スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少女ファイト 24話 自己嫌悪

いつものように立ち読みを始めたのですが、途中からやけに文字が多くて立ち読みがつらくなったので、イブニング買いました。

感想は、とにかく文字が多かったと、絵がちょっと雑だったかな?と、練の心の問題に触れている部分がどう展開するのか気になる、です。

文字が多いのはバレーの説明部分があったというのもありますが、それを除いてもとにかく文字が多くて、読み応えはあるんだけど読みづらいという一長一短な感じでした。
絵は、いつも線がしっかり描かれている分、そうでない時が分かりやすくなるのかなという感じで、雑というか線が弱いというかそんな印象を受けました(今回は表紙もあったからかな?)。
練の心の問題に触れる部分は、話の前半は違和感のある(ちょっと異様とも混沌としてるとも)ノリを伴っていたものの、内容からそっち方面へと振るだろうなとは思っていましたが、まさか伊丹じゃなくて練とはちょっと予想外。
まぁこの後伊丹にも振ってくと思いますが。
練、伊丹の話がこの後どう展開するのかが楽しみです。

グダグダと書きましたが、今回感想を一言で表すなら
相変わらずおもしろい!
以上です。

スポンサーサイト

電脳コイルのデンスケ プラグイン

CCレモンの陰謀に嵌ってデンスケプラグインを追加してみました。
訪問回数よって画像が変わるそうです。

*追記
訪問回数を11回まで試しましたが、1回目と2回目以外画像が変更されませんね。

*さらに追記
画像ではなく、デンスケをクリックした時のデンスケの動きが変わるみたいです。
ちょっとおもしろい。

電脳コイル 25話 金沢市はざま交差点 と DVD3巻

特に書くことがあるわけではないですが、次回が最終回ということでなんとなく書いてみようかと思った今日この頃。

今回の25話はそ、そんな、4423が・・・そしてヤサコが幼い頃に見たあのイリーガルは・・・・
という物語佳境に向けた驚愕の事実が展開された”よう”ですが、さっぱりわかりませんでした・・・
さっぱりわからないというのは、その驚愕の事実が物語にどんな影響を及ぼすのかがか完全に???
うーんどうなるんでしょうかね。


あとは電脳コイル 3巻(ネタばれあり)
電脳コイル 第3巻 通常版電脳コイル 第3巻 通常版
(2007/11/23)
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子.朴路美.小島幸子

商品詳細を見る

今のTVの展開からは考えられないほどのんびりとしているなぁと感じる3巻の話。
3巻はどの話も印象に残る感じですが、特に印象に残ったのが8話の 夏祭り、そして果し合い です。
8話はダイチが「いっしょに果し合いにいきませんか?」という時の表情と言い方がなんとも笑えますし、全体としてはダイチとフミエがよく描かれていると思います。

今回のオマケ携帯ストラップは、サッチーでした。
デンスケ、オヤジ、サッチーときましたが、次はキューちゃんあたりになるんでしょうかね。


おまけ
12月8日から再放送されるようです。
見たことない方はここから見て見るのもありかと。

エースコンバット6 解放への戦火

エースコンバット6 解放への戦火エースコンバット6 解放への戦火
(2007/11/01)
Xbox 360

商品詳細を見る

エースコンバットシリーズは1、2までしかやったことがありません。
2が出たのがもう10年ぐらい前なのかな?
久しぶりのエースコンバット。
相変わらず中々進められていませんが、おもしろいです。
ゲームの操作性は2とあまり変わってないように感じますが、それが逆におもしろいのかもしれません。
あと、大量の機体(敵味方)、爆風などがとにかく迫力があっておもしろさにかなり貢献してます。
数の迫力と映像美の迫力がさすが次世代機(すでに現行機?)という感じです。

ただ、支援システムは微妙です。
うーん良いとも悪いともいえないんですよね。
支援システムに頼らないといけない場面が出てきて(うまいと平気かも)俺がエースだ!という戦い方ができなかったりします。
でも、仲間と一緒に戦う感じと迫力による臨場感が増す感じが出たりもします。
うーん微妙。

しかしこんなに面白いと感じたのはN3、NFSM以来です。
嫌いじゃなければ買いのゲームだと思います。

とりあえず今はステージ8をクリアしたところです。
クリアするのに何ヶ月かかるのやら・・・・

NINETY-NINE NIGHTS(N3) Xbox 360 プラチナコレクションNINETY-NINE NIGHTS(N3) Xbox 360 プラチナコレクション
(2006/11/02)
Xbox 360

商品詳細を見る

ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド Xbox 360 プラチナコレクションニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド Xbox 360 プラチナコレクション
(2006/11/02)
Xbox 360

商品詳細を見る

MacBook ProとMacOS? LeopardとVMware Fusionと

あとで感想書くかもしれませんと書いた場合、書かないことが多かったり多くなかったりするこのブログ。
MacBook ProとMacOS? Leopardぐらいは書いておこうかと。(おまけにVMware Fusionも)
というわけで今回は、色々含めてMacってどうなの?という話です。

まずはMacBook Pro
APPLE MacBook Pro 15?/2.4GHz Core 2 Duo/2G/160G/8x SuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MA896J/AAPPLE MacBook Pro 15?/2.4GHz Core 2 Duo/2G/160G/8x SuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MA896J/A
(2007/06/06)
不明

商品詳細を見る

まぁ別に特に書くことはないというか、MacBook ProとMacOSを別々に書くとMacBook Proは普通のコンピューターになってしまうので、書くことはあまりなかったりします。
そんな風に思ってますがつらつらと感じてることを書くと、USBポートが2つは少ない、DVDを視てると画面は17インチにすれば良かったかなと思う、環境光でディスプレイ輝度が変わるのはいいけど、キータッチ中にセンサーと手が被ることがあってそれで変わられるのは困る、光るキーボードがかっこいい。
ぐらいかなぁ。
ちなみに17インチモデルにするとUSBポートが3つになります。
まぁDVDのためだけに17インチにする必要はない気がしますが。


次、MacOS? Leopard(*下の写真はサーバー版です)
Mac OS X Server v10.5 Leopard 10クライアントMac OS X Server v10.5 Leopard 10クライアント
()
不明

商品詳細を見る

MacOS? Leopardは結構いいOSだと思います。
何がいいかと言うと、インターフェース全般、ExposeとSpacesというウィンドウユーティリティ(?)がいいです。

インターフェースは画面の切り替わり演出だったり、アイコンの表示だったりが素晴らしい・・・というかそういう凝ってる部分を素晴らしいと感じてるんだと思います。
とにかくMacOSXは全般的に凝ってるなと感じます。(たぶん今までずっとWindowsを使ってきたからというのもあるんでしょうが)

Exposeはデスクトップ上のウィンドウ一覧を表示する機能で、現在デスクトップに展開されているウィンドウを、ウィンドウ名だけでなくウィンドウ内容ごと表示する機能です。
例えば、Windowsではタスクバーにウィンドウ名の一覧が表示されていますが、その表示内容はウィンドウを1つずつ選択しないと分かりません。
ですが、Exposeはキーを1つ押すだけで表示内容も含めてすべてのウィンドウを展開してくれます。
これはウィンドウ、特にアプリケーションウィンドウを選択する際に役立ちます。
(Exposeはすべてのウィンドウを表示するという特性上、ウィンドウが多い場合には1つ1つが非常に小さく表示されます。Finder(フォルダ)ウィンドウ複数展開中にそのうちの1つを選択する場合には、ウィンドウの中身から選択ウィンドウを決定しようとすると、展開ウィンドウが小さくその判断がすぐに出来ない場合が出てきます。これに対しアプリケーションウィンドウは構成がアプリケーション固有であるため縮小表示されていても、すぐに判断できるので展開ウィンドウ数に関係なく使用できます。)
Exposeだけでも便利ですが、これがSpacesと組み合わせるとなお便利です。

Spacesは仮想デスクトップ機能で、デスクトップを複数持てる機能です。
例えば、1番デスクトップで音楽編集アプリケーションとその関連ファイルのあるFinderウィンドウを起動、2番デスクトップでは映像編集アプリケーションとその関連ファイルのあるFinderウィンドウを起動、3番デスクトップではVMware FusionでWindowsXPを起動ということができます。
これは使ってみないと分からないかもしれませんが、かなり便利です。
仮想デスクトップは最大で16個持てますが、現在の使用感としては4個ぐらいで十分かなと思います。
デスクトップの切り替えはCtrl+矢印ですぐにできます。

あとは、Macで困ったことがあるとヘルプで検索してみるのですが、その検索が早いし手軽で便利。
クイックルックは便利だとは思いますが、Macを使いこなせてないせいか使う場面があまりないので微妙です。

基本的にMacのいい部分を書いてきましたが、最後に悪い、困ってる部分についてです。
まず簡単な画像編集(解像度落とすなど)をしたり、動画の変換(拡張子変換など)だったり、Dojaエミュレータのソフトがないのが不便。(これはWindowsではフリーソフトでやっていた部分もあるので、Mac用のフリーソフトを探せばある程度対応できるかもしれません)
次に意味の分からない落ち方をされるのが困る。(出たばかりのOSなので仕方ないのかもしれませんが。)


次におまけのVMware Fusion
VMware Fusion 日本語版VMware Fusion 日本語版
(2007/12/07)
PowerMac

商品詳細を見る

DirectXへの対応は微妙ですが、動作は軽いししっかり動くので普通に便利です。
普通に使えることが便利ということ以外書くことはないですが、VMware Fusionに関してはこの普通に使えるってことが重要だと思います。
DirectXへの対応が微妙なので、VMware FusionでWindowsゲームをしようとすると辛いかも。


最後に総括
MacOSが素晴らしいという記事を時々見たりしてましたが、実際触ってみると確かに素晴らしいです。
ですが思ったほどではなかったというのも事実。
というかMacはOSという当たり前のことを感じました。
結局最終的に自分が使うのはOS上で動くアプリケーションであって、OS自体ではないんだよなぁ。
MacOSが提供しているものは素晴らしいんですが、Macでないとダメという場面はないのに対して、Windowsじゃないとダメという場面はありました。
MacOSは利便性に欠ける部分があるので、まぁ無難にOS選ぶならWindowsがいいのかなと思います。
利便性に欠ける部分を許容できるのであれば、逆にMacの方がいいと思います。

DOCOMO 905iシリーズについて語る

pr_905i.jpg

来週から順次発売されるNTTドコモの905i
とりあえず発表された10機種のうち7機種が11月中に、残り3機種は来年以降となる予定だそうだ。
自分が使うことを考えた主観的見地から905iについて語ってみようと思う。

11月中に発売されるのは、特化機能を持たないデフォルト905iと言えるすべての機種である。
D905iF905iN905iP905iSH905iSO905iN905iμ(ミュー)
いきなりズバッといくと、N905i、N905iμ(ミュー)、P905iを除いた機種は魅力を感じない。
905iは基本的に全部入り(特化905iとμ(ミュー)を除く)という進化を果たしているのだが、基本的に全部入りであるため全部入りはどちらかというとデフォルトであり、端末の評価には直結しない。
それ以外の箇所での進化、変化などが評価できる・・・というか欲しいと思えてくる点になる。
その観点で見ると、D905i、F905i、SH905i、SO905iに関しては、904iからの大きな変化はないように感じた。
逆にN905i、N905iμ(ミュー)、P905iは進化していると思う。
N905i、P905iは5M超のカメラを搭載しているし、N905i、N905iμ(ミュー)はライフストリームビューアー(メール、写真などを時系列表示できる)というおもしろそうな機能があるし、P905iは横開きができるようになっているし(フルブラウザで便利に使えそう)、N905iμ(ミュー)はワンセグがないもののほどよい薄さとデザインの良さがある。
これに比べると他の機種は、デザイン、機能ともに進化が見劣りするように思える。

ちなみに主観的見地の重視点を述べると、HSDPA、カメラ機能、デザイン(重量なども)であり、ワンセグはできればあった方がよいという程度(家の感度が悪いため)である。
(HSDPAは全905iに搭載されている)
ちなみにカメラ機能はデジカメの代わりになるレベルを求めていて、そうでなければそこまで重視しなくてもいいかなという感じである。

さて7機種から絞った3機種に関しては、一長一短である。
Nシリーズにはライフストリームビューアーがあるが、Pにはフルブラウザ時の利便性がありそうである。
またカメラ機能はN905iが頭ひとつ抜きん出ているもののデジカメの代わりにするには用途が限定されそうである(画素数は我慢するとしても、ズームがデジタルのみというのは少し厳しいかもしれない)。
N905iμ(ミュー)はデザイン、薄さともに最高の905iだと思うが、機能はかなり限定的である。
別にそれでも平気だろうが、デザインと機能どちらをとるかという問題になる。

次に特化905iに目を向けて見よう。
特化905iはCyber-shot(TM)ケータイ SO905iCSVIERA®ケータイ P905iTV、AQUOSケータイ SH905iTV(サイトがない?)の3機種である。
この3機種は特徴を特定できる有名ブランド名を冠している。
この3機種の中でカメラを重視するなら当然SO905iCS、ワンセグを重視するならP905iTVだろう。
ワンセグで何故SH905iTVを外したかというと、P905iTVがTV機能をとにかく強化(様々な映像補正、録画機能向上、受信感度向上)を行っているのに対し、SH905iTVは弱い(現時点発表では)。
この中で注目すべきはSO905iCS。
光学ズームを搭載(3倍だけど)し、画素数も5M超、GPSと連動して写真を地図上に表示させることも可能、これに加えて当然デジカメとしての操作性も取り入れてくるだろう。
純粋なカメラ機能としては、現行デジカメのエントリーモデルより下になるが、携帯でこれだけの機能が実現できているという点が素晴らしい。
携帯は常に持ち歩くものであるので、デジカメと同様の使い方が可能であればデジカメを別に持つ必要がないのだ。
唯一心配する点としては、バッテリーの持ちというのがあるが。
ワンセグ特化のP905iTVは確かに素晴らしい端末だとは思うが、問題となるのは家で受信できるかどうかという点になる。
ワンセグを使うのであれば、録画した番組を見るというのが主体になりそうだが、いかんせん家の受信感度は良くない。
いくら高感度にしてあるとはいえ、それでどこまで補正できるのかは完全に謎である。
買ってみて見れませんはちょっと洒落にならないので、買う勇気は中々出てこない。
(PC用の高感度ワンセグチューナーで試して見るというのもあり・・・かなぁ)
ちなみに、これらの端末はそれぞれの特化機能は素晴らしいが、SO905iCSではワンセグが、P905iTV、SH905iTVではGPS機能が省かれている。

ここまでですべての905iについて書きましたが、これ!という端末は中々に難しい。
カメラを完全に諦め、ワンセグも諦めるであれば、間違いなくN905iμ(ミュー)。
機能に不安が多いがカメラをデジカメの代わりとして使い、ワンセグも見れることを期待して買うならN905i。
N905iよりもカメラ機能を諦めるが、フルブラウザ時の利便性とワンセグも見れることを期待して買うならP905i。
デジカメの代わりとして機能してくれることを期待して買うならSO905iCS。
いちかばちか、携帯レコーダーとして買うならP905iTV。
という感じになってます。

その中でも今のところは、SO905iCS待ちかなぁ。

一般的にはN905i、N905iμ(ミュー)、P905あたりiが売れそうな気がする。
P905iTVは発売時期が遅いので微妙じゃないかな。

君に届け 5巻

君に届けの5巻の感想でも。
君に届け 5 (5) (マーガレットコミックス)君に届け 5 (5) (マーガレットコミックス)
(2007/11/22)
椎名 軽穂

商品詳細を見る

昨日某場所某媒体で好評発売中となっていたのを見て、いつの間に!とか思ったのですが、発売日は昨日でした。

読んだ感想は、君に届けという感じでした。
・・・・だけではなんとも伝わらないし、当たり前だと思うでしょうが、ほんとにそんな感じなので。
5巻は何かが展開するというよりは、その前置きという感じなので6巻がどうなるか楽しみという所です。
あ、そういえば今までは爽子の話という感じだったけど、5巻は矢野ちん、ちづ、龍まで広げてきてるので、結末としてどうなっていくのかが楽しみにもなりました。

一応5巻で気になった点は、
兄貴・・・だいぶ黒そうだけど・・・大丈夫かな?
梅はこれからどうするのかな?
ということです。


SHURE 高遮音性イヤホン SE530-J について語る(ちょこっと?)

SHUREのSE530というイヤホンの中では高級な部類に入るブツです。
カナル型イヤホンは嫌いで使ってなかったのですが、イヤホンでいい音を探そうとすると、主流のカナル型に手を出すしかない現状というわけで手を出したわけです。
(ヘッドホンはもっと嫌いです)
SHURE 高遮音性イヤホン・ブロンズメタリック SE530-JSHURE 高遮音性イヤホン・ブロンズメタリック SE530-J
(2007/07/06)
不明

商品詳細を見る

以前・・・というか今使っているのは
audio-technica オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン ATH-CM700 SVaudio-technica オーディオテクニカ インナーイヤーヘッドホン ATH-CM700 SV
(2006/06/23)
不明

商品詳細を見る

インナーイヤーイヤホンのこいつです。
こいつはこいつで結構気に入っています。
オーディオテクニカらしい強烈な高音域とそれを邪魔しない(ある意味出てない)低音域。
つけやすいのも含めていい感じです。
これに出会えた時は最高のイヤホンに出会えたと喜んだのですが、最近上には上がいるんじゃないかと、理想のイヤホンをちょっと探してみようかと思ったわけです。

音の善し悪しは所詮個人の好みの問題であって、高けりゃいいというわけでもないと思いますが、高いものはやはり高いなりのものであるとは思います。
というわけで今回試したのは高いものです。
これは高いということの実力と、もしこれが良くなければ今まで通り好みの音を出してくれているオーディオテクニカ製品に絞って買い替えていこうかなという選択の材料にしようかと思っています。

開封写真を一応撮ったのですが、なんかしょぼい感じがするので載せません。
なので、文章のみです。

まず第一印象は、
パッケージ重い!
です。

なんでイヤホンなのにこんなに重いのかと思うほどにとにかく重いです。
開封していくとその謎は解けました。

なんで箱が金属製! そしてこの大量の付属品は何!?

ほんとなんで箱が金属製なんでしょうか・・・高いイヤホンだから質感を高めようとしたのかな・・・・それにしては全然質感の高さを感じません。
・・・こういうコストはイヤホン自体に使ってほしいところです。
付属品は、延長コード長、短に航空機用の変換アダプタ、音声調整付きのリモコン、イヤーパッド、やけにでかいイヤホンジャック・・・かな。
いろいろいらないものが多いな。
ちなみにこのイヤホンを使う場合、延長コードはほぼ必須だと思います。
長だと鞄に入れる感じで、短だと胸ポケット・・・胸ポケットならそのままでも平気かもしれません。
でもだとしたら短は何に使うんだろうか・・・・・

次にイヤホンの装着方法ですが、耳の上部から後ろへとコードを回してつけるタイプで、これが・・・ひどい。
左耳のコードはいい感じにクセがついていて良かったのですが、右はいい感じについていなく、動くと耳の上部から後ろへと引っ掛けているコードが外れてしまいます。

これは・・・・・うざすぎる!

なのでとりあえず一生懸命コードにあれやこれやとクセをつけましたよ。
(断線したら交換してもらうつもりで)
そのおかげでちょっとはマシになりました。
でもこのタイプのはもう買いたくないかなとか思いました。

心配していた耳への装着感じはまぁ問題ないかなと。
サイズ3種類×3種類のイヤーパッドがありますが、自分が使っているのは世間一般的なイヤーパッドだと思います。
サイズはS。
さて、次はメインの音質についてです。

エージングがまだ終わってないので、最終的にどうなるかはわかりませんが、現時点での感想です。

驚愕!!!

音が、あらゆる音が、き、聴こえる。
なんかもうとにかくあらゆる音が聴こえる感じで、そのすべてが突出してない。
個性なくすべての音を出しているというなんかもう優等生的な印象を受けました。
ただ聴いている曲がPOPS中心なので、低音が強いものがありません。
なのでもしかしたらこのイヤホンは低音が弱い可能性があります。
実際、高音がかなり強く出ている印象がありますが、低音ではBASEが強いと感じる場面は一度もありません。
ただ、低音が強いのは好みではないので、自分にとっては問題ないです。
というか低音は強くなく音を出して、バランスをとってくれる程度が好きなので、逆にいい感じです。

現状では高音が強すぎるかなと思います。
音が割れるということはないのですが、とにかく強い。
CM700の時は最初高音が弱くて、エージングが進むにつれて高音が出てきたのですが、今回は現状維持かやや抑えめになってくれるといいなと思います。

SE530は値段相応の価値があるかどうかは分かりませんが、すごいイヤホンだなぁと思いました。
これほどあらゆる音が出るものなんだと驚きました。
現状では、高音域の音のクリアさはCM700の方が上と感じる場面もありますが、音に関しては総じてSE530の方が上(好み)です。
ただ、この場合の好みは音質というよりもとにかく音が出ているということにかかっている感じがします。
音が出ていなかったCM700とSE530を音質で比べるの少し無理があるのかなと。
ただ結論としてSE530がCM700より優れているとは言いません。
最初に言ったように好みの問題だからです。
自分にとっては恐らく漫然と曲を聴くような場合はCM700が聴きやすいんじゃないかなと思います。
逆に結構しっかり聴くならSE530だと思います。

最後に。
何度も言いますがとにかく驚きました。
これほどに色んな音がクリアに出るものなんだということに。
感動すら覚えました。
この価格帯の色んなイヤホンを試す財力はありませんが、この価格帯で色々聴き比べをしてみたいなと思いました。
ほんとに高いイヤホンですが、こういうことを体験できたのは満足ですね。
(でもPS3が普通に買えてしまうをことを考えると凄いイヤホンだよなぁ。・・・最近どうにもPS3換算をすることが多くなった気がする)


ARIA The OVA ~ARIETTA~ 買っちゃいました

ARIA The OVA ~ARIETTA~ARIA The OVA ~ARIETTA~
(2007/09/21)
葉月絵理乃; 斎藤千和; 広橋涼; 大原さやか; 西村ちなみ

商品詳細を見る

電脳コイルの3巻をつい買ってしまって、そのついでに買っちゃいました「ARIA The OVA ~ARIETTA~」(電脳コイルはまだ届いてません)
どこかでなんとなく知ってから見たいな~とは思っていたのですが、レンタルしてる所がなかったのでそのままにしておいたのですが、ほんと何故か買ってしまいました。

感想としては、ARIA! という感じの内容だったなぁと。
話の展開としては相変わらずのんびりと流れ、最初から最後までARIAという感じで、最後もあっさりきれいにまとめてしまうあたりがARIAという感じでした。
ほんとにあっさりきれいまとめられてしまったので、ちょっと驚いたというかなんというか。

絵はきれいだという評価をどこかで見たのですが、絵については別にきれいとか丁寧に描かれている感じませんでした。
おそらくTVアニメ版に比べればきれいなんでしょうが、OVAとしては普通じゃないかなと思いました。
ただ、水面の描き方は凝ってるなぁと思ったり。

最後に。
30分アニメ、このクオリティを考えると定価6250円は正直高いです。
amazonで買うと今3800円前後ぐらいです。
これでも高いと思います。
でも、ARIAが好きな人ならおもしろいと感じると思うので、お金があるなら(?)バイナウ、レンタルできるならレンタル、お金がないけどレンタルもできないならがんばってバイナウ。
この価値はあるんじゃないかなぁ。
(ちなみにこういうOVAがあと何本も出るなら買わない方がいいと思いますが)

電脳コイル 第24話 「メガネを捨てる子供たち」

土曜日に電脳コイル 第24話 「メガネを捨てる子供たち」を見ました。
以降ネタばれあります。

まず感想はとにかく良かった、です。
今回の電脳コイルは優子の苦悩というか大切なもの(本物とは何なのか)と向き合うことだけに1話まるまる使っていて、1話分使ってくれたおかげでこの部分がしっかり描かれていると思います。
人によってはいつまで同じ展開で続けるんだよとか思うかもしれませんが、自分はこの描写には必要な時間だったんじゃないかなと思います。
デンスケが本物だったのか偽物だったのかという悩みはベタでしたが、やはりこれも必要だったと思うし、よく描写されていたと思います。

電脳コイルを楽しんでいる方には余計な感想だったかもしれませんが、こう思ったので書きました。
しかし電脳コイルはいいなぁ。
凄いおもしろい作品という感じではないのに、確かなおもしろさがあってさらに良さみたいのを感じます。


*1回見逃してからハラケンが出てこなくなったので、てっきり・・・かと思っていたら今回出てきましたね。



iアプリによるi-SOBOT用のリモコン作成

Omnibot 17ミュー i-SOBOTOmnibot 17ミュー i-SOBOT
(2007/10/25)
不明

商品詳細を見る

納期が延期に延期を重ねている今日この頃。
先にリモコン作るかということで、作ってみましたiアプリでi-SOBOTを動かすリモコンを。
土曜の朝から開発環境を構築、コーディング、動作確認(実機がないのでiアプリが動くことを確認)までほぼ徹夜でやりました。
(その間他のこともしてたので、ずっとやってたわけではないです。でももっと早くできるかと思っていましたが、思ったより時間がかかりました。)
時間はかかりましたが対したことはやってません。
というのも、リモコンの要であるIr(赤外線)ハックはある人がやって、しかもそれをクラスライブラリーとして公開してくれていたので。
(これがなかったらやってないと思います。)
それをやってくれたのは、こちらのブログで紹介されている、こちらの方です。
ライブラリーへのリンクは前者の方のブログに置いてくれています。

なので、実際やったのは機能実装とUI周りだけです。
だけとはいっても、自分にとっては結構な作業でしたが。
とりあえず作成したiアプリの写真を以下に載せます。

まず起動直後の画面です。
RIMG0550.jpg

ALL MODEとありますが、このi-SOBOT RCには、ALL、BATTLE、WRESTLINGの3つのモードがあります。
ALL MODEはその名の通り、Irライブラリー(ISCL_01)に登録してあるすべての操作(リモートコントロール)を実行できます。(*すべてのIrハックはまだのようです)
実装は、各操作に関連づけられた3桁のコードを入力し、送信することで実現しています。
RIMG0551.jpg
RIMG0552.jpg

上のが入力中と実行後の画面です。
入力中は文字が赤く、実行後は緑になります。
基本的にはすべて3桁のコードを入力することで操作しますが、基本移動(前進、横移動、後退、左右旋回)に関しては、十字キーなどに割当てほんの僅かですがコード入力の手間を省いています。
また、前回実行したコードに関しては決定キーでリピート使用ができるようになっています。
基本移動、前回実行のリピート機能は、全モードに実装しています。

続いてBATTLE MODEです。
RIMG0553.jpg

BATTLE MODEは3桁コードの入力がないモードで、すべての操作は1つの数字キーなどを押すことで完了します。
ALL MODEでは基本的に3桁コード入力後、決定キーを押すことで実行していた処理が(計4回のキー操作)、1つのコード入力(1回のキー操作)で実現できます。
ただし、キーの数は限られているので、実行項目は限られたものになります。
パンチ、キック、ガードを主体にしたものがBATTLE MODE、i-SOBOTの動きを主体にしたものがWRESTLING MODEになります。
この2つのモードはALL MODEとは画面構成が違います。
すべての動作はキー固有で、数も限られていますので、初期状態で一覧表示しています。
基本は赤字ですが、直前に実行した動作に関しては緑字表示になります。
RIMG0554.jpg
RIMG0555.jpg


と、こんなものを作ってみました。
うーんしかし実際問題、使えるのかなぁ。
実機(i-SOBOT)が手元にないので確かめられない。
UIもきっとこんな操作性だろうという勘で作ってるし・・・おそろしい・・・
ああ、でもとにかく早くやってみたい。

のだめカンタービレ 19巻

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)
(2007/11/13)
二ノ宮 知子

商品詳細を見る

何日も前に買って読んでいたので、情報としては今更な感じもありますが感想でも。
最近つまらなくなってきたなぁという感じののだめカンタービレですが、19巻はおもしろかったです。
普通に。
なんというか前半の巻数の感じと似ているんですけど、ちょっと違うその感じもまたいいなと思えたというかなんというか。
最近のがつまらないと感じていたのは、このちょっと違う感じを受け入れられなかったからなのかなと思いました。
内容は特に凄いとか大きな展開があるわけではないですが、(さりげない千秋の心の告白を除き)いい作品だなと普通に思えました。

最近こんな感じに思えることが多くなってきた気がする。

VMware FusionでWindowsxp professionalの仮想化

2日間限定でVMware Fusionの日本語版(ダウンロード)が4000円引きだったので思わずバイナウ。
元々買うつもりだったのでちょっとラッキー(?)
インストールにはWindowsVistaも候補にあがっていましたが、無難にWindowsxp professionalにしました。
早速作業開始。
ダウンロードサイズは175MBほどで、割とすぐにダウンロード終了。
んでインストール。
シリアルキー入れてこれもあっさり終了。
昨日ここまでやっていてここから先が今日の作業。
Windowsxp professionalのCDを入れて、てきとーにクリック。
主にしたのは、ユーザーとシリアルキーとハードディスクの使用量の設定。
それだけで後は勝手にインストール。
45分前後でインストールが完了して、xpが立ち上がった。
とりあえずwindows updateをして、norton大先生をインストール。
なんだかんだで2時間ぐらいかかった。

とりあえず、macとwinの同時起動は気持ち重いものの快適。
ただ、メモリ空きが500MBぐらいしかないのがすごい気になる。
まだxpのソフト何も起動してないぞ!
それにxp自体のメモリは512MBしか割り当ててないのだが・・・・
ん? 512MBはアプリケーションエリアなのか? xpは別にとってるのかな?
しかし、MacBook Proの最大メモリを搭載しているので、これ以上メモりの増設ができないので何にせよどうしようもないですが・・・・

今見たら空きが35MBに!
てか未使用が2GB以上ってどういうことですか!!!
動作にはメモリ不足の感じはないので問題なさそうですが、謎だ。
でもまぁとりあえずいい感じです。
色々使ってみたら使用感でも書くかもしれません。




ウイニングイレブン2008 体験版

ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008
Xbox 360 (2007/11/22)
コナミデジタルエンタテインメント

この商品の詳細を見る

ウイニングイレブン2008の体験版をやってみました。

前にFIFA08の記事を書きましたが、今回は大御所ウイニングイレブン2008。
結論から言うと、ウイニングイレブン2008もありかなと思います。
操作に慣れてるせいもあるかもしれませんが、やりやすいんですよね。
ボールや選手の動きはFIFA08の方がリアルな感じがしますが、ゲームとしてやりやすいのはウイニングイレブン2008。
なんだろうなー、感じとしてはPSのウイニングイレブンがウイニングイレブン2008で、PS2のウイニングイレブンがFIFA08という感じですかね。
動きがカクカクしてるけどやりやすいウイニングイレブン2008と、滑らか(ちゃんと慣性がついている)だけどやりにくい感じのあるFIFA08。

この他に気になった点は、シュートが入りやすくなっていること。
ミドルもヘッドもフリーキックもすべてが入りやすいです。
・・・というか難易度が下がったのかな?
難易度スタンダードでやったのですが、これだと★2つぐらいの難易度に感じます。

どちらを選ぶかは好みの問題かなぁ。
どちらでやっても面白いと思います。
ウイニングイレブン2008の方が先にでるので、早くやりたい方はウイニングイレブン2008でいいんじゃないかなと思います。
安心してやれますし。
xbox360もPS3も持ってなくて、新たに次世代機を買ってウイニングイレブン2008やるなら、PS3がいいと思います。
コントローラーがなじんでる分やりやすいかと。
(純粋にコントローラーの出来ならxbox360の方が上だと思いますが)


PS3版とPS2版。
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008
PLAYSTATION 3 (2007/11/22)
コナミデジタルエンタテインメント

この商品の詳細を見る

ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008 ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008
PlayStation2 (2007/11/22)
コナミデジタルエンタテインメント

この商品の詳細を見る

ハードごとに背景色が違いますね。


メモリー

ついに増設、恋のメモリー in mac・・・・・って違う!
増設したのはメインメモリー。
MacBook Proの標準2Gのメモリーを4Gに増設しやした。
RIMG0542.jpg

増設メモリーはこいつ。

中身。
RIMG0544.jpg

2G×2

ちなみに純正
RIMG0543.jpg

1G×2

2Gの方がLSI(?)が倍あります。

初めて写真を載せるmy MacBook Pro。
これは天板。
RIMG0537.jpg


裏板。
RIMG0538.jpg

この裏板を開けてバッテリーを取り外して、メモリーを付け替えます。

純正メモリー装着状態。
RIMG0541.jpg

実はここまでたどり着くのに若干手間取った。
メモリーのカバーを外すにはドライバーが必要なのですが、必要なドライバーというのが00番の+ドライバー(精密ドライバーの部類)。
そんなものは家になかったので買いに行ってきました。

メモリー付け替え後。
RIMG0546.jpg

2段とも付け替えてます。
あっさり終了。

macを立ち上げて確認。
RIMG0547.jpg

ボケボケですが、ちゃんと認識されてます。
動作も問題なさそうです。

しっかしこんなにメモリーいるのかなぁ。
windows仮想化するなら必要かもしれないけど、しないならまぁ2Gでもなんとかなりそうな気がする。
まぁ仮想化するつもりで買ったんですけどね。

とりはずした純正の1G×2はどうすっかな。
MacBook買ったらつけよう・・・・って買いそうもないよなぁ。

*取り付けは説明書通りやれば問題ないです。
メモリーはザシュというかガシュというかそんな感じの音ともに入りますが、そんな音がしても普通に動きます。
力を抑えすぎると入らないので、そんな場合は多少力を入れてみると入ることがあります。

好きなことをやる努力、嫌いなことをやらない努力

好きなことをやる、嫌いなことをやらない。
言葉にすると簡単ですが、どちらも難しい。

好きなことというのはやるのは簡単かもしれません。
好きなことを持っている人はそこそこいるかもしれません。
ですが、なんらかの生産性を伴う好きなことを持っている人というのは、実はほとんどいないんじゃないかなと思います。

好きこそものの上手なれという言葉があるように、好きなことを仕事にできたら他の好きではない人たちと能力上の優劣がはっきりつくでしょう。
好きなことを仕事にできれば、優秀でしかも楽しいという最高の環境で人生(ほぼ仕事と同義となる)を謳歌できる可能性が高くなります。
もちろん幸せという言葉で表現するなら、幸せは人それぞれでこのことを幸せに思わない人もいるでしょう。
でもその場合はきっと、そのことが好きじゃないということだと思います。
本当に好きならきっと幸せに感じるでしょう。

しかし、生産性のある好きなことを持っている人は本当に稀ですし、そもそも生産性がなくても本当に好きなことを持っている人ってそんなにいないんじゃないかと思います。
四六時中好きだと思うことをやっているだけで幸せ。
疲れていてもやりたいことあって、実際にやる。
そんなものを持っている人は、本当に幸せだと思います。
何故ならこんなこと(この文章)考えなくていいんですから。
だから好きなことを仕事にして人生を謳歌するというのは本当に難しい。
そしてそれどころか、仕事を腰掛けにしてそれとは別に好きなことをやることさえも難しい。

でも例え今自分の好きなことが何か分からない、あるいは持ってないとしても、それを知る努力、見つける努力はした方がいいんじゃないかと思います。
もちろん努力をしたからといってそれが分かる保証も、持てる保証もありませんが、もしそれを手に入れることができたなら、人生はきっと楽しい、ワクワクするものに激変すると思います。
手に入れる努力をするということは、様々な物事に触れるということですから、最高に好きな物は最後まで手に入れられないかもしれませんが、その過程でいくつかのかなり好きになれることは手に入れられるかもしれません。
努力をしなければ、今と何も変わりません。
幸運が天から降ってくることはそうそうないでしょうから。

嫌いなことをやらない努力も、好きなことをやる努力と同じように重要だと思います。
何故ならより人生を楽しむには、好きなことをできるだけ多くの時間やるのがいいからです。
しかし、嫌いなことというのはきっと世の中の事象の大半を占めているでしょう。
しがらみもあるでしょう。
でもその嫌いなことをやらなければ、それだけ好きなことに時間を使えるのです。
どちらが幸せかは明白だと思います。
だた、これはある程度バランスも大事で、嫌いなことをすべてやらないというのは、少し問題があると思います。
大半の嫌いなことはやらなくてもいいと思いますが、多少はした方がアクセントとして機能すると思います。

人は常に現状に満足しません。
これは個人的な予想ですが、人が進化していくために常に現状に不満を抱く因子が組み込まれているんじゃないかなと思います。

最後に。
この内容は外へ向けての情報発信というよりは、自分へ向けての割合が大きいです。
できるだけそう感じないようにしたものの、主観的な要素を多分に感じるかもしれません。
あしからず。


羊のうた 1巻

羊のうた (第1巻) (バーズコミックス) 羊のうた (第1巻) (バーズコミックス)
冬目 景 (2002/01)
幻冬舎コミックス

この商品の詳細を見る

なんか羊のうたを久しぶりに読みたいとこないだの土日ぐらいに思ったのですが、時間がなくて読めてませんでした。
今日ちょこっと時間があったので、羊のうたの1巻だけ読み返してみました。
今回1巻を読み終わったときに、1巻がおもしろいと感じている自分に驚きました。

羊のうたの1巻は、1巻だけでは何を話として描いているかさっぱりわからないという希有な作品で、やや大げさかもしれませんが1巻では序章も終わってないとまで言えるような作品です。
なので初めて読んだ時は、何なんだこの作品はいったい何が言いたい!と思いました。
正直このとき続きを読むのをやめようと思ったのですが、何か惹かれるものがあったんでしょうね続きを2巻、3巻と読みました。
3巻ぐらいまで読むと話の土台が出来上がってきて、完全にハマっていました。
4巻で話の土台は完全に固まり、そこから最終巻まで展開していく感じです(大体)。

序章としても完結してない1巻がこんなにおもしろいと思ったのは初めてです。
久しぶりに読んだからかな?
満足。


HOLiC 12巻

XXXHOLiC 12 (12) (KCデラックス) XXXHOLiC 12 (12) (KCデラックス)
CLAMP (2007/10/17)
講談社
この商品の詳細を見る

1週間ぐらい前に買ったHOLiC 12巻。
少し感想を。

まぁおもしろい。
普通に。
でも、

ツバサとリンクしすぎてて(たぶん)さっぱりわからん!

今まではツバサとリンクしているといってもそのことをほとんど意識せず読めたのですが、12巻はなんかもう無理!という感じ・・・
フェイさんが好き(これが何を意味してるのかはわからないけど、小狼がかわいそうなのではと思ったり)とかフェイさんの過去とか小狼がどうのこうのとかわかりませんよ・・・
ツバサは若干最初のストーリは知ってるものの、それだけでは全然足りない。
・・・・まいった。

電脳コイル DVD2巻

電脳コイル (2) 通常版 電脳コイル (2) 通常版
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子 (2007/10/26)
バンダイビジュアル

この商品の詳細を見る

全然まったく買うつもりはなかったのですが、電脳コイルDVD2巻を買ってしまいました。
初回限定の特典はオヤジの携帯ストラップ。

DVD2巻には、電脳コイルの中でもっとも白熱する(?)クラッキング対決があります。
内容は、初めて電脳コイルという名前を聞いて、最初にイメージした通りの内容で、この後もいろいろおもしろいのですが、ハックとかクラックとかはあまりない感じです。
なんかもう電脳!という話は1~4話で、その後は少し違った感じだと思います。
つい最近の何話だったか忘れましたが、その話と4話のクラッキング対決の緊迫感はもう素晴らしいです。

しかし2巻も買ってしまったなぁ・・・・このまま全巻買ってしまったり・・・

MacのiCalとiPod touchの同期について

仕事が忙しく、平日はほとんどMacに触る時間がなくて残念だったり、MacBook Proが軽くマイナーアップデートをしてたけど、3万円ちょっとでCPUが2.6GHzになるというだけだったのでよかったと思ったりしてる今日この頃。

Macの操作はだいぶ慣れてきたものの、感想はまだちょっと先かなと思います。
今日の話は題名の通りで、iCalとiPod touchの同期についてです。
iCalの機能は可もなく不可もなく、まぁ普通のスケジューラーだなという感じなのですが、同期するとちょっとがっかりな点が・・・・
iCalに予定をいれて、添付ファイルを付けて、iPod touchと同期をとっても、添付ファイルが

表示されない!

添付ファイルは、jpegファイル(地図)を添付。
iCal上では問題なく開けるだけに・・・・残念。
何か方法があるのかな?
なんとか地図ぐらいはつけられないと使い勝手がどうにもなぁ。
あーなんとかならないものか・・・・

プロフィール

kitonz

Author:kitonz
初めまして。

訪問者
kitonzフォト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
kitonzチェック
RSSフィード
ログ

無料レンタル

ロールオーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。