スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一泊二日で熊野古道と熊野三山散策コース

陸の孤島とも呼ばれる(?)紀伊半島にある世界遺産、紀伊山地の霊場と参詣道。
その一部である熊野三山と熊野古道に一泊二日(出発地は東京、移動手段は公共交通機関(飛行機除く)のみ利用)で行けないかと考え、観光がてらちょっと試してみました。

結論としては、日の長い今の時期ならいけるって感じです。
ただまぁ結構駆け足なのと観光場所が限られるので旅行期間がとれる人にはあまりおすすめではないですが、一泊二日でしかいけない!って人にはなかなか良いのではないかと思います。

一泊二日で熊野古道と熊野三山散策コースは以下。
(一部の時刻はおおまかなものになります)

1日目
 東京(6:43)-名古屋(8:24)[電車(新幹線)]
 名古屋(8:37)-松阪(9:54)[電車(みえ1号)]
松阪駅前
松阪駅前 posted by (C)kitonz
 松阪(10:05) -梅ヶ谷(11:18)[ バス]
梅ヶ谷バス停
梅ヶ谷バス停 posted by (C)kitonz
 梅ヶ谷(11:18)-ツヅラト峠-紀伊長島(14:18)[徒歩]
ツヅラト峠
ツヅラト峠 posted by (C)kitonz
 昼食
 紀伊長島(15:02)-鷲毛(15:33)[バス]
馬越峠
馬越峠 posted by (C)kitonz
 鷲毛(15:33)-馬越峠-天狗倉山(16:40)[徒歩]
天狗倉山
天狗倉山 posted by (C)kitonz
天狗倉山からの尾鷲市街
天狗倉山からの尾鷲市街 posted by (C)kitonz
 天狗倉山(16:40)-馬越峠-尾鷲(18:00)[徒歩]
 尾鷲(18:38)-新宮(19:50)[電車(普通)]
新宮駅前
新宮駅前 posted by (C)kitonz

行動時間(分)
 全体:787
  電車:250
  バス:104
  徒歩:327

2日目
 新宮(6:00)-熊野速玉大社-新宮(6:30)[徒歩]
熊野速玉大社
熊野速玉大社 posted by (C)kitonz
 朝食
 新宮(7:52)-那智(8:11)[電車(普通)]
那智駅前
那智駅前 posted by (C)kitonz
 那智(8:33)-大門坂前(8:43)[バス]
熊野那智大社大門坂
熊野那智大社大門坂 posted by (C)kitonz
 大門坂前(8:43)-熊野那智大社-那智大滝-滝の下(10:00)[徒歩]
那智三重の塔
那智三重の塔 posted by (C)kitonz

 滝の下(10:11)-那智(10:30)[バス]
 那智(10:38)-権現前(11:10)[バス]
 権現前(11:19)-本宮大社前(12:20)[バス]
 本宮大社前(12:20)-熊野本宮大社-本宮大社前(13:15)[徒歩]
熊野本宮大社大鳥居
熊野本宮大社大鳥居 posted by (C)kitonz
熊野本宮大社
熊野本宮大社 posted by (C)kitonz
 昼食
 本宮大社前(14:15)-紀伊田辺(16:20)[バス]
 紀伊田辺(16:38)-新大阪(18:50)[電車(くろしお28号)]
 新大阪(19:00)-東京(21:33)[電車(新幹線)]

行動時間(分)
 全体:933
  電車:304
  バス:247
  徒歩:162

るるぶ和歌山 白浜 熊野古道 高野山'15 (国内シリーズ)るるぶ和歌山 白浜 熊野古道 高野山'15 (国内シリーズ)
(2014/04/23)
不明

商品詳細を見る
スポンサーサイト

京都五山送り火


ばっちりは撮れてないけど送り火動画。
暗い中これだけ撮れることに驚き、RX100は万能カメラだわい。

Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラックCyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラック
(2012/06/15)
ソニー

商品詳細を見る

2011夏 京都旅行(前編)

0日目
仕事が終わり3連休。
家路の途中でまず行きの新幹線の切符だけ予約。
家に帰りそれから宿の予約をしたが、京都近辺の宿が全滅。
3連休と祇園祭りの威力は半端ないと思いつつ、仕方ないので京都駅から電車で40分ほど先の近江八幡に宿をとった。
そんなこんなでとりあえず最低限の準備は出来たので、安心して就寝。

1日目
朝6時45分頃ののぞみで東京駅を出発。
割と無計画に決めた京都旅行だったので、実は回る先もあまり決まっていない。
事前になんとなく決めていたのは、南禅寺と平等院鳳凰堂と近江神宮それに祇園祭りを見たいなということだけ。
とりあえず新幹線の中で予定を詰め始め、東京から新横浜の間でザックリと予定を立てた。
まず1日目は蹴上のインクライン、南禅寺、大原周辺、金閣寺、嵐山周辺を観光。
2日目は宿を取った近江八幡、祇園祭り、近江神宮、平等院鳳凰堂を観光。
で、1日目で消化できなかった予定が出た場合は流動的に2日目に回す。
この時立てた予定はこの時点では完璧に思われたが、のちにあっさりと崩壊することになった。

朝9時頃京都駅に到着。
バスセンターみたいなところで京都1日なんとか切符を買う。(市バス、京都バス(大原まで)、地下鉄に使える)
そして京都駅から地下鉄(京都初地下鉄)に乗り、烏丸御池で乗り換え蹴上で降りる。

蹴上駅の地上に出たものの自分の現在地、目的地の場所がよく分からない。
あえてGoogleMapを使わずになんとなく歩いていると、インクラインを見つけた。
蹴上のインクラインは蹴上駅出口の真上にあり、あっさり通り過ぎててもおかしくなさそうなのになんという偶然とか思いながら、歩く。
ただこの時9時30分ぐらいの時間だったがもう暑い。
汗が噴き出てたまらないが、人も少なく堪能できた。
蹴上インクライン
蹴上インクライン posted by (C)kitonz

インクラインを散策した後南禅寺へ向かう。
南禅寺は水路閣にしか興味がなかったが、行ってみると庭も素敵な立派な寺だった。
南禅寺水路閣
南禅寺水路閣 posted by (C)kitonz
南禅寺水路閣(上から)
南禅寺水路閣(上から) posted by (C)kitonz
水路閣や庭、そして500円払って三門の上に登り京都の市街を眺めるなどしつつさてそろそろ移動するかと思ったところで、三門の上から見える朱い鳥居は平安神宮のものだという話が聞こえてきた。
本当はこの後南禅寺から電車かバスで出町柳あたりまで出て、そこから大原へ向かおうとか思っていたのだけど、平安神宮は行ったことないし折角だから歩いて平安神宮行くかと急遽行くことにした。
平安神宮までの道のりは暑さを増していてしんどかったが、距離としてはそんなに歩くことなく着いた。
琵琶湖疎水
琵琶湖疎水 posted by (C)kitonz

平安神宮は思ったより良かった。
何が良かったかというと、広さを感じる作りが良かった。
平安神宮
平安神宮 posted by (C)kitonz
本殿(?)の手前に広大な敷地があり、その為空が広い。
さらに本殿(?)が高さが低く横に長く作られているせいかやけに広さを感じるのだ。
平安神宮は見ていてスカッとする開放感的な気分の良さを味わえた。
非常に気分が良かったので、お金を払って庭園を見てみたのだが、これは半分失敗で半分成功という感じだった。
悪くはなかったのだけど、基本緑緑した庭園が延々と続くという感じでちょっとがっかり感があった。
春とかにくると八重桜とか綺麗でもっといいんだろうなと思う。

平安神宮を後にして今度こそ予定通り大原へと向かう。
ただ、時間的に12時近かったので先に昼ご飯をとることにした。
選んだ店は観光客はこなそうな感じの普通のカフェ。
まぁ食べて体調を整えることが優先で、時間をかけて店を探し並んで食べるなんてことをするつもりはまったくなかったので問題ない。
むしろあっさりこういう店を見つけられて良かったとか思った。

30分ちょっとで昼ご飯を食べると、大原行きのバスが出るバス停を目指し、鴨川まで歩く。
鴨川でバスを待ち、12時40分のバスに乗り大原へと向かった。

バスに乗り大原に着いた。
バスを降りると大原三千院と色んな寺方面と寂光院方面と道が二手に分かれていたが、天の邪鬼的(バスが着いたばかりで三千院側は混んでるんじゃないかという予想)に最初に寂光院を見に行くことにした。
バス停から寂光院まではそこそこ歩いた。
道から見える景色はずいぶん田舎に来たなぁという感じだったが、そののどかな感じは気分が良かった。
ただ、相変わらずの暑さではあった。
大原
大原 posted by (C)kitonz

寂光院はその名のとおり寂光が綺麗だった。
南禅寺の三門の先の木々の木漏れ日と感じは似ているのだけど。
寂光院には木漏れ日の感じにプラスして静けさのようなものが感じられた。
寂光院
寂光院 posted by (C)kitonz

寂光院から三千院を目指すためにバス停へと戻るとちょうどバスが到着したところだった。
先に寂光院にいった意味ないじゃんとか思いつつ、三千院を目指す。(ちなみに大原へのバスは20分に1本ぐらい(もっとかも)で結構運行本数は多い)
バス停から三千院までは、寂光院までと同じぐらいの距離を歩いたと思う。
途中おみやげもの屋(主に柴漬け屋)が多くありそこを抜けると、三千院である。
三千院近辺には色々な寺院があり、大原は遠いものの来てしまえば見所は多そうである。
ただ、今回については来た時間が遅くさらに疲労もあってすべてを回ることはできなかったのが少し残念である。

早速三千院へと入る。
三千院は思っていた以上に広く、それなりに見て回ろうとしたら1時間とかかりそうな感じがする。
大原三千院1
大原三千院1 posted by (C)kitonz
大原三千院2
大原三千院2 posted by (C)kitonz
大原三千院3
大原三千院3 posted by (C)kitonz
くる前の三千院は静寂が支配しているような世界観が広がっていると思っていたが、現実には人が多く静寂とはほど遠い感じだった。
ただこうして写真を見返してみると人がいなければ静寂の世界が広がっているのだろうなと思える。

三千院を出るとふらふらと奥へ進んだ。
途中いくつか寺院はあったのだが、疲労とこぢんまりとした感じの入りづらさと積み上がる拝観料に通り過ぎていくが、せめて1つぐらいはと行き止まりにあった宝泉院に入ることにした。
拝観料を払うと拝観券にお抹茶代も含まれていることが書かれていた。
正直この疲労と暑さでどこかで休んでかき氷でも食べようかと思っていた身にはかなりの衝撃だったが、どうしようもないのでそのまま入る。
宝泉院1
宝泉院1 posted by (C)kitonz
宝泉院2
宝泉院2 posted by (C)kitonz
庭が一望できる部屋に辿り着くとお抹茶が運ばれてきた。
部屋は4面のうち2面が庭に面しておりその開放感と庭の素晴らしさは抜群だった。
相変わらずの疲労と暑さを感じていたが、それが癒されていくような感じも同時に感じるほどに素晴らしかった。
宝泉院3
宝泉院3 posted by (C)kitonz
しばし宝泉院で庭を眺め何もしない時間を過ごした。

宝泉院を出た後もう1つぐらい寺院を回ってみようと思って、来迎院へ行った。
そして来迎院からそのままバス停へと向かった。

本来の予定ではこの後金閣寺と嵐山へと向かうはずだったが、時刻は16時30分。
今からでは金閣寺の拝観時間に間に合わない。
それに時間も時間なので1日目の観光はもうこれで終わりにしようと思った。
しかしその時、八瀬で降りると比叡山へ行けると行きのバスで案内をしていたのを思い出した。
そこで調べてみると八瀬から比叡山へのケーブルカーが出ており、しかも夏時間で今から行っても間に合いそうである。
なら折角だし行ってみようかなということで行くことにした。
バスを八瀬で降り、ケーブルカー駅に向かう。
チケットを買う時に片道か往復かで迷った。
というのも今日の宿は近江八幡である。
であるならこのまま琵琶湖側のケーブルカー駅に抜けて琵琶湖に降りた方がいいのではないかと思ったからだ。
ただ、営業時間や八瀬側から琵琶湖側のケーブルカー駅までの移動手段や時間が見えなかったので無難に往復チケットを買った。
乗客は自分も含めて7人ほどだった。
ケーブルカーに乗っていると途中鹿がケーブルカーの真横にいて驚いた。
ケーブルカーを降りると今度はロープウェーに乗り換え、ロープウェー駅の頂上に着いた。
頂上にはフラワーパークのようなもの(ガーデンミュージアム比叡)があった。
ケーブルカーのチケットを買った時に係員のお薦めで入場券を買っていたので、その券で入場した。

このガーデンミュージアム比叡には琵琶湖を見渡せる展望台や京都市内、さっきまでいた大原方面なども見渡せる展望台があった。
少しガスってはいたがとても良い眺めだった。
特に琵琶湖の眺めは圧巻で、琵琶湖の先が見えないほどであった。
またこれから近江八幡に向かうということで、これから自分が向かう場所がちっぽけに見えるというのは自分のちっぽけさに感じ入ると同時に、これからまだこんなにも移動しなければいけないのかと少しだけ暗い気持ちにもなった。
比叡山展望(琵琶湖大津方面)
比叡山展望(琵琶湖大津方面) posted by (C)kitonz
比叡山展望(琵琶湖彦根方面)
比叡山展望(琵琶湖彦根方面) posted by (C)kitonz
比叡山展望(京都方面)
比叡山展望(京都方面) posted by (C)kitonz

まだ夕焼けには少し早い時間だったのでできれば少し待って夕焼けを見てから帰りたかったのだが、どうしようもないほどに疲れており帰ることにした。
ここにくる時にはあわよくば延暦寺も見ていこうと思っていたが、疲労に加え行き方もよく分からなかったので諦めた。

八瀬からだと電車でも帰ることが出来るが乗り換えがあるので、京都駅行きのバスを待ってバスで京都駅へと戻った。
京都駅には19時30分前に着いた。
ここから近江八幡へと向かうのだが、その前に夕食を食べてしまうことにした。
とはいえ疲労で食欲もあまりないのでなにかさっぱりしたものでもと思っていたら、京都駅の地下にうどん屋があるのを思い出し、そのうどん屋で梅うどんを食した。

夕食を食べた後20時10分(ぐらい)発の電車に乗って近江八幡へ向かう。
電車で座れたのは良かったが、軽い頭痛がしており終始真っ暗な車窓をぼーっと眺めていた。
21時前に近江八幡に着き、ホテルにチェックインして汗を流した後すぐに眠りに着いた。

2011_屋久島(白谷雲水峡) 動画

2011年の屋久島(白谷雲水峡)動画。

2011春 鹿児島旅行 3日目(種子島)

3日目。

3時頃目が覚めて花粉症の薬を飲んでいなかった事を思い出し、薬を飲んでまた寝る。
今度は4時30分頃蚊の羽音で起こされる。
何故か部屋に蚊がいるようだ。
電気をつけて10分ほどの格闘の結果蚊を撃退したが、ばっちり血は吸われていた。

7時にホテルで朝食をとり8時ちょっと前に出発。
曇ってはいるがまだ雨は降っていない、歩いてレンタカー屋まで行く。
西之表港
西之表港 posted by (C)kitonz
西之表
西之表 posted by (C)kitonz

店員からレンタカーの説明を受けたがそのあまりの緩さに衝撃とともに好感を覚えた。
まず返す時は燃料を満タンにしてとのことだが、有人のガソリンスタンドが19時、セルフでも20時に閉まるから気をつけてと言われた。
まぁこれはわかるがその後に、西之表近辺なら満タンにした後でも使っていいからと言われ、ええ!である。
さらに衝撃を受けたのが、返す時はその辺(敷地内)に置いて、車のキーは車内に置いておいてくれればいいから、との事。
えっ何その緩さ、というか自由さ。

レンタカーを借りて、早速宇宙センターへと向かう。
今いる場所は種子島の北の西之表で宇宙センターは南種子島なので島の正反対にある感じ。
距離も50kmぐらいある。
バス移動だったら泣きそうだったが車なら余裕である。

走っていてまず気づいたのが基本信号がないということ。
西之表、中種子島、南種子島の中心部には信号があるが、それ以外は国道の交差点といえど信号がない。
さらに走っていると時々時速40kmとか50kmの道路を時速20kmぐらいで走っている軽トラや道路や歩道を走っているトラクターに出くわす。
種子島の緩さを発見するたびにどんどん種子島が好きになっていく。
ただ道はカーブやらアップダウンが結構激しく、あまり緩くない。
あと中種子島あたりまでは海沿いの道を走っていて天気が良ければ絶景なのだろうけど、あいにくの天気で天気が良ければなぁという感想しか出てこないのがちょっと残念だった。
そんなこんなで走っていたが、宇宙センターに行く前に千座の岩屋(レンタカー屋の人に教えて貰った)という所を目指すことにして中種子島で道を逸れる。(といってもそんなに遠回りでもない)

で、千座の岩屋に到着。
着くちょっと前に満潮だったら入れないとかあるのではとか思ったが、干潮だったのか入ることが出来た。
感想としては岩屋だねと言う以外に基本無かったが、中はちょっと複雑でそこそこ広い感じだった。
千座の岩屋
千座の岩屋 posted by (C)kitonz
千座の岩屋2
千座の岩屋2 posted by (C)kitonz
千座の岩屋の裏
千座の岩屋の裏 posted by (C)kitonz
千座の岩屋内1
千座の岩屋内1 posted by (C)kitonz
ここの海岸もそうだし道の途中の海岸もそうだが、基本曇っていても綺麗である。
ただ、天気が良ければ感動するぐらい綺麗なんだろうなとどうしても思ってしまう。

岩屋を出ると雨が降ってきた。
間一髪である。
車を運転し始めると割と土砂降りになった。
車は道路脇の水をバシャバシャとど派手に飛ばしながら走る。
うっかり気を抜くと軽くハンドルが取られる。
そうやって走っていると突然宇宙センターの敷地です的な小さな看板が出てきてあっさりと宇宙センター内に入った。
ここからの道は道幅は広いがどんな峠道的なカーブの連続。
ほんとにみんなここを通って観光に来るのかとか思ったほどだ。(あとでわかったが、どうやらこの道は裏道のようなものだった)
途中ちょっとした展望台みたいのがあってそこから射場が見えたが、雨が降っていて運転に集中していたこともあって通り過ぎてしまった。
戻るのもなんか億劫で帰りにでも寄ろうということでそのまま進んだ。
途中何度か道を間違えそうになりながら宇宙科学技術館に到着した。
宇宙科学技術館に着いたのは9時45分ぐらいだったと思う。
宇宙科学技術館の外1
宇宙科学技術館の外1 posted by (C)kitonz
宇宙科学技術館の外2
宇宙科学技術館の外2 posted by (C)kitonz

そこから中を見学した。
思ったより色々展示してあって(人によっては逆の感想を抱くかも)、全部見終わった時には11時20分ぐらいになっていた。
あまり前知識も無かったのだけどおもった以上に楽しめた。
宇宙科学技術館内1
宇宙科学技術館内1 posted by (C)kitonz
宇宙科学技術館内2
宇宙科学技術館内2 posted by (C)kitonz
宇宙科学技術館内3
宇宙科学技術館内3 posted by (C)kitonz
宇宙科学技術館内4
宇宙科学技術館内4 posted by (C)kitonz
宇宙科学技術館内5
宇宙科学技術館内5 posted by (C)kitonz

で、帰ろうとしたらなんか大勢の人が入り口に集まっている。
どうやら11時30分からガイド付きの案内があるようだ。
しかも案内先は宇宙科学技術館内ではなく、普通は入れない射場とか総合指令棟とかとのこと。
折角来たのだから是非行きたいと思ったが、11時30分の受付はもう終わっていた。
では次はということで13時30分を申し込んでみたのだが、13時30分ももう満員とのこと。
仕方ないので15時30分(ラスト)を申し込んだ。
(入館した時に申し込んでいれば11時30分で行けたかもしれない。無計画っぷりがいかんなく発揮されている)
が、さすがにここで4時間待ちは辛いので、この間に鉄砲館に行くことにした。

鉄砲館のある場所は西之表。
レンタカーを借りた場所の少し先(反対側)である。
つまり50kmを戻り、15時30分までにまた50km移動してこないといけないということだ。
外は相変わらず強い雨。
そんな中を走る。
ただ運転は結構楽しかった。

鉄砲館は種子島の歴史的なものも色々あって見て回るのに思った以上に時間がかかったが、それでもまだ15時30分までには余裕があった。
そこで宇宙センターへと戻る途中(中種子島)で昼飯を食べることにした。
店に入ると店員の方に時間がかかりますがよろしいですかと言われ、軽い気持ちでいいですよと答えたら、料理が出てくるまで35分ぐらいかかった。
これで時間的余裕はまったくなくなった。
飯をかっくらい店を飛び出す。
おいしかったが、それよりも早く宇宙センターへということで味わっている暇などなかった。

宇宙センターには15時20分前に着いたが、なんと駐車場が満車。
愕然とするが、なんとかかんとか駐車して無事ツアーに参加。
ツアーで回ったのは、本物のH-?ロケット7号機(打ち上げられる事がなかった機体)が置いてある倉庫(?)、大型ロケット打ち上げの射場(バスから降りることはできない)、総合指令棟(打ち上げの時だけ使われるため人はいない)の3カ所。
正直どれも良くて、壮大さというか宇宙へ飛び出すという施設に圧倒させられた。
H-IIロケット第1段エンジン
H-IIロケット第1段エンジン posted by (C)kitonz
H-IIロケット第2段エンジン
H-IIロケット第2段エンジン posted by (C)kitonz
大型ロケット組み立て棟
大型ロケット組み立て棟 posted by (C)kitonz
大型ロケット発射塔(種子島宇宙センター)
大型ロケット発射塔(種子島宇宙センター) posted by (C)kitonz
総合指令棟(種子島宇宙センター)
総合指令棟(種子島宇宙センター) posted by (C)kitonz
これは昼飯をかっこんででもツアーに参加して良かったと思った。
種子島宇宙センターへ行った際にはツアーに申し込むのはほんとオススメです。
というか行って機会があるなら申し込んだ方がいいと思います。

ツアーが終わると、ガイドの方が宇宙科学技術館の向こうに打ち上げ時のマスコミ席がありますというので、歩いて行ってみた。
が、ひどい雨と風で傘をさしていてもかなり濡れ、さらに着いてから射場の方を見てみると曇っていてほとんど何も見えないという踏んだり蹴ったりな感じ。
マスコミ席から大型ロケット射場方面
マスコミ席から大型ロケット射場方面 posted by (C)kitonz
帰りも濡れながら車へと戻った。

そして宇宙センターからの帰りでは、行きに見つけた展望台から射場を眺めた。
大型ロケット発射場(種子島宇宙センター)
大型ロケット発射場(種子島宇宙センター) posted by (C)kitonz
マスコミ席なんより全然よく見える。
天気が良ければどれだけ美しいのだろうと想像せずにはいられない。
今度は天気が良い時に来たいと思ったがそうそうこれる場所でもない。
もしかしたらもう2度とこれないのかもしれない。
是非来たいとは思うしできれば打ち上げも見たいと思うが、もう来れないことも想像して雨の中じっくりと眺めていた。
(誰か打ち上げに招待してくれないかなぁ)

帰りは少し寄り道ドライブをしつつ再び西之表へと向かった。
レンタカーを返し、ホテルで夕食を食べ、この日も21時ぐらいには眠りについた。

今回の旅行の中でこの種子島が一番楽しかった。
きっと宇宙センターがあったからというだけでなく、大雨や時間に追われるなど色々なことがあったからだと思う。
余裕のある中で起きるイレギュラーな事は結構楽しめるものなのだと思った。
そういう思い出も含めて種子島はまた行ってみたいと思う。

2011春 鹿児島旅行 2日目(屋久島)

旅行2日目。

夜中に30分~1時間おきぐらいに何度も目が覚める。
そんな中朝5時に起床。
軽い疲労感と結構な眠気に支配されそのまま寝たくなるが、とりあえずシャワーを浴びて朝食に昨日買ったサンドイッチを食べる。
のんびり出かける準備をして7時にホテルを出発、港へ向けて歩く。

港に着くと屋久島行きのトッピーの乗船チケットを受け取り、待合室で案内を待つ。
少しすると乗船の放送が流れたので、船に乗り込んだ。
鹿児島トッピー乗り場
鹿児島トッピー乗り場 posted by (C)kitonz
船は停泊中は結構揺れてたけど出港後はあまり揺れなかった。
高速船だから走っていた方が安定するのだろうか。
窓から見る景色はとても早く流れていて、船内放送によると時速80kmで走っているとのことだけど、体感では100kmぐらいに感じられた。
あと乗船率が思ったより低くて半分程度しかないのに驚いた。
チケット予約サイトでは満席になってたのになんなんだろうと思っていたら、寄港した指宿で大量に人が乗ってきて満席になった。
船の中から見る指宿はのどかな感じでゆっくり休むにはとても良さそう。
そのまま外の景色を見つつ寝たり起きたりを繰り返していると出発から2時間ほどで屋久島に着いた。

屋久島に着くと風が涼しく気持ちよかった。
空気も一段と綺麗になった感じだ。
ただ鹿児島でもあった黄砂は屋久島でもひどく、港から見る山々は霞んで見えた。
通りに出るとこれから向かう白谷雲水峡行きのバスはもう来ていたが、キャリーバッグを持ったまま歩くのは無理なので荷物を預けられる場所を探した。
するとトッピーの待合所にロッカーがあるのが見えた。
待合所のロッカーは数が少なく、さらに自分の荷物が入る大きなロッカーは6個(うち1個は故障中)ぐらいしかなかったのだけど空いていたので幸運だった。
荷物をロッカーに入れるとそのまま白谷雲水峡行きのバスに乗る。
6人ぐらい外国の人も乗っていて、外国の人もわざわざ屋久島に来るんだなとか思った。
もしかすると世界遺産だからかもしれない、世界遺産というのは影響力が結構大きいのかもとか思っていると、バスが出発した。
最初は町中をのんびり走っている感じだったが、徐々にバスは登り始めさらに少し行くと峠道を走る感じのカーブと登りになった。
富士スバルライン並の斜度はあったんじゃないかと思える。
バスはかなり登っていっていたので、所々見える上からの眺めというのは絶景だった。
もやが無ければもっと綺麗なのだろうけど・・・・まぁこんなこと言っても仕方がない。
さらに進んでいくと途中鹿が顔を覗かせた。
そしてさらに進むと狭い道に大量のレンタカー路駐が現れた。
いったいどこまで続くんだというぐらい長い路駐の列。
ただでさえ狭い道がさらに狭くなっていて、ここには車で来たくないなと思った。

白谷雲水峡に着いて出発の準備をしていざ出発という時には10時45分になっていた。
船に間に合う帰りのバスの最終は15時10分なので、それまでには出発地点に戻ってこなければならない。
そうまさかの屋久島日帰りである。
我ながらもったいないと思いつつも日帰り。
時間がない中ここで再度歩くコースの検討をした。
来る前から太鼓岩に行きたいと思っていたが、太鼓岩に行くなら川沿いの道を歩いて太鼓岩を目指すのが最も速い。
ただそれだといくつかの名前のついた立派な杉を見ることができない。
名前の着いた杉を見る為には原生林コースを行く必要があるが、距離も増えるしなんとなくコースもきつそうな気がする。
迷ったのだけど立派な杉を見たいということで原生林コースを行くことにした。

出発すると早速険しいコースに驚かされる。
原生林コースに入る前に共通コースがあるのだけど、その共通コースの時点で険しい。
この日歩いた道は全体的にこのようなあるいはこれ以上の険しい道ばかりだった。
白谷雲水峡はハイキングコース的な場所というイメージがあったので、少し面食らってしまった感じだ。
しかしそんな険しいコースだったがあまり疲れは感じなかった。
いや疲れてはいたとは思うけどそれ以上に素晴らしい景色と躍動感を持った圧倒的な景色に、疲れよりも興奮の方が大きかった。
白谷雲水峡1
白谷雲水峡1 posted by (C)kitonz
白谷雲水峡2
白谷雲水峡2 posted by (C)kitonz
白谷雲水峡6
白谷雲水峡6 posted by (C)kitonz
白谷雲水峡の木その3
白谷雲水峡の木その3 posted by (C)kitonz
白谷雲水峡の木その5
白谷雲水峡の木その5 posted by (C)kitonz
白谷雲水峡の木その9
白谷雲水峡の木その9 posted by (C)kitonz
白谷雲水峡の木その6
白谷雲水峡の木その6 posted by (C)kitonz
白谷雲水峡の木その13
白谷雲水峡の木その13 posted by (C)kitonz
白谷雲水峡の木その12
白谷雲水峡の木その12 posted by (C)kitonz
白谷雲水峡の木その10
白谷雲水峡の木その10 posted by (C)kitonz
白谷雲水峡の木その8
白谷雲水峡の木その8 posted by (C)kitonz

今日見た中では三本槍杉というのが一番印象に残った。
白谷雲水峡の木その11
白谷雲水峡の木その11 posted by (C)kitonz
広角レンズじゃなかったので全体が撮れなかったのが残念だが、あの迫力は凄まじく杉と杉が絡み合う力強さに感動すら覚えた。
そんな感じで興奮しながら歩いていると原生林コースを抜けた。

このとき時刻は12時25分。
ここから太鼓岩を目指すとなると、今のペースで移動しても今いる地点まで戻ってくるのに2時間は近くかかりそうという計算になった。
さらに今の地点から白谷雲水峡入り口まで最悪でも15時10分までには移動しなければならないので、コース的に急な登りになると思われる太鼓岩を目指すのは危険と判断し、断念した。
とりあえずこの少し先にある白谷小屋まで移動し10分ほど軽食休憩を取った。
周りに人は多く、スペースが小さいせいもあるが結構人がひしめきあっていた。
周りでは携帯ボンベのガスでカップラーメンを作る人や飯盒らしきものでご飯を食べている人もいた。
自分は持ってきた軽食をとり流れている水をペットボトルにつめる。
屋久島の水は正直おいしくもなくまずくもなく、なんというか理科の実験で飲んだ純水を思い出した。
帰る間際に鹿がひょいと顔を覗かせた。
自分が水をつめたところで水を飲んでいる。
人に慣れているのか近づいても逃げようとしない。
人に慣れてる様に色々複雑な気持ちになりつつ白谷小屋を出発した。
川沿いの道を歩いて白谷雲水峡入り口へと戻ったが、川沿いの道は濡れている場所が多く、疲労と相まって何度か滑って危険だった。
白谷雲水峡に着くと13時30分、ほとんど待つことなく港行きのバスが来たのでそれに乗り、白谷雲水峡を後にした。

港周辺に着くと昼ご飯を食べた。
昼ご飯はお土産物屋みたいなところに併設してある食事処で食べた。
一応屋久島名物を使った膳を頼んだ。
いまいち自分の口に合わない物もあったが、イカはとても甘くておいしかった。
食後はお土産物屋を物色し、とりあえずすることもないので港へ向かった。
船が出るまでの待ち時間1時間はそこでボケーッと船を待った。

16時20分発の鹿児島行き(種子島経由)の船にのり17時7分に種子島に着いた。
まだ日が高く夕日には早い時間だったのが残念だったが、いい天気ではあった。
遠目から見るとなんとなく寂しい雰囲気があったが、それなりに店はあるようで多少は活気も感じられた。
港から少し歩くとホテルに着いた。
ホテルで明日レンタカーを借りたい旨を伝えると、レンタカー会社に連絡してくれたがどこもいっぱいらしい。
さすがGWといったところだが明日の足がないのは非常に困る。
その後とりあえずレンタカー会社一覧を渡されたので、その中から連絡してみると運良く1台借りられた。
種子島で5月3日のレンタカーを前日に借りられたのは本当に幸運としか思えない。
しかも明日は雨だというのだから本当にありがたい。

少し部屋で休んでホテルで夕食を食べ、20時30分に就寝。

2011春 鹿児島旅行 1日目

旅行1日目。

鹿児島へは羽田から飛行機で向かう。
出発時刻は9時40分で到着予定時刻は11時15分だったが、天候が良くないのと新燃岳の影響で30分遅れの11時45分の到着になった。
鹿児島に着いたら天気は曇り。
ただちょっと暑くてじめじめと湿気が多く、厚着の荷物はいらなかったかなと思った。
さらに空港からリムジンバスで鹿児島中央駅に行くと日も出てきてさらに暑さが増し、夏とまでは言わないけど春は超えているような陽気になった。

_DSC1881
_DSC1881 posted by (C)kitonz
鹿児島中央駅前にあった薩摩の有名人の像。
よくわからないけどとりあえず写真に撮ってみた。

やっと鹿児島観光の出発点に着いたが、昼を過ぎてお腹が空いたのでまずは昼飯をとることにした。
折角の鹿児島なのでおいしいものでもと思ったものの、何も下調べをしていないので悩んで時間を使うぐらいならと鹿児島中央駅内でさくっと済ませてしまうことにした。
昼飯
昼飯 posted by (C)kitonz
チョイスしたのは地鶏屋さん(?)の親子丼。
味はちょっと濃いめで卵は結構とろとろでそのせいかご飯は堅め(つかると柔らかくなる感じ)。
味はなかなかといったとこだけど汁つきで親子丼にレンコン入れるなど工夫も見られてでの780円。
これは安い。

昼飯を食べた後2kmほど歩いて14時過ぎにホテルへ。
チェックインは15時からだったけどチェックインさせてもらえた。
実はホテルが格安だったので部屋に入るまではとても不安だったのだけど、格安とは思えないほど普通の部屋で安堵した。

荷物を置いて鹿児島観光。
とりあえず鹿児島県の観光サイトから篤姫ゆかりのコースをチョイスし観光散策を開始。
が、いまいちどの辺が篤姫ゆかりのコースなのかよく分からない。
そもそも篤姫についてあまり詳しくないというのもあるのだが、コースに公園が含まれてたり島津家ゆかりの場所的なものもあって、あまり篤姫関係ないんじゃんないかという感じがそこかしこに漂うコース・・・
さらに駐車場になってるところに、看板みたいのがあってそこに説明文で~跡地みたいなことが書いてあったのには本当に衝撃を受けた。
たとえゆかりの地であったとしても観光としてここをチョイスするとは・・・。
結局3時間ぐらい歩き回ったけど全体的にいまいち。
桜島が見られたのはよかったけどそれも黄砂の影響かもやっていて感動が半減されたので、なんか全体的に鹿児島がっかり感が漂う1日目になってしまった。
鹿児島市電
鹿児島市電 posted by (C)kitonz
鹿児島市内を走る路面電車。

_DSC1903
_DSC1903 posted by (C)kitonz
鹿児島駅構内。
鹿児島中央駅はものすごく賑わっていたがこちらはものすごく閑散としていてそのギャップが凄かった。

_DSC1912
_DSC1912 posted by (C)kitonz
石橋記念公園から望む桜島。
黄砂の影響か残念ながらやっとした感じ。

_DSC1917 (1)
_DSC1917 (1) posted by (C)kitonz
石橋記念公園の石橋。
下は水場になっていて子供たちが水遊びをしていた。

_DSC1971
_DSC1971 posted by (C)kitonz
篤姫ゆかりのコース終着点の南洲神社。
一気に終着点(出発点は石橋記念公園)ですがこのコースだけでも2時間ぐらい歩いてます。
でもとにかく見所がなかった。(わからなかった)

_DSC1984
_DSC1984 posted by (C)kitonz
最後に篤姫ゆかりのコース外の西郷さん像。
上野のよりも年をとっています。

この後ホテルへ戻って少し休み、その後夕食へ。
夕飯はホテル近場の居酒屋で軽く飲みつつつまみを頼むというスタイル。
あっさりと夕食を済ませ、ホテルへ戻る前にコンビニで明日の朝食のサンドイッチと明日の緊急食としてカロリーメイト(4本入りを2パック)とアクエリアスを購入。
ホテルへ戻ったら明日に備えてそのまま就寝。

2011春 鹿児島旅行 0日目

2011年春に3泊4日で行った鹿児島旅行の記事を書いていこうと思います。
この記事は今回も含めて全5回の更新予定です。
今回は第1回、旅行で言うと0日目の話になります。

旅行0日目。

旅行の準備に追われていた。
というのも5/1出発予定の旅行で4/29に飛行機、船、宿の予約を取るという慌ただしさで軽く頭がパニック状態。
しかも結局出発時点では3日目のレンタカーと帰りの船の予約はできていなかった。
普段の休みならともかくGWとなると果たしてうまく観光できるのか、そして帰れるのかと不安が増すばかりだった。
さらに行き先に屋久島が含まれるので、持ち物にも非常に頭を悩ませた。
雨が降った時のためのレインコートやザックカバーなども用意する必要があるだろうし、それなりに歩くことを考えるとカメラのレンズは1本にした方がいいか、取り回しのいいコンデジ(最悪雨で壊れてもかまわない)にした方がいいかなどなど悩む。

あと何をしなければいけないのか、事前の準備・確認事項は? 旅先でやらないといけないことは? などに考えを巡らしながら、出発日まで慌ただしく時間は流れていった。

2010秋旅行「京都(祇園、清水界隈)編」

今回の更新が2010秋旅行のラストになります。

本当は上賀茂神社から金閣寺へと向かう予定でしたが、金閣寺の拝観時間を過ぎてしまったため京都観光最後の目的地である清水寺へと向かいました。
上賀茂神社からはバスで祇園まで行くことが可能なのでバスで祇園まで行き、そこから歩いて清水寺へ行くことにしたのですが、バスなら30分もあれば祇園に着くと思っていたのが17時過ぎという時間帯もあってか渋滞に巻き込まれ、結局1時間以上かかって祇園に到着しました。
清水寺の夜間の拝観は18時30分からだったので、拝観前にご飯を食べてから向かおうと思っていたのですが結局直接向かうことにしました。
雑貨
雑貨 posted by (C)kitonz
菊
posted by (C)kitonz
八坂の塔
八坂の塔 posted by (C)kitonz
清水寺に着く前でも道なりの景色など京都らしさが感じられ楽しめました。
八坂の塔のライトアップは正直清水寺以上の良さがあったと思います。
木造建築に光を当てた時のコントラストがなんとも見事でした。

清水寺は大混雑で向かう道は大行列、拝観券買うのにも大行列、入ってからも大行列の凄まじい混みっぷりで、ゆっくり見たかったのですが帰る時間などもありチラ見程度で回りました。
ライトアップされた清水寺と紅葉は綺麗でしたが、紅葉については貴船や実相院の昼間の紅葉の方が綺麗だったと思います。
ただライトアップされ昼間と違う雰囲気を感じられたのはとても良かったです。
清水寺1
清水寺1 posted by (C)kitonz
清水寺2
清水寺2 posted by (C)kitonz
清水寺3
清水寺3 posted by (C)kitonz
清水寺4
清水寺4 posted by (C)kitonz

最後に京都駅。
京都駅は駅の中で一番好きな建物なので今回も撮ってきました。
京都駅
京都駅 posted by (C)kitonz

以上が今回の旅行の写真になります。
京都の紅葉はちょうど良い時期だったのか非常に美しく楽しめましたし、こんなに美しいのかという驚きもありました。
混雑については夜の清水寺は予想以上の混雑でしたが、それ以外は思ったほどでもなくすんなりと回れた気がします。
とにかく素晴らしかったのでまた訪れたいと思いました。

2010秋旅行「京都(実相院、下鴨神社、上賀茂神社)編」

貴船、鞍馬を観光した後、床もみじで有名な実相院へと向かいました。
叡山電車の木野駅で下車し、実相院までの約1.8kmを歩いていったのですが周りに他の観光客が一切おらずそんなに有名でもないのかなと思いながら現地に辿り着くと凄い人集りに驚きました。
恐らく実相院にはバスで来る人が多いことと、そもそも叡山電車の最寄り駅は木野ではなく岩倉だったので周りに人がいなかったのかなと思います。(降りる駅間違えました)
以下実相院で撮った庭園などの写真です。
実相院1
実相院1 posted by (C)kitonz
実相院庭園
実相院庭園 posted by (C)kitonz
実相院2
実相院2 posted by (C)kitonz
有名な床もみじについては室内の写真が禁止されていたためありませんが、見事なものでした。
また床もみじ以外の庭園についても上の2カ所が素晴らしく、水を湛える庭園と枯山水の両方を楽しめました。
唯一心残りなのが床もみじは朝見た方がより綺麗という点ですが、その分貴船、鞍馬の紅葉を楽しんだのでまぁ仕方がないかなというところです。
次回行く機会があれば朝早い時間に行ってみたいと思います。

実相院を拝観した後は下鴨神社へと向かいました。
叡山電車に乗れば最寄り駅の出町柳に着けるのですが、ちょっと歩き疲れていたので実相院から出ているバスを利用して出町柳まで行きました。
そこから歩いて下鴨神社、上賀茂神社をお参りしてきました。
が、下鴨神社と上賀茂神社は結構距離があり疲れている体には中々酷だった上にこれが影響して金閣寺の拝観時間に間に合わず金閣寺を断念することになりました。
以下が下鴨神社で撮った写真です。(上賀茂神社については色々大したことはない事情で写真はなしです)
下鴨神社1
下鴨神社1 posted by (C)kitonz
下鴨神社
下鴨神社 posted by (C)kitonz
下鴨神社2
下鴨神社2 posted by (C)kitonz
文化のこころ「まゆまろ」
文化のこころ「まゆまろ」 posted by (C)kitonz

とまぁ色々歩き回りましたが、この中では実相院が特に印象深いものになりました。
京都中心部から離れた場所にありますが十分に行く価値があると思います。
プロフィール

kitonz

Author:kitonz
初めまして。

訪問者
kitonzフォト

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
kitonzチェック
RSSフィード
ログ

無料レンタル

ロールオーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。