スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もしかしたら今夜

もしかしたら今夜MacBookの新型とかMacBook Proの新型の発表があるとかの噂があったりなかったりしてちょっと楽しみです。
そういう噂の中でもiPhoneのSDKの発表が特に気になります。
別に何か作るって訳じゃないですけど。

スポンサーサイト

少女ファイト第27話「自己表現」

はい、今月も少女ファイトレビューです。
まず今回は・・・・・

超おもしろい!!!

今回は隆子と練にターゲットをあてていて、どちらもおもしろく読めたんだけどけど、練とチームメイトの最後の連携がもうとにかく最高でした。
とりあえず練が吹っ切れましたよ。
いやぁほんと素晴らしい、いい漫画でした。

office2008 for macのwordが酷すぎる、てか激重

Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミックOffice 2008 for Mac ファミリー&アカデミック
(2008/01/16)
Macintosh

商品詳細を見る

office2008は結構いいと以前のエントリーで書きましたが、ことwordに関しては酷すぎです。
とにかく重い。
酷いときにはキーを押してから1秒ちょっとたたないと文字がでてこない!
MacBook Airでだけど、MacBook Proでも正直そんなに変わらない。
本気でどういうつもりでこんなword作ってるのか聞きたい所だ。
この重さでリリースするなんて正気の沙汰とは思えない。
つーかもうwindowsのoffice2007との互換性とか新機能とかどうでもいいから、軽いワープロソフトにしてくれた方がよっぽどマシ。
こんなんはっきりいって使えねーよ!!!

20080519追記
関連エントリーを追加しました。(これで激重解消できるかも?)

ファイブ8巻、悪魔とラブソング3巻

とりあえずまぁいつもの感想でも。

ファイブ 8 (8) (マーガレットコミックス)ファイブ 8 (8) (マーガレットコミックス)
(2008/02)
ふるかわ しおり

商品詳細を見る

買いました読みました。
普通におもしろかったけど・・・特に印象的なものはなかったなぁ。
なんだろ。
どちらかというと次回が気になったり。


悪魔とラブソング 3 (3) (マーガレットコミックス)悪魔とラブソング 3 (3) (マーガレットコミックス)
(2008/02)
桃森 ミヨシ

商品詳細を見る

こちらはなんか淡々とおもしろいというか、おもしろい。
描いている事(誰よりも人と接する事に本気なんだけど周囲と馴染めないマリア)は変わってないんだけど飽きがこない・・・不思議だ。
特にこの3巻が続きが凄い気になる所で終わっているのがまたにくい。
そういえば続きが気になる漫画って久々な気がするなぁ。
4巻は5月予定らしいので楽しみだ。


それにしてもNo Imageを何とかして欲しいなぁ。

3月のライオン1巻、蟲師9巻、GA1巻、2巻

3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
(2008/02/22)
羽海野 チカ

商品詳細を見る

ハチミツとクローバーの羽海野 チカさんの新作漫画3月のライオンを読みました。
読んだ感想は、おもしろいんだけど・・・何がテーマにあるのかわからない作品という感じです。
ハチミツとクローバーのような笑いのあるおもしろい本です。
でも恋愛になるのか、それとも勝負の世界(将棋の棋士が主人公)、それともその辺をからめつつ心の闇というのか深い部分に突っ込んでいくのか・・・
今の時点ではまだ何もわからないですが、素直に読んでいきたいと思いました。

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)
(2008/02/22)
漆原 友紀

商品詳細を見る

蟲師の最新刊。
今回感じたのは、よくもわるくも蟲師だなぁということです。
確かに蟲師らしい展開でおもしろいのですが、少々マンネリ感を感じてしまったのも事実で、なんかうーん、という感じです。

GA1巻、2巻はきゆづきさとこさんの作品です。
GA-芸術科アートデザインクラス 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)GA-芸術科アートデザインクラス 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2006/09/27)
きゆづき さとこ

商品詳細を見る

GA-芸術科アートデザインクラス 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)GA-芸術科アートデザインクラス 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)
(2008/01/28)
きゆづき さとこ

商品詳細を見る

自分が知っている作品としては、
棺担ぎのクロ。~懐中旅話 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)棺担ぎのクロ。~懐中旅話 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2006/03/27)
きゆづき さとこ

商品詳細を見る

があり、この棺担ぎのクロは結構好きで、今回これ以外のきゆづきさん作品も読んでみようということで読んでみました。
結論としては、読むのにやけに疲れるクスッと笑える4コマ漫画。
・・・何故かやけに疲れるんですよね。
自分は絵が好きということも含めるとありな作品かなと思いますが、誰にでも勧められるかというと微妙かな。
でも美術の知識があるとまた違うと思います。
美術を知ってると、あーあるある的な共感を得られてよりおもしろいかもしれません。

以上、最近読んだそんなこんなの漫画紹介でした。

MacBook Air 罠を超えてバグ バックライトキーボードが逆だという話 その2

一応元のエントリーには追記しておきましたが、一度元のエントリー読んだらもう読むことはないと思うので別エントリーで書きます。

バックライトキーボードが逆(明るいとついて、暗いと消える)だという話は、サポートさんに電話したところ、MacOS 10.5.2のバグらしく、ソフトウェアアップデートで対応するとのこと。
しかしじゃあなんで話題になってないのだろう・・・使ってないか気づきにくいからかな?
危うくMacBook Air初期化コースに入るところだったけど寸でのところでそれでも無理ということがわかり、やらなくなってセーフだった。
それでも無理というのは試してるからわかってることなんだろうけど、じゃあアップルのサイトに載せるとかしてもらいたいと思ったり思わなかったり。
まぁ交換とかにはならなくてよかったけど。

ちなみに今回のことでキーボードのなんちゃら初期化を覚えた(なんちゃらじゃ覚えてないのと同じか?)
起動時に、アップルキーとoptionキーとrキーとpキーを押しながら"ジャーン"が2回鳴るまで電源長押しでキーボード情報(?)が初期化できるらしい。
一応キーボードの情報が初期化されてたっぽいのでたぶんそう。
ちなみにトラックパッドは初期化されてなかった。

ま、とりあえずバックライトキーボードを使うことはそんなにないし、気長に待ちますか。
サポートさんいわく、来月ぐらいになるとか。

MacBook Air 罠を超えてバグ バックライトキーボードが逆だという話

まさかMacBook Airのファーストインプレッションを書いた直後にバグにぶつかるとは思わなかった。

MacBook Airにはバックライトキーボードがついている。
これは周りが暗くなるとキーボードにライトがついて、明るいと消えるというものだが、これが逆なんだよねぇ。
しかも逆なだけじゃなくライトがつく明るさがまた微妙で、ある一定の明るさだけつくという感じなんだよね。
てかこれじゃあ・・・・意味ねーよ!電池の無駄だよ!
購入した直後のセットアップ時は正常に動作していたっぽいので、アップデートしたソフトウェアのバグっぽいが・・・どうなんだろう。
しかしこれどこでも話題になってないけど俺だけなのかな?
だとしたら俺だけ初期不良の配線逆とか?
・・・・サポートにメールしようかなぁ。


追記
サポートさんに電話したところ、MacOS 10.5.2のバグらしく、ソフトウェアアップデートで対応するとのこと。
*一応この内容の詳細は別エントリーになってます。

MacBook Air開封の議と初感とリモートディスクの罠

直前にあんなエントリー書いたら、何故か書く気が出てきたので書くことにします。

2008年2月20日水曜日にアップルストア銀座に行って、MacBook Air(MBA)を少し触った後に「これ下さい」といってあっさり買ってきたわけですが、実は自分の心の中では色々と葛藤がありました。
このブログでMBAのHDD版を買いますと書いたのが先週末ぐらいだったと思うのですが、実はその後も買うべきか買わざるべきかと悩んでいました。
そして買うにしてもHDD版にするかSSD版にするかで悩んで、買う買わない、HDDSSDと自分がどう行動すればいいのかを見失うぐらいになっていました。
実際アップルストア銀座には水曜日にいったわけですが、月曜日と火曜日にいこうとして結局いかなかったということもありました。
最終的に決断を下した理由が何だったのか自分でもわからないです。
敢えていうなら勢いということになるのかもしれません。
今回はそんな感じで購入したMBAのファーストインプレッションです。

2008年2月20日水曜日の夕方、アップルストア銀座にいったわけですが、自分が着いたときにNHKのTV取材がきていて店内をビデオカメラで撮っていました。
そんなものには絶対に映りたくないわけで、こそこそMBAのコーナーへ向かいました。
MBAはコーナーに8台ほど展示されており、そのどれもが触れるようになっていました。
自分はその中のちょうど空いていた1台を触り始めました。
MBA自体は実機を見たことがありますが触るのは今回が初めて、5分ぐらいちょこちょこいじっていたのですが、処理は思ったより軽快だなぁと感じました(この時は)。
あとMBAは軽量Macということがウリなので、ちょいと持ち上げてみました。
1.36kgということですが、思ったより軽い印象を受けました。
また想像以上に薄さが際立ってました。
この時点で結構気に入って買うことを決めたのですが、HDDかSDDかでちょっと迷っていました。
HDDの最低SPEC(量販店で買うとこれしか買えない)とSSDの最高SPECだと16万近い金額差があり、もう普通にMacBookが買えてしまうことを考えるとHDD最低SPECが無難という気がしていたのですが、選択の決定打に欠ける感がありました。
最終的にはHDD版最低SPECを選択したわけですが、その決定打となったのは触っていた実機がHDD版最低SPECだったからです。
もし触っていた実機がSSDの最高SPECだったらSSDの最高SPECを買っていたと思います。
そんな風にしてアップルストア銀座で買ったわけですが、質感の高いMBA専用袋みたいのに入れてくれました。

MBA専用袋。
RIMG0573.jpg

MBAは当然持ち帰ったわけですが、長時間持っていると何気に重かったです。

で、家に持ち帰りその日のうちにセットアップを始めました。
まずは開封です。

袋から取り出したMBAの箱。
RIMG0576.jpg

巷でよくいわれていますが、iPod Touchのような質感の箱です。

オープン。
RIMG0577.jpg

あー、美しい。

2段式。
RIMG0578.jpg


説明書とかリカバリーディスクとか。
RIMG0579.jpg


電源と外部ディスプレイ出力用アダプタなど。
RIMG0580.jpg


MBAの薄さ。
RIMG0582.jpg

MBAの薄さといったものの、ピンぼけしてるし比較物がないのでよくわからない・・・なのにこれを撮り直さなかったわけというのが実はあって、MBAの薄さって何かと比較した写真じゃよくわからないと思っているからです。
実際に触る、しかも折り畳んだ状態で。
その状態で、両手で持ったり脇に抱えたり色々な形で持ったときに初めて、MBAの薄さを実感できると思います。
そして、思わず笑います、薄すぎだろと。
これはたぶん展示品でやるのは難しい思うのですが、一度この薄さに笑ってみるのもいいかと。

MBAオープン。
RIMG0583.jpg


バックライトON。
RIMG0588.jpg



で、ここからが実際の使用感になります。
といっても、まだほとんど触っていないので、使い込むと変わるかもしれませんがあしからず。

まず体感処理速度ですが、MacBook Pro(MBP)とMBAを比較すると、MBAは結構もっさりしてます。
使ったアプリはitunesとofficeとsafari程度ですが、起動が遅い。
これはCPUというよりはHDDが80GBの4200回転だからかなぁと思います。
不満というほどではないですが、まぁ遅いです。
レインボーがよくクルクル回ります。
この辺はSSDなら問題ないのかもしれません。
とまぁ起動は遅いですが、アプリを使い始めるとあとは別に気になりません。

キーボードはMBPのようにキーが隣接しておらず、わずかな隙間があるのでもしかするとMBPよりも使いやすいかもしれません。
ただ、キーストロークがやや浅い感じがします。
ただこれも不満はありません。
これはこれでありかなと思えるストロークです。

その他ではスピーカーがモノラルです。
まぁモバイル用途ならスピーカーはほとんど使わないかもしれませんが、これで音楽を聴くと、まぁ聴ければいいやというレベルかなと思います。
ちなみにスピーカーは右側のキーボードの下(Enterキーのあたり)にあるみたいです。

トラックパッドは広くなっていて使いやすいです。
クリックは小さくなり大きさがギリギリ許容範囲というところで、できればもう少し大きい方がいいかなという感じではあります。
このトラックパッドの使用感で一番驚いたのは、マルチタッチです。
MBAは今までのMacと違って、トラックパッドが3点認識でしかも操作が増えています。
使うまでは別にトラックパッドが3点認識になって、操作が増えたからどうなんだよと思っていたのですが、使ってみるとすごい便利。
windowのドラッグだったり、進む、戻るだったり上下左右のスクロールだったりと家にいる時のように外付けマウスが使える状態ならまだしも、使えないときにこのマルチタッチトラックパッド機能があるのとないとじゃ全然違うと思う。
これは使ってみないとわからないものだなぁと驚きました。
(*2008/02/25追記:現行MacBook Proでもwindowのドラッグと上下左右スクロールはできます。)

画面の広さは13.3インチ・・・MacBookと同じ画面、解像度なので、普通に使うには十分そうです。

バッテリーの持続時間は試してないのでわかりません。

筐体全体の剛性は凄い高いです。
まるで板のよう。
大げさにいえば鉄板のようです。

最後にリモートディスクの罠について。
MBAは他のPCのディスクドライブを簡単に共有して使えるわけですが、実際やったらはまりました。
リモートディスクには、物理ディスクドライブを持つPCがMBAと同一ネットワーク上にいることと、その物理ディスクドライブを持つPCにディスクドライブを共有できるソフトがインストール(ソフトはMBAのリカバリーディスク1にあってwindowsにもこれでインストールする)してあることが条件として説明書、WEBに書いてあります。
自分はこの条件を満たしているのにもかかわらず使えませんでした。
ドライブ自体はMBAに表示されますし、ディスク名も表示されてますが何故か開けません。
相当迷い、WEBで検索したのですがみんな簡単にできると書いていて、参考になる資料がない・・・。
何故だ・・・。
ここでふと思ったのが、ファイヤーウォールが原因では?ということでした。
結論はその通りでMac(物理ディスクドライブ保有側)のファイヤーウォール。
必須サービスのみ許可にしていたら駄目でそれ以外は大丈夫でした。
(ディスクドライブ共有ソフトは許可になっているのにもかかわらず駄目)
ちょっと原因はわかりませんが、とりあえずファイヤーウォールの設定を変えることでリモートディスクが使えるようになりました。
ちなみに使用感は、割と便利というか普通に使えるという印象です。
家の無線はドラフトnではないですが、十分許容できる速さでインストールできます。

以上が今書けるMBAのファーストインプレッションです。
あとはまぁ、一応全体のまとめだけします。
MBAはそこそこ重いですがそこそこ軽いです(どっちだよという感じですがほんとにこう思ってるので)。
MBAはその大きさから多少使う場所を選びますが、この大きさ(画面、キーボード)は便利だとも感じます。
よくもわるくも大きいといったところで、重さもこの辺とトレードオフなんでしょう。
また処理速度は普通に使う分には問題ないと思いますが、MBPより遅いのは確実です。
こういったいろいろな部分を考えるとやはりMBAは携帯用Macなんだなぁという当たり前というか今更なことを感じます。
使うということを考えたとき、携帯しないならもうちょっとお金だしてMBPを買うか、安くMacBookを買った方がいいと思います。
MBA全体の機能を考えるとそう感じます。
そう考えると、以下の2点のどちらかでも理解できないとおすすめできないのかなと思います。

1.携帯(あるいは自宅用の軽量Macと)して使いたい
2.筐体の美しさに惚れた

逆に理解できるなら買ってみるといいと思います。
MBA自体はかなり素晴らしい製品だと思いますので。
では今回はこんな感じで終わります。

ちなみにこれが自分が持っているMBAと同一SPECです。
Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/AApple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A
(2008/02/05)
不明

商品詳細を見る

MBAと花粉症

水曜日にアップルストア銀座でMBAことMacBook Airを買ってきました。
一応写真とか撮ったけど、花粉症のせいかあまりブログを書く気力が出てこないので、気が向いたら書くことにします。

なんとなく色々書きたいことはあるんだけど、あーーーー。

職の雑感

EeePCを使って雑感でも書こうかと。
ちなみにEeePCはまさにユビキタスPCとして結構使ってます。
MBPは基本的に使う部屋が決まってるけど、逆にそれ以外の部屋とか外ではEeePC。
メモ代わりとかちょっとしたWebの閲覧に便利。
しかし、Cドライブの空き容量が200MB切っていてよく容量不足のメッセージが出るのが気になる。
つーか、SP3あてられるか心配だ・・・・

さて、ここからが雑感の本題。
仕事ということに対して、やれること、やれないこと。
やりたいこと、やりたくないこと。
こういうことについて最近思うことがある。
今やっている仕事内容というのは別にやりたいことではない。
現時点では物理的にも精神的にもだ。
そのうえ何年かやってきたことで職場が完全にぬるま湯状態である。
しかもこの状態というのは対外的に見て能力が高いわけでもない。
こんな状態の自分を省みるとまさに転職したほうがいいと思えるのだが、別にしたい仕事があるわけでもない。
それは職種としてもそうだし、自己満足的な面でもそうだ。
以前に物書きの仕事がしたいというようなエントリーを書いたが、たとえば出版業界などで記事を書く仕事を目指す・・・・というのはちょっと違う気がしてる。
別に何でもいいから物が書きたいわけではないのだから。
ではどんなことが書きたいのかというと、人に何かしらのきっかけを与えたいのかもしれない。
そのきっかけとは行動のきっかけ、感覚のきっかけ、感情のきっかけ、またはそれ以外の今まで感じなかった何かしらのきっかけだ。
本当にこういう風なものを書きたいのかはまだわからないが、感覚的には近いと思う。
もしそうだったとしたら、そのために書く文章はある程度事由である必要があると思う。
そして、そんな勤め仕事は存在しない。
ということはそういうことを仕事にしたいなら自分でその仕事を作るしかないわけだ。
大変だけどそういうことなのかもしれない。
しかし、話は戻るがこれが本当にやりたいことなのかどうかという疑問は残っている。
もしそうでないのならまた別のことをやりだすだろうし、達成できなくても別のことをやることになるだろう。
それを考えるとどちらにせよ今の職自体は変える必要があるのかもしれない。

余談1。
なんだかんだでMBA買うことにしました。
ただ予算はないのでHDD版です。
またいつ買うかということは決まってません。
気が向いたときにひょいっと買おうかと。
余談2。
やらなきゃいけないことがあるときほどブログを更新してしまうのは何故だろう・・・

ファイブ 1巻~7巻

ファイブ 1 (1) (マーガレットコミックス)ファイブ 1 (1) (マーガレットコミックス)
(2004/10/25)
ふるかわ しおり

商品詳細を見る
ファイブ 2 (2) (マーガレットコミックス)ファイブ 2 (2) (マーガレットコミックス)
(2005/04/25)
ふるかわ しおり

商品詳細を見る
ファイブ 3 (3) (マーガレットコミックス)ファイブ 3 (3) (マーガレットコミックス)
(2005/08/25)
ふるかわ しおり

商品詳細を見る
ファイブ 4 (4) (マーガレットコミックス)ファイブ 4 (4) (マーガレットコミックス)
(2006/02/24)
ふるかわ しおり

商品詳細を見る
ファイブ 5 (5) (マーガレットコミックス)ファイブ 5 (5) (マーガレットコミックス)
(2006/08/25)
ふるかわ しおり

商品詳細を見る
ファイブ 6 (6)ファイブ 6 (6)
(2007/02/23)
ふるかわ しおり

商品詳細を見る
ファイブ 7 (7) (マーガレットコミックス)ファイブ 7 (7) (マーガレットコミックス)
(2007/08/24)
ふるかわ しおり

商品詳細を見る

時々少女漫画のノリが読みたくなる。
今回このファイブを買ったのもそういう理由だが、少女漫画の中でも何故このファイブを選んだかというと、表紙を見て絵が気に入ったからです。
要は表紙買い。

余談だが、続きものの漫画で1巻から買うときというのは、大抵1,2巻か1,2,3巻まで買って自分に合うか合わないかを判断する。
ただ、あまりに危険な香りがする時には1巻しか買わないが。
(ファイブは1巻読んだ時点でこれはおもしろいと思った)

とりあえず最初にファイブのあらすじでも。
転校を繰り返していた高校生の麻生ひなが、事情はよくわからないが転校する心配がなくなった初めての学校で、かっこいい5人の男と友達(転校を繰り返していたため初めての友達)になるところから始まる話。
麻生ひなとかっこいい5人の男+生徒会+千和で、学校のとんでも行事や、とんでも話が展開していく。

ファイブの何がおもしろいと感じたかというと、少女漫画独特のノリというのが言いやすい表現なのだが、より分かりやすく言うなら、

女性陣の芯のある強さ


ひなも千和も悦も皆芯の強さがある。
その芯のある強さ、言い換えるなら個性に、読んでいて惹きこまれていくのだ。
話の内容、展開に関しては、これも少女漫画らしい破天荒なノリでおもしろい。
ただ、一つ違和感がある。
それは1巻のあたりとそれ以降(2巻か3巻以降かな?)での話の描き方にズレだと思う。
どれだけの人がこう感じているかは分からないけど、最初は破天荒ぶりというのはあまり見られないが、途中からやけに破天荒になっていってるように感じる。
これはどちらもありで、おもしろいので、自分は問題はないが、まぁこんなことを感じました。

とりあえずファイブの感想をまとめると、何か心に残る作品ではないが(これは今まで読んだ少女漫画全般に言える気がする)、楽しみやすく、絵が素敵で、話もおもしろい。
人それぞれ好みはあると思うけど、お勧めです。

個人的にはファイブの登場人物の中では千和と悦が好きなのだが、6巻か7巻にあった人気投票ではあまり順位は高くなかった。
ちなみに7巻の表紙が千和で、2巻の表紙がひな。

ところで、ファイブの8巻発売が2月になっているのだが、もう発売してるのだろうか?
本屋で見かけなかったけど。

人にパソコンを勧める時

たまに人にお勧めのパソコンを教えてくれと聞かれることがある。
正直人に勧められるほど詳しくはないが、そんな時は自分の知っている範囲で提案したりする。
ここ最近はそんな話をされた時に真っ先に勧めるのはMacである。
しかし、Macを勧めると大抵の場合、

なんで?

と言われる。
このなんで?というのはおそらく二つの意味があると思う。
それはなんでMacがいいのかという意味となんでMacなんか勧めるんだよそんなのは聞いてないという意味だ。
この時前者について自分がどう答えるかというと、慣れると使いやすいと答える。
詳しくは後述するが、これは事実だが本心ではなかったりする。
後者については特に何も答えないが、前者の答えを話した後にwindowsPCの話題に持っていくのが答えといえば答えかもしれない。
お勧めのパソコンを聞いてくる人は大抵Macなんていう答えを求めていない。
windowsPCで何がいいかを聞いてきているのだ。
自分もそれはわかっているのだが、それでもお勧めを聞かれればMacと答える、それはもちろんお勧めだからだ。
しかし、聞いてきた人にとっては的外れな答えだとわかっているので、特に話を長引かせずにあっさりとwindowsPCの話題に移るわけだ。

さて先ほどのなんでMacがいいのかという話に戻る。
そもそも何故自分がMacを勧める本心を言わないかというと、本心を言っても理解してもらえないと思っているからだ。
それなら慣れると使いやすいということの方が理解してもらいやすい。
この慣れると使いやすいというのは事実だし、言っていない本心に近いものでもあると思う。
で、自分がMacを勧める本心だが、それは、

Mac is beautiful!

Apple iMac 2GHz Intel Core 2 Duo/20?/1GB PC2-5300/250GB/SD/ATI Radeon HD 2400 XT 128MB MA876J/AApple iMac 2GHz Intel Core 2 Duo/20?/1GB PC2-5300/250GB/SD/ATI Radeon HD 2400 XT 128MB MA876J/A
(2007/08/08)
不明

商品詳細を見る
APPLE MacBook 2GHz Core 2 Duo/13.3/1G/80G/24x Combo/Gigabit/BT/DVI MB061J/BAPPLE MacBook 2GHz Core 2 Duo/13.3/1G/80G/24x Combo/Gigabit/BT/DVI MB061J/B
(2007/11/02)
不明

商品詳細を見る
Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/AApple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A
(2008/02/05)
不明

商品詳細を見る
APPLE MacBook Pro 15?/2.2GHz Core 2 Duo/2G/120G/8x SuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MA895J/AAPPLE MacBook Pro 15?/2.2GHz Core 2 Duo/2G/120G/8x SuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MA895J/A
(2007/06/06)
不明

商品詳細を見る


これである。
単純にして明快、しかし分かってもらえないであろう答え。
それはそうだ、だって聞いてくる人たちはPCに実用性を求めているだけであって美しさなど求めていないのだから。

office2008 for mac での word縦書きとかページ設定とか

Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミックOffice 2008 for Mac ファミリー&アカデミック
(2008/01/16)
Macintosh

商品詳細を見る

基本的には素晴しいと思うoffice2008 for macですが、wordを使うのにめちゃめちゃ苦労ですよ。
とにかく設定がわからない・・・
office2008だからというのとMac版というのでダブルで困惑気味。
まず困ったのはページ設定で行数と文字数を設定するところですが、ページ設定を開くと何故か印刷設定系しかない。
ページ設定以外のいろんなところを探したもののそれらしい設定箇所はない。
ヘルプで探しても出てこないし・・・・
ま、まさかできないのかとか思ったのだが、根気よく探すとどうやらページ設定にあるリストをページ設定からMicrosoftに変えるとメニューが出てきました。
それならヘルプで教えてくれよ!

次の問題は、縦書きで読点(、,。)がなぜか左寄りになる・・・普通右寄りだろう・・・
これはかなりまいったが、これも根気よくてきとーにいじっていると右寄りにできた。
どうやったかというと、デフォルトのMicrosoft推奨フォント(?)をMac標準フォントに変えたら普通にできた。
・・・Mac用だけどMacと相性悪いのかな・・・

設定系をいじったのは今回始めてだったんだけど、この調子だとこの先も・・・・おそろしいことになるかもしらん・・・・
うーん難しい。

追記:さらに激重すぎて使えない事が発覚。詳細はこちら

さらに20080519追記
関連エントリーを追加しました。(これで激重解消できるかも?)


仮想的デスクトップ、現実的デスクトップ

MacBook Proをデュアルディスプレイ環境にしたいと思った。
仮想的じゃなくて、現実に。

MacOS Leopardの仮想デスクトップ環境Spacesはこれはこれで非常に便利なのだが、やはり現実にデスクトップがあるわけではないので、切り替えにはコマンドがあるし、仮想デスクトップの方を見ながらメインデスクトップでの作業はできないわけです。
これはちょっと不便だよなぁと思っていたのですが、新しいディスプレイ買うのも勿体ない気もするし・・・
ほんとはTVにつなげれば最高なのですが、家のD-sub15pin接続の出来るTVは何故か認識してくれず、諦めてました。

んでこんな感じで放置していたのですが、昨日唐突に気がつきました。
家には使っていないデスクトップPCのディスプレイがあるじゃないかと。
それを使えば新しいディスプレイを買わなくてもデュアルディスプレイできるんじゃないかと。

んで、やってみました。
普通にできました。
残念なのはなにぶん古いディスプレイで、解像度がXGAの1024×768しかありません。
でもそんな程度でも十分使えるなぁという印象です。

例えば、XGAディスプレイで動画を流しながら作業するとか(作業しながらはどうせまともに見れないのでこれはどうでもいい気もしないでもないが、気分です)、Webブラウザ専用にして検索結果を見ながら作業するとか、Excelとかで書いたメモを置いておいてそれを見ながら作業するとか凄く便利です。
これらの便利な用途を改めて見ると、デュアルディスプレイは電子資料として役に立っているのかなと思います。
紙印刷した資料とか本とかを見ながらPCで作業するのをディスプレイでやっている感じ。
いちいち手でめくったり、場所をとらないのは便利じゃないかなと思います。


と、かなりいい感じなのですが、TVは見れなくなりました・・・・
MacBook ProとTVとディスプレイを置く広い環境はないのです。
TVとかゲームの用途を考えるといつまでもこのディスプレイで生活するのは正直しんどいので、自分は色々考えないといけませんが、ディスプレイ2枚生活は便利でオススメです。

現実歪曲フィールド

もう何回目だろうか、MacBook Airの話を書くのは・・・という感じですが、まぁまたちょいと書きます。
ただ、MacBook Airを買ったとか、出荷開始されたとかではなく、現実歪曲フィールドに関した話です。

MacWorld 2008のキーノートの映像を見ました。
いつの間にか公開されていたけど(キーノートの3日後ぐらいには公開されたいたようだ)それに気付いたのは昨日だったりします。
とりあえず英語のリスニングができるわけでもないのに映像を見て、断片断片の英単語を聴きながら思ったのは、

こ、これが現実歪曲フィールドか!

ということです。
現実歪曲フィールドというのはスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションにおける能力で、聴衆を引きこみ感動させるというもの・・・・だったと思う。

んで、何について現実歪曲フィールドを感じたかと言うと、ジョブズのキーノートによって今まで意識していなかったiTunes Movie Rentalって実は凄いいいんじゃないかと思ったり、Apple TVって実は素晴らしいんじゃないかと思ったり、MacBook Airってやっぱり買うべきなんじゃないかと思ったことに対してです。
内容もほとんど分からないのにもかかわらず、ジョブズの話し方、表情を含めた動き、スライドだけでそう思わされてしまったのです。
正直現実が歪曲されたのか、歪曲していたものが現実に戻されたのかは分かりませんが、現実歪曲フィールドに取り込まれたのは事実だと思います。

スティーブ・ジョブズって凄いなぁ。

ちなみに現実歪曲フィールドの中にいてもApple TVはiTunes Movie Rentalと組み合わされないと微妙かなと思います。

NDSのファイナルファンタジーIV

ファイナルファンタジーIV
ファイナルファンタジーIVファイナルファンタジーIV
(2007/12/20)
Nintendo DS

商品詳細を見る

ファイナルファンタジーの個人史を書き始めるとそれだけでちょいとした文量が書けそうだが、今回はそういうのは置いておいて単純に感想を書きます。
なんとなく購入して昨日から初めて10時間ほどプレイ。
仕事があるというのに10時間も何やってんだかという感じですが、10時間もやれてしまうほどおもしろい。
ファイナルファンタジーIV自体はSFCでやったことがあるので初めてやるわけではないものの、その時はほとんどプレイしていないため感覚的には初めてに近いです。
その状態でのプレイして感じたことですが、大きく分けて三つあります。
それは、

引き込まれるストーリだが行間で補完
戦略性を要求される戦闘
パーティー出会いと別れの繰り返し

まずファイナルファンタジーIVのストーリーは個人的にはかなり好みだと思うのですが、好みと感じている各キャラクターの感情の表現が文章、演出ともに不足している。
そのためキャラクターの行動原理をある程度行間から自ら補足する必要があると思う。
ただこの多少の補完を許容できるのであればかなりおもしろいストーリーとして楽しめる。
またストーリーの全体的な感じはファイナルファンタジーⅤに似ていると思う。
これは別の世界(?)があったりテラがガルフのようだなと思ったりとゴルベーザがエクスデスのようだなと思ったりしているかもしれない。
ちなみに本来はファイナルファンタジーⅤがファイナルファンタジーIVに似ているわけではなく、逆になるわけだが。
戦闘は戦略性を要求される。
ボスはなんかもうすべて個性的でとにかく普通に進めている(若干のレベル上げとともに)なら、ボスの攻撃、防御の属性の種類、ボスのアクションのタイミング、パターンなどを把握し攻略を立てないとあっさりやられたり、勝てないという事態に陥る。
普通の敵であっても同じフィールド、ダンジョンでも属性がマチマチであるなど、ただ何も考えずに攻撃していればいいわけではなかったりする(時々の一番強い武器が属性武器であることがほとんどなので)。
そしてボス戦後のボス戦とかイベント後に始まるボス戦など、ダンジョンの奥にいってボスを一体倒せばいいという感覚でいると意表をつかれ、ボスの攻略もできていないためあっさり全滅する。
パーティーの出会いと別れは今までやったRPGにない激しさ。
とにかくパーティーメンバーがコロコロ変わる。
いつになったら安定するのだろうか?
このまましなさそうな気もする。
まぁ別にいいんだけどさ。

個人的にはグラフィックスはなんとなくちょうど良く感じる。
これ以下ではダメだし、これ以上にするなら相当クオリティをあげて欲しいとも思う。
というかこのグラフィックスのクオリティはNDSの画面の大きさにぴったりなのかなと思う。
感覚的なものだけど。
そんなこんなと感想を書いてきたが、総じておもしろいファイナルファンタジーIV。
NDSというやりやすい環境も含めてお勧めです。

直木賞とレコメンデーションと集合知

直木賞・・・別に直木賞でなくてもいい。
芥川賞でも電撃大賞でも講談社ミステリーうんたらでも賞ならなんでもかまわない。
ただここでは数週間前に発表のあった直木賞を例に挙げただけである。
なので別に直木賞について特に今回触れることはなかったりする。
さていきなりだがこれらの賞と呼ばれるものの選考基準について考えて見る。
これらの賞がどうやって選ばれるかというと、過程はさまざまあるが最終的には何人かの選考委員によって選ばれている。
この選考委員というのはある種有識者的または、なんらかの権威ある人ってことが多い。
つまりこれらの賞は、世間一般的になんらかの権威があると認められるような何人かの人たちによって選ばれているということになる。
この事が別に何か問題となるわけではない。
しかし、このようにして選ばれた賞は、一般読者にとってどれだけの価値があるものなのだろうか?
なんとか賞を受賞した本とそうでない本は売り上げが違ってくるが、その売り上げの違いというのは本の内容と比例しているものなのだろうか?

なんとか賞受賞といった感じでの本のレコメンデーション(紹介)をよく見かける。
そうしてレコメンデーションされた本というのはよく売れるが、いくら一般人より知識があったり、権威がある人が選んだ本だからといって数人から数十人だけで選んだ本が本当に売り上げ並みにおもしろい本なのだろうか?
なんとか賞というのは色々な意味合いを含むわけだが、読者にとってはつまるところおもしろい本のレコメンデーション的な役割が強い。
しかし、本のおもしろいおもしろくないは個々人の趣味性によるものが強く、例えどんなに知識があろうがなんだろうが、ひどく限られた人だけで選ばれた賞によるレコメンデーションは、その手法として集合知に負ける気がしてならない。
集合知が何かというと、簡単に言えば三人寄らば文殊の知恵である。
一人一人の知識には質の違い、内容のバラつきがあるが、数が集まることで精査され最終的に数人の知識人の出すアウトプットよりも質が高くなるという考え方だ。
これには当然当てはまる内容とそうでないものがあるわけだが、本のおもしろさという点ではこれに当てはまるのではないかと思う。
少し前述したが、賞には色々な意味がある。
その最終的な意味はおもしろさという言葉で集約してしまってもかまわないと思うが、その場合おもしろさとはいろいろな意味を持つことになる。
それこそ個々人の趣味性のような形でだ。
しかし意味的には個々人の趣味性のような形であっても、量的には賞の数は個々人の趣味性には遠く及ばない。
なぜなら個々人の趣味性というのは十人十色だからだ。
これに対し賞だと一万人一賞などという形になるだろう。
だが賞が一人一人をカバー仕切れないとはいえ、そもそも100%完璧なレコメンデーションなどは存在しえない。
十人十色である時点で、一つのレコメンデーションが100%完璧なレコメンデーションということはまずありえない。
とはいえ一万人一賞ではいくらなんでも幅が広すぎる。
そこで集合知の登場である。

集合知の最大の利点はその数である。
レコメンデーションする人の数、レコメンデーション対象とする本の数である。
皆が興味のある本であれば、多くの人がレコメンデーション(良いあるいは悪いなど)をし、その数により精査されレコメンデーションの精度があがる。
特定の人しか興味のない本であれば、レコメンデーションする人の数は減り集合知の精度は下がるが、そもそもそういう本は賞ではレコメンデーションされないものであり、それがレコメンデーションされるだけでも十分価値があるだろう。
これに自分の好みであったり、レコメンデーションを行っている人たちの好みなども照らし合わせれば情報としてさらなる質の向上も見込める。

このように賞のレコメンデーションが特定の本を特定の人が決定する狭い世界であるのに対し、集合知によるレコメンデーションは様々な本を様々な人がレコメンデーションする広い世界であるといえるだろう。
賞は高確率である程度の質の本をレコメンデーションしてくれるかもしれないが、より自分の好みあった、質の高いレコメンデーションをしてくれるのは集合知のように思える。


プロフィール

kitonz

Author:kitonz
初めまして。

訪問者
kitonzフォト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
kitonzチェック
RSSフィード
ログ

無料レンタル

ロールオーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。