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何故デジ一を買ったのか

そういえば前にデジ一はダメだ、コンデジでしょ
という話をしていたのにこいつはなんでデジ一買ってんだ? と思った人がいる・・・・のかな?
というかそもそもこのブログにリピーターの方はいるのだろうかという疑問が・・・
それはまぁさておき、とりあえずその理由を書いておこうかと。

理由はというと、実は某コンデジを買ったんですよ。
3万5000円ぐらいのやつを。
でも買ったはいいものの使ってみると今まで持っていたコンデジとあまり差がない。
AFや起動が速くなったり、ISOだったり手ぶれが高性能になったかなという気はしたんですが、なんていうかそのレベルなんですよね。
AFや起動が速くなっても写真は変わらないわけで、あまり嬉しくない。
そこでデジ一はどうなんだろうという風に思ったことがデジ一を買った理由です。
ちなみにデジ一は前のエントリーに書いてあるように、色々と不満というか不安な点があったので(お金もないし)入門機種の中から気に入ったニコンのD60を選びました。

ちなみに買ってみて色々分かった事があります。
それはコンデジって素晴らしいんだなということです(おい!)。
コンデジってオートに設定しておけば誰にでも綺麗なスナップ写真が撮れます。
旅行とかの思い出の写真ってとにかくボケなく綺麗なスナップ写真が撮れれば(というか撮れる事が)いいのでそれを誰にでも提供してくれるコンデジって携帯の手軽さも含めて素晴らしいなと改めて思いました。
ただデジ一もコンデジとは逆に意味で素晴らしくオートで撮れば別ですが、自分で色々設定することで色々な雰囲気の写真が撮れます。
特にレンズの交換をできることがコンデジとの最大の違いで、F値の異なるレンズを使うとコンデジでは中々撮れない写真を撮れたりします。
ただこれには欠点もあって、自分で操作することで失敗することがあります。
ちなみに今自分が持っているレンズは下の2つです。

D60のレンズキット
Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR  AFSDX18-55GVRNikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR AFSDX18-55GVR
(2008/02/22)
不明

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手ぶれ補正とAFが付いているレンズ。
18mm~55mmと広角から標準までカバーする日常使用向きのレンズかなと思います。
このレンズにズームを期待するのは酷かなと。

ニコン製単焦点レンズ。
Nikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4DNikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4D
()
不明

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50mm単焦点でF値が1.4と非常に明るいレンズ。
一応AFが付いているが、D60には対応していないためフォーカスがマニュアルのみ。
さらに手ぶれ補正はなし。
わりと近くにある特定の被写体をクローズアップしたい時のに向いているかなと思う(ピント位置以外がボケるので)。
遠いと全体がくっきりとしてしまってボケ味がでない。
またこれは未体験ですが、暗い所で明るさが欲しい時にISO感度を上げる事なく明るさを得られるらしい。
ただ50mm単焦点であるために融通が利かないレンズでもある。
広角で撮りたい、望遠で撮りたいというのは当然できない。
それにはレンズを交換する必要があるし、レンズを持っている(買っている)必要があるので手間である。

DSC_0082.jpg

これがNikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4D で撮ったもの(F値は1.4)。
右側が一番手前で左に映るに従ってカメラからの距離が遠くなっている。
一番右側のピントが合っていて、左に移動するに従って徐々にボケている。
後ろの緑は完全に原型が分からない。
ちなみにこのボケを軽減させたい場合はF値を上げ、シャッタースピードを遅くするとよい(シャッタースピードを遅くするのはF値を上げた事で減った光量を得るため)。
ということを感覚的に理解してたわけだが今調べた内容によると、F値は光量とピント範囲の制御をしていて、F値が小さいとピントの合う範囲が狭くなると書いてある。
だから、F値を上げてシャッタースピードを遅くする事でF値が小さい状態と同量の光量を得たとしてもボケ具合は変わってくるようだ。
このNikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4Dは中々おもしろいレンズだと思う。
F値がここまで小さいレンズはあまりないんじゃないかな?
でもその反面なかなか思った写真が撮れず難しい。

なんかだいぶ話が逸れてきてしまった。
とりあえず今日はこんな所で。
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ハツカネズミの時間4巻と少女ファイト4巻と君と僕5巻

ハツカネズミの時間 4 (4) (アフタヌーンKC)ハツカネズミの時間 4 (4) (アフタヌーンKC)
(2008/04/23)
冬目 景

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ハツカネズミの時間 4巻
ハツカネズミの時間がついに最終巻。
1巻は物語に動きがなさ過ぎてどうなるかと思っていたこの作品でしたが、2巻からは物語も動き出し、そしてこの物語独特の空気感というのも2巻からは非常に楽しめました。
ハツカネズミの時間の主題としておいていた部分は2つあると思う。
1つは「幸せの在り処」で、もう1つは「流れに従うしかできない理不尽感」・・・とでもいのかな?
前者は槙や桐子たちの主題で、後者が鳴沢家の人たちの主題。
この主題は結構しっかり描かれていたと思うけど、鳴沢家の主題に関してはちょっと量的な部分で物足りなさが残った。
これらのすべての結末は4巻で描かれているんだけど、鳴沢家の主題は4巻で急に駆け足的に進んでいったので、少し取り残されてしまったように感じたからかもしれない。
ただ大局的に見れば鳴沢家の主題も幸せの在り処だと思うので、その辺をひっくるめるとよくまとまっていると思えたりもする。
あとがきにて、冬目景は生みの苦しみがすごかったと書いてましたが、正直この作品は空気感が冷静すぎて生みの苦しみがあったことに驚きました。
あまりに計算し尽くされたかのような静の空気感なので、なんかもうあらゆる要素を天才的に自分の支配下に置いて描いたという風に感じたからです。

・・・そういえば4巻の感想書いてないな。
4巻は「あまりに計算し尽くされたかのような静の空気感」というのが特に強いと思う。
話が淡々と進むというか何というか。
そんな中でも皆それぞれ自分の進む道を選択していった(良くも悪くも)というのは良かったと思う。
最後のページは好みが分かれると思うが、人生そんなもんだよな感は冬目景らしいなと思いました。


少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)少女ファイト 4 (4) (イブニングKCDX)
(2008/04/23)
日本橋 ヨヲコ

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少女ファイト 4巻
少女ファイトは通常版を買いました。
まぁ別に特装版欲しいとは思わなかったので。
(つーか品薄で欲しいと思っても買えないみたいだけど)

少女ファイトは雑誌のほうで読んでいるので特に改めて感じたことはなかったですが、普通におもしろいです。
今更ながら一気に読める単行本ってのは素晴らしいなぁと思ったり。
4巻は鏡子の絶妙トスからの練のスパイクだったり、練ふっきれ試合でのスパイクだったりととにかくスパイクがかっこいい。
それに1年のチームワーク(個人プレー要素も含め)も生まれてきてるのが分かる巻でもあってちょっと引き込まれます。
少女ファイトはたぶん合う合わないがあると思いますが、ツボにハマるとまさにハマると思います。
たぶんそうなったら日本橋ヨヲコの作品すべてハマれるかと。
日本橋ヨヲコの作品にはそんな感じのアクの強さがあると思います。


君と僕。 5 (ガンガンコミックス)君と僕。 5 (ガンガンコミックス)
(2008/04/22)
堀田 きいち

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君と僕 5巻
君と僕の5巻はよりよつばと的なジャンルになった気がする。
もともと平凡な日常を描いていたわけだけど、4巻は裕希のちょっとした恋要素(結局何もなかったというか、何もしなかったけど)もあったけど、今回はほんとに日常という感じがした。
まぁ今回は千鶴の話が展開されてはいるんだけどね・・・なんか印象が薄いというか・・・(千鶴ごめんなさい)
というか4巻の裕希と食堂のお姉さんの話がよく出来すぎてたんだと思う。
どちらとも何も言わなかったことといい、間に別の話をも挟む感じといい、とにかくよく出来ていたと思う。
正直この4巻だけでも見る価値ありだと思います。
君と僕。 4 (ガンガンコミックス)君と僕。 4 (ガンガンコミックス)
(2007/08/22)
堀田 きいち

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ほんと素晴らしい・・・・ってあれ? 5巻の感想じゃなくなってしまった・・・
ちなみに俺は4巻を2冊持っていたりする・・・・持っていたのに間違って買ってしまったんだなこれが。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版を購入 その2

えーと、びっくりしました。
DISC 2の予告編見てびっくりしました。
予告編がすごい適切な明るさなんだよねー。
もう適切すぎていいんだよねー。

何で本編をこの明るさでやってくれなかったんだ!!

amazonの評価だときれいとか書かれてるけどたぶんこれってきれいじゃなくて明るいんだと思う。
明るさできれいに見えてる気がする。
本編の明るさは色に重厚感が生まれてはいるんだけど、よく見えないのは本末転倒というか・・・・
ほんと残念です。

その1はこちら。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版を購入

DSC_0005.jpg

エヴァンゲリオン新劇場版:序、予約してまで買っちゃいました。
この作品は映画館で見ていてその時の感想はこちらにあるので、今回は映画館との違いと見直してみて思ったことをいくつか書いてみようかと。

まず映画館で見た時と家で見た時の差が想像以上に歴然としてるなぁという印象です。
この作品はモニターサイズ、スピーカーの質というのがとにかく作品の印象に影響を与えていて、特に最後のヤシマ作戦におけるラミエルの圧倒的な戦闘力の感動が家のテレビ、スピーカーだと100分の1ぐらいになってしまったんじゃないかと感じました(それでも素晴らしい出来ですが)。
さらに明暗のコントラストがキツく、家のテレビでは暗い部分がほとんど見えない(これはテレビの性能のせいかも)。
かといって設定を変えると許容範囲とはいえ黒い部分が白っぽくなってしまう。
そんなこんなでやはり映画館よりはどうしても劣ってしまう作品ですが、それでも画やその動き自体のクオリティは高く、演出も素晴らしいですし、物語の導入5話分を1時間30分でやってくれているおかげで話のつながりの粗も感じられないです。
以前にこの作品は是非映画館で! と言った事は変わりませんが、DVDでも十分見る価値のある作品だと思います。

次は見直してみてなんとなく思った点です。
まず使徒の番号付け(?)第1とか第2とかですが、1つズレていて第3が抜けているわけですよ。
ここからものすごい予測をすると、

第3使徒って実はシンジでは!

と思った。
こう思った理由はいくつかあるんだけど(主に最後に出てきたカヲル君の独白)、まだ見てない人もいると思うので書きません。
後なんかこれって実はTV版の世界そのままではなく、実はTV版(つーか映画版)の不完全なサードインパクト後の世界を描いているんじゃないかな?
不完全なサードインパクト後のシンジとアスカが第1、第2使徒になって・・・・そして現在に至る・・・・歴史は繰り返す、みたいな(でもこれだと第3使徒が今のシンジというのは中途半端な気がする)。
・・・・・・・このとんでも予想があたったら凄いな。
まぁ無難に考えるなら最後に出てきたカヲル君の近くで寝ていたやつが第3使徒・・・なのかな?
いやもしかするとあれはアダムかもしれない。
とまぁ無難な方も推測はつきません。



以下開封写真続き。
DSC_0006_20080426205239.jpg

なんかとにかく”赤”って感じ。
DSC_0003.jpg

特装版の特典のフィルム。
ミサトさんが映ってるんだけど・・・・背景暗!
これはちょいと残念。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版
(2008/04/25)
三石琴乃、林原めぐみ 他

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今これを書いている時点ではamazon出品分は売り切れているみたいです。
初回限定ではなく期間限定なのでまた入荷しそうですが、フィルムと下の特典がいらなければ何が何でも特装版ではなく通常版でもいいかと(ただ通常版は5月21日発売予定)。
1. 劇場版特報、予告編(DISC 2)
2. AR台本収録(DISC 1)
3. Explanation of EVANGELION:1.01(テロップ入り本編)(DISC 2)
ファンにはお馴染みの、シーン解説テロップ入り本編を新作
4. Rebuild of EVANGELION:1.01
(ノーカットCG集&メイキング映像)(DISC 2)
上映フィルムでは編集されていたカットの全貌と、その制作過程をお見せします。
5. Angel of Doom PV(DISC 2)予定
音楽・鷺巣詩郎「ヤシマ作戦」クライマックス楽曲のヱヴァ映像PV
ただ、1000円の違いなのでどうせ買うなら特装版って気がしますけど。
(ちなみに特典のDISC 2はまだ手つかず。これから見ようかと。)


最後に。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序はとにかくヤシマ作戦が最高でした。
特に第一正射後は音楽もやけに格好良くなりますし、ミサトの進言(記憶は曖昧ですがTV版にはなかったと思う)もここでそんな格好いいこと言っちゃうんだととにかく最高。
ヤシマ作戦はもちろん、全体的な内容も含めて買うにしろ買わないにしろ見ることオススメな作品です。
しかし10年経ってなおこういう作品が出てくるって凄いよなぁ。

*その2を追記しました。

ピンクの三角形

トライアングラーを買ったらピンクの三角形がついてきた。
DSC_0002.jpg

これは何に使えばいいんだろうかとちょっと本気で思ってしまった。
なんとなくなんだけど気に入ったので使ってみたいんだけど用途が思い浮かばない。
アクセサリー感覚で何かにつけるのがいいかもしれないけどそれには強度が心配すぎる。
机の上にでも置いておくというのが無難かな。


トライアングラートライアングラー
(2008/04/23)
坂本真綾

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曲はほとんどトライアングラーしか聴いてないけど結構いいです。
坂本真綾も今までにない曲といっていたように、確かにこういうなんか直球ど真ん中(?)系の曲は今までなかったものだと思う。
久々の菅野よう子作曲とかは正直この曲自体から感じるものはあまりないけど、いい感じじゃないかな。
ただ何か不足感もあったりして、なんというか曲が軽い感じがする。
まぁこれは軽快な曲だからなんだろうけど、この軽快感にもうちょっと重みというか低音が加わればもっといい曲(好みの曲)になりそうだなと思った。

とりあえず1回大音量で聴きたい。
夜も遅いのでそれはまた後日にでも。


総表現社会から見る検索エンジンの未来

ネットというものができて誰もが自分が書いた文章を、撮った写真を、撮った映像を、色んな人に見せられるようになった。
Web進化論に書いてあることから引用するなら表現のコストが安くなったということだろう。
本を出版しようとすれば今まで通り出版社によって精査されることになるが、そういうビジネスを望まないのであればかなり自由な表現ができるわけだ。

しかし、色んな人が色んな表現をできるようになったことで問題も出てきた。
それは表現の伝達方法だ。
色んな人が色んな表現をする中で表現が散乱し、それを受け取る側から見ると非常にノイズが多くなってしまった。
受け手が欲しい表現つまりは情報よりも、欲しくない情報を大量に受け取らざるおえない。
この問題を解決したのが今もあり、頻繁に使われる検索エンジンだ。
今も日々進化する検索エンジンはネットのノイズを減らすことに成功した。
ただこれも万能ではない。
相変わらずノイズがあるし、それに何より検索エンジンというのは表現を受け取る側がそれを受け取りに行かなければならないモデルなのだ。

表現を手紙という言葉に置き換えると分かりやすいと思うが、表現する側というのは手紙を出す側になり、それを受け取る側というのが手紙を受け取る側である。
これを前述の話に適用すると、手紙を受け取る側が手紙を取りに行くということになる。
現実の世界ではなかなかありえない話だ。
これは相当な労力を必要とするし、そもそもそこまでして手紙を読みたいと思う人もいないだろう。

ただこの問題を解決する技術はある。
RSSリーダーだ。
RSSリーダーはあらかじめ登録しておいたサイトの更新情報を逐一届けてくれる。
表現の受け取り側はRSSリーダーを見さえすれば最新の情報を取得できるのだ。
これほど便利なことはない。
しかし残念ながらこれも万能ではない。

RSSリーダーはそのサイトをあらかじめ登録しておくという性質上、自分の知っている情報しか取得できない。
自分の知っている情報だけで良ければかまわないが、新しい種類の情報を取得できないことで情報に偏りが生まれてしまう。
さらにこの問題を解決するために生まれたのが、ソーシャルブックマークということになるのだろう。

ソーシャルブックマークは自分のブックマークを公開し、他のみんなに公開してもらうことで似たような趣向を持つ人から自分の知らない自分の趣向と似たようなブックマークを教えてもらえるというものだ。
ただ、このソーシャルブックマークには大きな問題がある。
それは誰もがブックマークを公開したいと思っているわけではないことだ。
ソーシャルブックマークはその性質上規模が大きければ大きいほどその効果は増大する。
2人のソーシャルブックマークより1000人のソーシャルブックマークの方がより新しいブックマークを得られる可能性が高いだろう。
しかし、ブックマークそのものを公開したいと思う人がどれだけいるのだろうか?
ネット上の表現である文章、写真、映像などは表現する側として魅力的なものだろうがブックマークというのはそれと同等の価値があるかということである。
少なくとも現状を見る限りではない、ということになるのだろう。

ソーシャルブックマークの発想自体は素晴らしいものだと思うが、ソーシャルブックマークのような機能を実現するために、ネットユーザーの参加自体に期待するというモデルは成功すれば効果は大きいがそのぶん不確定な要素が多すぎると思う。
そもそも今まで出てきた検索エンジンであったり、RSSリーダーというのは自動的な手段である。
あるアルゴリズム(原理)に基づいたソフトウェアによって得られるもの。
この自動さは検索エンジンとRSSリーダーが必要とされている理由の1つだと思う。
(RSSリーダーはそんなに普及してないらしいが)

今後さらにネットに散らばっていくであろう情報をどのように効率的に得ていくかというと、それは何かしらのアルゴリズムが変えていくのだろう。
それはたぶんレコメンデーション(オススメ)的なものになると思う。
ここでいうレコメンデーションというのは、自分が本当に欲しい情報に当たらずとも遠からず(*1)というレベルのものだ。
つまりRSSリーダーでは得られない新しい情報。
これには情報の取捨選択が必要になるが、かなりフィルタリングされているのでそんなに的外れな情報はなく、この作業自体はそれほど苦にならないはずだ。
それにもし苦に感じるなら、ただそれを選択しないだけでその苦はなくなる。
この自分が本当に欲しい情報に当たらずとも遠からずというのが次の検索エンジンの着地点となるんじゃないかと思う。

(*1)例えばカメラの望遠レンズを探している人にとあるメーカーの望遠レンズを薦めるのは探している人にタイムリーな情報かもしれないが、その人が多少時間をかければ1人でもその情報にたどり着けた可能性は高い。そうではなくて広角レンズを薦めたらどうだろうか。その人は広角レンズの素晴らしさに気づき、望遠レンズではなく広角レンズを買うかもしれない。類似するが知らなかった情報を知ることができることでその人の行動の幅が広がったわけだ。ただこの時、双眼鏡を薦めたとしたらどうだろう。的外れな意見に辟易するだけだろう。

りんご党員とニコンD60

新しいカメラを求めて色々探してて思った事がある。
俺は、りんご党員なんじゃないか!

ちょっとまぁデジタル一眼を買おうと色々探していて、

オリンパスのE420。
こいつは軽くて小さいのが魅力的。
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 レンズキット E-420KITOLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 レンズキット E-420KIT
(2008/04/18)
不明

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キャノンのEOS Kiss X2。
重くてごついけどAFが良さそう。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 レンズキット KISSX2-LKITCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 レンズキット KISSX2-LKIT
(2008/03/21)
不明

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ソニーのα350。
重いがクイックAFライブビューが便利そう。
SONY デジタル一眼レフカメラレンズキット α350 レンズキット DSLR-A350KSONY デジタル一眼レフカメラレンズキット α350 レンズキット DSLR-A350K
(2008/03/07)
不明

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とまぁ色々カメラを物色していたわけですが、色々見れば見るほど正直あまり大差がないような。
一応機能とかには差があるんだけど、画には大差がなさそう(サンプル写真では)なのでどの機能が欲しいかということなるんだけど・・・決まらない。
このとき思ったのが、Apple製品があれば一発でそれにきまりなんだけどなぁということ。
もちろん機能は重要だけど、これぐらい平行線上であれば間違いなくApple製品を選んでるだろうなぁ。
これってなんかりんご党員ぽいよなぁ。

とまぁそんな感じですが、とりあえずそんな大量のデジタル一眼から選んだのがこいつ。

ニコンD60。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 レンズキット D60LKNikon デジタル一眼レフカメラ D60 レンズキット D60LK
(2008/02/22)
不明

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選んだ決めた手は・・・・なんだろ?
なんか店頭で全部手に取ってみて感じが気に入ったからというのがその理由かな。
(実際は紆余曲折もあったりなかったり)

まだ買ったばかりでほとんど触ってないけど、とりあえず撮った写真を1枚。
DSC_0006.jpg

あーきれいに撮れるなぁという印象。
(マニュアルで撮っていて、意図するフォーカスからはずれているけど)
F値を最小にしたのでフォーカス部分以外はそこそこぼけている。
デジタル一眼はきれいだしこういうことができるのが面白い。
ファインダーをのぞくというのも久しぶりにしたんだけど、なんか非常に撮りやすく感じた。
液晶見て撮る方が撮りやすいと思っていたんだけど、ファインダーの方が構図が分かりやすい気がする。

ただいきなり不満があって、レンズがどうも不満。
レンズキットを買ったのでレンズは付いてきたんだけど(当たり前だ)、望遠が弱いんだよなぁ。
Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX16-85GEDVR ニコンDXフォーマット専用Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR AFSDX16-85GEDVR ニコンDXフォーマット専用
(2008/02/22)
不明

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せめてこれぐらいは欲しい。
そしてできればもっと。
でも高いよなぁ。
まぁ今のレンズで色々撮ってみて必要そうだったら購入を考えよう。
とりあえず色々カメラ、写真の勉強しないと分からない事が多すぎる。

ウィルコムのD4についててきとーに書く

今日というか昨日ウィルコムからAtom搭載の新端末D4の発表がありました。
ネットでスペックとか写真とかを軽く見ただけだけどちょっと思ったことを書いてみる。

ついに通信内蔵のお手軽フルスペックPCが登場したかという感じ。
このことはとても嬉しいことだ。
500gをちょっときる重量は正直まだ重いけど、許容範囲内。
vistaを快適に動かすことはできないだろうけど、それも許容範囲内。
でも買う気が起きない。

確かに通信内蔵のお手軽フルスペックPCは魅力的すぎるんだけど、現在のウィルコムの通信速度ではどうしても買うのを躊躇してしまう。
次世代PHSは高速になるとはいえ、いつになるかも正確には不明だし(2009年とかいわれてる)今このD4を買ったらおそらく外付けのモジュールでの対応になるだろうし(下手すりゃ対応できない)・・・
バッテリーの持ち具合も未知数。(いくらAtomが低消費電力とはいえそうは持たないだろうなぁ)
と、処理性能も含めて機能的な不満と不安がいくつかあるわけです。
まぁ正直このほとんどは許容して使えると思います。
ただどうしても許容できそうもない点が1つあります。
それは、

端末がかっこわるい!

なんだろう俺だけかなかっこわるいと思っているのは。
なんかもう野暮ったいんだよなぁ。
デフォルトの変なちょっとした丸み感もそうだし、キーボード出した時のキーボードもなんか・・・
全体的に「とりあえず液晶とキーボードつけました」的で、デザインとかまったくかんがえなかったんじゃないかと思えてしまう。
俺が見た写真より実機の質感が高ければまだ・・・という感じもしなくはないけど、たとえそうでもあの野暮ったさは補いきれなそう。

とか書きつつ欲しいことは欲しかったりするんだなこれが。

iPhoto 08 は便利だ

Macを買うと入っているソフトiLife(MacProは知らない)。
この中にあるiPhotoがかなり便利だということに気づいた。

基本的にMacに写真を取り込む時は、SDカードをデジカメからはずしてカードリーダーに刺して読む込み、Macにファイルを落としていた。
しかし、SDカードをSDHCのSDカードに変えたら手持ちのカードリーダーで読み込めなくなってしまったので、デジカメをUSBでつないでそこのフォルダからMacに落とそうと思った。
んでつないだのだが、そうするとなんとiPhotoがデジカメ内の写真を読み込んだ。
そして俺が読み込みのボタンを押すと、Macに勝手に保存された上に日付別にフォルダ分けしてくれた。
これにはマジかと感激。

デジカメ純正ソフト使わなくても勝手に管理してくれて、しかもそれがiPhotoだということにとにかく感激した。(iPhotoはかなり使いやすいので)
今使っているデジカメの純正ソフトはMacに対応してないし、していたとしてもデジカメの純正ソフトは何故だか妙に使いづらい(今のデジカメのソフトは知らない)ので基本的に使っていなかったのだが、そんな純正ソフトが完全に不要(印刷しないなら特に)だと思えるこの快適さはとにかく感激感動だ。

本は外で読むのがいい

本を読みたかったら出かけるのがいいのかもしれない。
俺にとっては。

どうも家で本を読もうとするとなんかちょっと疲れたと思った時に他の事をしてしまう。
そうなるとその日はもうその本を読まなくなってしまうことがよくある。
でも外でならちょっと疲れたと思っても特に他にすることがないので読み続けるし、それが何回か続いて結構疲れた時はさすがに読むのをやめるが、それでも少し休憩するとまた読み始める。
だから外だと結構本が読めるのだ。

わざわざ外に出かけなきゃ読めない本を何故読むのかという話もある。
たいして興味のない本なら読まなくていいじゃないかと。
ただこれはそうではないのだ。
興味があって、読みたいという欲求があるにも関わらず、俺は中々本が読めない人間なのだ。
基本的に気まぐれな性格なので、やりたいことが都度都度変わる。
そんな中やれることが周りにいくつもあるとそれに流されてしまうのだ。
だから俺が本を読むためにはやれることを制限できる場が必要になってくる。
その手段の1つとして出かけることは有効な手段だなと思った。


EM・ONEの便利さを再確認

全然使っていなかったEM・ONE。
あまりの使わなさっぷりに契約してるのもったいなくないかと思い、ちょっと使い直してみてそれで不要なら回線解約しようかと思いここ1週間ほど使っています。

んで使ってみたのですが分かったことは、非常に便利だという事。
前に使ってた時はやたらと処理が重く、特にネットを見るのにはかなりしんどい感じがあったのですが、何故か今回はそれがなく結構快適です。
(今回使うにあたり、クリーンインストールと最低限のアプリしか入れてないからかもしれません。WMはアプリ入れすぎると非常に処理が重くかつ不安定になるので)
Google ReaderもPCと同じレイアウトというわけにはいきませんが、更新順(?)チェックは普通にできますし、そこからPC並みのレイアウトでサイトも開けます。
そして画面もでかくて読みやすい。
その他にはわりとしっかりしたメモ帳としても使えますし。
(Google Docが使えればなお良かったけど使えなかった)
やはりハードウェアキーボードは打ちやすい。

欠点としてはヘタリのバッテリーとIrがないこと
バッテリーは元々不満だったのが、ヘタリでそれがより顕著に。
なんだかんだで通信し続けると1時間ちょっとしか使えなさそう。

しかしまぁとにかく、処理速度(通信含めて)は結構早いですし、でかい画面でPC並みのWebブラウザがあるというのは結構便利です。
(頻繁にサイトを開くとまた別。通信量の少ないGoogle Readerを主体に時々別タブでサイトを開いておくという使い方なら問題ない(別タブが通信完了するまでGoogle Readerを見てれば実質待ち時間がないため)。)
画面レイアウト、画面サイズ、キーボードを考えると、iPodTouchより使いやすいのでは!とか思ったり。
今の状態なら処理速度もそんなに差はないし。
とりあえず、要・不要はもうちょっと使ってみてから決めようかと。

重たくなる処理の追加

AmazonのおまかせリンクとAmazonリンク(このブログだと商品画像と商品詳細を見る)にマウスオーバーするとその商品の画像と価格、評価が表示されるものを追加してみました。

Amazonのおまかせリンクはサイトの内容を解析して、それに合った商品を紹介してくれるらしいのですが、今のところなんかとんちんかんな内容です。
しばらく置いてみてもこのとんちんかんぶりが続くようなら撤去するかも。

Amazonリンクのマウスオーバーは、画像のNoImage問題を解決してくれるので結構いいかも。
記事を書いたときにNoImageでも、しばらくすると画像が登録されていることがありますが、そんなときNoImageは自動更新されないのでNoImageのままですが、このマウスオーバー機能は最新を持ってくる(?)ようなので画像が表示されます。
これはなかなかいいかも。
マウスオーバー例:
トライアングラートライアングラー
(2008/04/23)
坂本真綾

商品詳細を見る

これは現時点でもNoImageなので表示はNoImageですが、そのうちマウスオーバーでは表示されるようになると思います。

ただ、マウスオーバーするとウィンドウが開き、それが記事の内容にかぶってちょっと邪魔になるかもしれません。
しかもSafari3.1では(今のところSafari3.1しか試してません)別のものにマウスオーバーしないとそのウィンドウが消えないという困った問題もあります。
さらに自分の環境では気になりませんが、もしかすると処理が重い可能性もあります。

などという感じで、今のところ両方微妙な感はありますが、どちらもいい方向に転べばなかなかリッチコンテンツになるのではないかと期待しています。

イエスタデイをうたって 第55話

ももんちは残念なまで見事に読み逃しましたが、イエうたはなんとか死守しました。
ただイエうたはあとで単行本になることを考えると、逃した魚は大きかった気もしますが、その傷を癒すほどに今回のイエうたはおもしろかったです。

おおまかな内容はとにかく全体的に、みんなのいろんなことが動き出しそうな感じです。
しなこ、ハル、リクオに関しては今回の集中連載で完全に動き出すことはなさそうな気がしますが、それでもゆっくりとは動き始めそうです。

今回読み応えがあった箇所というのがいくつかあって、まず1つが電話を切ったあとの京子さんの間。
昔は友達でいることを選んだ京子さんですが、今の京子さんがどうしていくのか楽しみというか、どんな選択でもいいのでしっかり答えを出してもらいたいみたいなちょっと妙な感じを持っています。
次に浪のおじさんが浪としなこの関係を二人より冷静に理解してる感じ。
読んでてあーみたいな妙な心地よい感じを受けました。
個々ではこんな感じです。

次に全体としての今回のイエうたの感想ですが、話のすべてにとてもゆるやかな間のある空気感というのがあって、それがとてもいい雰囲気となっていてよかったと思います。
各登場人物が醸し出すこの独特の味のある空気感というのは冬目景らしいと思いますし、冬目景にしか出せないものなんだろうなと思います。(少なくとも自分が今まで読んだ作家にこの空気感を出せる人はいないと思います)
そして久しぶりにこのよさを感じられて、読んでる最中、読み終わったあとに、満足している自分がいました。


最後の恋愛は・・・では、何故か格ゲーが頭に思い浮かびました。

Safari3.1の衝撃

AppleからSafari3.1の正式版がリリースされてから数週間。
速いとい言われるSafari3.1が本当に速いのか?(特にjavascript)
ちょっと比較してみました(感覚で)

ブラウザ使用構成は、MacBookProはメインをFirefox2、サブをSafari3.1で、MacBookAirはSafari3.1という使い方をしています。
MacBookProのFirefox2はGoogle Readerやよくいくサイトを見るのに使っていて、Safari3.1は主に調べものの検索で使用しており、完全に見るサイトが分かれている感じでそもそも違うものを見ているので、今まで比較しようというふうに思いませんでした。
ですがまぁ今回比較してみようかと思ったわけです。

本当はFirefox2とSafari3.1の入っているMacBookProで検証するのがいいんでしょうけど、今立ち上がってるのはMacBookAirなのでMacBookAirで検証します。
MacBookAirにはSafari3.1しか入っていません。

今回検証に使ったのはGoogle Readerです。
javascriptの宝庫(たぶん)でいつも読み込み長いなぁと思っているので最適かと。
んで、試した感覚的結論からいうと、

2~3倍速い!?

あくまで体感ですがこう感じました。
正直javascriptの読み込みがここまで速いのは衝撃的です。
かなりストレスが軽減できるのではないかと。
あとこの他にもいくつかのサイト(そんなにjavascriptがないやつ)も改めて比較してみましたが、こちらもちょっぴり速い気がします。

Safari3.1の使い方には慣れてないせいか、全体的にはFirefox2の方がいい気もしますがこれはSafari3.1をメインにするのもありかもしれないと思いました。
Firefox3が出るとまた違うのかもしれませんが、これは要検討かもしれません。


*これはMac版Safari3.1の話です。

正確にはSafari3ではなくSafari3.1でした(2008年4月2日訂正)

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