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電脳コイル

電脳コイル (1) 通常版 電脳コイル (1) 通常版
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子 (2007/09/25)
バンダイビジュアル

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電脳コイルのDVDを買いました。
電脳コイルはTVの放送開始前から見たいと思っていたのですが、初回放送を見事に寝過ごし、再放送も見事に寝過ごすという残念な結果でDVD出るまで待つことにしたりしなかったり。
そんなこんなで今回やっと見れたのですが、

お、おもしろい。

でんすけとかおやじとかおばばとかサッチーとか、とにかくキャラクターが個性的だし、ノリ・・・というか全体の感じがいい。
1話の終わりのおやじのでんすけ救出ダッシュとか、2話のおばばの色んな登場の仕方とか、でんすけのかわいそうっぷりとかが笑えて面白いです。
費用をお年玉に換算したりするところもいい。

基本ストーリーというか設定は、電脳物質・・・?・・・というか、仮想物質が電子的に存在できる世界・・・というのかな?
立体的で外を歩いたりできる電子ペットや、電子釣竿(?)とかがあってそれは、特殊なメガネをかけることで認識できる。
もう少し話が進めば色々設定が分かりそうですが、DVD1巻で分かるのはこれぐらいかな。

とにかく笑えておもしろいんですが、DVD1巻というか、第2話はありえないほどこれからってところで終わっているのが残念な感じです。

好みの問題とはいえ、電脳コイルはかなりおもしろいと思います。
でも、そんな話はあまり聞かないよなぁ。
なんでだろ。
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iPod touchについて語る 超待望の操作編

iPod touchが、やっとWINDOWSでもロックが解除されたので、色々触って見ました。
今回はその感想です。
動画がないので、iPod touchの素晴らしさや、ダメな所をあまりうまく伝えることはできないと思いますが、なんとか書いて見たいと思います。

*ちなみにこのシリーズは、今回がパート3です。
もしかしたらパート4を書くかもしれませんが、今回で完結すると思います。


まずは起動画面とメニュー画面編。
RIMG0514.jpg

RIMG0516.jpg

ピンボケ(&ISO)してますが、すごく画面がきれいです。
技術的なことはよくわかりませんが、アンチエイリアスが効いてるのかなぁ。
ツヤツヤしていて、見やすい。
こんな綺麗な画面はそう見たことがないですね。


ミュージック編。

RIMG0520.jpg

話題(?)のカバーフロウです。
結構いい感じに滑らかです。
iPod touchを横向きにするとカバーフロウになります。

RIMG0519.jpg

普通のアルバム一覧画面。
実はこの画面結構お気に入りです。
今回の6GiPodはカバーフロウが話題(?)になっていますが、使いやすさでいったら断然こちらの画面だと思います。
アートワークが大きく、パラパラとめくれるカバーフロウはかっこいいのですが、情報の理解しやすさ、量でいったら断然こちらの画面だと思います。
私見ですが、情報の大部分をアートワークで占めるカバーフロウの場合、どうしてもアートワークから自分の好みのアルバムを検索する必要がある。
しかし、通常はアートワークでアルバムを記憶しているわけではなく、アーティスト名、アルバム名で記憶しているので、カバーフロウは、検索には向いてないと思われる。
(カバーフロウのアートワークの下部には、アルバム名、アーティスト名の表示はあるのだが、アートワークに比べ小さいため、認識がされにくいと思われる)
あと、音楽再生中の操作も、カバーフロウじゃない方が使いやすいと思う。
何故かと言うと、リピートなどがカバーフロウでは選択できないのに対し、カバーフロウでなければ選択できるからです。
今までのiPodでは、設定画面まで戻らなければ操作できなかった機能ですが、これはかなり便利な機能だと思います。
というか、昔使っていたCDプレイヤーなどには、リピート専用キーなどがあり、いつでもリピート操作ができていたことを考えると、今までわざわざ設定画面まで戻っていたことが不便すぎたわけですが・・・
どうせならカバーフロウにもこの機能をつけて欲しかった。
あとイコライザーもせめて再生中の画面からは、選択できるようにして欲しかった。
もう1つ、またカバーフロウに関することですが、iPod touchは立てて持つとアルバム一覧画面、横にするとカバーフロウに自動的に切り替わります。
カバーフロウはパラパラしたい時にしか使わない自分にとっては、ちょっと傾けた時に意図せず切り替わられると若干ストレスになったりします。

ミュージックは全体的にiPodよりは使いやすくなっていますし、それになんといっても操作感はかなり気持ちよく、秀逸です。
音質に関しては、1GのiPod nanoよりは断然よく、5.5GのiPodと比べると・・・好みの問題かなという感じです。
iPod touchは5.5GのiPodと比べると、音がもやっとしているのですが、音のクリアさほとんど損なわれていません。
むしろもやっとさが聴きやすく、長時間聴いても疲れない気がします。
ただ、一部の音においては、クリアさが5.5GのiPodに比べると損なわれてるかなと感じる場面もあります。
こんな感じなので、音質に関してはまぁ好みの問題かなと思います。

以下はミュージックというよりは、全体に関する内容なのですが、忘れないうちに書いておきます。
iPod touchは物理的なメニュー(ホーム?)ボタン(下部の凹んだボタン)があります。
これはいつでもメニューに戻れる便利なボタンですが、実はメニューに戻る術はこのボタンしかなさそうです。
別にいつでも戻れるボタンがあればいいじゃんと思われるかもしれませんが、iPod touchで気持ちよくタッチ操作をしている時に、画面タッチ的じゃない操作をするのは、一連の操作になんか変な割り込み処理が走る感じで、ふと現実に戻される感じがするのです。
これは、設定、ビデオ、写真・・・etcとにかくどの項目でもメニューに戻るためには、このボタンを押すしかありません。
iPodと違い、一回の操作で戻れるのは便利なのですが、一連のタッチ操作でも戻れるようにしておいて欲しかったです。


ビデオ編。

RIMG0521.jpg

ビデオ一覧画面です。
今回、podcastのビデオに関しては、各podcast1つで1項目になっているようで、便利だなと思いましたが、普通のビデオはずらっと一覧表示されるので、探すのがちょと面倒だなと思いました。
後述しますが、特に写真では、表示がフォルダごとにされるよう便利な変更がはいっていたので、何故ビデオでもやってくれなかったのか疑問です。
とはいえ、16Gという容量を考えると、大した量のビデオは入れられないので、まぁいいかな・・・とも思います(?)。
ビデオの再生ですが、3.5インチでの再生は、5.5GiPodよりも迫力があります。
ただ、結構致命的にダメだと思う点があります。
それは、再生時の画面の向きです。
ビデオ再生時(YouTube含)は、画面が横向き固定になるのです。
これでは、縦で持って見たいときには見れません。
縦向きでもiPodと同等の画面サイズで見られると思うので、何故こうしたんでしょうか・・・。
ビデオを見る機会はそんなにないとはいえ、これは結構不便だと思います。


Safari編。
WebブラウザのSafariです。

RIMG0523.jpg

処理自体はそんなに早くはありませんが、もっさり感が少ない感じがします。
(ちなみにEMONEよりは早いと思いますし、処理的なもっさり感もかなり低いと思います。)
あの指2本で開いて拡大、閉じて縮小という操作は気持ちよく、結構高速なので気持ちがいいです。
拡大時など、アンチエイリアスがうまく効いてるのか、文字が読みやすいです。
あと驚いたのが、タブブラウザであることです。

RIMG0522.jpg

ブラウザ自体そんなに使わないでしょうが、すごく便利だと思います。
文字入力に関しては、見た目に反してかなりしやすいと思います。
というか全体的に、iPod touchのタッチはしやすいです(EMONE比較)。
専用の画面構成をとっているからともいえるかもしれませんが、それでもこのタッチしやすさは驚きです。
Safari上のリンク先もしっかり拡大すれば、タッチしやすいです。
Safariは全体的にすばらしいと思います。

日本語入力のおまけ話。
iPod touchのソフトウェアver1.1は日本語入力がかなりお馬鹿で、正直使い物にならないと思いました(toukyouと打っても、東京の変換が出てこない)。
しかし、ver1.1.1では出てくるようになり、まともになってるのかなという印象です。
ただ、(日本語入力とは話が逸れますが)、設定でデフォルト大文字入力を選択しているのに、アルファベットが小文字で入力されます。
このせいで、WEPキーの入力(入力時*で表示される)を間違い続けました。
あまりにWEBにつなげないので、不良品かと思いましたよ。
・・・これはバグ? それとも設定ミス?


YouTube編。

RIMG0524.jpg

まったくといっていいほど、動画共有サイトは見ないのですが、検索、再生を含め結構快適に使えると思います。
(これを気にYouTube使おうかな・・・)

RIMG0525.jpg



写真編。
RIMG0526.jpg

写真がフォルダ管理されるようになったので、目的の写真を見るのが便利になりました。

RIMG0527.jpg

写真は大画面でしかもめちゃくちゃ綺麗です。
スライドショーで写真の切り替わりをランダム設定できるとなおいいのですが、出来ないみたいです。
(5.5GiPodでは出来たような、出来なかったような)


iTunes WIFI Music Store編。

RIMG0528.jpg

文字入力の画面です。
iTunesの検索をします。

RIMG0530.jpg

検索した結果です。
一覧表示されてかっこいいです。
画像の部分が円になっているものがあると思いますが、これは視聴している状態です。
そう、iTunes WIFI Music Storeは視聴ができるのです!
まったく興味のなかったiTunes WIFI Music Storeですが、しっかり視聴させてくれるというのがほんと素晴らしい。
(録音のビットレートが違うため、使う気になれない。)
すごく便利そうです。
ビットレート落としてファイル作り直そうかと思いましたよ。
あとpodcastを落とせないかと探して見たのですが、見つかりませんでした。
これは残念。
あくまでMusic Storeということなのかな。


使用状況編。

RIMG0531.jpg

どう考えても全ライブラリは入らないので、いくつか削ってまとめました。
・・・空き容量が不安だ。


まとめ編。

自分が人に音楽・動画プレイヤーを勧めるとしたら、ソニー製のプレイヤーを勧めます。
iPodで、という指定があれば容量によって、nano、classicを勧めます。
iPod touchは値段、容量を考えると音楽を聴きたい、動画を見たいだけの人には勧めにくいプレイヤーです。
特に値段は、PS3の下位版が買えるような値段です。
(正直こう思ったときは驚きましたが、使用頻度を考えるとそんなに割高でもないのかなと思いました)
しかしiPod touchは画面の綺麗さ、操作性、操作感覚が素晴らしいと思います。
特に操作感覚、物の動き方がとにかく気持ちよく、快感です。
こういう操作感覚というのは、今のところiPod touchでしか味わえないと思うので、とにかく操作感覚という点では圧倒的にお勧めだと思います。
(今まではなんとなくiPhone欲しいなと思っていましたが、この操作感覚なら絶対欲しいと思いました)
操作性に関しても、全体的に5.5GiPodより向上していると思います。
この一連の記事パート1で書いた、ワンハンドデバイスということに関しても、これならワンハンドデバイスとして成立すると思いました。
細かい操作(音量調節など)では若干もたつくかもしれませんが、基本的には親指の角(?)で操作が出来ると思います。
iPod touchは万人にはお勧め出来ないと思いますし、いくつか欠点もあると思いますが、高機能、高性能、秀逸なデバイスだと思います。


最後のおまけ。
ちょっと比較編。
RIMG0532.jpg

RIMG0533.jpg

2枚目は思いっきりキーボードが映りこんでますが、ご勘弁を。
1GiPod nanoは高さ、薄さともに小さいですね。
iPod touchは高さは一番大きいですが(その分液晶が大きい)、薄さはnanoと同等(若干厚い?)ですごい。
しかし一番驚いたのは、

5.5GiPod(80GB)の厚さ!

こう比べると、驚異的な厚さに感じます。

やっときたよiTunes7.43

やっときたよiTunes7.43。
これでiPod touchがwindowsでもちゃんと動くのかな・・・
しかし、よくここまで待ったな。
恐ろしく眠い・・・

とりあえずPC再起動して寝ながら同期とってみます。
動作確認とか感想とかはまた後日にでも・・

追記 同日4:32
RIMG0513.jpg

2回の再起動後、無事ロック解除できました。
今同期中です。
今度こそ寝よう。

iPod touchついにアップデートか発売か

AppleのサイトにあるiPod touch購入のアイコンが、予約受付中から今すぐ購入になってますね。
今すぐ購入をクリックすると、アップデート中の表示がされます。
これはついにウィンドウズの不具合が解消されたということなのかな。
今日は寝るまでの間、ソフトウェアのアップデートとアップルのサイトから目が離せそうにない。

少女ファイト 第22話 自己紹介 と 3巻

今日少女ファイトの第22話を読みました。
3巻は発売日に買っていたのですが、アレのせいで書く機会がなかったというか・・・まぁそのアレも今週末にはソフトウェアアップデートでなんとかなるとかならないとか。
まぁそれはとりあえず置いといて本題です。

まず最初にブログの題名について。
今回、第22話と3巻について少し感想を書くのですが、見て分かると思いますが第22話を題名の前に持ってきています。
これは、第22話がもう最高だったからなのです。

少女ファイト 第22話 自己紹介。
普段は、少女ファイトの雑誌連載分は立ち読みしかしないのですが、今回は思わず買ってしまいました。
何故なら、思わず買ってしまうほどにおもしろかったからです。
なんというかもう、新展開の始まりに過ぎないはずなのに、読み応えありすぎです。
カラー以外の絵に関しては、日本橋ヨヲコさんにしては若干弱い・・・しっかり描かれてない感じがしたり、言葉遣いに違和感を覚える箇所はありますが、それを補って余りある内容。
練とか犬神先輩、ヒロに関しては若干ですが内面を見せていたりします(ほんと若干)。
ここもいいんですが、今回の話がいいというか、ほんとにすごいと思ったのは、

最高の予告編

として話を描いているような感じがすることなんです。
ここまで読ませる予告編はないんじゃないかと思えます。
次の話が楽しみでしょうがありません。
今後にめちゃめちゃ期待です。

あと今まで笛子が出てくると話が締まる感じがしていたのですが、今回それを確信しました。

笛子は最高だ!

・・・ただの笛子好きかな・・


続いて、少女ファイト 3巻です。
少女ファイト 3 (3) (イブニングKCDX) 少女ファイト 3 (3) (イブニングKCDX)
日本橋 ヨヲコ (2007/09/21)
講談社

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3巻は終始賭けバレーの話で、きっちり終わります。
ミチルの過去の話などもあったりします。
個人的には試合が見れたことと、真理が出てきたのがよかったです。
(犬神先輩の最高のトスが見れなかったのは残念だったけど)
あと巻末のちょっとした話が結構おもしろかったです。
(特に学ぶが髪を切った日が)

3巻は中に、練の着せ替え(?)シールが入っていました。
使ってませんが。
なんかこういうのは、使うともったいない気がして、使えないんですよね。
折角ついてきたんだから、使った方がいいとは思うんですが・・・

iPod touchについて語る 待望の入手編

iPod touchについて語る 待望の入手編 です。

RIMG0507.jpg

届きましたよiPod touch!
前日に出荷メールがきて、翌日には届いたのには早くて驚きました。
やったぜと久しぶりにめちゃめちゃ喜んだ気がします。

RIMG0508.jpg

早速開封。
やっぱり質感が高いですね。

RIMG0509.jpg

クイックリファレンス(両面印刷)。
クイックとはいえこれしかないことを考えると、相変わらず説明が少ないですね。
冗長じゃないのはいいと思うのですが、明らかに足りてないのはどうかと思います。
Appleは習うより慣れろという考え方なのでしょうか。

そして次はついに、本体を箱から取り出した状態の画像です。


RIMG0511.jpg

一見iPod touchとiTunesの同期中に見えるこの画像、同期中ではありません。

デフォルト固定画面です。

最初にiPod touchを立ち上げた時は、あの素晴らしいメニューが表示されたのですが、同期が終わるとこの画面から一切動かなくなりました。
しかたないので復元してみたものの、全然効果なし。
iTunesの再インストール、iTunesと同期させないなど色々試してみたものの、たどり着く場所は結局ここだけでした。

そ、そんなバカな!!!

と思ったのは言うまでもありません。
初期不良にあたってしまったのかと、かなり凹みました。
しばらく茫然自失となりました。
iPod touch届いた喜びなどもう昔のことになっていました。
(というかショックがでかすぎ)

その後、徐々に情報が出てきて、どうやらiPod touchは日本語WINDOWSでは、アクティベーション(ロック)の解除ができないらしいです。
・・・・

こんなバグありえないだろ!
ひどすぎるぞApple!!!!!!!!!


つまり、大量の日本人WINユーザーにとって、iPod touchは何の機能もしない物体に過ぎないということです(できることといえば眺めることだけ。あと、聴けはしないんだけど、音楽とかの同期はとれる)。
なんかもう自分の固体だけが初期不良というよりも、この方がはるかにショックでした。
昨日このことで騒ぎになったのに、現時点でAppleはまだ対応を何も発表していません。
これも、

あ、ありえないだろ!!!

・・・一体どうしろと。
なんか電話もつながらないとか色んな情報が流れてます。
おそらく、ソフトウェアアップデートで対応すると思うので、サポートには連絡せず、ちょっと静観してるつもりです。

がっくし。

日本橋ヨヲコ (仮)

らしい内容でも書こうかと。

日本橋ヨヲコさんについてです。
日本橋ヨヲコさんは、表面上は冷めてるのに、内に秘める思春期的なグチャグチャな気持ちのキャラクターを描かせたら、右に出るものはいない漫画家だと思います。
しかも中、長編になってくると、そんな気持ちのキャラクターを何人か登場させていて、それを見事に展開させてしまうのがまた凄いと思います。
その表現力は天才的であり、自分認定の天才漫画家の1人です。
以下、簡単な作品紹介(覚えてる範囲で)

プラスチック解体高校 1 (1) プラスチック解体高校 1 (1)
日本橋 ヨヲコ (1998/02)
講談社
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プラスチック解体高校は、拙い部分があったりしますが、言葉の端々にバシズムが流れている作品だと思います。
うまくいえませんが、個人的には好きな作品です。
ちなみに、途中で打ち切りになってしまった作品らしいです。

極東学園天国 1 (1) 極東学園天国 1 (1)
日本橋 ヨヲコ (1999/12)
講談社

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日本橋ヨヲコさんの作品で、1番グチャグチャした気持ちが展開し、ぶつかり合っていると思います。
全4巻で読み応えがあります。
プラスチック解体高校の進化系とでもいったところでしょうか。

バシズム 日本橋ヨヲコ短編集 バシズム 日本橋ヨヲコ短編集
日本橋 ヨヲコ (2001/04)
講談社

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いつの頃のかはわかりませんが、短編集です。
プラスチック解体高校よりさらに拙いことを考えると、初期の短編集だと思います。
短編集ですが、若干つながりのあるものもあったりします。
話によってマチマチですが、プラスチック解体高校、極東学園天国と同系統のバシズムを感じます。
そしてたぶんこれがその原点。
強いバシズムを感じます。

G戦場ヘヴンズドア 3 (3) G戦場ヘヴンズドア 3 (3)
日本橋 ヨヲコ (2003/09/30)
小学館

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自分で描いて、自分の首を絞めてないかというような作品です。
漫画とは!ということを描いていて、しかもキャラクターがまたグチャグチャというよりももう、ドロドロとした気持ちをブツケアッテマス。
漫画に対しての考え方もある意味で純粋ですが、すごいものです。
傍観的なキャラクターとして自らを置き換えているのも特徴。
そんなミヤコが一番好きだったりします。

少女ファイト 1 (1) 少女ファイト 1 (1)
日本橋 ヨヲコ (2006/07/21)
講談社
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バレー漫画です。
じっくりためこんで話を展開させていて、単行本だとこれがテンポよくはまります。
今までのようなバシズムさはないですが、画力の向上、情熱というよりは構成で読ませる漫画に変化した作品だと思います。


読み返してないので、記憶でまとめてみました。
うまく表現できてない部分もあるので、また改めてまとめるかもしれません。

教育について思ったこと

2日続けてこのブログらしくないことを書いてますが、思ったことのメモに使ってるだけなのであしからず。
ちなみに知識も人並み以下なのであしからず。
アニメとか漫画とかコンピュータを期待してきた人、ごめんなさい(?)

学校のいじめとか、ゆとり教育が問題になったりならなかったりしてますが、しょうがないよね・・・・って言ったらある意味解決だけど、解決してない。
でも少なくともいじめに関しては、多かれ少なかれどの時代の子供だって通過してきた道で、もうこれは人間の子供の性質の1つとして認知し、諦めるしかないんじゃないかと思う。
だからといって、認めて放置してしまうと自殺してしまう子供も出るわけで・・・
ただ、これを生存競争に負けたといって片付けてしまうのもありかなと思う、人に理性がなければだけど。

人は理性の生き物である。
理性は経験と社会的他者の監視から形成されるもので、本能を抑える役割を果たす、本能とは対極に位置するもの。
人はこの理性を持っているが、誰でも持っているというわけではない。
理性は本能と違って、生まれながらにしてもっているものではないからだ。
理性は経験と社会的他者の監視から形成されるため、子供時代においては、理性は不定であり、本能がしばしば顔を出す。
これが、いじめにつながるのである。
ならいじめをなくすためにはどうすればいいかというと、子供に理性を持たせればいいのである。
ただし子供の段階で、安定した理性を持たせるのはかなり難しいし、そこまですると一種の洗脳ともいえると思う。
難しいところである。

・・・これを書きたかったわけではない。
書きたかったことは、勉強に対する意欲についてである。

ゆとり教育の目的も分かるし、世界に負けない競争力をつける教育も分かる。
どちらが悪いと言うわけでなく、どちらも大切だ。
ただ、これらの大人が考えた教育理念に対して、子供は非常に勉強に冷めてるんじゃないかと思う。
きっと子供は学ぶこと、知識を得ることがさほど楽しくないのだ。
そんなの分かってるよと言われるかもしれないが、ここで言いたいのは、本来勉強とはジャンルの向き不向きはあるものの、楽しいもののはずなのだ。
というか生物である以上、楽しいと感じるべきもののはず、もしくは本能でこなすものであるはずだ。
でなければ、いずれ滅びてしまう。
(じゃあ今がその滅びの過程であるという仮定はここでは置いておくとしよう)
ところが、実際は勉強を楽しいと感じないし、当然本能でも行わない。
その理由の1つは、ゲームや漫画などの勉強以上に楽しいものが存在するからである。
さらに不幸なこととしては、ゲームや漫画は娯楽として認知されているため、親の規制がかかる。
これに付随して、勉強しろという規制もかかる。
この状態では子供がどちらに興味を持ち、どちらの興味を失うかは明らかである。
ただでさえ規制なしでも勉強不利な状態でこれでは、勉強を楽しいとは思わないだろう。
もう1つは、人(日本人)は生まれた時から生活する必要がないのだ。
大げさに言えば何もしなくても生きていけるのだ。
これでは、生物の本能など働かないだろう。
これは、実際は多くの人が勉強した結果と人が紡いだ歴史の結果に、今があるということを知らないからだ。
(子供が知っていたら怖いが)
そしてこれは子供に教えようとしても、教えられないとはいわないが、難しいところだろう。
なら、どうすればいいのだろうか?
生活を100年前に戻した環境に子供を放り込む?徹底的な思想教育を行う?
どちらもナンセンスだと思う。
ただそもそも、全員が勉強らしい勉強をする必要があるのかという疑問がある。
勉強とは生きている経験である。
そうである以上、漫画を読むことも、ゲームをすることも勉強といえると思うのだ。
語弊があるかもしれないが、結局は人は今を生きるしかないのである。
現状打破、未来を見つめることは重要だとは思うが、今という環境は今始めて存在しているわけで、過去と照らし合わせても解決させることは難しい。
なら、今と未来、特に今を生きていくしかないんじゃないだろうか。
勉強らしい勉強の重要性は疑う余地はないが、十人十色の人において、各人がそこに固執する必要はないと思う。
ただ、子供に勉強という行為の素晴らしさを教える教育は1度だけでもいいので行って欲しいと思う。
そして、最後の方は勉強不要論っぽくなってしまったが、決してそんなことは思っていない。
論理的思考力と今における一般的学力は最低限必要であり、そのレベルに達していない場合は、漫画を読むことなどは勉強とはいえないだろう。
義務教育はそんな最低限の知識を得る場であると同時に、知的欲求の開花の助力の場でもあって欲しいと思う。


子供のころ勉強が嫌いで、今も興味のないことの勉強は嫌いな人より

これからも時々こんなへんてこなことを書くかも。

人生を楽しむって難しい

人生なんて楽しんだもん勝ちであると思う。
が、楽しむってことが意外に、そして普通に、難しかったりする。

例1.楽しめるけど楽しみきれないもの
自分は漫画やPC、アニメが人並み程度か、以上には好きだと思います。
ただ、漫画全般、アニメ全般が好きというわけではありません。
それは当然好みがあるからです。
ただ、最近・・・というか前から思っていたのは、純粋に好みだけで好き嫌いを分けていないんじゃないかということです。
好みじゃなきゃ何で分けてるんだと言うと、もちろんあれです。

ある種の偏見。

このある種の偏見は、ある種の偏見で、ようは何なのかと言うと、知りもしないことをたぶんこうだろうと思うことです。
そして、この偏見で偏見の対象が好きだと思えば実際に体験しますが、嫌いだと思えば当然体験しません。
こんなある種意識的無意識な行為によって、勝手に体験を減らしていくのです。
時間は有限なので、ある意味有効な感じもしますが、楽しめる絶対的な回数はおそらく減らしているでしょう。
ちなみにある意味有効と言うのは、偏見とは経験測も混じるので、楽しめる絶対回数は減らしても、楽しめない絶対比率も減らせてるってことです。たぶん。
こんな感じで、楽しめることを楽しみきるのは難しい。

例2.楽しみたいけど楽しめないもの
自分が彼女が欲しいと思ったとする。
が、当たり前だが欲しいと思ったからってできるものじゃない。
じゃあ楽しむにはどうするかということになる。
この場合、諦めるというのが手っ取り早いが、それでは楽しめないので却下。
ならどうするかというと、報われるかどうかは永遠の謎になりかねない、努力と根性である。
これは本当に謎で、どうなるか予想もできないわけです。
それにここまでくると目的が摩り替わっている可能性もある。
こんな感じで、楽しみたいけど楽しめないものを楽しむのは・・・難しいというか、無理というか・・・

例3.楽しみたいけど何が楽しい分からない
これもかなりやっかいである。
自分で何が楽しいか、楽しそうか分からないので、何もできないパターンに陥る。
この状態を抜け出す術は、外部からの刺激による楽しさの発見だが、何もできない、しないスパイラルに陥っている状態では、そのような外部刺激をうまく感じられるかも謎である。
ある意味手の施しようのない状態である。

これらどれも楽しむことって難しいといっているのだが、これらの難しさの打破の可能性にはある共通点がある。
それは、playing!やれ!doing!である。
楽しみたかったら色々やってみろ、そこに楽しさのタネがある・・・と思う。
ただ、playing!やれ!doing!したとしても、楽しめない可能性は高い。
例1と例3ならまだしも、例2なんてやるだけ無駄という可能性もかなり高いかもしれない。
それでも、可能性を論じるなら、playing!やれ!doing!は最も可能性の高い手段である。
受動的にしているだけでは何も変わらないのである。

つまらなそう、好きじゃなさそう・・・そんなのとりあえずplaying!
自分には無理だよな~でもあんなだったら楽しそう・・・それならとりあえずやれ!
楽しいことがしたい、でも何すればいいのか分からない・・・なら何でもとりあえずdoing!

愛のために

愛のために (マーガレットコミックス (3584)) 愛のために (マーガレットコミックス (3584))
河原 和音 (2002/12/14)
集英社

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河原 和音さんの愛のためにを買いました。
いやぁやっぱりというか、なんというか、おもしろい!
愛のためには3つの短編で構成されていて、その3つが全部おもしろい。
これはほんとすごいと思う。
今まで読んだ河原 和音さんの描くヒロインは、とにかく素敵!
(愛のためにの最後はあまりヒロインが描かれてないですが)
よくこんな魅力的なヒロインが描けるよなぁと思う。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 劇場視聴編

見に行くつもりは、まったくありませんでした。
DVDになっても、借りるつもりはありませんでした。
事の始まりは、今日の夕方・・・

夕方、今日はすでに出かけていて、家に帰ってきてました。
なんかやけに疲れていたのですが、たまりにたまったRSSのエントリーに手をつけてました。
見るもの見ないものを選別しつつ、処理していると、あるエントリーが目に留まりました。
それは、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序について書かれたエントリーでした。
それには、おもしろいとかすごいとかのコメントがいくつかありました。
これを見るまでまったく興味がなかったのですが、これを見ていてほんとか?とかそんなはずないだろとか思ったり思わなかったりしました。
・・・
・・・
・・・ちょっと興味出てきた。
確かめてやる。
そう決意し、家を飛び出しました。
・・・そして見てきました。

・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・・す、すごい!
序盤は音とか映像の迫力が増してるなぁという程度でしたが、後半が・・・もう、

そ、そんなバカな!!!

という感じでしたよ。
過剰気味の演出でしたが、それがすごい。
内容とかは別に大したことないと言うか、大差ないというか、まぁ普通なんですが、とにかく音、映像、そして演出がレベルアップしてました。
これはもう見るなら劇場でという感じです。
が、見る価値があるかといわれると正直微妙です。
なんでかというと、内容的にはそんなに変わってないんですよね。
(心の動きを深く描いている感じはあるけど)
だから・・・なぁ。
言葉の端々は変わってるんだけど・・・
次回予告してたヱヴァンゲリヲン新劇場版:破は、予告を見る限り大分変わっていそうなので、見る価値がありそうですが・・・
まだエヴァンゲリオンを見たことない人だったり、内容がほとんど同じでもかまわないという人には見る価値ありかなと思います。

奥華子 弾き語り LIVE TOUR 2007 ~First Letter~ チケット入手編

奥華子 弾き語り LIVE TOUR 2007 ~First Letter~の先行抽選に当たった~。
ので、コンビニで交換してきました。
席は全席指定なので、チケットには席の場所が書いてあります。
なんか結構前の方っぽいです。
やったぜ!
と、思ったのですが、列は全部で15列みたいです。
そう考えるとそんなに前のほうでもないのかな?
でもまぁ、それでも前よりだしやっぱり、やったぜ!
しかし1人でライブに行くのは初めてな気がするな。

okamagic-002 in Gofa

RIMG0506.jpg

okamagic-002に行ってきました。
okamaさんの絵はめちゃめちゃ好きというほどでもなかったりしますが、結構好きだったりはします。
ネット上とかアニメ以外でちゃんと見たのは、今回が初。
早速感想ですが、っとその前に、今回はデジカメを持ってくのを忘れてしまったので、とりあえずカフェチケットを家で撮って見ました。
このチケットなんだろう、絵がいいせいかかなり豪華な気がしたり、しなかったり。

では今度こそ感想です。
まず、空いてました。
・・・空いてたんですよ、想像と違って。
早い時間帯だったせいもあるかもしれませんし、二日目だったからかもしれませんが、空いてました良かった(ちなみに開催日程は9/15~9/30)。

えーと、じゃあ次は本題である絵の感想。
感動こそしませんでしたが、すごいと思いました。
絵から感じたことを抽象的なまま表現すると、くにゃっとしてビシッとしてるって感じでした。
ただすごいと思ったのは、くにゃっとしてビシッとしてることではなく(ここも多少思ったりしましたが)、色使いがすごいと思いました。
最初は、色使いが細かいからすごいと感じているんだと思ってみていたのですが、見ていくうちにそれはちょと違うということを思い始めました。
よくよく見ていると、色使いはそこまで細かくないと思ったのです。
他の(一般的な?)イラストレーターさんたちに比べれば、多少は細かいかもしれないのですが、そこまで大差はないんじゃないかなと。
じゃあ何が違うのかと考えてみていくうちに、ある答えに行き着きました。

それは、色使い!

・・・さっきと変わってないじゃんと思われるかもしれませんが、色使いなんです、そしてこれはさっきとは少し変わってるんです。
okamaさんの絵は色使いがすごいと思うのは変わってませんが、細かいのがすごいというのは違って、本当に色使いがすごいというか、独特なんだなと思ったのです。
自分は絵とか色とかの知識は皆無なので、細かい理論とかなんやらはわかりません。
ただ、感じたことを言うと、okamaさんの絵はとにかく色が多彩に見えます。
これが実際に多彩かどうかはわからないのですが、そう見えるのです。
これはたぶんなんですが、同系色によるエリアが非常に小さいことと、目に強い色を多用しているからじゃないのかなと(たぶんこの二つで細かいと感じている)。
例えば、絵の色のエリアを見た時に、徐々に色が変化しているものと、急激に色が変化しているものがあったとします。
それらは各々3回ずつ変化をつけているとした場合、本来細かさ(使用した色の種類)と言う点ではどちらも変わりません。
しかし、目で認識できるという観点から見ると、急激な色の変化の方がわかりやすいと思います。
たぶんこれを細かいと感じていたのかなと思います。
とりあえず絵を見て回りながら、こんな感じに思ったところで、会場を後にしました。

Gofaにはokamaさんの画集が三点置いてあって、どれも自由に見れるようになってました。

月面兎兵器ミーナokama ARTWORKS 月面兎兵器ミーナokama ARTWORKS
okama、フジテレビ 他 (2007/07)
メディアワークス

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月面兎兵器ミーナokama ARTWORKS。
月面兎兵器ミーナはokamaさんの絵を含め、結構好きだったりもしますが、画集はほとんど見てません。

okamarble okamarble
okama (2007/02/02)
メディアファクトリー

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okamarble。
パラパラと見ただけですが、okamaさんの画集として持つには一番いいかなと。
まぁ、月面兎兵器ミーナokama ARTWORKSは画集名のさすとおり、ミーナだけの画集でしょうし、この後のFood Girlsは、漫画色が強いですしね。

Food Girls (マジカルキュート) Food Girls (マジカルキュート)
okama (2006/03/30)
エンターブレイン

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Food Girls (マジカルキュート)。
これは結構しっかり見てきました。
内容は、色んな果物とか野菜とかを擬人化して、それぞれ単体で3ページ程度の漫画にしてあります。
影の主人公であるコックとか表の主人公であるストロベリーちゃんとかが全体の話にかかわる感じで、続きものとして読める感じはあります(この感じは良かったと思います)。
個人的にはアップルちゃんの話が良かったです。
アップルちゃんの話は結構自分の予想通りの話でした。
絵としては最初と最後のページが大きくて、正直画集とは呼べないかもしれませんが、絵としても楽しめるのかなと。
ただ、全体的にエロいです。
少年誌のエロいやつレベル・・・なのかなぁ。
最近少年誌みてないのでよくわかんないですけど、自分の記憶と照らし合わせると、そんな所だと思います。
なので・・・・どうなのかなぁ。
エロコックの存在が漫画をおもしろくしてるんですが、合う人合わない人がいるかなと思います。
まぁ、okamaさん好きな人ならこれぐらい普通でしょって思う(?)のかな。

最後に。
自分はokamaさんのやわらかい感じのする絵が好きで、すごいと思っていましたが、今回okamagicの行って、色使いもすごいんだと知りました。
その色使いは、色の魔術師って感じです。
大きな感動こそなかったものの、行って良かったなと思いました。

ちなみにokamagicの詳しい内容はこちら

CRAZY FOR YOU

CRAZY FOR YOU 1 (1) CRAZY FOR YOU 1 (1)
椎名 軽穂 (2004/01/23)
集英社

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CRAZY FOR YOUを速読で読み返してみた。
やっぱり良いんだよね。
展開とか少しダルイというか、まどろっこしい感じもするんだけど、なんつーか魅力ある作品。
たぶん人物に魅力があるんだろうな。
しかも人物全員に各々の魅力が。
椎名 軽穂さんの作品は、CRAZY FOR YOU以外にもいくつかは読んでるんだけど、マイベストな作品はCRAZY FOR YOU。
時間がないから速読で読んだんだけど、それでも読み返して良かった。

4日目 京都~帰国

4日目です。
京都をもうちょろっと見て、そして帰国です。
4日目は帰らなければいけないので、時間がありません。
なので行くところは1箇所だけにしました。

RIMG0453.jpg

出発の京都駅 8:50。
今日は電車移動です。

RIMG0455.jpg

嵯峨嵐山に到着 9:22。
写真にはトロッコの文字が見えますが、トロッコ電車には乗ってません。
とりあえず渡月橋を目指すことに。

RIMG0464.jpg

途中の道 9:31。
思ったより人がいません。
(帰るころには思った以上に人がいました・・・)

RIMG0475.jpg

渡月橋より 9:39。
渡月橋がまったく写っていませんね。

RIMG0489.jpg

京都最終イベント会場 時雨殿 9:46。
デジタルな百人一首が楽しめる、エンターテイメント施設。
簡単に説明すると、NDSを使って体感型かるた遊びと体感型GoogleMapもどき(京都のみ)を使って遊びましょうという施設です。
(他にも展示物や、何やらが多少あります)
ただし営業は10時から・・・・残念。
ここでさらに残念なお知らせがあります。
中の写真を撮り忘れました。
・・・・詳しく知りたい方はこちらへ
とりあえずここで、百人一首はここまで進歩していたのか!
とびっくりしたふりをしつつ、堪能してきました。

この後嵐山で茶をしばいて、京都へ戻りました。
鈍行で帰る予定だったのですが、東京まで10時間かかるかと思うと気が遠くなりそうだったので、新幹線で帰ることにしました。
発車10分ぐらい前の新幹線券を買って、いい感じに乗り込んで帰りました。
そしたら2時間20分で東京駅に着きましたよ。
・・・速い!
鈍行だったらまだ名古屋にも着いてないと思われる!
新幹線てすごいと感動しました。
新幹線なら京都日帰りもできますね。

今回350枚以上の写真を撮りましたが、旅行記に使えそうなものだけをピックアップすると、あまりないものですね。
今回載せた写真は、旅行記に使えそうなものからさらに抜き出したものですが、これだけあれば旅の記録としては十分な気もします。
あまりあってもしょうがないし、削除しようかなぁ。
でも削除したら復元できないし・・・当たり前だけど。
それはなんか旅の思い出を捨ててしまうようでもったいない気もします。
・・・まぁそれはとりあえず置いといて、今回の旅行記はこれで完結です。
3泊4日という長いようで短い旅行でしたが、結構濃密に楽しめた感じがして良かったです。
特に京都では濃密で緩やかで、有意義な時間を過ごせたと思います。
京都へはまた何度も足を運びたいです。

3日目 京都

3日目は京都1日観光です。
2日目はとにかく自転車こいで、とにかく坂を上って結構疲れたんですけど、起きた時点ではあまり疲れを感じてませんでした。
3日目はまず最初に、京都駅まで行ってバス1日券(500円)を買って、観光を開始しました。

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最初の観光地である知恩院そばです 9:55。
ずいぶん遅めです。

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知恩院の門です 10:10。
なんとかの門では日本で一番大きいとか大きくないとか。

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円山公園内にあった洋館です 10:49。
知恩院のすぐそばが円山公園でした。
この洋館はカフェだったので、茶でもしばくかと思ったのですが、入り口にたつ、ボーイ(?)とか値段とかに圧倒されて入れず。
写真も敷地の中に入って洋館をちゃんと撮りたかったのですが、そのボーイ(?)の威圧感に負けて諦めました。

RIMG0357.jpg

哲学の道です 11:48。
円山公園からバス停までなんだかんだで結構歩いていたので、時間も結構たってますね。
京都ってバス網が発達しているし、なんとなく狭い雰囲気もあるのですが、歩くと結構時間使って、1日ではあまり多くのところはまわれないですね。

RIMG0371.jpg

銀閣寺です 11:57。
哲学の道が目的だったのですが、折角ここまできたので銀閣寺にもよってみました。
見事に木!って感じですね。
せめて写真でもいいので、こんな感じで銀に見えるんですよっていうのを置いておいて欲しかったなぁ。
それなら比較できて少しはおもしろいのに。

RIMG0411.jpg

京都御所 14:31。
この近くでお昼ごはんを食べた後、よりました。
お昼ごはんは高かったですが、おいしかったです。
3日目はとにかく朝から晴れていて暑かったのですが、2日目と3日目の例の蓄積ダメージがここら辺で爆発しました。
く、首が、ひ、日焼けで、痛い!
容赦なく照りつける太陽はとにかく容赦なかったです。
2日目の時点で若干ヒリヒリとしていたので、何か対策を練っておくべきでした。
この灼熱地獄の中御所の周りを学生の部活集団らしき一団が走っていました。
若いってすごいなぁ。

RIMG0415.jpg

K大学です 15:09。
まだ後期の授業は始まっていないと思うのですが、学生で溢れかえってました。
さすがK大というところなのでしょうか。
なんか色々と感じるものがあって行って良かったと思いました。
ここは哲学の道と並んで、今回の京都観光して良かったスポットでしたね。
京都は自転車が多いような気がしましたが、ここは特に多かったです。

RIMG0424.jpg

伏見稲荷神社(大社?)です 16:53。
京都駅から、バスが1時間おきにしか出ていないという秘境。
ここは稲荷山という山があり、稲荷山全体が、伏見稲荷大社のようです。
とりあえず折角きたので上ることに。
ただ時間も時間なので、日が暮れる前に下りれるかなという不安がありました。

RIMG0431.jpg

有名な千本鳥居の中です 17:00。

RIMG0441.jpg

中腹ぐらいからの景色です 17:23。
京都の通りがよく見えます。
この時点でたぶん半分ぐらい上った感じかと。

RIMG0446.jpg

山頂です 17:46。
とにかくここまで坂と大量の階段で、いったいどこまで続くんだと気が遠くなりそうでした。
尾道の坂、階段よりは楽だったものの距離はこちらの方がありましたね。
連日歩きまくっている疲労で、結構足にきました。
ここでおみくじを引いたのですが、結果は・・・

RIMG0448.jpg

戻ってきました 18:13。
なんとか日はもちました。
このあと宿に戻って、少し休んだ後に夕食を食べて寝ました。
夕食は京都駅地下街のうどん屋さんでした。
地元の人(たぶん)で結構賑わってました。

2日目、3日目ととにかくありえない量の汗をかきました。
1年分の汗はかいたんじゃないかと・・・

はじまりのはこ 正義警官モンジュ

はじまりのはこ (CR COMICS) はじまりのはこ (CR COMICS)
よしづき くみち (2007/09/07)
ジャイブ

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よしづきくみちさんのはじまりのはこを飼いました。
3週間ぐらい前によしづきさんのHPで発売されることを知ってから、楽しみにしていたブツです。
読んでみた感想として第1にあがるのは拙い、です。
漫画の構成やストーリーなど全体の印象がそう感じさせているんだと思います。
ただ拙いといっても、それが悪いという意味ではありません。
自分は拙さの良さというものがあると思っています。
拙いからこそ表現できるものがあって、この作品はそれが表現できているんじゃないかなと。
巻末に、よしづきさんはもともとイラストレーター志望ではなくて、漫画家志望だということが書いてありました。
今後どういう漫画家になっていくのか楽しみです。


正義警官モンジュ 1 (1) (サンデーGXコミックス) 正義警官モンジュ 1 (1) (サンデーGXコミックス)
宮下 裕樹 (2005/09)
小学館

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なんとなく買ってみたのが、この正義警官モンジュです。
普通に笑えておもしろいです。
こちらは、よしづきさんのはじまりのはこほど拙くはないのですが、若干拙さがあって、若干のために逆に違和感を覚える感じです。
ただ、ロボット警官モンジュの苦悩や、変態警官山岸がよく描かれています。
そして内容もそうですが、特に絵でのおもしろさの表現が素晴らしいと思います。

地球少女アルジュナ

地球少女アルジュナ Director’s Edition 1 地球少女アルジュナ Director’s Edition 1
東山麻美、関智一 他 (2001/07/25)
バンダイビジュアル
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昨日から地球少女アルジュナを見始めました。
で、もう見終わりました。

地球少女アルジュナはもう何回か見ていたのですが、見るたびに生き方とかを考えさせられますね。
というか、思い出されると言うか・・・時間がたつとアルジュナを見て感じたことを見事に忘れちゃうんですよね。
アルジュナは内容も最高(若干演出過剰というか、内容過激というか的な面もありますが)なんですが、音楽も最高で、見るたびにサントラ欲しいと思っていたのに、何故か買っていませんでした。
なので今回は買ってみました。

アルジュナ into the another world アルジュナ into the another world
TVサントラ、山本千夏 他 (2001/03/23)
ビクターエンタテインメント
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これがメインのサントラだと思います。
なんかもうアルジュナ!という感じでいいです。
菅野よう子さんはビバップとか攻機とかのようにジャズベース(?)の音楽も作曲してますが、個人的にはアルジュナとかWOLF'S RAINなどの音楽の方が好きですね。

「アルジュナ 2」~ オンナの港 「アルジュナ 2」~ オンナの港
TVサントラ、Gabriela Robin 他 (2001/05/23)
ビクターエンタテインメント
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こちらでは、とりあえずサンクチュアリとさいごのマメシバを聴きました。
いやぁどちらも最高です。
サンクチュアリは2、3回エンディングに使用された曲で、初めて聞いた時からこの曲良いと思っていた曲です。
さいごのマメシバは、最終回のエンディングで使用された曲で、マメシバのより盛り上がるバージョンといった感じです。
エンディングが普通のマメシバじゃなくて、このさいごのマメシバだったというのはなんかもう、素晴らしいと思いました。

アルジュナのメッセージは若干過激ですが、地球環境への警鐘としては的外れではないと思います(6年たった今でも)。
今回アルジュナを見て一番印象に残ったのは、感じているけど、気付けないということです。
こんな感じのことは、話の中で2回ぐらい言っていたと思います。
覚えているのは、赤ちゃんの話の回で、母親はお腹の中の赤ちゃんの気持ちを感じているけど、うわべの言葉や知識が邪魔をして、気付けないという話がありました。
これは現代人と地球環境についてもいえることで、人は地球環境について危機があることを感じているけど、便利さや失うことを恐れて(話の中でこういうことにも触れてました)気付けない・・・というよりは気付かないふりをしているんでしょうね。
これはきっとしょうがない、と割り切ってはいけない問題なのに、割り切ってしまっているんですよね。
そして失う場所まできて初めて気付くんでしょうね、過ちに。
自分もこんなことを感じていても結局、便利さや周囲にとらわれて、何もできないのです。
悲しいですね。

iPod touchについて語る 入手前編

Apple iPod touch 8GB Apple iPod touch 8GB
(2007/09/28)
アップルコンピュータ

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iPod touchについて語る 入手前編 です。
自分が実際にiPod touchに触れる前に何を思っていて、触れた後に何を思ったかを把握するために、ちょっと書いておこうかと思います。

iPod touch、想像以上に多くの人の興味を集めているようで、以前にこのブログで6G(第6世代)ipodにiPod touchというものが追加される噂があるというような内容を書いたのですが、昨日のPVがこのブログとしては尋常ではない大量のPVを記録してました。
これは、以前のエントリーにiPod touchという単語が入っていたためでしょう。
それだけ注目を集めているiPod touchですが、本当に有用で、必要で、素晴らしいデバイスなのでしょうか。
その辺について触れてみたいと思います。

iPod touchはiPhoneから電話、カメラ、Bluetooth機能などを除いたデバイスと言われています(詳しくは調べてないので一部誤りがあるかもしれません)。
iPod touchはiPod classicに無線(Wi-Fi)、ウェブブラウザ、大画面(2.5インチから3.5インチ)、マルチタッチスクリーン、iTunes Wi-Fi Music Storeなどを加えたものになります(おおまかに言うと)。
そしてiPod touchはipod classicに対し容量(160Gに対し16G)、再生時間(音楽だけで見ると40時間に対し22時間)が性能的に大幅に低いです。

つまりスタンドアローン(ネット非接続)の音楽、動画プレイヤーという位置づけで見た場合に、iPod touchはiPod classicに対し、利点はないわけです。
唯一あるとすれば、画面の大きさぐらいですが、容量、再生時間の欠点と比べると微々たるものでしょう。

ではネットワーク(ネット接続)の音楽、動画プレイヤーという位置づけで見た場合ですが、この場合iPod touchはiTunes Wi-Fi Music Storeにアクセスできるため、ネット上で音楽などを購入することができます。
これはいつでもどこでも音楽を手に入れられることを意味します。
ネットにつながってさえいれば、という条件付きですが。
ただし、通信モジュールを内蔵したiPhoneと違い、iPod touchは無線で通信を行います。
自宅であればまだしも、外出先の場合は無線スポットがなければ通信はできません。
現在の日本の通信環境を考えると、そうそういつでもどこでもというわけにはいかないでしょう。
当然これはウェブブラウザの使用にも影響します。
そう考えると、ネットワークという観点からiPod touchを見た場合、利点はほとんどないように感じられます。

ですが、これらのことはiPod touchとiPod classicを明確に分けた機能ではありません。
正確に言うと明確に分けた機能なのですが、ユーザーにとっては違います。
ユーザーにとって両者の差異境界線は、やはりインターフェースでしょう。
iPod touchが何故これほどに注目を集めているのかと言えば、それはインターフェースに因るところが大きいと思われます。

iPod touchは画面をなぞったり、押したりすることであらゆる操作を実現しています。
これらは目新しい技術ではないものの、演出等を含めると目新しいインターフェースと言えるでしょう。
iPhoneと同様のインターフェースを持つiPod touch。
iPhoneではこのインターフェースは、素晴らしいと絶賛されていたりもしますが、本当にそうなのでしょうか?
どうにも素直にそうは思えないのです。
何故ならiPod touchにはモバイルデバイスとして致命的な欠陥があるように感じられるのです。

iPod touchは、モバイルデバイスですが、その操作性はツーハンドデバイス(THD)であるように感じられます。
ツーハンドデバイスとは操作に対し、両手が必要となるデバイスのことです。
これに対し、ワンハンドデバイス(OHD)とはすべての操作が片手で完結するものです。
例をあげると、THDはタッチスクリーン式スマートフォン、OHDは携帯電話というのが近い気がします(一概には言えませんが)。
iPod touchは少なくとも、音楽再生、動画再生に関しての操作はOHDで完結させる必要があります。
これは何故かと言うと、片手しか使えない状況というのが世の中に溢れているからです。
そして何より、iPod classicがOHDだからです。
iPod touchがTHDなのかOHDなのかは、触れたことがないので実際のところはわかりません。
しかしあの大画面に対し、片手だけで操作を完結させるのはどうにも困難に見えるのです。

iPod touchに対して批判的な意見を繰り返してきましたが、それでも自分はiPod touchを予約しました。
それはやはり、あのインターフェースがそうさせたのです。
機能で見劣り?操作性?そんなものを凌駕するほどに、あのインターフェースは実際に体感してみたいと思わせる何かがあるのです。
それにアップルが作ったデバイスですから、iPod touchのOHD問題もしっかり対応しているんじゃないかという、希望と言うか期待もあります。
こういうデバイスは結局、目新しさよりも使いやすさに落ち着くことは分かっているのですが、それでも欲しいと思わせるiPod touchには素晴らしい魅力があるんでしょうね。

2日目 尾道~大三島~尾道~京都

2日目は朝一で起きて、自転車を借りに行きました。
これはしまなみ海道を走るためです。
しまなみ海道とは尾道~今治間をいくつかの島で結んだ高速道、サイクリングロードのことです。

レンタサイクルは尾道駅から徒歩3分ぐらいの所にあって、そこで自転車を借りて、尾道駅から徒歩1、2分の渡船場から第1の島、向島へ渡りました(自転車で渡るには船を使うしかない)。
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尾道側の渡船場 7:29。
写真にはないですが、自転車はマウンテンバイクを借りました。
マウンテンバイクがあることにびっくりしましたが、それ以上に整備大丈夫か?という心配もあったりなかったり。

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向島側の渡船場 7:38。
4、5分おきに船が出ているらしいです。
朝早い時間にもかかわらず、向島から尾道に渡ってくる人は4人ぐらいいたと思います。
でも、そんなに小刻みに運行していて儲かるのかなとかちょと思いました。
船は足の裏がむずがゆいほどエンジンの振動が伝わっていました。

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第1の橋です 8:08。
向島と因島を結ぶ橋です。

RIMG0214.jpg

実はこのときしまなみ海道を勘違いしていたことに気がつきました。
しまなみ海道とは、高速道の脇を走り続ける道だと、行く前までは思っていたのですが、実際は橋の部分だけ高速道の脇を走る道でした。
あとは各島で整備されたサイクリングロードを走る形になります。
つまり、毎回橋の下まで行って、上って、橋を渡りきると下るという工程を繰り返すことになります。
上りはきついのですが、全体としては道が整備されているので走るのは結構快適です。
走り出しの時は曇っていたものの、この辺から晴れてきました。
恨めしいほどに。

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因島の村上水軍城です 9:00。
水軍城手前の坂が超絶で、なんとか自転車で上ったものの、よく上ったなという感じです。
この日は色んな橋を自転車で上りましたが、その中でも一番の急坂でした。
水軍城には何故か日立造船の船や欧州の帆船などの模型が展示してありました。
RIMG0218.jpg

知らなかったのですが因島は、本因坊秀作も有名らしいです。

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因島と生口島を結ぶ第2の橋です 9:49。

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生口島で食べたソフトクリームです 10:28。
しまなみ(伯方の塩)とはっさくのミックスソフトです。
はっさくは普通においしかったですが、しまなみは・・・
しまなみは伯方の塩の名の通り、塩っぽくてさらになんというか昔なつかしの味?というような感じでした。

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生口島と大三島を結ぶ第3の橋です 11:11。
この先(大三島)からついに愛媛県に入ります。

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温泉です 11:30。
サイクリングは大三島入ったところで終えようと思っていたので、汗を流すために温泉に来ました。
このまま今治まで走りきる体力はあったのですが、予定が詰まっていたので・・・
自転車はこの大三島で乗り捨てて、バスで尾道まで引き返しました。
(ちなみに本当のサイクリングの予定は因島までだったので、だいぶオーバーして走ってます)

しまなみ海道は全体的に坂がきつかったものの、整備された道、海沿いの道を軽快に走れるのは非常に楽しかったです。
各島を結ぶ橋の大きさにはとにかく圧倒されました。


RIMG0251.jpg

尾道に戻り、昼ごはんを食べました 14:19。
戻ってくるバスで色々トラブルがあったものの、なんとか乗り越えたり乗り越えなかったり。
トラブルも結果的に考えると、時間を節約できたので良かったのかなと。

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尾道の千光寺公園を目指してるところです 14:46。
ロープウェイもあるのですが、歩きで目指しました。

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とにかく坂です 14:47。
尾道は坂の町ということは知っていたのですが、なめてましたね。
超絶急な階段、坂がとにかく多かったです。
そんな中道も恐ろしいほどに入り組んでて、人がすれ違えないんじゃないかという道もたくさんありました。

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確か最大望遠 14:49。

RIMG0271.jpg

大分上ってきました 15:01。

RIMG0274.jpg

千光寺に着きました 15:04。
RIMG0275.jpg

いい眺めです 15:07。

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鎖の上って上に行けるとか 15:11。
実はこれやったのですが、慣れないことはするものじゃないですね。
高所恐怖症も手伝ってか結構きつかったです。

RIMG0284.jpg

尾道最後の写真です 15:37。
尾道はとにかく猫が多かったです。
これでもかというくらいいました。
人一人がやっと通れる道に、3匹の猫がいた時は、思わず道を迂回しました。
このまま駅に向かい、尾道を後にしました。


尾道はとにかく坂と猫の町という感じでした。
結構いい感じだとは思うのですが、何故かもう一度行きたいとはあまり思わなかったですね。
うーん何故でしょうね。


とりあえずここから京都を目指しました。
1日目の逆ルートで。
5時間弱かけてなんとか京都にたどり着きました。

RIMG0286.jpg

RIMG0287.jpg

京都駅です 20:35。
う、うつくしい。
高感度でかなり荒く見えますが・・・

RIMG0288.jpg

京都タワーです 20:36。
こちらも高感度が強すぎるのかイマイチな感じになってます。


このあと宿にチェックインして夕飯を食べに行きました。
何故か飲み屋チックなところに入ったのですが、そこの半つまみのようなものたちがとにかくおいしかったです。
お代もおいしさに比例してましたが・・・

宿は1人部屋を予約したのですが、何故か13畳もありました。
さすがに広すぎでした。
1日目の尾道は洋室でしたが、こちらは和室。
やはり和室・・・というか布団はいいですね、寝やすいです。
ただ、30分おきぐらいの冷蔵庫の駆動音が煩すぎて、あまり寝れなかったです。

1日目 東京~尾道へ

旅行で尾道と京都に行ってきました。
とにかく旨いものを食べ、大量の写真を撮ってきたのですが、なんか撮り忘れることが多く、割とどうでもいい写真が大量にあったりします。
まぁ、そんな感じなんですがとりあえず試しに旅行記書いてみます。

tokyo

東京駅 7:28。
どんより曇ってます。
これから東海道本線で出発するところです。

tenryugawa

天竜川・・・だったかな? 12:08。
車窓からの写真です。
思いっきり鉄橋が映っています。
静岡あたりから晴れてきてました。

hamamatu

浜松駅前 12:17。
鰻でも食べようかと途中下車。
実際は鰻は食べずに、滞在時間5分ほどで出発しました。
浜松駅から数駅先の、弁天橋?だったか弁天なんとかという駅で途中下車して、浜名湖でも見ようかと思ったのですが、なんか微妙な感じがしたのでスルーしました。

RIMG0167.jpg

maibara2

米原駅前 15:19。
昼を食べるために途中下車。
乗り換えで有名な米原駅ですが、特に何もなく、駅前のスーパーみたいなところにある喫茶店で昼ごはんを食べました。
東京出てから始めてのまともな休憩。
1時間後の電車で出発。

kyotobig

京都駅にあるビックカメラ 17:13。
8月25日ぐらいにできたばかりとか。
今日は京都は通過するだけです。

himeji

確か姫路駅 18:52。
米原から乗り換えなしでここまできました。
どんだけ長いんだという感じです。
しかしこの辺の電車に乗る人は1時間30分とか平気で立ってますね。
距離が長いのと、降りる人が少ないので座れないようですが、すごいの一言です。

onomiti

やっと尾道駅に着きました 21:47。
姫路-尾道間も乗り換えなしでしたが、時間は米原-姫路間よりも長かったです。
姫路から立ちっぱなしでした。
電車でこんなに長時間立っていたのは初めてかもしれません。
宿にチェックインして、夜ごはんを食べに行ったのですが、22時を超えるともう飲み屋以外やってないですね。
なんかコンビニも見当たらないし・・・
ただ携帯でコンビニ検索するとわりと近くにあるようなので探してみることに。

onomitimayou

コンビニ探して道に迷いました 22:52。
自分が超絶方向音痴な上、夜、そして入り組む道だとあっさり迷いますね。

onomiticon

やっと発見 23:07。
サークルKを探しててローソンにたどり着いたのは内緒です。
とりあえずここで夕食と朝食を買って宿へ戻りました。
1時間30分近く夜の尾道を探索していたようです。
尾道はほんとに迷路みたいな街だなぁと思いました。


新幹線が速すぎるのか、鈍行が遅すぎるのかは分かりませんが、とにかく鈍行だと超絶時間がかかりましたね。
後半の方が乗換えが少なかったのが唯一の救い?です。
たぶんもう2度とこんなことはしなそうだなと思いました。

LASTEXILE O.S.T

ラストエグザイル O.S.T. ラストエグザイル O.S.T.
TVサントラ、SHUNTARO OKINO 他 (2003/06/21)
ビクターエンタテインメント

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注文してから2週間弱かかってやっと届きました。
ジャケット写真だけだとジャケットが誰なのか分かりませんでしたが、届いて見てみると、アレックス・ロウでした。
・・・なんで?

内容はとりあえず聴きたかった Over The Sky が聴けて満足です。
歌詞カード(?)にはOver The Skyの英詞と日本詞が載っていたので、曲も2曲あるのかと思いきや、日本詞のみでした。

しかしこのOver The Skyを聴いてるとまたLASTEXILEを見たくなりますね。
割と最近見たばかりなんですけど・・・
こうなったらDVDBOX限定版を買うか!と思ったり思わなかったり。
でもDVDBOX限定版にはタチアナ機のヴァンシップがついてくるわけで、そうするとクラウス機のヴァンシップも欲しくなったりなりそうなわけで・・・
ラストエグザイル DVD-BOX ヴァンシップ(タチアナ機)付豪華限定盤 ラストエグザイル DVD-BOX ヴァンシップ(タチアナ機)付豪華限定盤
浅野まゆみ; 斉藤千和; 白木杏奈; 森川智之; 山崎和佳奈; 喜多村英梨; 桑谷夏子; 野田順子; 半場友恵; 三木眞一郎 (2007/11/21)
JVCエンタテインメント

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ipod touch 予約

Appleのキーノートをチェックしてたら、いつの間にか寝てました。
起きた後とりあえずipod touchの16Gを予約。
配送が9月28日で10月2日に届く予定らしい。
普通に買ったほうが早く手に入れられそうですが、まぁ買いに行く手間や下手すると探す手間を考えると、多少遅くてもいいかなと。

ちなみにアップルストアで予約したのですが、
Apple iPod touch 8GB Apple iPod touch 8GB
(2007/09/28)
アップルコンピュータ

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amazonでも予約できるみたいですね。
amazonの方が早く届きそうな気がするのは気のせいかな・・・
でもまぁamazonは予約商品は早く届かない傾向があるような気もするし・・・まぁどっちでもいいか。
ちなみに上の写真は8Gモデルです。
何故か16Gの写真がなかったので・・・形は一緒ですけどね。

機能的には大体予想通りでしたが、16Gという容量は嬉しい誤算ですね。
iphoneと同じ8Gじゃないかと思っていたので。
でもできれば32Gぐらいは欲しかったなぁという感じです。
16Gだと全データが入りきらないので、その辺は5.5Gipodと使い分けてく感じになるかと。
それにしても発売までが長い・・・今日から発売だったら間違いなく朝一で買いに行ったんだけどな。

しかし名称はほんとにipod touchなんですね。
噂の時点では、こんな直球な名称はちょっとないだろうなと思っていたのですが、そのまま直球でしたね。

「ももんち」 第2話 冬目景

写真はちょと撮るのがめんどうなのでなしの方向で・・・と思ったのですが、横着せずに撮りました。
momonti2

・・・自分が影になってたり、角度が悪かったりしますが・・・さすがに撮り直しは・・・しません。

旅行中に朝ホテルを抜け出して、コンビニへ行ったもののスピリッツが売ってなく、駅の売店まで行って買ってきたブツです。
買いに行きながら、戻りながら、俺・・・何やってんだろ・・・とか思ったり思わなかったり。

内容ですが、まぁまぁおもしろいといった感じです。
ももの母親の話とか深い意味までは分からないもののなんか・・・ね・・・やけに自分の中に残る感じがしました。
今回は1話完結ではなく、続きがあるようです。
続きは冬だとか。
・・・長い・・・それになんとなく春になってしまいそうな気もしたり。

帰ってきたものの

旅から帰ってきました。
ブログに色々書こうかと思ったのですが、ロクな写真が撮れてないのでなんか書いても微妙な気もします。
なのでとりあえず保留で、気が向いたら書こうかと思います。
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