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2007年 ベストバイ

2007年も今日で終わりです。
ずっとやろうかどうしようかと思っていた企画の一つに、2007年ベストバイとワーストバイという企画がありました。
もうやらなくていいかとも思ったのですが、2007年の締めとしてとりあえずベストバイだけでもやることにしました。
というわけで、3位から1位までの2007年ベストバイをド派手に(?)発表します。

3位 CRAZY FOR YOU(全巻)
CRAZY FOR YOU 1 (1) (マーガレットコミックス)CRAZY FOR YOU 1 (1) (マーガレットコミックス)
(2004/01/23)
椎名 軽穂

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CRAZY FOR YOU 2 (2) (マーガレットコミックス)CRAZY FOR YOU 2 (2) (マーガレットコミックス)
(2004/06/25)
椎名 軽穂

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CRAZY FOR YOU 3 (3) (マーガレットコミックス)CRAZY FOR YOU 3 (3) (マーガレットコミックス)
(2004/10/25)
椎名 軽穂

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CRAZY FOR YOU 4 (4) (マーガレットコミックス)CRAZY FOR YOU 4 (4) (マーガレットコミックス)
(2005/02/25)
椎名 軽穂

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CRAZY FOR YOU 5 (5) (マーガレットコミックス)CRAZY FOR YOU 5 (5) (マーガレットコミックス)
(2005/06/24)
椎名 軽穂

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CRAZY FOR YOU 6 (6) (マーガレットコミックス)CRAZY FOR YOU 6 (6) (マーガレットコミックス)
(2005/10/25)
椎名 軽穂

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いきなり予想外かもしれませんが、ベストバイの3位は漫画です。
いやこれはほんとベストバイですよ。
まさにクレイジーな恋愛を描ききっていて、少女(恋愛)漫画特有の笑いもあることにはありますが、恋愛の部分だけでここまでおもしろいというかキレている漫画は今まで読んだことがありません。
登場人物の感情がクレイジーに入り乱れるんですから。
ドンデン返しの連発ですよ。
本当によくこんなクレイジーな話を描いたよなぁという感じです。


2位 iPod touch

Apple iPod touch 16GB MA627J/AApple iPod touch 16GB MA627J/A
(2007/09/25)
不明

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第2位は今年話題になったiPod touchです。
もはや説明不要のインターフェースを搭載したiPod。
実際使い込んでみると容量の不満であったり、やはり片手操作は難しく、特にiPhoneが出たときにどこまで携帯電話の操作性として受け入れられるのだろうかという不満と不安はあったりはしますが、容量の不満を受け止め、両手で使うことを前提とすればこれほど素晴らしい携帯デバイスはないという出来であることは間違いないです。
そんなiPod touchの機能の中でも特に素晴らしいのが、Safari。
今まで色々な携帯デバイスのブラウザ(PSP、OperaMobile、IEMobile、i-modeブラウザ(一部フルブラウザ)など)を使ってきましたが、閲覧性と処理速度が秀逸です。
特に拡大、縮小の高速処理とそれに伴う文字の読みやすさは驚異的で、PCのような大画面ではないという携帯デバイスの弱点を見事に補っています。


1位 MacBook Pro
APPLE MacBook Pro 15?/2.4GHz Core 2 Duo/2G/160G/8x SuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MA896J/AAPPLE MacBook Pro 15?/2.4GHz Core 2 Duo/2G/160G/8x SuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MA896J/A
(2007/06/06)
不明

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第1位はiPod touchを抑えてMacBook Proです。
処理の速さ、Spaces、TimeMachineの素晴らしさ、そして動きの格好良さ。
とにかくいいです。
最近Windowsを使うと何でMacじゃないんだとか思うようになりました。
特にWindowsにExposeがないことがストレスでしょうがありません。
TimeMachineはVmware上のwindowsXPがバグッた時にMac上からTimeMachineであっさりと復元できたのは驚きでした。
iTunesのデータが消滅したときに、データの復元はiPodからできたもののpodcastのメタデータが復元できず、途方に暮れていたときにもTimeMachineはあっさりと復元してくれました(音楽データを保存していたのは外部ハードディスクで、外部ハードディスクがクラッシュした)。
最近はiworkが縦書き未対応という衝撃の事実を知って落胆したもののMacの魅力は色褪せません。
ただ一つ言うならば、MacBook ProじゃなくてMacBookでも良かったかも・・・ということです。
でもまぁそれはMacBookを買って同じ環境を構築してみないとわからないことですが。



以上が2007年 ベストバイです。
とりあえず2007年最後ということで、派手をコンセプトに画像いっぱい使ったり、大きいのにしてみました。

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Google Reader

Google Readerは使わないと以前書いておきながら、試しに使ってみることにしました。
というのもEnsemble2がちょっと使い勝手が悪くて・・・
Ensemble2がやろうとしていることはいいと思うのですが、Ensemble2でhtmlを表示させている状態でリンク先をクリックしても、そのリンク先のページが表示されないとか、特定のサイト(feedの種類に依存しているのかも)のhtml表示ができない、またはやたら時間がかかるとかして手放しで使える感じのRSSリーダーではなかったというのが今回Google Readerを試そうと思った理由です。

んでとりあえず使ってみた感想ですが、Google Readerには自動更新通知機能がなさそうだったり、いちいちGoogleにログインしなきゃいけなかったりしますが、使い勝手は良さそうです。
未読、既読の管理や、フィードのフォルダ管理もできますし、contentの表示もできます。
できればクライアント型が良いのですが、今のところ代替案としてはありになりそうな気がします。

2008年に向けて

2008年、新しい年ということで(?)ブログレイアウトを変更してみました。
もうちょっと変わったものにしたかったけど、あまりにレイアウトが変わるのもどうかと思い、このレイアウトに落ち着きました。

しかしブログの内容と合わないレイアウトな気がする。

それでも町は廻っている 2巻、3巻 ふたつのスピカ 13巻

それでも町は廻っている 2 (2) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 2 (2) (ヤングキングコミックス)
(2006/10/26)
石黒 正数

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それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス)それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス)
(2007/08/03)
石黒 正数

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感想というか感じたことなんですが・・・・の前にやっぱり簡単にですが感想を。
おもしろいです。
あの独特のノリは笑えます。
主人公の歩鳥はポジティブな馬鹿?阿呆?で、その行動で笑わせるのですがその馬鹿?阿呆?っぷりかたまらない。
1巻読んだ時は感じなかったんだけど、今回はこの漫画って安倍吉俊さんの同人誌(宇宙人ですが質問ですとか)に似てるなぁと思った。
さすがに商業誌と同人誌の違いでか、クオリティは違うのですが、表現しようとしていることは同じだと思います。

ふたつのスピカ 13 (13) (MFコミックス フラッパーシリーズ)ふたつのスピカ 13 (13) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2007/12/22)
柳沼 行

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最近ふたつのスピカを読み返して、そういえばそろそろ最新刊が出る頃じゃないかな?とか思ったらほんとにちょうどのタイミングで出てました。
ふたつのスピカ13巻はいつもどおりあたたかい感動作品でした。
ただ今回はいつもより悲しい場面の描写がありましたけど・・・
ふたつのスピカはもしかすると物語の終盤へ向かっているのかもしれません。
もしそうだとしたら結末をどうまとめるのかが楽しみです。
宇宙へ行くところを描くのか? または行けなくても何かを描くのか?
作品の流れからだと後者よりの描写になりそうな気がします(行ったとしても)。

車とイノベーション

最近というかだいぶ前から若者が車に興味がないと言われているが、それは何故だろうかと少し考えてみた。

そもそも若い人の多く(?)が車に興味を持っていた時代って今より40年前後ぐらい前になるのだろうか?
この辺はちょいと調べてないのでなんとも言えないが、40年前というと1967年になる。
コスモスポーツやらトヨタ2000GTやらが出たのが1970年より前なので、まぁ興味を持っていた”時代”という流れで考えると、この前後10年ぐらいは興味を持っていた人は多かったのかもしれない。

例として名車と言われるコスモスポーツやらトヨタ2000GTをあげたわけだが、今の時代にそれと並ぶ名車はないのかと言われるとおそらくないと思う。
何故ならここでいう名車というのは、過去を振り返った時のものであり、今現在の車(どんなに素晴らしくとも)には適用されないからだ。
では今から40年経った時、今現在の車で名車と呼ばれる車があるかと言われても、これもおそらくないと思う。
勘違いしないで欲しいのは、今の車にも素晴らしい車はたくさんあると思う。
しかし、素晴らしいだけ(格好いいとか、速いとか、便利とか(?))では名車にはなり得ないのだ。
そこにはイノベーションが不可欠だからだ。

1967年を基準に考えると、1967年当時に免許取得可能年齢18歳だった人は1949年生まれということになる。
このころには車よりも速い飛行機がすでに空を飛んでいたわけだが、普通の人に飛行機が買える訳もない。
1967年にしたって同様だ。
ところが車は、普通の人が買うことが出来た。
少なくとも飛行機よりは全然現実的だ。
そしてこの時代車にはこのイノベーションがあった。
それは車が速く、格好良く、便利になるだけでなく、買うことが出来るというイノベーションだ。

今まで車というのは誰もが持てるものではなかったし、街にもそんなに走ってはいなかった(トラックは別)。
空こそ飛べないものの、技術の先端をいき、今までにない外観の格好良さがあり、信じられないスピードで走り、道さえあれば自分の意のままに操れる乗り物。
それが普通の人にも保有できるようになったこと。
これはもの凄いイノベーションだと思う。
当時の人はこのイノベーションに魅せられたから車に興味を惹かれ、高いお金を払い、購入もしたのだろう。

現代に話を戻すと、今(2007年)の世代の人にそんなイノベーションを受けた人がどれだけいるというのだろう。
はっきりいっていないと思う。
2000年を軸にして考えても2000年に免許取得可能年齢となるのは1982年生まれの人たちだ。
この人たちが物心ついた頃には、車自体はもちろん、格好良い車もすでに世間に普及していた。
多くの普通の人が購入することができ(相変わらず高いが)、世間に溢れている車に一体どれだけの人が興味を示すというのだろうか?
利便性に関して言えば昔と変わらないどころかより便利になったといえるだろう。
だからこそ今これだけ普及しているのだ。
しかし、それが理由で車に興味を持つということには直結しない。
車はすでに夢の産物ではないのだ。
あって当たり前、便利だから使う。
それはもはや空気のようなもので、多くの人が車があることに感動しないのだ。
今後車ブームがくることの否定はしないが、今後起こるかもしれない車ブームと1970年前後のイノベーションにより起こった車ブームはまったく質の異なるものだと思う。
1970年前後の車ブームには夢があったと思う。
しかし、今後の車ブーム(イノベーションを伴わないもの)には夢はないだろう。

若い人の多く(?)が車に興味を持っていた時代、若い人たちは車に夢を載せていたのだろう。
だから興味を惹かれたのだと思う。
今の時代にはそれがない。
だから興味を惹かれないのかもしれない。

*注 
自分は1950年ぐらいに生まれ、1970年を生きてきた訳ではありません。
ここに書いていることは実際の体験によるものではないのであしからず。

*参考資料
車保有台数の急激な増加

ATH-CM700の使い方

SHURE 高遮音性イヤホン・ブロンズメタリック SE530-JSHURE 高遮音性イヤホン・ブロンズメタリック SE530-J
(2007/07/06)
不明

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こいつを手に入れてから音楽のおもしろさが広がったわけですが、気分に応じて
audio-technica オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン ATH-CM700 SVaudio-technica オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン ATH-CM700 SV
(2006/06/23)
不明

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こいつも使ったりしています。
が、基本的にはSE530の方が音の幅が広く、音がナチュラルで、遮音性も高いのでSE530を使うことが多いわけです。
しかしここにきてATH-CM700の方が向いている用途が見つかりました。

それは、自転車に乗る時です。

SE530はいかんせん遮音性が高すぎて外の音がほとんど聞こえないので、自転車に乗りながら使うのは危険性が高いのですが、ATH-CM700は遮音性が高くないので適度に外の音が聞こえ便利ですし安心感も高いです。
(音楽聴かないという選択肢はなしで)

つまり自転車に乗る時はカナルは不向きで、インナーイヤーがいいという使い分けの用途を発見しました。
ATH-CM700にはまだまだがんばってもらおう。

少女ファイト第25話「自己矛盾」

月一の恒例になってきた感のある少女ファイトレビュー。
今回は第25話「自己矛盾」です。
本屋の前で立ち読みしようかと思ったのですが、時間が遅かったのとあまりの寒さでまたも買ってしまいました(?)。

今回は、シゲルの予想外すぎる自制心の決壊に驚いた(違和感を覚えるほどに)。
これが最大の感想なんですが、先につながる話としては練がいったいどんな答えを出すのかが楽しみだなと思ったり。
ネタばれですが、練の答えとともに白雲山との試合はいったいどうなるんだ!という感じでこれも楽しみです。

ふと気づいたのですが、ここのところの少女ファイトの題名には「自己」がついているんですね。
たぶん練の自己ってことなんだろうなぁ。

坂本真綾 IDS! FC EVENT 2008 チケット当選編

先週申し込みをしていた坂本真綾 IDS! FC EVENT 2008 のチケット当選しました。

イエス!

だいぶ先の話だけど楽しみだ。

奥華子 弾き語り LIVE TOUR 2007 ~First Letter~ ライブ編

行ってきました、奥華子のライブです。
埼玉、浦和、埼玉会館。
今週はずっと仕事が忙しく、ライブ当日も行こうかどうしようかと一瞬迷ったのですが、是非生で聴きたいという思いが疲労感とか色々なものを勝り行ってきましたよ。

会場が18時30分で開演が19時で、自分が着いたのは18時45分ぐらいでした。
混雑していて入場に手間取るかと思っていたのですが、すんなり入れました。
会場に入って最初の感想は、狭っ! でした。
500名ぐらい入るところなんですが、500名の会場ってあんなに狭いものなんですね。
一番後ろの席からでもステージに手が届きそうな感覚でした。
とりあえず自分の席を見つけて、開演までボケーっとしてました。
ステージにはピアノが1台、キーボードが2台ありました。

ライブはほぼ定刻19時に始まったと思います。
最初のピアノの音でいきなり感動しました。
やっぱライブの音は違いますね。
表現力、音の幅がイヤホンで聴くCDとは比べ物になりません。
奥華子のようなピアノの弾き語りの音だと、イヤホンで聴く方がいい音なんじゃないかなとちょっと思っていたのですが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。
高音域もそうですが、特に低音の表現力が圧倒的でした。
そして奥華子の歌声が聴こえてきて、ライブは進んでいきました。

奥華子のCDアルバムは3枚(今発売しているすべてのCDアルバムだと思います)持っていて、奥華子の曲で知っているのはその3枚のCDだけですが、ライブを聴く分にはほとんど対応できるだろうと思っていましたが、全然できませんでした。
vol.bestvol.best
(2005/04/20)
奥華子

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やさしい花の咲く場所やさしい花の咲く場所
(2006/03/01)
奥華子

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TIME NOTETIME NOTE
(2007/03/21)
奥華子

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奥華子が2曲歌い終わった後、「CDで予習してきた人すいません、今回のライブは新曲が結構あります。」というようなことを言っていましたが、その言葉どおりなのか、7割ぐらい初めて聴く曲なんじゃないかと思いました。

途中ギターを取り出して、ネタ弾き語りとかやってくれたり(超絶おもしろかった)、ステージの終盤には観客席に降りて、グルッと観客席をまわったりとか驚いたことも色々ありました。
アンコールもやって、最終的に終わったのが21時40分ぐらいだったと思います。
感覚的には21時前かなと思っていたので、相当没頭していたんだなと思います。

ライブの流れとしてはこんな感じでした。
次はライブの感想です。

奥華子のライブはとにかく凄かったです。
ライブ演奏による音の表現力、音の幅は広がっていてもちろん凄かったのですが、特に凄いと思ったのは歌がCDそのままなのです。
しかもこれは歌声もそうなんですが、新曲なども”奥華子”だというのが凄いと思いました。
どういうことかというと、初めて聴く曲なのに自然に自分の耳に、中に入ってくるのです。
普通同じアーティストが作った曲でも好みだったり、好みじゃない曲があったりします。
程度の差こそあれ例えどんなに好きなアーティストであってもあるものだと思います。
ところが今回ライブで初めて聴いた奥華子の曲にはそれがないのです。
持っているCDでもこのことを感じていたのですが、驚きました。
あと全体的なライブパフォーマンスを見ていて今回感じたのは、奥華子は等身大なんだなということです。
奥華子の言動のすべて(話す内容、曲調、演奏表現、ステージでの動き 等)が奥華子として自然な感じがしました。
もちろん奥華子の心の動きまではわかりません。
そう感じているものはライブとして見せているだけのものかもしれません。
ですが、少なくともステージ上の表現者としての彼女は自然体で等身大だと思いました。

ライブ中に自分に驚いたことが1つあります。
それは、本当に心からの拍手をしていたことです。
最近特にそうですし、元々そんなに心からの拍手をする方ではありません。
儀礼的に拍手をする場では手は拍手をしていても、心は拍手をしていないということがよくあります。
ライブの拍手もある種儀礼的な面があると思いますが、今回は心から拍手を送りました。
拍手したいと思ったからです。
何故こう思ったのかなんとなくわかります。
たぶん奥華子の曲、特に歌が心をこめて歌っているように思えるからです。
奥華子の歌にはフレーズ、フレーズに感情の動きがあり、それが聴き手である自分に届くのです。
失礼なことを言うと、奥華子は技術的に特に歌がうまいわけではないと思います。
ですが、心をこめる、感情をのせるという点に関しては奥華子は凄くて、こういう歌は何か心に残せるものがあると思います。

最後に感想をまとめると、とにかく感動したライブでした。
とても楽しく、いい時間を過ごせました。
なんか初めて(?)音楽を楽しめた感じがしました。
ライブの後半は奥華子の演奏が跳ねるような、踊るような演奏になり、それ合わせて自分も跳ねるような、踊るような気分になれました。
来年の春先からセカンドライブ、Second Letterをやることがもう決定しているそうです。
Second Letterにも参加したいと思います。

自作OS その2

環境構築

前回は自作OS作りますといっただけのエントリーでしたが、今回からちゃんとOS作り始めます。
まず参考にしている本(自作OS その1参照)の推奨するツールとかエミュレーターとかをインストール(?)する基本環境構築からスタート。
基本環境構築と言ってもそんな大げさなものではなく、もとからあったバイナリエディタはインストールしてませんし、その他のエミュレーターとかは本付属のCDからハードディスクにコピーしただけです。
これだけでとりあえずの環境作りは完了しました。


ブートディスクとは


ここからプログラムを書き始めます。
とはいっても今回はブートディスクイメージを作り、エミュレーターでブートを確認するだけです。

あ、ちなみにこの連載(予定)では著作権などを考慮し、あまりソースとかは載せないと思います。
このブログでソースを公開してもたいした影響はないと思いますが、参考にしている本の権利、利益の侵害を避けるためです。

本題に戻ります。
ブートディスクの作成ですが、ブートディスクというのはようはOS起動ディクスです。
PCにOSブート(起動)のCDを入れるとCDからOSが立ち上がるあれです。
(一応補足、通常PCからWindowsなどのOSを起動する際は、ハードディスクドライブが読み込まれ、CD-ROMドライブなどは動いていないと思います。それはハードディスクからOSを読み込んでいるからです。これをCD-ROMから行えるのがOSブート用のCDになります。)

CDというのは音楽CDであったり、文書ファイルを保存したりといった色んなCDがありますが、どのCDからでもブート処理が行われるわけではありません。
CDの中にこのCDはブートディスクですよという印を持っているものだけがブート処理されます。
その情報を持っているのがブートセクターという場所です。
今回参考にしている本ではFD(フロッピーディスク)を対象にしているので、この先書くことがその他のデータストレージメディア(CD、USBメモリなど)ではどうかはわかりません。
まぁおそらく一緒だとは思いますが。


ブートセクター

ブートセクターとはFDの場合は先頭512バイトを指します。
この512バイトにはこのFDの様々な情報を保有しており、その中の1つにブートディスクか否かを示す箇所があります。
PC(BIOS?)はこの箇所を見て、ブートするか否かの判定を行っています。


つまり今回やったことは


FDのイメージディスクを(ブートセクターに記憶容量などの情報を書いて)作成し、ブートディスク印をつけた(これもブートセクターに書く)だけです。
なにやらよくわからないおまじないかと思うような記述も、本に書かれているままにしましたが、基本的には上記のことしかやってません。


以上が今回の内容です。
できればやっていくうちに今回よくわからなかった箇所がわかっていくといいのですが・・・(プログラムの部分とか)
まぁとりあえず今回はここまで。

自作OS その1

・転職と勉強と

おもしろいもの、新しいものを作ることに携わりたいと思うものの、たいした考えもたいした技術もないという今日この頃。
馬鹿っぽい思考だが、とりあえず現状のままではそんな未来はまったく見えないので、まじめな話転職を考えている。
携帯とかゲーム業界とかはちょっとしたアイデア一つでおもしろそうなものを作れそうだなという意味で惹かれる。(これには色々な意味が含まれる。大規模開発なしでという意味であったり、自分がおもしろいもの、新しいものを作ることに携われる可能性が高い業界という意味である(要はやることは手段であって目的ではない)。)
ただそういう業界に転職しようとしても、今仕事で使っている言語及び環境は、携帯とかゲームさらにはWEBすら無関係すぎてどうしようもないので、少しは自分で勉強してみようかと思った。
Javaは趣味レベルで読み書きできるので、やはりここは携帯Javaだろと思った。


・amazonでの出会い

そんなことを思っている中、amazonでおもしろそうな本を見つけた。
OS自作入門
30日でできる! OS自作入門30日でできる! OS自作入門
(2006/03)
川合 秀実

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前述の話とは逆ベクトルなんじゃないかという感じもするが、コンピューターの動作原理に興味がある(プログラム書く人としての基礎知識を持つという意味で)自分としては、以前からちょっとやってみたいと思っていた分野である。
だからなのか気づいたらバイナウしていた。


・開発工数の誤算

正直自作OSを侮っていた。
より正確に言うならば、この本のレベル、趣旨を侮っていた。
自分が想像していたこの本で作るOSとは、キーボード、ディスプレイのインターフェース処理と、ファイルの読み書き、だけ、だと想像していた。
そう、そんな単純なOSを想像していたのだ。
30日もかかる点については、OSとは何かをひたすらに説明するからだと思っていた。
しかし実際は、かなり本格的。(当たり前だがwindows、Mac、Linux系に比べれば全然単純)
ソースを中心に解説したと書かれている本の厚さは700ページに及び、しかも本を読んだだけでは完成しないと書いてある(本に書いてある以外のソースを読む必要があるということ。ソースはCDにある(はず))。
なんてものに手を出してしまったんだと思った。
転職のための勉強のはずが、方向性の違う勉強に時間を割かれることになった。(おもしろそうではあるが)
そして誤算はこれだけでなく、まだあったのだ。


・開発言語の誤算

開発言語はなんとなくC言語を使うと思っていた。
確かにC言語は使うようだがその他にアセンブラも、使うらしい。
普通に考えれば気づきそうなものだが、まったく気づかなかった。
(CPUがCをサポートしている可能性はある。本の中でOS開発用のCコンパイラは、普通に配布されているものではないので、使えないと書いてあったのは、そういうことなのかもしれない。)
アセンブラはほぼまったく触ったことがない。(Cも似たようなものだが)
どうなるのやら。
(ちなみに本によると、知識がなくても大丈夫となっている。)


・やるだけやってみよう

基本的に暇人な自分だが、平日はなかなか勉強(だけ)に時間は取れないし、休日もまた然りだ。
だけどとりあえずやってみることにした。
どこまでやれるか(続くか)はまったく謎だし、転職のための勉強という趣旨とも違うけど、やって損はなさそうだし。
勉強という意味では勉強になると思うので。
それにこれをやることで、また別のおもしろそうなこと発見につながる可能性もある。

Macで開発したいところだが、それはできない(対応してない)そうなので、Windowsでやらなければいけないのが残念。

PLAYSTATION 3 不要論

PLAYSTATION 3(60GB)PLAYSTATION 3(60GB)
(2006/11/11)
PLAYSTATION 3

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あの黒くてツヤツヤした存在感たっぷりのあいつことPLAYSTATION 3。
まず前置きとして言っておくと、自分はPLAYSTATION 3好きです。
Sonyも好きです(PLAYSTATION 3を担当しているSCEは別に好きでも嫌いでもなかったりしますが)。
そしてPLAYSTATION 3は素晴らしいハードウェアなんじゃないかなと思っています。
これが前置きです。
こんな前置きを書いておきながら、何故PLAYSTATION 3 不要論というエントリーを書いているこというと、不要だと思うからです。

PLAYSTATION 3、一部で汎用コンピュータとも言われたり言われなかったりしたりしなかったりしてますが、主だった用途はやはりゲーム機としての機能です。
PLAYSTATION 3のゲームタイトルもちょこちょこ出てきて、普通に考えるとまだ手を出すのは時期尚早と思えるものの、手を出すのも可能な時期になってきたと思います。
ですがPLAYSTATION 3の用途を考えると、PLAYSTATION 3が本当に必要なのかと問いかけをしてしまいます。
そして残念なことに答えはNOとなります。
PLAYSTATION 3の用途は基本的にゲームをするか、BD見るか、外し技のLinuxマシンにするか、ですがこれらの用途はどれもPLAYSTATION 3である必要はないのです。
BD再生やLinuxマシン化なんていうのは最たるもので、これらの機能はPLAYSTATION 3付加価値的機能以外のなにものでもありません(コアユーザーによるLinuxマシン化は別)。
だからといって本流であるゲームはというと、ゲームすらもPLAYSTATION 3である必要性がないというのが現状だと思います。

PLAYSTATION 2の時代ではゲーム機としてPLAYSTATION 2が不要ということはなく、むしろ必要性のあるものでした。
ですが、これはPLAYSTATION 2が素晴らしいからというよりは、サードパーティ製のゲームタイトルが充実していたからです。
PLAYSTATION 2専用で魅力的なゲームタイトルが多く発売されるために、PLAYSTATION 2が必要であるという逆説的な必要性となっていたわけです。
ですが、PLAYSTATION 3には現状これがありません。
次世代ゲーム機としてPLAYSTATION 3と同一のベクトルを向いていると思われるxbox360と比較するとよくわかると思います。
Xbox 360(通常版)Xbox 360(通常版)
(2005/12/10)
Xbox 360

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xbox360、PLAYSTATION 3それぞれでいくつかのゲームタイトルが出ていますが、そのうちのいくつかはマルチプラットフォーム化されています。
マルチプラットフォーム化されているということは、同じゲームがxbox360とPLAYSTATION 3どちらでも遊べるということです。
さらにxbox360には魅力的な独占タイトルがあります(当然PLAYSTATION 3にもありますが、現状では独占タイトルはxbox360に軍配が上がるでしょう)。
ただ今後はPLAYSTATION 3が独占発売し、キラータイトルとして期待されるGT5MGS4が控えています。
しかしこれに関して、GT5はSCEが開発してるのでPLAYSTATION 3独占で発売されるでしょうが、MGS4に関しては色々な噂がありどうなるかはわかりません。
もしかしたらマルチプラットフォーム化されるかもしれません。
そして、さらにこの先の話をすると、おそらくこのようなマルチプラットフォーム化が加速していくでしょう。
そうなった場合にPLAYSTATION 3でなければならない理由がどうしても見当たらないのです。
むしろ現状においては、xbox360の方が魅力的に思えるほどです。

ここまで書きましたが、読んでいて違和感を感じている人もいるかもしれません。
実はこの内容はあることを前提に書いているからかもしれません。
それは、xbox360を所有していることです。
xbox360を所有していない場合、次世代(HD)ゲームをするにはxbox360かPLAYSTATION 3が必要になってきます。
いくらマルチプラットフォーム化されるとはいえ、対応ハードを持っていなければゲームはできません。
この場合xbox360かPLAYSTATION 3という二者択一ではありますが、PLAYSTATION 3は十分必要なものと言えるでしょう。
ですが、今回言いたいのは、PLAYSTATION 3にもっと大きな魅力を持ってもらいたいということです。
マルチプラットフォームが前提となっている今(予想です)、PLAYSTATION 3サイドとしては、現在xbox360を保有しているユーザーを新規ユーザーとして取り込む努力をしないかもしれませんが、PLAYSTATION 3にはxbox360ユーザーを取り込んでしまうほどの魅力を持ってもらいたいと思っています。

そんなわけで、PLAYSTATION 3は欲しいですが、今は買う決断を下せません。
残念。

RSSリーダーのEnsemble2を試してみる

MacにもRSSリーダー欲しいなと思っていたのですが、探すのがめんどそーだなと思って何もやってなかったのですが、ちょいと探してみました。

Googleリーダーとかいうのにしようかなと思っていたのですが、Webブラウザベースだとどうにも見にくそうだなと思って、探すことすらせずに独立型リーダで探すことに。
最初に見つけた良さそうなやつをとりあえずインストールしてみました。
インストールしたのはEnsemble2というやつです。
インストールして立ち上げてみるとglucose2に似ています。
ちょいと使ってみたのですが、ほんと使い勝手もそっくりで使いやすそうです。
なのでとりあえずしばらく試してみようかと思います。

ロスト オデッセイ

xbox360での話題の超大作(むしろ超超大作ぐらいの規模)であるロストオデッセイが12月6日に発売されました。
ロスト オデッセイ 特典 特製B2サイズポスター(原画:井上雄彦)付きロスト オデッセイ 特典 特製B2サイズポスター(原画:井上雄彦)付き
(2007/12/06)
Xbox 360

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ロストオデッセイは元々は買うつもりはなかったです。
製作の規模、スタッフ陣を考えると、とにかく期待できそうな作品ではあると思えましたが、それが買うという意欲にはつながっていきませんでした。
それよりもほぼ同時期に出たアサシン クリードであったりギルティギア2 オーヴァチュアを買おうかと思っていたくらいです。
アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】
(2007/11/29)
Xbox 360

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ギルティギア2 オーヴァチュアギルティギア2 オーヴァチュア
(2007/11/29)
Xbox 360

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最近はどうもRPGを最後までプレイできない病にもかかっていることも購買意欲が出なかった一因だと思います。
ですが発売後(発売日翌日)に、なんとなく、ほんとになんとなくしかし無性にやりたくなって、0時近くにわざわざ買いに行きました。

今10時間程プレイしたところです。
DVDディスクベースだと4枚組みで、まだ1枚目。
まだまだ途中ですが、感想を書いてみようかと思います。

ロストオデッセイ、パッケージを開けてDVD4枚組みというボリュームに驚愕しつつプレイし始めました。
最初の方は、映像は別に綺麗ではない(RPGとかボリュームが大きいとある程度仕方ないのかな)とか、ロードが長いなとかのネガティブ感を感じながら進めていましたが、千年の夢が出てきてからそういうのが結構吹っ飛びました。
千年の夢というのは、ロストオデッセイの主人公であるカイム(死ねない男で1000年生きているという設定)の失っている記憶(過去)の話です。
何かがきっかけとなり夢(ほとんどが白昼夢)となって出てくる千年の夢ですが、これがほんと凄い。
ゲームを始める前に、このロストオデッセイには千年の夢というノベル形式の表現があると知っていましたが、いらないんじゃないかなと思っていました。
それはたぶん今までのゲームにおけるノベル形式の文章から、微妙なものになりそうという予感があったからでしょう。
しかし、このロストオデッセイは違っていました。
文章が、文節が、語が、アニメーションするのです。
しかもこのアニメーションが読み手へのアクセントとして絶妙に機能しているのです。
これはもうほんと驚愕しました。
千年の夢の各話は、新聞のコラム程度ぐらいだとは思いますが、この長さ(そんなに長くないですが)をゲームでしっかり読めるというのは初体験です。
これはアニメーションが読み手へのアクセントとして絶妙に機能しているのと、文章自体のクオリティが非常に高いというのがあるからでしょう。
文章はしっかりと整然され、表現も読みやすく、完結しています。
そしてどの話も読み終わるとおもしろい(簡単に表現すると)と感じるのです。

映画みたいなRPGが増えたとか、RPGに大量のムービーはいらないとか言う人がいますが、ロストオデッセイはRPGというジャンルで括ると、映画みたいなRPGになるんでしょう。
でも個人的にはそれもありなんじゃないかなと思います。
RPGにはプレイヤーがゲーム上での役割を演じるものと、プレイヤー自体(傍観者)を演じるものの二つがあって、この二つはどちらかがよくて、どちらかが悪いと言うものではなく、RPGの1つのゲーム性に過ぎないと思います。
ロストオデッセイは傍観者RPGを強烈に打ち出しています。
これほど傍観者として浸れる作品は今までやったことがなかったです。

戦闘システムなどは特に目新しいものはありませんが、よくできてるなと感じます。
GCやリングによる属性付加は戦闘の幅を広げます。
特にGCはキャラクターのHPが高くてもGCが低いとダメージが大きくなるので、HPとGCのバランスをとる必要が出てきたりもします。かといってGCが高くてもHPがなくなれば死んでしまいます。
ちなみに一部キャラクターは不死で死なないという設定ですが、ゲームオーバーはあります。
不死者は確かに死んでも(戦闘不能)一定時間経つとよみがえりますが、一時的にでも全員が戦闘不能になるとゲームオーバーになります。
最初、不死だからゲームオーバーはないと安心しきっていたら見事にゲームオーバーしました。

物語関連に話を戻すと、千年の夢以外の主軸として進んでいく話もおもしろいです。
特にヌマラでのあの海岸の場面、その前の場面は話の内容もいいですし、海岸の場面は設定も凄いというかなるほどなというかいいなと感じました。
ロストオデッセイはとにかく話にグイグイ引き込まれるRPGだと思います。
ゲームに熱中してた頃はそんなこともありましたが、この歳になってここまで引き込まれる作品にまた出会えるとは思ってもいませんでした。
そしてロストオデッセイ自体がこんなに素晴らしい作品だとは思ってもいませんでした。
音楽も素晴らしいです。
様々な場面で様々な音楽が流れますが、少なくとも音楽を気にする場面では話と音楽が見事に調和していると思います。(それ以外の場面では音楽を気にしていないので、どうなのか分かりませんが)
ロストオデッセイと同じような超大作RPGであるブルードラゴンと比較すると、ブルードラゴンをやった時はよくできているRPGだなという印象は強かったものの、それがおもしろいとリンクしてはいませんでした。
しかしロストオデッセイはよくできている上におもしろいです。
物語、音楽、システム(ロード時間、ムービー除く)がほんとうによくできていて、マッチしていると思います。

これだけの出来なら、もっと宣伝して積極的に販売すればいいのになと思います。
ロストオデッセイはマイクロソフトが協力しているので、PS3で出ることはないでしょう。
なのでxbox360だけの作品です。
ロストオデッセイのためにxbox360を買う価値があるかと聞かれれば、現時点のプレイ状況ではあると答えます。
ロストオデッセイのためだけにxbox360を買う価値がある、そんな風に感じるほどにとにかく素晴らしい出来だと思います。

xbox360フィット

最近めっきり寒くなり、イスに座ってゲームをするのが辛くなってきましたが、それを助ける妙案が見つかりました。
それはもっとも冷える足元を、ウォームしてくれる憎いヤツ、xbox360フィットを使うことです。

Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)
(2007/12/01)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

巷ではこのWiiフィットが話題になったりならなかったりしてますが、季節は間違いなくxbox360フィットに向いています。

もうお気づきの方も多いとは思いますが、電化製品の中でも屈指の発熱量を誇るxbox360をWiiフィットのように、というかどちらかといえば湯たんぽのように使うことで、足元の冷え問題も一気に解消です。
使い方は、ハッスルしているxbox360を横置きにし、その上に足を乗せるだけ。
これだけでもう、貴方は別世界の住人です。
(注 やるなら自己責任で。これを実践して何か問題が起きても責任は持てませんのであしからず。)

ちなみにほどほどの暖かさを求めるならxbox360エリートに代表される新チップ採用の最新版。
Xbox 360 エリートXbox 360 エリート
(2007/10/11)
Xbox 360

商品詳細を見る

より暖かいのがよければ旧チップのxbox360がオススメです。(もう中古でしかないかも)


xbox360フィット(フィットというかフットレスト)。
この冬オススメの商品です。

やるなレイトン

レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)
(2007/11/29)
Nintendo DS

商品詳細を見る

不思議な町を素っ飛ばして、いきなり悪魔の箱からスタート。
木曜日に買ってとりあえず第一部だか第一章が終わりました。
内容は別に可もなく不可もなくといったところでしょうか。
おもしろいとまでは感じませんがおもしろくないとも思わないというなんとも微妙な作品。
無難に出来上がってるんじゃないかなとかいうのが正直な感想かと。
今のところ印象に残る良さを感じたのは、第一部だか第一章の最後の電車のムービーでの景色の流れ方(ナゾでもストーリーでもないのがまた微妙な)。
とにかくこれは素晴らしかった。
ほんとに。

やるなレイトンという題とは裏腹に、そんな感じがしない文章ですが、ここからがやるなレイトンです。
電車の中でやってたら、ナゾに没頭しすぎて、

電車降り過ごしたぁぁ!!!!!

ほんともうビックリですよ。


*今日別のゲームを買いましたが、それについてはまた今度にでも。

ネットが子供に与える悪影響

ネットが子供に悪影響を与えるとか与えないとか言われ問題となり久しいですが、自分としてはネットの如何わしいサイトとかあちら側へ行ってしまう(色んな意味で)サイトとかを小中学生、高校生が見たとしても、それだけでそんなに悪影響になるとはどうにも思えませんでした。
とはいえ、小中学生、高校生は世界が狭く、見聞きしたことを世界そのものと受け止めてしまうため、悪影響を与える場合も多くあるでしょう。
しかしそれはどうにも視点がズレてるというか、それは確かにそうだけれども何かが引っかかると言うようなものを感じていました。

最近とある場所でのある発言で、「ああ、俺が感じていたことはそういうことだったのか」と思う発言がありました。
それは、
ネットが子供に悪影響を与えるのではなく、子供がネットを介して子供に悪影響を与えるのである。
(元の発言内容を自分なりの解釈に一部変えてます)
これはどういうことかというと、簡単に例を挙げるなら、ネットいじめや学校裏サイトがいい例になります。
いかにも問題そうな問題ですが、そもそも何故これが問題として起こるかと言うと、いくつかの要因がありそれらがリンクしていることが挙げられます。
個々の要因としては、ネットがリアルと密接にリンク、ネットの公開性、子供であること、世界観の狭さ。
ネットいじめや学校裏サイトの場合、バーチャルなネットがリアルと密接にリンクしているため、ネット上でのやりとりがリアルと同等(以上、以下)の影響力を持ちます。
そしてこの影響力をリアル広範に広げているのが、ネットの公開性です。
ネットができる前というのは、いじめ、噂の大きさにもよりますが、影響力というのはせいぜい同学年までというところでしたが、ネット上ではあらゆる情報が公開となり、どんな些細なことでもネットにあればたちまちひろまることになります。
この公開性は同学年どころか、学校全体下手したらその外部にまで及ぶ可能性があります。
しかもこの公開性はいじめ、噂の大きさを問わないどころか、些細なことまでありとあらゆることが対象になります。
これに加えて影響力、公開性を持つ情報を発信するのは、倫理観がまだ未成熟な子供です。
子供らしいありとあらゆる悪意ある言葉が発信されるのです。
これらだけでも問題ですが、さらに問題となるのはこれらを受け止めるのもまた子供だということです。
最初に書きましたが、子供は非常に世界が狭いです。
今の大人が昔、学校が世界のすべてと感じていたように(たぶん)、今の子供が学校とネットが世界のすべてと感じている場合、ネットによって自分の存在が否定あるいは、投げ出したいと思ってしまう可能性は十分あるでしょう。

これらを要約するなら、
リアルと同等の影響力を持つ様々な子供の悪意ある情報が、広範囲な公開性を伴って、狭い世界観の子供に襲い掛かる。
といったところでしょうか。

何故このことに気付かなかったのかと考えてみると、どうも世間一般、マスメディアが使っている、「ネットが子供に悪影響を与える」という言葉に一因があるような気がします。
何故ならこの言葉は実に受動的な言葉だからです。
ネットが子供に悪”影響”を”与える”
この場合、子供は完全にネットに対して受身ですが、今回書いた内容の問題点は、能動的な情報発信者としても子供の問題点であり、受動性がありません。
だから、かな?(あまり意識していなかったということもあるが)

GUNSLINGER GIRL 9巻

GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)
(2007/11/27)
相田 裕

商品詳細を見る

ガンスリンガーガールの9巻。
相変わらずのたまたま発売日購入をしてましたが、感想書くのが先送りになっていた本作品。
ペトラだかペトルーシュカだかマトリョーシカだかという第2期生が出てきてから、絵も内容もどうもしっくりこなかったガンスリンガーガールですが、今回は1期生のアンジェ中心の話で非常におもしろかった。
ここ数ヶ月で読んだ作品の中でもトップクラスに泣けて、いい話だなと思えました。
が、電脳コイルと同じように寂しい気持ちもある話でした。
アンジェの話の題名はクレプスコロという題名で、これは黄昏時という意味だそうです。
まさに題名通りの話だと思います。
寂しさとそれだけでない複雑な気持ちの入り混じる話。


おまけ
1月からアニメ化されるそうです。
4~5年ぶり?

電脳コイル 第26話(最終回)「ヤサコとイサコ」

電脳コイルがついに最終回、最後まで見れて嬉しいと終わってしまって残念という二つの気持ちがある作品になりました。
最終回は前話(25話)で出てきた事実が何故衝撃だったのかで始まり、イサコとヤサコの関係がつながって話の完結へと向かっていきました。
感想としては、多少違和感を感じた部分もありましたが、話はまとまり、盛り上がり、泣けるといういい話だったと感じました。
全体として謎をはらんでいた電脳コイルですが、謎らしい謎を残すことなくきれいに完結してくれたんじゃないかなと思います。
イリーガルについても結論には至りませんが、一つの解釈を出してくれました。

できるだけネタばれしないように書いてきましたが、最後にネタばれになることを少し書きます。

26話ではカンナのペットのクロと同じようにデンスケが出てきます。
電脳体となったヤサコは最後にデンスケに触れることができました。
デンスケは最後まで優しく勇敢な電脳犬でした。
最後の別れは寂しいものでしたが、デンスケはヤサコとキョウコの友達とも家族ともいえる存在であり続けるんだろうなと思いました。
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