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エカテリーナ宮殿とアイドルと芸術

エカテリーナ宮殿はロシアのサンクトペテルブルク(レニングラード)にある。
サンクトペテルブルクはロシア帝国のピョートル大帝が建都を命じ、その後も代々の皇帝が発展させて美しい町並み、宮殿を作り上げ、北のヴェネチアとも称される町となった。
エカテリーナ宮殿はサンクトペテルブルクにある美しい宮殿の1つに過ぎないが、その美しさ豪華さはまさに芸術品だと思う。
特に大広間を1つ手前の部屋から見る構図は、圧倒的な存在感と美しさをはなっており、それに感動せずにはいられない(先週の世界遺産を見ての感想)。
ここで突然だが少し話をアイドルについてに変えよう。

自分は男性なのでここではアイドルは女性アイドル(芸能人でもモデルでもかまわない、容姿によって知名度の高い人を示す)として話を進めることにする。
個人的な感想を言わせてもらえば、アイドルや芸能人よりもかわいいとかきれいな人は世の中に溢れていると思うのだが、こういうと何故か「そんなことない」とか「お前の目はおかしい」とか言われる。
それはさておきそんな風に感じているせいか、アイドルの中にかわいいとかきれいだなと思う人がいてもそこまででもないだろうというある種冷めた感じがあり、アイドルの誰それがかわいいよねとかいう話題にもたいして興味を持てなかった。
ところがエカテリーナ宮殿を見たことによってその考え方が変わった。

先ほども述べたようにエカテリーナ宮殿の美しさはまさに芸術品である。
あまりの美しさに感動するほどである。
このエカテリーナ宮殿が放つ単体としての美、その単体としてのあまりの完成度、表現力の素晴らしさに、人という単体のものが1人の人として放つ美もまたエカテリーナ宮殿と同様の輝きを放っているのではないだろうか?
人を物のように例える形になってしまうが、美しい人が単体としてそこに存在しているといることは芸術対象となり得るのではないか。
そう考えると急に女性に対する見方が変わるのだから驚きである。
美しい人、それは存在するだけで人に何か感動を与えているのかもしれない。
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少女ファイト第26話「自己暗示」

ちょいと遅くなったけど月1恒例の例のやつ。
少女ファイトレビューです。
ちょろっと書いたり書かなかったりしてみます。

犬神先輩のトスと練のスパイクが最高!?

とまぁ今回のはこれにつきるかなと。
最後の!?がポイントです。
今回の犬神先輩のトスと練のスパイクの絵は素晴らしいと思うんですけど、微妙に、本当に微妙になんですけど、手放しで最高とはいえないこの感じはなんだろう?
あの単行本2巻の犬神先輩の神がかったトスには及ばないんですよね。
まぁこれは2巻のは犬神先輩(トス)を主点として描いていて、今回は練(スパイク)が主点となっているので当然だとは思うんですけど、今回の練スパイク+犬神先輩トスが2巻の犬神先輩のトスほどの凄さがないんですよね。
犬神先輩のトスというとどうしても2巻のを連想して期待してしまうのでそのせいで今回のが手放しで喜べないんだろうなぁ。
客観的に読めば十分凄いんですけどね。

ASUS Eee PC 購入、折角なのでレビューでも

なんだかんだで買っちゃいましたEee PC。
ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/WASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W
(2008/01/25)
不明

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色は白で、購入と同時に2Gメモリーも買いました。
BUFFALO DDR2 667MHz SDRAM(PC2-5300) 200pin SO-DIMM 2GB D2/N667-2GBUFFALO DDR2 667MHz SDRAM(PC2-5300) 200pin SO-DIMM 2GB D2/N667-2G
(2006/05/20)
不明

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これ。
両方とも某家電量販店で購入、ただし別々に購入。
というのは、Eee PC買ったときにメモリも下さいと言ったのだが、まだメモリーメーカーの使用可否の発表がされてないのでまだ対応品がないと言われたからで、まぁそれでもそこで買っても良かったのだが、対応品じゃないのを売るのは向こうとしても乗り気じゃなさそうな感じがしたので、なんとなく店を変えてメモリー単体で買ったわけです。
ちなみにどこぞの販売店では、2Gメモリーハンドル版が売られていて+1000円なのだが、自分が買った2Gメモリーは約11000円だったので10000円損している計算になる。
(この情報は買った後に知った)
ちなみにMacBook Airと迷っていて(ModBookとも迷った)結局Eee PCになったのは単純に値段だけではなく携帯性の感覚的問題が要因である。
値段は言うまでもなくMacBook Airと比べると断然安いわけで、今後出るかもしれないiPhone購入の資金をためておきたいとかいろいろ考えると、まぁMacBook AirとかがMacOSを使えるのは最高に魅力的だけどまぁ無理だよねとか思ったわけです。
あとこれにプラスした携帯性の感覚の方は、シリコンストレージ、つまりはSSDによる衝撃をあまり気にしなくていいという部分であったり(HDDだとどうしても衝撃が怖すぎる。起動してなくても怖いぐらい。)重量であったり、全体的な小ささ(MacBook Airは薄いが携帯して使うには大きすぎる気がする)という携帯のしやすさ”感”があったからです(バッテリーの持ちの悪さは除く)。
別に普段からPC持ち歩いてるわけじゃないけど、これなら持ち歩いてもいいかもと思えたのが結構大きいと思います。
・・・まぁこんな購入エピソードはどうでもいいですね。
使用感の話に移りますか。

まず箱を開けてマシンを見た感覚ですが、

小さっ!

と思いました。
いやでも小さいこれほんと小さいですよ。
驚きですよ。
そして手にとって思ったのが、

結構重いなぁ。

です。
見た目に反して重いわけです。
それでまぁ軽いけどとか思っていたらあることに気づきました。
バッテリーついてないよ。
なので、バッテリーを箱から取り出しました。

重っ!

普通にバッテリーで普通に重いです。
んで、取り付け。
・・・。
結構重いなぁ。
なんつーか重いよ。
持ち運びが苦になる感じではないけど、重いなという感じです。
んで、早速電源ON・・・・とはせずに、いきなりメモリー交換をしました。
メモリーの交換をするとメモリー関連の保証がなくなります。
交換したかどうかは、メモリーの取り外しを行う蓋のネジ部分にワランティシールが張ってあって、それがはがされたかどうかで判断します。
通常はワランティのシールってキラキラってのを想像すると思いますが(自分だけかな?)、Eee PCのワランティシールはなんかすごく普通のシールっぽいです。
うまくはがしたらバレナインジャナイダロウカと思いました。
まぁ普通にはずしましたけど。
んでサクサクっと交換して、ACアダプタにつないで電源ON。
Eee PCのBIOS画面のあとXPが立ち上がりました。
普通にセットアップしていくのですが、Eee PCの解像度が低いようで次へのボタンが下にスクロールしないと見えません。
まぁ問題はないですが、解像度低いんだなぁとか思ったり。
でもこれぐらい画面が小さいと、あま解像度が高くても文字見えなそうだからこれぐらいで十分かもとか思ったり。

とりあえずXPの起動に成功。
ただそれだけで、ある意味当たり前のことなんですが、この小ささ、この値段でXP立ち上がったよと妙に感動したりしました。
んでこんにちはPCで毎回やる初期設定を開始。

とりあえず、Eee PCはSSDのC(メイン)ドライブが4Gしかないという致命的な問題の解決から手をつけ始めました。
このサイトを参考にしました。
Windows関連の色々不要なファイルの削除の仕方だったり、設定変更によるドライブ使用量の抑え方だったりが載っています。
で、これの一部を実行してWindowsUpdateが終わった時点で空き容量がたぶん1Gちょっとぐらいだったのかなと思います(確かめてませんが)。
(アプリで削除したのはWindowsLive系のみ)
そこからNorton大先生をインストール、officeのword、excel、powerpoint、accessをインストールした段階での空き容量が450MBぐらい。
(Eee PCにはCD/DVDドライブがついていません。自分は外付けのを持っていないので、別のPCでCDイメージを作成し、NAS(ネットワークドライブ)にあげて、それをEee PCで読み込んでインストールしました。)
かなり少ないように感じるが、Cドライブは使用アプリだけなんとか入ってくれればいいので今のところまぁいいかなという感じです。
Eee PCにはclass6の4GSDカードがハンドルされているので、ファイル系はここにストレージしていこうかなと思っています。

この状態での動作感覚ですが、全体的にはややもっさり感があるかなぁと思います。
CPUがCeleronMの630MHz(実際は900MHzのようだが、動作クロックを落としているみたい)ではしょうがないのかなと思います。
ただWebがそれ以上にやけにもっさりしてるのが気になります。
はっきりと遅いです。
バッテリーの持ちは悪くなるけどオーバークロック(900MHzのCPUを900MHzにするのはオーバークロックというのだろうか?)を考え中です。
あと、XPのMac化も考えたのですが、レジストリ改変が怖いのとEee PCに余計な負荷をかけることでもっさりされるのも困るということでこれも考え中です。

次に質感ですが、キーボードの打鍵はしっかりしているし、筐体自体の剛性も高いし、トラックパッドもしっかり反応しますし、液晶もまぁ普通ということで結構いいです。
ただキーボードのキーの取り付けが緩いというかしっかり取り付けられてない感じがします。
キーの脇を上下にこするとそれにあわせてキーが動いてしまうのです。
これはちょっと残念です。
あと、個人的には気になりませんが、アルファベットとかの主要キーは別ですが、それ以外のキーは結構小さかったりします。
あ、”1”の左側に半角/全角キーがなく、”1”が一番左に取り付けられているのは非常に気になります。

次は表示に関してです。
解像度が800×480(ソフト的に800×600にできるが、画面内にすべてひょうじすることはできず、画面スクロールで対応している)という低解像度ですが、Webの閲覧は正直きついかなと思います。
見れないことはないですが、横スクロールが必要だったり、縦が短すぎたり。
特にGoogleリーダーは縦が短すぎてRSSの閲覧がきつすぎます。
快適とは言いがたいところです。
アプリに関してはほとんど使っていないのでなんともいえませんが、powerpointを開いてみた感じでは普通に使えるギリギリのレベルではありますが、普通に使えそうかなという感じです。
縦の解像度が低いのでwordだとどうなるか・・・ちょいと不安です。

そんなこんなのEee PC。
とにかく全体的に思っていたよりしっかりしてるという印象です。
解像度の低さがネックとなると感じる部分はありますが、総じていいんじゃないかなと思います。
なによりゼロスピンドルPCというのが素晴らしい(容量は少ないですけど)。
せっかく携帯に便利そうなPC買ったので色々携帯してみたいと思います。
(あんまし出かけたりしないんだけどさ)

*Eee PCで書いたけどほんと普通に労なく書けた。
 若干疲れたと感じるのは文章が長かったせいだろう。

結局どうするつもりだMacBook Air

Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/AApple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A
(2008/02/15)
不明

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買うか買わないか思案中と前のブログに書いたりしました。
色々考えた結果、結論としては勢いで買わない限りは買わなそうです。
その理由としてやはり純粋に必要ないからで、別に頻繁にPCを持ち歩くわけではないし、いざ持ち歩く時にはMacBookProの重さぐらい別にかまわないというか、そもそも持ち歩いたことはないわけで、今後もいつ持ち歩くかまったくのナゾという感じなので持ち運びに便利なPCの必要性は皆無なのです。
つまりモバイル用途の必要性は皆無です。
さらにMacBookProというAirよりスペックの高いマシンがすでにあるわけで、家で使うなら普通にMacBookProで必要十分なわけでもあります。
というわけで冷静に考えると、いや考えるまでもなく別にAirは必要ありません。
Macという素晴らしいマシンをもう1台買うという目的以外には必要ありません。
なので買うとしたら勢いがあったら、という感じに落ち着きそうです。

でもあまりにMacWorldの発表に期待しすぎたせいか、新しいマシンが欲しくてしょうがない。
そこで目をつけたのがこのEeePC。
ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/WASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W
(2008/01/25)
不明

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いかにもおもしろそう。
そんなに高くないし。
が、これもまた必要なかったりします。
1kgをきるUMPCなEeePCですが、1.2kgぐらいの光学ドライブ付、スペックもやや高いPCを持っていたりするわけで、これもやっぱり必要ないのかなぁと。

そんなこんなと考えると、これだ!と思うものがなくてなんか残念な気分になってくる。

XP+PowerPoint2003の酷さ

仕事でPowerPointで資料を作らなければいけなくなりました。
しかしせっかくMacがあるのだからKeynoteで作りたいと思うのは当然の心情。
そして幸いなことにKeynoteには作った資料をPowerPointで書き出す機能があるじゃないですか。
ということで、iWork'08 ファミリーパック(MacBook Airを買った時のため用)を買い。
iWork '08 ファミリーパックiWork '08 ファミリーパック
(2007/08/08)
Macintosh

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ついでにiWork'08のPagesは縦書きの文書が書けないということで、
Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミックOffice 2008 for Mac ファミリー&アカデミック
(2008/01/16)
Macintosh

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Office2008 for Mac ファミリー&アカデミックを買いました。
縦書きの文章書きたいがためだけに!
(office使うのにいちいちwindowsを立ち上げたくないというのもあります。)

そんなこんなでソフトを揃え早速作り始めました。
Keynoteで作り始めた訳ですが、最初は操作にとまどりました。
色での塗りつぶし方さえもわからない!
でもなんだろう・・・周囲の入力ボックスとの位置を表してくれる補正線が出て便利だと思ったり、なんか全体的にやけにきれいに見える気がするとか思いながら作業しました。
・・・・・そんなこんな試行錯誤しながらやりましたが・・・・・・作り終わりません。
終わらないよ! どうするよ!
Keynoteの慣れ不慣れというよりも単に書くことがないという理由ですが・・・
とまぁ終わらないわけですが、当然まったく出来てない訳ではなく多少は出来上がっています。
なのでとりあえずKeynoteからPowerPointに書き出してみることにしました。

エラーを返されたもののとりあえずpptファイルはできました。
早速office2008 for Macで開いてみました。

おおーー。

レイアウト崩れてないしすごいきれいだ。
これは十分使えるな。
Keynote主体でOKだと思いました。

ここまでは良かった。
資料が出来ていないこと以外(これが一番重要だが)何の問題もなかった。
ところが、事はそうそううまく行かない訳で・・・・

PowerPointを実際に使うのは恐らく、XP+Office2003環境だと思われる。
そして自分はこの環境を再現できる。
まぁ当然試しますわな。
・・・・
・・・・・
・・・・・・

なんだこの汚い文字は!!!
レイアウトもちょいと変わってるし!


驚愕しました。
あまりの文字の汚さに。
今までXP+Office2003(2000)のみで作ってきたので気づかなかったこの文字の汚さをMacに触れた事で気づいてしまった。
文字、配色、レイアウト何からなにまで汚い、ダメな資料に変わり果てた感が凄くて、ちょいと茫然自失となりました。
office2007ならメイリオフォントでこんなことはないかもしれませんが、XP+office2003は酷すぎる・・・あまりに酷すぎる・・・・

烏丸響子の事件簿 6巻

烏丸響子の事件簿 6 (6) (バーズコミックス)烏丸響子の事件簿 6 (6) (バーズコミックス)
(2007/12/22)
広井 王子

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いつもなんとなく買ってしまう感のある烏丸響子の事件簿。
6巻を読んでいて今更ながら何に惹かれているのかが分かった気がした。
内容はまぁ普通なんです。
まぁ普通におもしろいんですと。
内容が普通なら何に惹かれているのかというと、この烏丸響子の事件簿は

漫画がうまいんです。

単純に絵じゃなくて漫画が、うまいんです。
コマ割り、風を切るような表現(?)、文字の大きさ、太さ、もちろん表情から何から何までうまいというか絶妙だよなぁと感じます。
絵自体が好き、内容もまぁ好きというのもあるかもしれませんが、それを考慮してもやっぱ漫画自体がうまいんだと思います。

現実MacWorld 2008

MacWorld 2008が終わり、ついに空気の謎が解けました。
それは、

MacBook Air。


正直な感想を言うと、がっかりです。
すでにiPod touchを持っている人の純正追加アプリのアップデートが有料なのと同じぐらいがっかりです。

しかしMacBook Air、高い(22万9800円~)とは思いますが、悪くないと思います。
というかむしろあのインパクトのある薄さ(2cmをきる)によるスタイリッシュさ、13.3インチの液晶で1.36kgという軽量さ、1.6GHz~1.8GHzのCore2CPUによる高速処理などなど魅力的なマシンであるとは思います。
欲しいと思う、でもそれは・・・・俺の求めていたマシン(妄想MacWorld 2008参照)ではない!
そしてAppleの戦略もわからん!

MacBook Air。
モバイル用途で考えた時、MacBook Airは十分モバイルできるのだが、必要十分にモバイルできる軽さというわけではない。
13.3インチも液晶サイズがあればしょうがないと言えるが、そもそもそれがおかしいと思う。
13.3インチ液晶と2cmをきる薄さ、重量1.36kgでモバイルするのは別に大きな問題はない。
しかしそれを実現したことによって色々なことが問題としてでてきたと思う。
それは前述のモバイルとして必要十分ではない重量、バッテリーが公称で5時間(ちなみにバッテリー交換は自分ではできないそうです)というモバイルとしての中途半端さ、付属機器(光学ドライブ、イーサネット端子)なしという据え置きとしての中途半端さだ。
この中途半端さを見ると、正直どっちつかずのマシンという感は否めない。
ただ、そのどっちつかず、中途半端さによって、MacBook Airは13.3インチ、キータッチに余裕のあるフルキーボードという機能を持ち、本来モバイルに特化することで失ってしまうものを失っていないという利点はある。
しかしそれなら、光学ドライブ、イーサネットを標準装備させ、それによる重量を1.5kg以内に抑えることでMacBookを廃止し、廃止したMacBookのポジションを担う形にすれば良かったのではないかと思う。
(エントリーモデルのMacBookとの価格差9万円(MacBook Airの最下位モデルとMacBookの最下位モデル)を考えるとそう簡単な話ではないが)

ただMacBook Airがマニアもしくは金銭に余力のある人向けというなら話は分からなくもない。
MacBook Airはサブノートという位置づけ上2台目を持てる人用、つまりはそういう理由なのかもしれない(他PCとの光学ドライブ共有機能をわざわざつけているぐらいだし)。
しかし、2007年にAppleはMacOSのシェアを僅かながらも伸ばし、今もその勢いの中にある今、もっと大衆向け、あるいは明確な用途別に選別できるマシンを発表した方が良かったのではないかと思う。
その方がこれからMacを始める人には買いやすいマシンになると思うからだ。
それが据え置きに特化していたとしても、モバイルに特化していたとしても関係ない。
中途半端でなく単体マシンとしての明確なアイデンティティを持ちさえすれば、Mac、PC初心者に買いやすいマシンとして捉えられると思うからだ。


ちなみに自分の購入に関しては・・・思案中です。

Wii Fitを3日間やってみて

Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)
(2007/12/01)
Nintendo Wii

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とりあえず3日間は連続して出来ているので、ちょっと真面目に使用してみた感想でも。
とはいえやっているのは、最初の体重測定、バランスゲームによる年齢判定、筋トレ(今出来る全メニュー(チャレンジ除く))のみなのであしからず。

いくらかやっていてWii Fitでいいと思った箇所は、音による黙々感のなさと、タイミングを教えてくれることの2点です。
音による黙々感のなさは、筋トレとかやってると普通は無音の中でやりますが、Wii Fitだと音があります。
しかも定型句とはいえ、人(?)が話しかけてくれます。
実は、この人が話しかけてくれることってのが結構重要だと思っていて、ただ自分で音楽を流すだけではそれは無音状態と変わらないような気がするのです(人の声に慣れたらこれも無音状態と変わらなくなるかもしれませんが)。
あとこの音と相まって、映像も何か刺激となってというか、一緒にやってる感というか、そんなのを無意識的に感じていていい効果が出ているやも知れません。
そしてWii Fitの最もいいと感じる点は、ペース配分してくれることです。
腕立てなら腕立てのタイミングを教えてくれるのです。
しかも映像を見ていなくても、笛の音で教えてくれるので、それに合わせて数をこなしていけばいいのです。
自分一人だとがむしゃらなペースでやってしまうところですが、ペースメーカーがいることで、なんか一人よりもはるかにやりやすい気がします。
(似たような話は前回もしています。)

3日間では相変わらず効果は分かりませんが、結構考えられている感じ(音や映像だったり、トレーニングメニューだったり(全身まんべんなく筋肉痛))だし、やりやすさもあってWii Fitは結構いいと思います。

Wiiフィット

Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)
(2007/12/01)
Nintendo Wii

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買ってもすぐに放置することが目に見えているWii Fit。
ですが、年末年始を過ごしてみて体調管理をしないと感じていたりして、ついつい手を出してしまった今日この頃。

とりあえず買って、久々にWiiを起動してやってみました。
んでまず驚いたのが、まったく使っていないWiiリモコンの電池が切れていたこと。
・・・・なんで?
入れてるだけで放電?
色々考えても仕方ないので、電池を探して入れた。
Wiiボードも電池がいるのだが、それは一応付属してきたのでそれを使った。
(しかしWiiはやけに電池使うな。せめて充電池とかにして、Wiiから充電できるようにしてくれないとめんどくさすぎる。)
やけに重いWiiボードをひっくり返して、電池を入れる。
Wii起動して、ソフト入れて、ボードをsyncさせて、ゲーム(フィットネス)開始。
とりあえず最初に自分の身長、体重、生年月日とかを入れて(体重はWiiボードがはかってくれる。)、最初のゲームであるバランス感覚のチェックが始まった。
1つ目は左右にかかる体重の割合で、どっちがどっちか忘れたが、48%と52%だった。
思ったより悪くない。
2つ目は年齢を算出するのに使用するやつで、指定された左右の体重比を指示される割合に持っていくというもの。
これを5問やってみて算出された年齢は、

38歳!

若干ショック!


とりあえず実年齢より10歳以上高い。
しかしまぁある意味予想通り。
運動不足だしなぁ。
この後、初期で設定できる筋トレ系の種目(5種ぐらい?)を2回ずつやって今日は終了。
腕立てとか身体ひねったり、腹筋みたいなことをやった。
とりあえず今のところは自室でもできるので良かった。
(今のところ、腕立て、腹筋、腕を水平に広げて前後左右ぶつからない程度のスペースがあれば問題なく使える。)
あと、効果としては鈍りすぎているこの身体にはあるかもしれない。
なんだかんだで筋肉使ったし、それに種目をこなすとやる回数とか増えるし。
自分でやる回数の目標を立てて数えながらやるよりも、ゲームで目標を設定して、画面上で淡々と進んでいく方がモチベーションというか、やることだけに集中できるし、ある意味強制的なやらなきゃ感もあって、やりやすい気がします。
そういう意味では効果でそうな気がします。
ただ、とりあえず理想の身体(?)に向けて6ヶ月目標を設定したが、6ヶ月どころか2日目もやれるかどうか激しく謎である。
おもしろいとは思うが、いちいちWiiを立ち上げてやるかといわれると・・・・立ち上げる気力さえあれば続きそうだけど。
でもまぁ健康とか、肉体改造とか、人造人間化とか考えるとなんとか頑張りたいところです。

ちなみに結構疲れました。
やはり運動不足だなぁ。

妄想MacWorld 2008

Mac Touchが出て欲しい。
出たらバイナウかもしれない。

というか、家で使えるフルPCベースのネット端末が欲しい。
Mac Touchといってるのは、iPhoneベースのインターフェースだと使いやすいかなと思ったからで、別にMacじゃなくてもいいんだけど。
要は、PCと同等の処理速度、機能でのWeb閲覧(動画含(動画を含むとWindowsベースの方がいいかも))ができて、携帯OS並みの高速起動(シャットダウン、休止状態なし)で、軽い(500g以内)で、4inc以上の画面を持つ端末が欲しい。
できれば通信機能も欲しいけど、現実的に考えるとありえないのでまぁこれはなくてもいい。

PDAMacというかMIDMacというかUMPCMacというか、こんな端末の発表ないかなぁ。

ブギーポップ・クエスチョン沈黙ピラミッド

ブギーポップ・クエスチョン沈黙ピラミッド (電撃文庫 か 7-21)ブギーポップ・クエスチョン沈黙ピラミッド (電撃文庫 か 7-21)
(2008/01/10)
上遠野 浩平

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久々のブギーポップの新作。
読んでみた感想はさすが上遠野 浩平といったところでしょうか。
別にブギーポップシリーズの中で特別おもしろいというわけでもなく、というかむしろあまりおもしろくない方に入るかもという感じなのですが、読みやすいですし、普通にはおもしろいと思いました。
なんつーのかな・・・・60点の作品という表現がいいのかな。
可もなく不可もなくしかし、おもしろいことはおもしろい。
ブギーポップの意味深な台詞は相変わらず凄いですし。
あと感想というか気になったのは、クエスチョンというほどクエスチョンではなかったことです。
題名はクエスチョンでなくてもいいんじゃないかと思いました。
どうも内容から受けるクエスチョンのインパクトが弱かったです。

今回amazonがレコメンデーションしてくれたおかげで、ほぼ発売日に買えました。
ナイス。
しかしブギーポップって人気あるのかな?
最近はメディアミックスもされてない感じだし、作品の元は古いし・・・当然最初のような勢いもないし・・・・。
個人的にはおもしろいと思うけど、あまり評価されない、人気ない作品なのかな?

*カテゴリは漫画だけど、小説です。

Google Readerの使用結果

Google Readerは、

素晴らしい

Google ReaderとはGoogleが提供するWebブラウザベースのRSSリーダーです。
これが素晴らしい理由は、
・フィードのフォルダ管理が出来る(1層のみ)
・古い記事の取得も可能
・立ち上げておけば最新記事を自動的に取得
・既読、未読管理ができる

フォルダ管理はできれば2層までいければと思ったりもしますが、総じて満足です。
ブラウザベースなせいか、URL先の表示はクライアントベースより高速です。
古い記事は、毎日PCを立ち上げられない&頻繁な更新によって閲覧不可となっていたものの閲覧が可能(今まではフィードからの配信が最新記事10件分だと前回の取得から20件の更新があっても、10件分しか取得できないということがあったが、Google Readerはすべての記事を取得できるようである(?)。ちなみにこれはネットのあちら側でGoogleが常に記事を取得してくれているからかもしれない。)。
Google Botのおかげか、ブラウザを立ち上げておくと10分以内(経験則)で記事の取得がされる。
音等で教えてはくれないが、自動取得してくれるだけで十分嬉しい。
さらにブラウザベースなのでクライアントを選ばず利用できる。
つまり、MacBook ProとiPod touchの両方で記事の閲覧ができ、既読、未読管理が共有される。

使用感は、想像以上に素晴らしすぎる、です。
実はここに書いたことは、クライアントベースのものでも実現できるものはあります。
しかし、共有機能、古い記事の取得、そして何より処理の速さ。
これは便利なことこの上ないです。
ただiPod touch上からだとわりと不便な面もあります。
フィード、記事の未読、既読がわかりづらかったり、わからなかったりする不便、記事がタブで開かない不便など不満が多いです。

でもまぁGoogle ReaderはかなりオススメのRSSリーダーです。
やっと落ち着いてRSSリーダーを使えそうだ。

amazonとレコメンデーションとWebの世界

amazonのレコメンデーション機能が素晴らしい。

amazonは利用者の購入履歴、所有物、評価などを情報として持っている。
この情報をもとに、利用者の嗜好あるいは他の利用者と共通する部分があれば利用者が所有しておらず、他の利用者が所有しているものを勧めるようなレコメンデーション機能がある。
(実際amazonがこの方法でレコメンデーションをしているかどうかはわからないが、レコメンデーションされるものを考えるとこれらも利用しているとは思われる。)
以下wikipediaより
「Amazon.comのレコメンデーション機能は、過去の購入履歴等から顧客一人一人の趣味や読書傾向を探り出し、それに合致すると思われる商品をメール、ホームページ上で重点的に顧客一人一人に推奨する機能のことである。例えば Amazon.co.jp の「トップページ」や「おすすめ商品」では、そのユーザーが過去に購入したり閲覧した商品と似た属性を持つ商品のリストが自動的に提示されるが、それはレコメンデーション機能の一部である。他にはシリーズ物の漫画等の購入をする場合には、ちょうど新刊が出たころに推奨し、似たような傾向の作品をも推薦する。以上の意味で、Amazonのレコメンデーション機能はコラボラティブ・フィルタリングに分類されると考えてよいだろう。」

このamazonのレコメンデーションが素晴らしいのは、ほぼ自動的に行えることだ。
利用者は商品を購入するという目的のみ行うだけで、自動的にレコメンデーションがされる。
ただ、amazonのレコメンデーション機能は完璧ではない。
wikipediaにも書いてあったが、プライバシーの問題と不要な情報も含まれるということがある。
しかし、プライバシーは議論の余地があるかもしれないが、不要な情報(全く関係ない)というのはさして問題ではないと思う。
何故なら、そもそもレコメンデーションとは勧めることであり、このレコメンデーションの手法から想像できる通り、精度100%のレコメンデーションはまずありえないからだ。
つまり多少の不要情報があるなしに関わらず、人力で精査する箇所というのは存在してくるのだ(少なくとも現在は)。
もちろん人力精査する時間がないほど忙しい人であれば、このレコメンデーションは使えないということになるが、ほとんどの人は少量の不要情報の精査は問題にならないと思う。
そして自分に関していえば、完全な不要情報を精査することによって消費する時間の損失よりも、レコメンデーションを受けることにより価値を見いだせることの利益の方が大きい。

しかし、このレコメンデーションはamazonのようなECだけに有効なのだろうか?
これを他のWeb世界に利用できないものだろうか?

Webの世界には多くのサイト、ブログが存在している。
個人でそれらのすべてをチェックすることはほぼ不可能であり、それどころかほとんどを知らないまま過ごしている。
しかしそれらの中には自分の知らない、自分にとっておもしろいものがあるかもしれないのだ。
それらを発見する良い手法はないだろうかと考えてみた。
それで浮かんだのが、リンクブックマークという手法だ。

リンクブックマークとは、ブックマーク先のリンクをブックマークする手法である。
例えば利用者がAとBとCというブログをリンクしていたとする。
その時AはAA、AB、AC、BはBA、BB、BC、Cは、CA、CB、CC、AAをリンクしていたとする。
この時利用者にはAAがレコメンデーションされる。
この時利用者がAAを自分にとって有用だと判断した場合AAをブックマークする。
さらにAAがBCをリンクしていた場合、利用者には先ほどはレコメンデーションされなかったBCがレコメンデーションされるようになるという仕組みだ。
簡単に説明すると、利用者の複数のブックマーク先において、リンクが複合しているものを利用者にレコメンデーションする機能ということになる。
つまり、これは自分がブックマークした時だけに影響があるわけではないということになる。
例えばある日AAがBAをリンクしたとすると、この利用者にはBAがレコメンデーションされるようになるのだ。

利用者が多くないとダメとか、ブックマーク数がある程度ないとダメとか色々問題はありそうですが、こんなのあったら便利かなと思ったり思わなかったり。
ただこの手法だと結構ハズレを引いてきそうな気がする。
要は、Webサイト、ブログの自動レコメンデーション機能があればいいなということです。
それが上記のような手法でも、検索履歴からでもなんでもかまわないのです。

今更のウェブ進化論

年末年始にやろうと思っていたことの5%も出来ていない今日この頃。
せめて何かをやったという実感が欲しいということで、安直に本を読んでみました。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
(2006/02/07)
梅田 望夫

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選んだのはウェブ進化論。
2年ぐらい前の本で今更な感はあったのですが、前々から多少の興味があったことと話題になったよなぁという安直な理由で読むことに決めました。
読み終わった感想は、ウェブ進化論の内容がタメになるかならないかというのはひとまず置いておいて、これは読み物としておもしろい、そして凄いと感じました。

ウェブ進化論は、ここ10年(95年~05年)のウェブの変遷が書かれています。
特にGoogleの台頭に焦点をあて、またGoogleを象徴とし、Google自身及びGoogle台頭時期のウェブの変容についての分析を主にしています。
ここでのウェブの変容というのは、あらゆる情報の整理・収集・分配を完全に自動化する概念であったり、あらゆる情報の共有概念であったりします。
またそれによって起こる変化も含まれています。

ただウェブ進化論という本が凄いのはこの本質的な内容ではないと思います。
個人的にはGoogleについての理解が多少深まりましたが、目新しいものはありませんでした。
ですが、おもしろく読めました。
この本が本当に凄いのは、分析した結果を理論立てて説明した結果が読みやすく理解ししやすいことと、読み手を惹き付ける魅力ある文章だと思います。
まさに文章そのものが凄いといったところでしょうか。

この本はある程度パソコンに触れている人の方がおもしろく読めると思います。
特に95年前後(以前)から使っている人ならよりこの変遷を実感として感じられると思います。


最後に本の中でも出てきたWeb2.0について
個人的にWeb2.0なんていうものはないと思っています。
Web2.0的な変化というのは大なり小なりWebが出来たときにに内包されていたものであると思うからです。
あえて名前を付けるならWeb1.1などが妥当だと思います。
まぁこれは感覚とかっこよさの問題でしょうけど。

2008年を始めるにあたり

あっ! という間に2008年になりました。
2008年はスティーブ・ジョブズの言葉を借りて、

鏡に向かい自分に問いかける。
「もし今日が自分の人生最後の日だとして、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が何日も続くなら、何かを変える必要がある。

これで始めようかと。
なかなか実践するのは難しそうですが。
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