ったらハマった。
MacとiPhoneの違いとか、調べようにも情報が少なすぎて、結構しんどい。
どうしようかな。

Firefox 3 ギネスの前に鯖立てろ

爆速キツネことFirefox 3。
24時間のダウンロード数のギネス記録に挑戦しているようですが、サーバー負荷がかかりすぎているようで、ダウンロードできません。
なんだかなぁ。

まぁ急ぎじゃないしほとぼり冷めるの待つか。


ハツカレ10巻、完結

ハツカレ(初彼) 10 (10) (マーガレットコミックス)ハツカレ(初彼) 10 (10) (マーガレットコミックス)
(2007/01/25)
桃森 ミヨシ

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ハツカレ読み終わりました。
一気に読んでしまいました。
一気読みはすぐ続きが読めていいんだけど、読み終わると毎度勿体ない感があったりします。
でもまぁ最後まで楽しめました。

物語について書くと、全体として最も印象に残ったのは、最後までどうもハシモトよりイブシの方がかっこいいなぁと思ったままだったということです。
7巻から徐々にハシモトも株を上げていった訳ですが、イブシとの差は気持ち・・・・広がったかな?
とまぁそんな感じ。
このイブシがいたくお気に入りなわけですが、イブシの他にハツカレのよかったなぁと思う所は、物語の中で主要な登場人物が着実に成長していってるんですが、そこの描き方がよかったと思います。
主人公のチロは着実に成長したし、ちゃーちゃんも成長した、もちろんイブシも。
そしてイブシだけでなくチロやちゃーちゃんも魅力的な登場人物でした。
ちなみにそんな中ハシモトは・・・・まぁ成長した事はしたんだけどね・・・・魅力は・・・・ね。

物語の結末に関しては、自分の期待とは違ったわけですが、まぁイブシの方もある意味いい感じではあったので、まぁこれもよかったかなと。
(全体的にどうしても視点がイブシよりになってしまう・・・)

ハツカレは話はおもしろく、登場人物も基本的に好きだけど、ハシモトだけはどうも好きになれませんでした(ごめん)。


P.S
どうやらハツカレは実写化されているみたいです。
・・・まぁ見ない方がいいのかな・・・・
折角いい感じなのであえて挑戦する必要も無いのかなと思ったり。

ハツカレを読んでみてる

ハツカレ (1) (マーガレットコミックス (3704))ハツカレ (1) (マーガレットコミックス (3704))
(2004/01/23)
桃森 ミヨシ

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ここ1年ぐらい多少なりとも少女漫画を読んできているわけですが、その中でもあることに突出する恋愛漫画だと思います。
何に突出しているかといると、恋愛における心の不安感、気持ちの揺れ具合を描く部分です。
普通こういう部分ってそんなに実直に描かないと思うんですが、この漫画に関してはほんと実直に描いていて、登場人物の恋愛偏差値の低さと相まって恐ろしく心の揺れ具合が表れる恋愛直球漫画になっています。
赤面率89%(漫画内で)と帯に書いてありますが、読者もそれと同じぐらい赤面してしまうんじゃないでしょうか。

とりあえず今は6巻まで買って、6巻まで読み終わりました。
最終巻の10巻まで買うつもりですが、現時点でちょっと気になった事を書くと、ハシモトって、どこが魅力的なんでしょうか・・・・外見がかっこいいという以外はあまりよく描かれていないような気が・・・・
イブシの方が魅力的に見えるのは俺だけかな?
・・・といきなり書いても読んだ事ない人にはなんのことやらだと思うので、もうちょっと詳しく説明すると、主要登場人物は4人いて、チロ(主人公)の恋人がハシモトなんだけど、なんだろうな・・・外見以外は別にかっこよくはなく、というかむしろかっこわるい・・・逆にイブシ(イブシは主人公に片想い)の方は色々思いやりとかやさしさがあるいいやつ。
この二人を見ているとチロは何故ハシモトを・・・うーん、という感じです(?)。
ま、そういうことは他の人がどうこういうことではなくて、チロの気持ちが大事なんでしょうけど。(ただ6巻までではチロはイブシの気持ちに気づいていないという部分もある。でも例え気づいたとしても心は変わらなそうだけど。)
なんかイブシの方がいいやつに見えるのでかわいそうだなと思う。


ちなみに何故このハツカレを読み出したかというと、桃森 ミヨシさんの悪魔とラブソングがあまりにおもしろいので他の作品も読んでみようと思ったからです。
悪魔とラブソング 1 (1) (マーガレットコミックス)悪魔とラブソング 1 (1) (マーガレットコミックス)
(2007/07/25)
桃森 ミヨシ

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こちらは恋愛よりも人とのふれあいということがメインに描かれています。


最後に。
普通ハツカレみたいな内容だと、チロの鈍感さにちょっといい加減に・・・と思うんだろうけど、不思議なことにそれほどそういうことは思わない。
これはたぶんチロの魅力もあるんだろうけど、それ以上にイブシの魅力のおかげなんじゃないかなと思う。
ハツカレ、おもしろいです。


iPhone SDK ちょっと触り中

iPhone SDKをちょっと触ってみてる。
エミュレータ付きで動かしてみるとなかなかかっこいい。

が、言語はObjective-Cという謎のC派生言語の上、ドキュメントがすべて英語でわけわからん。
特に言語(Objective-C)は今まで書いた事も見た事もないのでかなりしんどい。(Cもちょっとしか触った事が無い)
初めての言語ってのは相変わらずしんどいということを認識させられる。
さらにこれに加えてInterface Builderという便利そうだけど、使った事無い機能がしんどさを倍増。

とりあえず軽く挫折しそうな感じでちまちま触っている今日この頃。

NINJA GAIDEN II は最高の魅せるアクション

NINJA GAIDEN II(ニンジャガイデン 2)【CEROレーティング「Z」】 特典 オフィシャルガイドブック付きNINJA GAIDEN II(ニンジャガイデン 2)【CEROレーティング「Z」】 特典 オフィシャルガイドブック付き
(2008/06/05)
Xbox 360

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NINJA GAIDEN IIを買ってやってみました。
まだチャプター3までしかやってないんですが、とにかく素晴らしい。
自分はゲームは綺麗な画面でやりたいじゃないかというの意見には賛成なわけですが、その綺麗さがゲーム性に与える影響はあまりないと思っていました。
しかしこのNINJA GAIDEN II は画面、つまりはグラフィックの美しさがまさにゲーム性に影響を与えています。

NINJA GAIDEN II はアクションゲームで、主人公は忍者(超忍)なんですが、敵の中に突っ込んでボコボコにするのがメインです。(*1)
そしてアクションは基本的にXとYボタンの組み合わせで簡単にできます。
飛んだり、舞ったり、斬ったり、殴ったり、投げたり。
さらに敵の上を飛んだり、一瞬で切り返したりなどの爽快なスピード感も簡単に感じられ、派手な忍法もあります。
これらのアクションの素晴らしさお手軽さに加え、カメラワークの絶妙さもあり、最初は速いカメラワークに戸惑うものの、慣れると格好良さの虜になります。

NINJA GAIDEN II はとにかくアクションが爽快で綺麗です。
プレイしている自分が思わずそれに魅せられます。
ジャンルは違うし、やったことはないですが、個人的にはPS3の某メタルギアソリッド4を超える出来なんじゃないかなと思ったりします。
実際どうかはまぁ分からない訳ですが、そう感じるほどの出来であることは間違いないです。

P.S
プレイ時に難易度を2つから選べます。
アクションゲームは苦手なので下の難易度で始めたのですが、チャプター3の時点で結構きついです。(*2)
ただ全体としては割と苦手な人でも楽しめる難易度なんじゃないかと思います。
今のところは、ですが。

(*1)突っ込みすぎると逆にボコボコにされるので、適度に距離をとる必要はあります。
(*2)正確にはチャプター3のボスがきつかったです。

モバイルはどこへ行くのか

iPhone(touch)はいいと言ってきておきながら、買うか買わないかで悩んでいる今日この頃。
ちょっと考えている事を書いてみる。

iPhoneがドコモから出ていたら、間違いなく迷わず買っていたと思います。
しかし実際はソフトバンクなわけです。
買うならドコモとソフトバンクの2回線の契約か、MNPが必要になってきます。
正直どちらもコスト(値段や手間)が高いわけです。
ただ、2回線の契約やMNPのコストだけで悩んでいるかというとちょっと事情が違うのです。

iPhoneの素晴らしさは疑いようがありません。
その素晴らしさは今更なのでわざわざ書きませんが、間違いなく素晴らしい。
しかし大きさだったり、キー入力のしにくさといった欠点も多く抱えているのもまた事実です。
大きさは普通の携帯の大きさに慣れていればかなり大きいと感じます。
普通の携帯のコンパクトさというのは持ち運びもそうですが、実際に使う上でもやはり便利です。
またキーボードはレスポンス、打鍵感の悪いソフトウェアキーボードです。
いくら携帯方式のキーボードを用意してもソフトウェアの壁は越えられないでしょう。
そして何より個人的に今使っている携帯、N905iが自分の携帯史上の中でも群を抜く使いやすさがあります。
持った感覚、キー入力のしやすさ、そして何よりのタブブラウザが素晴らしく、iPhoneのもたらす体験は魅力的であるものの、現状にあまり不満がないのです。
タブブラウザといっても、携帯ということでiモードブラウザしか使っていないのですが、案外それで十分です。
もちろん上を望めば際限は無いですが、今の携帯はレスポンス(通信速度も含む)、サイズ、機能など携帯として持っていて欲しい機能がある程度揃っている感じがします。
はたしてこれ以上の携帯が必要なのか、またこの環境を捨ててまでiPhoneに移行する必要があるのか、考えてしまいます。

そして携帯と同じように考えてしまうモバイル環境としては、外でPCを使う際のインターネット環境があります。
最近は外でもPCでネットをつなげられる(携帯や無線で)環境が整ってきましたが、はたして外でまでPCをネットにつなげる必要があるのだろうか。
外でまでPCをネットにつなげる必要がある人やつなげたい人は極少数で、普通の人はそんな必要はないか、したいとは思わないでしょう。
何故なら今の携帯電話で十分だからです。
友達とメールができて、ちょっとした調べ物ができればそれで十分なんだと思います。(*1))

自分はiPhoneのようなブラウジング機能がある携帯であったり、外でPCをネットにつなげられる環境があったら便利だなと思います。
しかし本質的にはそれらを必要とはしていないと思います。
何故なら今の携帯電話の機能である程度代替が可能だからです。(許容できるレベルで)
機能として今の携帯電話は十分ではありませんが、必要なものは持っているのです。
iPhoneを見ると、そこには十分に近づく機能と、必要を削る機能があると思うのです。
だからiPhone購入、移行は非常に悩んでしまいます。


(*1)人によってはアプリだったり電子マネー機能だったりも必要としていると思います。

マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」なかなかいい。

マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」買いました。
マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」マクロスフロンティアO.S.T.「娘フロ。」
(2008/06/04)
菅野よう子中島愛

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マクロスだからか、サントラなのにやけに歌が入っています。
その中にはかなりいい歌もあって聴き応えがあります。
というか単純な曲よりもとにかく歌がよさが目立って、サントラとしては異質と感じながらも素晴らしいなぁと思います。
その中でもインフィニティは一番のお気に入りです。

このサントラには、トライアングラーやダイアモンド・クレバスなどがフルコーラスで入っています。
トライアングラートライアングラー
(2008/04/23)
坂本真綾

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ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be lateダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late
(2008/05/08)
シェリル・ノーム starring May’n

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ただそれらのCDの曲とは秒数が数秒違ったり、音質も微妙に違ったりしています。
音は「娘フロ。」の方が僅かに高いように感じます。

とまぁそんな感じのサントラ「娘フロ。」、なかなかいいです。
ちなみに「娘フロ。」は「にゃんふろ」と読むみたいです。
これにはちょいと驚きました。

やけ買い

アップル製の某電話ショックから立ち直るためにiPodでも買うかと思ったのだが、どう考えても必要がない。
容量を考えるとnano以下は使えないし、かといって普通のiPod(5Gだけど)もtouchも持っているこの状態ではどう考えてもいらない。
なので、別のものを買おうかと考えているとあるものが浮かんだ。
やはりここは電話でしょ、と。

その中でもS11HTことEMONSTERとかいいんじゃないかなと思う。
・・・でももしWWDC直後に某電話が発売になったら・・・・微妙。

ちなみに某電話を除いて、単純にハードで見た時に一番欲しいのは、WILLCOMの03。(まだ出てないけど)
本当にこれは気に入っていて、これが3G端末だったらキャリアを変えてもいいんじゃないかと本気で思える。
GPSがないのは残念だけど(ワンセグはいらないのでGPSが欲しい)、あのデザインはほんといよなぁ。

そんなこんなでWWDCの直前か直後にもしかしたら何かやけ買いするかも。

図書館戦争バナーキャンペーンの特製壁紙ゲット・・・そして

当ブログは図書館戦争応援ブログの一つとして、バナーを貼っています。
まぁ貼っている主な理由としては、バナーキャンペーン中にバナーを貼っておくと、特製壁紙+運が良ければ何かグッズを貰えるという話があったからだったりはします。

とにかくそんな感じでバナーを貼って、貼りましたよ連絡をしてから約1ヶ月が経ちました。
その間何の通知もなしで、そもそも登録できているのかと思っていたら、昨日メールが届いて特製壁紙がゲットできました。
+運が良ければのグッズは既に発送しているそうなので、まぁそれははずれたのかなと。

壁紙は二種類で、サイズごとに幾つか入っています。
一番大きいので1920の1200。
ちなみにどんな絵かというと・・・さすがにバナーキャンペーンやった人だけが貰えるものなので、ここに載せる事はできないので文章で書きます。
1枚はオープニング、エンディングの場面を幾つか合わせたもので、もう1枚は当ブログのバナーの郁とあの白い花(名前は分からないけど時々見るやつ。もしかすると図書隊の・・・なんだっけ・・・・あの花かも)を合わせたものです。
とまぁそんな感じの特製壁紙が届きましたよ。
個人的には柴崎のいい感じの壁紙も欲しかったなぁと思ったり。

そして今度はバナーキャンペーンの第2弾が始まるそうです。
バナー貼ったURLが変わってなければ自動的に再登録されるようです。
というわけで第2弾開始!

iPhone、ドコモのanswerと真の革新性に迫る

iPhoneの日本での発売、ソフトバンクからの発売が発表されました。
これを知ったときつまりは、iPhoneの日本展開の発表がドコモからでなかったことを知ったときの落胆と失望は凄まじいものがありました。
まだ僅かながらドコモから発売の可能性もあるとはいえ、その可能性は本当に皆無でしょうし、ソフトバンクに先手を打たれた以上、前の記事に書いたような効果を期待するのは無理でしょう。

自分は今回ドコモが示したanswerというのは、ドコモの今後を考えると衝撃的なことだと思っています。
結局変わらないことを選択したドコモ、若い人にアピールできずこのままユーザーを減らしていくなら、行き着く先は高齢化キャリアの道だと思います。
iPhoneの契約が獲れたならそれを打開をする最高の契機となったはずです。
しかしそれはできなかった。
だからといってドコモがiPhoneに代わる素晴らしい携帯を作れるかといったらそれはないでしょう。
もし作れるというなら、そもそもiPhoneを欲しがらないはずです。
かといって、今からiPhone発売の契約を結べるかといったら恐らくそれも無理で、そんな気概があるなら今回発表していたのはソフトバンクではなくドコモだったと思います。
iPhoneにまつわる様々な事情は知りませんが、ドコモが本気で獲りにいけば、今回ドコモが発表することは可能だったと思います。
結局ドコモはiPhoneを有益に利用することができなかったわけです。

iPhoneといえば、その革新的で美しいユーザーインターフェースが注目されます。
今回の日本発売でも、注目を集めるのはこのユーザーインターフェースでしょう。
確かにこれは素晴らしく、これがあるからこそドコモが若い人たちにアピールするのに有効な手段になり得たわけですが、iPhoneにはこれに隠れたもう一つの革新的機能があります。
それは音楽機能です。
音楽機能が革新的というと何をいっているんだこいつは、iPhoneはただのiPodだろうとか、iPodなんだから音楽機能が優れているのは当たり前とか思うかもしれませんが、実はこれが逆転の発想の革新的機能なのです。
今までの携帯電話でも音楽を聴くことはできました。
しかしそれらはあくまで携帯電話に付随する音楽機能であり、使い勝手が良くないものがほとんどです。
しかしiPhoneは違います。
iPhoneはiPodに携帯電話機能をつけたようなものです。
つまりiPhoneの音楽機能はまさにあのiPodであり、ほとんどの人にとって携帯電話についた音楽機能より使いやすいと感じると思います。
もちろんiPhoneもいいことばかりではありません。
iPhoneはiPodに電話機能がついたようなもので、電話機能、メール機能をみれば既存の携帯電話には劣る部分はあると思います。
しかし外で音楽を聴く人にとって、携帯電話の音楽機能がiPodと同等の使いやすさを有していることは、その劣る部分に勝る価値を感じる人も多いのではないかと思います。
そして何より、iPhoneは既存のiPodユーザーに対して最高の恩恵をもたらしてくれます。
iPodユーザーはそのあまりの便利さに、その恩恵を感じることができないかもしれません。
その恩恵が何かというと、iTunesがそのまま使える、ということです。
iPhoneはiPodと同じようにPCに接続すれば簡単に音楽ファイルの同期がとれ、そのまま音楽が聴けるのです。
iPhoneは容量が少ないという欠点はありますが、少なくともiPod nanoを使っているユーザーであれば問題ありませんし、iPod classicユーザーですべての音楽ファイルが入りきらない人でも、iTunesをそのまま使えるということは相当に便利だと思います。
iPhoneの最大の革新性はこのiPod機能ということができるかもしれません。

最後に。
iPhoneの日本発売が決まったことは非常に嬉しいことです。
しかし結局ドコモはドコモだと感じました。
先日このブログで、iPhoneの発売はソフトバンクの可能性が高いと思うと書いたわけですが、そう書きつつもドコモには期待していました。
今回の結果はドコモ、ソフトバンク、それぞれの価値観の結果なのでしょう。
企業として今回の選択は当然自分が考える以上に様々なことを考えた結果なわけです。
そうは思ってもやはり今回のこの結果は、非常に残念です。

GR DIGITAL II について その2

何日(何回)かGR DIGITAL II を使っているのですが、もうかなり気に入りました。
D60とか某Fuji製品ではここまでの気持ちにはなれなかったのにこのGR2は別格です。
何がいいかというと写真が凄いシャープに撮れることがその一つです。
他のデジカメでもシャープネスとかを強くすれば同じように撮れるのかもしれないけどなんていうかGR2は力強い。
R0010179.jpg

デジ一は綺麗は綺麗なんだけどGR2の画はその綺麗さとはまた違う魅力がある。
あとGR2は画の魅力に加えて重要なことがあって、それは写真を撮る楽しさがGR2にはあるということ。
何故そう感じるのか、他との違いは何なのか、そう言われるとうまく説明できないのですが、出来上がった写真、手に持った感じ、GR2での撮り方、この他にも色々な要素が絡み合って楽しさを感じているんだとは思います。
このGR2、長く使っていけそうな一台になりそうな予感がします。

GR2は設定を色々いじれるけどオートで撮っても素晴らしいです。
(素晴らしいかどうかは別にして上の写真はオートです)
GR2はかなり高いしズームはないけどオススメなコンデジです。

ちなみにこれがGR2。
RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALIIRICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII
(2007/11/22)
不明

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