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『青い花』×江ノ電フェア 各駅ポスター撮ってきた

『青い花』×江ノ電フェアで江ノ電の各駅ごとに異なるポスターが展示されるとのことなので、どんな素敵ポスターがあるのかと撮ってきた。
江ノ電15駅、正直それなりに骨の折れることをしたのは阿呆のしからしむるところなのか、それだけ青い花に魅力があるのかのどちらかなんでしょう。
まぁどっちとはいいませんが。

ちなみに全駅回るのにかかった時間は、江ノ島に寄り道(サムエル・コッキング苑入り口まで)したのも含めて約3時間です。
回り方としては、
藤沢(江ノ電)石上(徒歩)柳小町(江ノ電)鵠沼(徒歩)湘南海岸公園(江ノ電)江ノ島(徒歩)腰越(江ノ電)鎌倉高校前(徒歩)七里ヶ浜(江ノ電)稲村ヶ崎(江ノ電)極楽寺(徒歩)長谷(江ノ電)由比ヶ浜(徒歩)和田塚(江ノ電)鎌倉
という感じでまぁ手間ではありましたが正直思ったより時間がかからなかったという印象です。
江ノ電の乗り降りについてはいちいち切符を買っているとお金がかかってしまうので一日乗車券(580円)を買いました。
一日乗車券は自動券売機で買うことができるので便利です。
あと回る際のスタート地点ですが、作品の時系列を考えると自分のような藤沢スタートではなく鎌倉スタートが良いと思います。

では各駅のポスターです。
(映り込みが激しいのもありますがあしからず。本気で撮る方はPLフィルターを持参すると良いかもしれません(すべてのカメラで使えるとは限りませんが)。)

01_江ノ電青い花ポスター_鎌倉
01_江ノ電青い花ポスター_鎌倉 posted by (C)kitonz
02_江ノ電青い花ポスター_和田塚
02_江ノ電青い花ポスター_和田塚 posted by (C)kitonz
03_江ノ電青い花ポスター_由比ヶ浜
03_江ノ電青い花ポスター_由比ヶ浜 posted by (C)kitonz
04_江ノ電青い花ポスター_長谷
04_江ノ電青い花ポスター_長谷 posted by (C)kitonz
05_江ノ電青い花ポスター_極楽寺
05_江ノ電青い花ポスター_極楽寺 posted by (C)kitonz
06_江ノ電青い花ポスター_稲村ヶ崎
06_江ノ電青い花ポスター_稲村ヶ崎 posted by (C)kitonz
07_江ノ電青い花ポスター_七里ヶ浜
07_江ノ電青い花ポスター_七里ヶ浜 posted by (C)kitonz
08_江ノ電青い花ポスター_鎌倉高校前
08_江ノ電青い花ポスター_鎌倉高校前 posted by (C)kitonz
09_江ノ電青い花ポスター_腰越
09_江ノ電青い花ポスター_腰越 posted by (C)kitonz
10_江ノ電青い花ポスター_江ノ島
10_江ノ電青い花ポスター_江ノ島 posted by (C)kitonz
11_江ノ電青い花ポスター_湘南海岸公園
11_江ノ電青い花ポスター_湘南海岸公園 posted by (C)kitonz
12_江ノ電青い花ポスター_鵠沼
12_江ノ電青い花ポスター_鵠沼 posted by (C)kitonz
13_江ノ電青い花ポスター_柳小路
13_江ノ電青い花ポスター_柳小路 posted by (C)kitonz
14_江ノ電青い花ポスター_石上
14_江ノ電青い花ポスター_石上 posted by (C)kitonz
15_江ノ電青い花ポスター_藤沢
15_江ノ電青い花ポスター_藤沢 posted by (C)kitonz

青い花は漫画もおすすめですが、アニメも音楽や原作の空気感を表現する間が素晴らしくおすすめです。


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コザキユースケさんの原画展に行ってきた(in GoFa)

青山のGoFaで行われているコザキユースケさんの原画展に行ってきた。
ちなみにコサキさんの絵は結構好きだが画集を買うほどではないし、コザキさんについて特に詳しいということもない。
ただ好きだというだけである。
その程度のノリでみてきたので語るような感想は特にないのだが、思ったことなどを簡単に書いてみる。

率直な感想としては色はないが華やかさはあったと思う。
原画としては漫画原稿、キャラクター設定などの割合が多かったためか白黒の原画が目立った。
そういう意味で色はなかった。
しかしコザキさんが描く白黒の線画は、決して力強いわけではないが適度に力があり、加えてそこには繊細さというか綺麗さも感じられた。
そういう線の原画だったので色がなくとも華やかさを感じられたのだと思う。

ちなみにこのコザキさんの原画展だが、行くのをオススメするかといえばそうでもない。
オリジナルの漫画原稿や大きく出力された絵の魅力はあるし、実際に行ったことで感じられた部分もあって個人的には行って良かったと思っている。
しかしそれを考慮しても漫画や画集で十分かなと思っている。(画集は見たことがないんだけど)

P.S
コザキさんがキャラクターデザインをされたゲーム、ノーモアヒーローズの2がもうすぐ出る。
ゲーム自体がおもしろそうだしコザキさんの絵が好きなので、普通なら即買なのだがたぶん買わないと思う。
何故ならあの画質がどうにも受け入れられないからだ。
コザキさんの絵が好きなのにその絵の表現力があれではちょっと…。
PS3/xbox360専用で綺麗な画質で作ってくれてたら即買いだったろうなぁ。

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文化庁メディア芸術祭2010

文化庁メディア芸術祭に行ってきた。
1時間程度で見て回れると思い終了1時間前ぐらいに行ったら意外に見るものが多くて、普通に見て回ったら1時間ではとても見て回れない量の展示だった。
どの作品が良かったかなどの感想については多少あるのだが、作品のタイトルなどが分からないのでその辺は書かず、ここでは全体的に思ったことを書く。

メディア芸術祭の作品は全体的にぶっ飛んだものが多かったと思う。
特に商業作品以外はほとんどがぶっ飛んだ作品で、よくこんなものを作ったよなという感じだった。
ちなみにこのぶっ飛んでいるという表現は、良くも良くなくもである。
共感できたり手放しで凄いと思えるものもあれば、何故こんなに手間をかけてこういうものを作ったんだろうというものまで色々あった。

展示作品を見て行くと最初は凄いとだけ思っていたのが、だんだんこれは学生に見て欲しいと感じるようになっていった。
これはメディア芸術祭の作品のぶっ飛び具合とかが以前行ったmakeに近いものがあって、これらの作品を見ることでモノづくりに興味を持てるような場所になっている気がしたからだ。
ちなみに来場者の年齢層については高め(大学生~社会人ぐらい)に思えた。
これは自分が行ったのが平日の終了間際ということだからかもしれないが、年齢層が高いとちょっと勿体無いイベントだよなと思う。

文化庁メディア芸術祭は今回初めて行ったが、割といいイベントだと思う。
今年のは今日までなので今から行くことはできないし、めちゃめちゃおすすめするわけでもないが、来年でも機会があれば行ってみるとおもしろいと思う。

okamagic-003

Gofaのokamagic-003に行ってきました。
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といっても、実際に行ったのは一昨日なんですが、とりあえず感想でも書こうかと。

元々okamaさんの絵は知っていましたが、最近どんな絵や漫画、アニメに携わっているかは知りませんでした。
なので、今回見た絵がどれがどれでというのは分からない部分も多いので、いきなりまとめ的に書きます。

okamaさんの絵の特徴は、精微さと独特の色彩感覚にあると思っています。
彩度の高い色を印象的に使いながら、物を精微に描き、また色もそれに合わせて使い分ける。
一瞬で引き込まれるような絵が多いと思います。
今回もそんな絵が展示されていました。
相変わらず凄いと思いながら鑑賞していたのですが、今回は自分がいた間は最初から最後まで自分しかいなかったので、じっくり自由に見れるという幸運に恵まれました。
そのおかげである事に気づく事ができました。

それは絵を見る基本かもしれませんが、okamaさんの絵には近くで見るのと少し離れて見る楽しみの二つがあるということです。
omakaさんの絵は近くで見ると、線の精微さと色の精微さがわかります。
これはこれで素晴らしいのですが、少し離れて見ると別の素晴らしさに気づきます。
それは、全体の色の美しさです。
精微さの印象はやや薄れますが、全体の色のバランスと鮮やかさがとても素晴らしく感じられます。
近くでは絵の部分部分を楽しむ事が出来ましたが、少し離れる事で絵全体でも楽しむ事ができたのです。

okamagic-003に関してこれ以外では、物販には複製原画やグッズ以外に同人誌もありました。
同人誌は1冊735円で5種類ぐらいありました。
その中の1冊が非常にクオリティが高かったので、おもわず買ってきました。
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さすがに商業誌ほどのクオリティではないですが、かなり高いクオリティだと思います。(特に表紙は)

okamagicにとらわれた自分はさらに帰りに、
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倉田 英之OKAMA

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この6冊を買って帰りました。
CLOTH ROADはokamaさんは漫画を担当し、脚本は別の人が担当しています。
なんとそれが倉田英之さんでした。
あのR.O.Dの倉田さんです。
(しかもCLOTH ROADの話はそれだけでなく、okamaさんのアイデアも取り込んでいるとか)
かなり期待大です。
んで、実際読んでみた感想ですが、結構おもしろいです。
内容、漫画ともになかなかクオリティが高いと思います。
内容は続きが気になる展開や登場人物の格好良さがあり、おもしろいです。
漫画に関しては、特別漫画がうまいという感じはしませんが、やはり絵はうまいですし、丁寧に描いていて、引き込まれる感じがあります。
ただ一気に読んだせいか、後半ではちょっとマンネリ化してきたかなと思いました。
4巻だった・・・かな? 実はこの場面は最終回で使う予定でしたが、今回使ってしまいましたということが書いてあるのですが、そこで終わってると区切りがいいのかなと思います。
ただそれだと、物語は続くけど漫画はここでおしまいということになってしまうので、それもちょっとなぁとも思います。

以上がokamagic-003についてです。
最後にカフェチケットの写真です。
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毎回毎回このチケット使わないなぁ。
何故だかあそこで飲む気になれないんだよなぁ。

坂本真綾 FCイベント in Zepp Tokyo

坂本真綾のFCイベントに行ってきました。
・・・・先週の日曜のことですが。
場所はZepp Tokyo、昼の部で14時開始でした。
15分ぐらい前に行こうと思っていたのが、時間を見誤り、勘違いしで、13時15分ぐらいに着いてしまいました。
そのまま中に入って待っててもいいんですが、あまりに暇そうだなと思い散歩することにしました。
ヴィーナスフォートの前の主要道路と逆側になんつーか散歩道みたいのがあるのでそこをぷらぷら歩きました。

そこはとにかくヴィーナスフォートとかとは違って、人が少なく(てかほとんどいない)散歩するには最高でした。
ポカポカ陽気にひんやりとした心地よい風が気持ちよかったです。
散歩としてはビックサイトの方へ向かい、川を渡ったところで右に曲がり、ヴィーナスフォートの前の主要道路に出て、Zepp Tokyoへ行きました。
Zepp Tokyoには13時40分ごろ着いたと思います。
やけに前置きが長くなりましたが、ここから本題です。

イベントの内容は歌、トーク、映像でした。
歌は素晴らしかったですし、弾き語りまで披露してくれて盛り上がりました。
トークもとてもおもしろかったです。
しかし今回のイベントで最も驚いた、感動したのは、映像でした。

このイベントは坂本真綾の誕生日会(本人談)ということでした。
誕生日ということで、坂本真綾にバースデーカードが何百枚(?)も送られてきたそうです。(本人催促も手伝って?)
んで、そのうちの100枚が映像で紹介されたわけですが、それがもう凄いのなんのって。
絵が描かれているのが多かったんですが、その絵どれもがとにかく真剣に描いたって感じがするんです。
上手いのやあまりそうでないもの多種多様な絵が描かれているんですが、ただそのどれもが共通して真剣に描かれたと感じる何か強いものがあったんです。

このことで思ったのは、坂本真綾がとても愛されているんだなということです。
普通あれほどまで真剣なバースデーカードをあんな数貰えませんよ。
それを貰えるってことは、それだけの気持ちが坂本真綾に向けられているって事だと思うんですよね。
あそこまで真剣に誕生日を祝ってもらえる坂本真綾は幸せだと思いますし、同時に祝える側もそんな風に思える人がいるっていうのは幸せなんじゃないかなと思いました。
あんな風に純粋な強い気持ちには感動しますし、自分もそういう気持ちを持てるようになりたいなと思いましたね。

坂本真綾 IDS! FC EVENT 2008 チケット当選編

先週申し込みをしていた坂本真綾 IDS! FC EVENT 2008 のチケット当選しました。

イエス!

だいぶ先の話だけど楽しみだ。

奥華子 弾き語り LIVE TOUR 2007 ~First Letter~ ライブ編

行ってきました、奥華子のライブです。
埼玉、浦和、埼玉会館。
今週はずっと仕事が忙しく、ライブ当日も行こうかどうしようかと一瞬迷ったのですが、是非生で聴きたいという思いが疲労感とか色々なものを勝り行ってきましたよ。

会場が18時30分で開演が19時で、自分が着いたのは18時45分ぐらいでした。
混雑していて入場に手間取るかと思っていたのですが、すんなり入れました。
会場に入って最初の感想は、狭っ! でした。
500名ぐらい入るところなんですが、500名の会場ってあんなに狭いものなんですね。
一番後ろの席からでもステージに手が届きそうな感覚でした。
とりあえず自分の席を見つけて、開演までボケーっとしてました。
ステージにはピアノが1台、キーボードが2台ありました。

ライブはほぼ定刻19時に始まったと思います。
最初のピアノの音でいきなり感動しました。
やっぱライブの音は違いますね。
表現力、音の幅がイヤホンで聴くCDとは比べ物になりません。
奥華子のようなピアノの弾き語りの音だと、イヤホンで聴く方がいい音なんじゃないかなとちょっと思っていたのですが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。
高音域もそうですが、特に低音の表現力が圧倒的でした。
そして奥華子の歌声が聴こえてきて、ライブは進んでいきました。

奥華子のCDアルバムは3枚(今発売しているすべてのCDアルバムだと思います)持っていて、奥華子の曲で知っているのはその3枚のCDだけですが、ライブを聴く分にはほとんど対応できるだろうと思っていましたが、全然できませんでした。
vol.bestvol.best
(2005/04/20)
奥華子

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(2007/03/21)
奥華子

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奥華子が2曲歌い終わった後、「CDで予習してきた人すいません、今回のライブは新曲が結構あります。」というようなことを言っていましたが、その言葉どおりなのか、7割ぐらい初めて聴く曲なんじゃないかと思いました。

途中ギターを取り出して、ネタ弾き語りとかやってくれたり(超絶おもしろかった)、ステージの終盤には観客席に降りて、グルッと観客席をまわったりとか驚いたことも色々ありました。
アンコールもやって、最終的に終わったのが21時40分ぐらいだったと思います。
感覚的には21時前かなと思っていたので、相当没頭していたんだなと思います。

ライブの流れとしてはこんな感じでした。
次はライブの感想です。

奥華子のライブはとにかく凄かったです。
ライブ演奏による音の表現力、音の幅は広がっていてもちろん凄かったのですが、特に凄いと思ったのは歌がCDそのままなのです。
しかもこれは歌声もそうなんですが、新曲なども”奥華子”だというのが凄いと思いました。
どういうことかというと、初めて聴く曲なのに自然に自分の耳に、中に入ってくるのです。
普通同じアーティストが作った曲でも好みだったり、好みじゃない曲があったりします。
程度の差こそあれ例えどんなに好きなアーティストであってもあるものだと思います。
ところが今回ライブで初めて聴いた奥華子の曲にはそれがないのです。
持っているCDでもこのことを感じていたのですが、驚きました。
あと全体的なライブパフォーマンスを見ていて今回感じたのは、奥華子は等身大なんだなということです。
奥華子の言動のすべて(話す内容、曲調、演奏表現、ステージでの動き 等)が奥華子として自然な感じがしました。
もちろん奥華子の心の動きまではわかりません。
そう感じているものはライブとして見せているだけのものかもしれません。
ですが、少なくともステージ上の表現者としての彼女は自然体で等身大だと思いました。

ライブ中に自分に驚いたことが1つあります。
それは、本当に心からの拍手をしていたことです。
最近特にそうですし、元々そんなに心からの拍手をする方ではありません。
儀礼的に拍手をする場では手は拍手をしていても、心は拍手をしていないということがよくあります。
ライブの拍手もある種儀礼的な面があると思いますが、今回は心から拍手を送りました。
拍手したいと思ったからです。
何故こう思ったのかなんとなくわかります。
たぶん奥華子の曲、特に歌が心をこめて歌っているように思えるからです。
奥華子の歌にはフレーズ、フレーズに感情の動きがあり、それが聴き手である自分に届くのです。
失礼なことを言うと、奥華子は技術的に特に歌がうまいわけではないと思います。
ですが、心をこめる、感情をのせるという点に関しては奥華子は凄くて、こういう歌は何か心に残せるものがあると思います。

最後に感想をまとめると、とにかく感動したライブでした。
とても楽しく、いい時間を過ごせました。
なんか初めて(?)音楽を楽しめた感じがしました。
ライブの後半は奥華子の演奏が跳ねるような、踊るような演奏になり、それ合わせて自分も跳ねるような、踊るような気分になれました。
来年の春先からセカンドライブ、Second Letterをやることがもう決定しているそうです。
Second Letterにも参加したいと思います。

奥華子 弾き語り LIVE TOUR 2007 ~First Letter~ チケット入手編

奥華子 弾き語り LIVE TOUR 2007 ~First Letter~の先行抽選に当たった~。
ので、コンビニで交換してきました。
席は全席指定なので、チケットには席の場所が書いてあります。
なんか結構前の方っぽいです。
やったぜ!
と、思ったのですが、列は全部で15列みたいです。
そう考えるとそんなに前のほうでもないのかな?
でもまぁ、それでも前よりだしやっぱり、やったぜ!
しかし1人でライブに行くのは初めてな気がするな。

okamagic-002 in Gofa

RIMG0506.jpg

okamagic-002に行ってきました。
okamaさんの絵はめちゃめちゃ好きというほどでもなかったりしますが、結構好きだったりはします。
ネット上とかアニメ以外でちゃんと見たのは、今回が初。
早速感想ですが、っとその前に、今回はデジカメを持ってくのを忘れてしまったので、とりあえずカフェチケットを家で撮って見ました。
このチケットなんだろう、絵がいいせいかかなり豪華な気がしたり、しなかったり。

では今度こそ感想です。
まず、空いてました。
・・・空いてたんですよ、想像と違って。
早い時間帯だったせいもあるかもしれませんし、二日目だったからかもしれませんが、空いてました良かった(ちなみに開催日程は9/15~9/30)。

えーと、じゃあ次は本題である絵の感想。
感動こそしませんでしたが、すごいと思いました。
絵から感じたことを抽象的なまま表現すると、くにゃっとしてビシッとしてるって感じでした。
ただすごいと思ったのは、くにゃっとしてビシッとしてることではなく(ここも多少思ったりしましたが)、色使いがすごいと思いました。
最初は、色使いが細かいからすごいと感じているんだと思ってみていたのですが、見ていくうちにそれはちょと違うということを思い始めました。
よくよく見ていると、色使いはそこまで細かくないと思ったのです。
他の(一般的な?)イラストレーターさんたちに比べれば、多少は細かいかもしれないのですが、そこまで大差はないんじゃないかなと。
じゃあ何が違うのかと考えてみていくうちに、ある答えに行き着きました。

それは、色使い!

・・・さっきと変わってないじゃんと思われるかもしれませんが、色使いなんです、そしてこれはさっきとは少し変わってるんです。
okamaさんの絵は色使いがすごいと思うのは変わってませんが、細かいのがすごいというのは違って、本当に色使いがすごいというか、独特なんだなと思ったのです。
自分は絵とか色とかの知識は皆無なので、細かい理論とかなんやらはわかりません。
ただ、感じたことを言うと、okamaさんの絵はとにかく色が多彩に見えます。
これが実際に多彩かどうかはわからないのですが、そう見えるのです。
これはたぶんなんですが、同系色によるエリアが非常に小さいことと、目に強い色を多用しているからじゃないのかなと(たぶんこの二つで細かいと感じている)。
例えば、絵の色のエリアを見た時に、徐々に色が変化しているものと、急激に色が変化しているものがあったとします。
それらは各々3回ずつ変化をつけているとした場合、本来細かさ(使用した色の種類)と言う点ではどちらも変わりません。
しかし、目で認識できるという観点から見ると、急激な色の変化の方がわかりやすいと思います。
たぶんこれを細かいと感じていたのかなと思います。
とりあえず絵を見て回りながら、こんな感じに思ったところで、会場を後にしました。

Gofaにはokamaさんの画集が三点置いてあって、どれも自由に見れるようになってました。

月面兎兵器ミーナokama ARTWORKS 月面兎兵器ミーナokama ARTWORKS
okama、フジテレビ 他 (2007/07)
メディアワークス

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月面兎兵器ミーナokama ARTWORKS。
月面兎兵器ミーナはokamaさんの絵を含め、結構好きだったりもしますが、画集はほとんど見てません。

okamarble okamarble
okama (2007/02/02)
メディアファクトリー

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okamarble。
パラパラと見ただけですが、okamaさんの画集として持つには一番いいかなと。
まぁ、月面兎兵器ミーナokama ARTWORKSは画集名のさすとおり、ミーナだけの画集でしょうし、この後のFood Girlsは、漫画色が強いですしね。

Food Girls (マジカルキュート) Food Girls (マジカルキュート)
okama (2006/03/30)
エンターブレイン

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Food Girls (マジカルキュート)。
これは結構しっかり見てきました。
内容は、色んな果物とか野菜とかを擬人化して、それぞれ単体で3ページ程度の漫画にしてあります。
影の主人公であるコックとか表の主人公であるストロベリーちゃんとかが全体の話にかかわる感じで、続きものとして読める感じはあります(この感じは良かったと思います)。
個人的にはアップルちゃんの話が良かったです。
アップルちゃんの話は結構自分の予想通りの話でした。
絵としては最初と最後のページが大きくて、正直画集とは呼べないかもしれませんが、絵としても楽しめるのかなと。
ただ、全体的にエロいです。
少年誌のエロいやつレベル・・・なのかなぁ。
最近少年誌みてないのでよくわかんないですけど、自分の記憶と照らし合わせると、そんな所だと思います。
なので・・・・どうなのかなぁ。
エロコックの存在が漫画をおもしろくしてるんですが、合う人合わない人がいるかなと思います。
まぁ、okamaさん好きな人ならこれぐらい普通でしょって思う(?)のかな。

最後に。
自分はokamaさんのやわらかい感じのする絵が好きで、すごいと思っていましたが、今回okamagicの行って、色使いもすごいんだと知りました。
その色使いは、色の魔術師って感じです。
大きな感動こそなかったものの、行って良かったなと思いました。

ちなみにokamagicの詳しい内容はこちら

ロシア皇帝の至宝展 ~世界遺産クレムリンの奇跡~

ロシア皇帝の至宝展 ~世界遺産クレムリンの奇跡~に行ってきました。
ロシア皇帝の至宝展


ロシアやロシアの中世史に特に興味があるわけではありませんが、今回のメイン展示のインペリアル・イースター・エッグ(クレムリンエッグ)が見てみたくて行ってきました。
東京での展示は6月17日まで、あまりギリギリに行くと混んでるかなと思って今日行ってきたんですが、混んでました。
あまりに人が多くて、展示品から少し離れても展示品が見えないくらいです。
細かい金属の細工とか見ようとすると当然近づかなければならないのですが、近くで見ていくとなると膨大な時間がかかりそうだったので基本は遠めで興味があるのだけ近くで見ることにしました。
感想はというと基本的にがっかりでした。
時代背景と展示品を照らし合わせた見方や、金銀財宝を見るといった見方で見るつもりであればがっかりしなかったんでしょうが、自分は細工の技術を期待していったので大半はがっかりでした。
金銀財宝ロシアの財力どんなもんだいすごいだろ。
というのはわかったというか実際豪華でしたが、細工がねぇ。
ただ、インペリアル・イースター・エッグの細工は別物でした。
時代が1900年代という比較的現代だったためもあるかもしれませんがが、かなりすごかったです。
目玉のはずで、しかも素晴らしい細工技術の一品なのにあまり周りに人がいなかったのが若干気になりましたが。

混み具合などを考えるとわざわざ行って見る価値があるのかというのは微妙です(至宝展のカタログだったり、世界遺産のDVDでいいのかなと)が、でもやっぱり実物は実物の良さがあるわけで・・・。

・・・結論としてはどうなんでしょうね。
個人的には期待したほどではなかったのでオススメという感じではないですね。
でも完全にオススメでないかと言われると微妙なんだよなぁ。
いいものははいい、なんですよね。
な~んかなんとも言えませんね。
結論出ずですいません。
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