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iPhone6 plus サードインプレッション

限界である。
もう堪えられない。

iPhone6 plusを良いものに違いないと自分に言い聞かせて使ってきたものの、言い聞かすのも限界に達してしまった。
結局iPhone6 plusはスマホとタブレットの融合ではなく、どちらでもない半端者だったのだ。
スマホが使いたければiPhone5sを使えばいいし、タブレットが使いたければiPadを使えばいいのだ。
何が悲しくて大きすぎるスマホと小さすぎるタブレットを使わなければいけないのか。
責任者に問いただしたい。
責任者はどこか!

…はい、買ってしまった自分ですね。

というわけでiPhone6 plus引退です。

P.S
この記事を下書きしてから約1週間ほどiPhone5を使っているのですが、

手頃なサイズでとても使いやすい!

iPhone5最高!
iPhone5sが欲しくなってきた。
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iPhone6 plus セカンドインプレッション

それなりに使ってみたiPhone6 plus。
結局どうなのよというのをちょこっとまとめてみる。

それなりに使ってみたものの、やっぱり電話としては大きすぎるよねというのは変わらないところ。
正直小さいものに買い換えたい。

ただ大きさと重さ以外は結構便利で、ブラウジングとかは大きいほうが情報量が多くて見やすいし、カメラも手ぶれ補正付きで画質はデジカメには及ばないものの多少妥協すればメインで使うのもありだと思う。

総括すると大きいことのデメリットは多いが、新型iPhoneとしては(iPhone6 plusとしてではない)及第点の出来でありこのまま使い続けるしかないのかなというところで、要は不満タラタラです。

その不満に対し理想のiPhone(というかスマートフォン)を挙げるとすると、3.5インチ以内の画面サイズの小型軽量端末 かつ iPhone6 plusと同等の性能(パフォーマンス、カメラ、バッテリー持ち)となるのだけど、少なくとも今後のiPhoneには期待できないだろうなぁ。

今後に期待したいiPhone6 plus

iPhone6 plus。
5.5インチの大画面スマートフォン。
自分はスマートフォンは小さければ小さいほど良いという考え方なのだけど、あのAppleが用意した大画面スマートフォンにはそれを覆す何かがあるのではないかと思ってすぐに買うことにした。
まだ使い始めてほんの一週間しか経っていないが、使ってみて感じたことについてさっくり書いていく。

iPhone6 plusだが、一言で総括するなら無駄にデカイということになるだろう。
大画面スマートフォンの価値としてわかりやすいのはタブレットの代替が可能であるという点だが、まずそれはできていない。
大画面の使い勝手試すのにkindleコミックを読んでみたものの、読む際に感じるコマの印象がタブレットに比べ明らかに低い。
これは画面解像度の問題ではなく5.5インチという物理的な画面サイズの限界だろう。
結局5.5インチの大画面とは中途半端な大きさであり、タブレット的な使い方をしたければiPad miniを買えということになると感じた。

iPhone5からiPhone6 plusに変えて良かったと思う点はTouchIDが使えるようになったこと、画面が綺麗になったこと、バッテリー持ちが良くなったことだ。
ただこれは逆に言うと、大画面になって良かったと思う点は一つもないということになる。
つまり無駄に大きく、無駄に重く、無駄に操作しづらくなってしまったと感じていることに他ならない。

iPhone6 plusに対する酷評になってしまったが、iPhone6 plusはまだ世にでたばかりである。
自分が使い込む中で良いと思える点の発見やAppleからの今はない使い方の提案など、今後について期待したいと思っている。
何故なら高い買い物をした上に使いづらくなったなどと認めるのはつらいのだから。

MacBook late 2009 現役続行計画 HDDをSSDに交換

MacBookのSSD化、必須ではないけど起動とか写真管理が快適になりそうだしということでやってみた。
今回交換するのに選んだのは、この1TBのSSD。

Samsung SSD840EVO ベーシックキット1TB MZ-7TE1T0B/IT (国内正規代理店 ITGマーケティング取扱い品)Samsung SSD840EVO ベーシックキット1TB MZ-7TE1T0B/IT (国内正規代理店 ITGマーケティング取扱い品)
(2013/08/07)
日本サムスン

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1TBとなるとさすがにいい値段になるけど、やっと選択しになる値段になってきたかなと思う。
交換手順についてはここに書いているHDDの交換と同じだけど、気になっていたのはSSDとHDDの厚みの違い。
HDDが9mmに対してSSDは7mm、で結論を書くと問題なしだった。

HDDの側面に飛び出している4つのネジで固定をするので、別に厚みが変わってもネジさえ付け替えればばっちり固定できる。
その時使うのはT6のトルクスドライバーになる。
ちなみにこの他に使うドライバーは00番のプラスドライバー

ベッセル(VESSEL) パワーグリップ トルクスドライバー T6 No.B-5400TXベッセル(VESSEL) パワーグリップ トルクスドライバー T6 No.B-5400TX
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で、使ってみての感想は起動および写真の読み込みやアプリの起動は体感できる程度には早くなった。
でも劇的とは言い難く、快適にはなったけどこの価格を考えるとそこまでの効果はないかなと思う。
まぁ早いことはいいことなりということで、とりあえず効果はあるしまぁ良しとしよう。
5年前のモデルになるけどCPU、メモリ(8GB増設)などはまだまだいけそうなので、メインPCとして現役で頑張ってもらおう。

iPad mini簡単レビュー?

Retinaが出るまでは我慢と思っていたiPad mini。それなのに我慢出来ずに買ってしまいましたので簡単にレビューのようなものでも書いてみます。

まずそもそもiPad miniが欲しいと思った理由は小型軽量の"iPad"であること、端末が美しいというのが大きな理由になります。
機能的な話でいえばkindle本が気楽に読めてついでにカラーの汎用端末的なものが欲しいなというのがあったので、iPad miniのサイズと汎用性はまさに用途にピッタリだったというのがあります。
ただ買う前に気になっていた点もあってそれはRetinaでないことが本の読みやすさにどう影響するのかというところでしたが、その辺の結果はこの後に書きます。

買ったのはiPad mini白の32GBモデル。
箱から取り出すとまずその軽さと程よい大きさに感激。
ところが実際に使い始めてみるとブラウザの文字が少し見づらく感じました。
画面の精細感は思っていた程度にはあるものの普段Retinaになれているせいか掠れているように感じてしまいます。
次にkindle本を読んでみましたがこれもやはり掠れてみえます。
やはり本やブラウザはRetinaじゃないときついかなぁと思いましたが、kindle漫画についてはRetinaとの差はあまり感じませんでした。
これはkindle漫画は画像ベースでもともとの解像度が低いということもありRetinaがあまり意味をなさないのでしょう。
試しに高解像度の雑誌も読んでみたところこれはRetinaとの差を感じました。
iPad miniでも拡大せずに何とか読めるものの雑誌サイズだとRetinaは必須という印象です。

あとはA5チップのパフォーマンスですが、第3世代iPadと比べてややもっさり。
ブラウジング時の引っ掛かりも結構あってちょっと残念な感じです。
第4世代iPadと比べたらかなりの差が出るのではないかと思います。

ちょっと使ってみて気になったところはこんなところです。
で総評ですがサイズは評価できるがRetinaでない点は残念。
AppleはRetinaを知らしめた以上Retina製品を出してもらわないと困る。
Retinaを知ったあとではもうRetina前にはもう戻れない。
なお汎用kindleリーダーとして使う場合についてのオススメ度ですが、小説なら文字サイズを変更できるのでminiの軽さとあいまってオススメ。
漫画も今のところ元の解像度が低いのでオススメ。
雑誌はRetinaiPadの方がいいと思いますが、Retinaでも拡大しないと読みづらいという人もいると思いますのでこれはお好みといったところです。

P.S
人は慣れることができるのでこの非RetinaiPad miniを快適に使えるようになれると信じてる。
横にしてのキーボード入力は手頃なサイズとあいまってiPadよりもやりやすい。
この記事はiPad miniで作成。

APPLE iPad mini Wi-Fiモデル 16GB MD531J/A [ホワイト&シルバー]APPLE iPad mini Wi-Fiモデル 16GB MD531J/A [ホワイト&シルバー]
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新しいiPadを手に入れたのでその感想

新しいiPadを買ったのでその感想を書いていきます。

新しいiPad、箱を開けて最初に感じたのは普通だなということ。
ただ手にとってみるとそれが感動に変わった。
この手に吸いつくような感じはなんだ!
そして相変わらず美しい!
噂のReitinaディスプレイを見る前に感動してしまう程に素晴らしいものが自分の手の中にあった。

次に設定を終えてディスプレイを見てみると本当に綺麗。
特にpdf文章などをみると今までのiPadであれば拡大しないと読みづらかったものが、拡大せずともそのままのレイアウトで読める。
これを期待して買ったので期待通りの結果で最高だ。

動作についてはあらゆるものがストレスなく動く。
アプリの動作も切り替えも文字入力も快適だ。

唯一不満があるとすれば重いこと。
長時間持って使用するとそれなりに負担がかかる。

総合的には素晴らしい製品だと思う。
ハードウェアとしての製品の完成度、ソフトウェアとしての製品の完成度は秀逸だ。
完成された製品のレベルをあげてまた完成させたような製品、それが新しいiPadだと思う。
話題にする大きな特徴はないが、全体として素晴らしい製品であり買うに値するものだと思う。

とまぁざっと使ってみての感想は以上だが、今回の新しいiPadで思ったことについてもちょいと書いてみる。
今回iPadのリリースとほぼ同時期にMacのiLife関連のiPhotoとGarageBandのiPad版がリリースされた。
この事でついにiPadは個人ユースのPCを置き換えるのではないかと感じた。
何故ならiPadで動画、写真、音楽編集が可能になったからだ。

今までiPadはWebをみたりゲームをしたり音楽を聞いたりと何かを消費する方向での利用がメインだった。
しかしiMovie、iPhoto、GarageBandが揃ったことで何かを作り出す方向で使うことが可能になった。
はっきりいうと、PCでやってきたことがiPadでも可能になったのだ。
さらにいうならiPadは持ち出しが容易でカメラもついている、PC以上の使い方でさえも可能なのだ。

厳密にいえばPCにしかできないこともあるし、現時点での使い勝手や保存容量の小ささなどの問題はある。
だが、一般的に必要とされる機能は代替できるだけの製品になったと思う。
タブレットがPCを置き換えるという話は以前からあるが、実際の製品としてはこのiPadがその始まりとなるような気がしている。

MacBook 2009 late HDD交換

今更ながらな話ですが、MacBook 2009 late(白Macの初代ユニボディ)のHDD交換をしたのでそのメモ的なことでも書いてみる。

MacBook 2009 lateに交換したのはこちらの2.5インチ9.5mm厚の1TBHDD。

Samsung 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1.0TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB HN-M101MBBSamsung 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1.0TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB HN-M101MBB
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なお作業にあたって用意したのは、このHDDとT6のトルクスドライバーと00番の+ドライバー。

まず手順としてはMacBookの背面の8つネジを外し、ほんのちょっと力を入れて背面カバーを外す。
次にメモリとHDDの間にある仕切りの2つのネジを外し、仕切りをとる。
仕切りをとるとHDDを持ち上げられるようになるので軽く持ち上げる。
ただしHDDは基盤とコネクタで繋がっている(MacBookの側面側)ので、この時勢いよく持ち上げないようにする。
軽くHDDを持ち上げたらコネクタを外す。
そしてここからがT6のトルクスドライバーの出番。
T6のトルクスドライバーを使ってHDD側面の4つのネジを外す。(上面のネジではないので注意)

ここまでが分解作業で、ここからが新HDDの組み込み作業。

新HDDの側面にT6トルクスドライバーで外した4つのネジをつける。
つけたら基盤から出ているコネクタをHDDに接続し、元のスペースにはめ込む。
次に仕切りを戻し、ネジ止めをしたら背面カバーをかぶせて背面カバーのネジも締めればHDDの交換は完了。

試行錯誤もしつつでここまでにかかった時間は25分ほど。
思ったより時間がかからなかったし、作業も楽だった。
ただまぁこれだけではMacBookはただの板なので、次に新HDDにMacのインストール。
ちなみにこの記事ではTimeMachineにとっていたバックアップからの復元になります。

まずMacに電源を入れ起動する。
電源が入ったらMacOSインストールディスクを入れ、言語選択画面が出るまで待つ。
言語選択画面が出たら言語を選択し次の画面へ行く。
ここで画面上部のメニューからユーティリティ ー ディスクユーティリティを選択。
左タブで新HDDを認識しているのを確認したら、新HDDを選択し消去タブを選択、消去を行う。
この消去でMac用にHDDがフォーマットされたので、ディスクユーティリティを終了。
今度は画面上部のメニューからユーティリティ ー TimeMachineから復元を選択し、後は手順に従って復元を行う。
途中復元先のHDD選択画面が出てくるので、その時交換したHDDが表示されていればそのまま復元できると思います。

作業としては余計なネジを外したりHDDの消去(フォーマット)を忘れてHDDが認識されなかったりと、色々試行錯誤して少しばかり大変だったがお手軽にHDDが交換できるのは非常にありがたいなぁ。


Mac in Windows From (Mac or Windows)

自分のMacにはMacOSしか入っていないし、他のOSが必要だとも特に思っていなかったのだけど、このあいだMacにWindowsを入れたいみないな話を聞いたらなんかやりたくなってきた。
実際やろうとしたら色々揃えないといけないのだけど、以前に軽くやったことがあってWindowsOSなど必要なソフトが揃っていてお金もかからないということでちょいとやってみた。
今回はその結果を自分用メモも兼ねてまとめてみました。

以前やった時は仮想化ソフトのVMwareFusionVer1を使ってMacOS上に載せる形で行ったのだけど、これだとWindows実行に制限(DirectX9がうまく動かないなど)やパフォーマンスの低下があっていまいちだったということもあり、今回はBootCampにインストールしてそれをVMwareFusionで起動する方式をとることにした。
これならちゃんとWindowsを動かしたい時はBootCampで起動すればいいし、軽い処理やVMwareFusionで制限のないソフトを動かしたりということがMacOSをシャットダウンすることなく使えるという魅力もある。
ちなみにVMwareFusionの仕様はVerによって異なる(例えばDirectXの対応はVerがあがるごとに進んでいるみたい)ので利用しようと思っている人はその辺をチェックしてみるとよいかと思います。

で、早速トライ。
まずBootCampにWindowsをインストールするためにMac miniでBootCampを起動。
最初にBootCamp設定ファイルをネットから取得するかという選択肢があったので実行。
しかしそんなものはないと言われたので次の作業をそのまま継続。
次の作業はパーティションを区切れと言われたので、Windowsに100GBを貸し与えた。
(なおパーティションは後からの変更がめんどうなので、多めに取れるなら多めに取っておいた方が安心。ただWindowsに大量の容量を渡すとMacの容量が減るので、その辺はデータの外部HDD退避なども含めて検討事項かと思います。)
次にパーティションのフォーマットですが、そのまま使うかNTFSでフォーマットするかみたいな選択肢が出てきました。
そのまま使う場合はFAT32ですと書かれていましたが、ネットの記事でXPはFAT32を使えるが32GB以上の場合は使えないと書いてあったので、念為にNTFSでフォーマット(通常)。(フォーマット参考サイト(OS10.5の記事)
この後はWindowsXPのインストールディスクを入れてOSのインストールを開始。
OSインストールの途中で迷ったのが使用するキーボード種類の選択。
キーボードはMac用を使っているのだけどそれが表示される一覧にないっぽい。
そこでちょっと調べてみると、Sキー(その他)を押して次に表示される106Japaneseなんちゃらを選択すると良いと書いてあったのでそれを実行。(キーボード設定参考サイト
そしてOSのインストールは無事終了。

WindowsOSが立ち上がる。
早速オンラインでWindowsの認証とパッチを適用しようとしたけど、ネットにつながらない。
Mac miniは有線LANで接続してるので普通につながるはずだろうと思ったのだけど再起動してもダメ。
そこでネットワーク設定を見てみると衝撃的なことになんとLANがない。
ネットで調べてみたところ、LANなどを認識するにはMacOSのインストールディスク(アプリケーションではない)からBootCamp用のドライバをインストールする必要があるとのこと。
これは恐らく最初に取得できなかったBootCamp設定ファイルのことだろう。
仕方ないのでMacOSのインストールディスクを探し出してインストール。
これでネットにはつながるようになったし、変だった画面表示も直った。
ただ音がでない。
システム音はでるのだけど、ビデオの音とかはでない。
実はMacOSのインストールディスクでドライバをインストールしてる時にサウンドドライバ系でエラーが出てたので、それが原因かと思い調べてみるとどうもそうっぽい。
二つのサウンドドライバが競合しているので片方を無効化すると直るとのことで無効化すると直った。(サウンドドライバ参考サイト

ここまできたらあとはもうWindowsのパッチをあてたりソフトをインストールすればウィンドウズを使えるようになるが、今度はMacを立ち上げるとWindowsしか立ち上がらない状態になった。
どうやら前回立ち上げたOSが自動で立ち上がるようで、それを切り替えたい時はaltキーを押しながら立ち上げると起動ディスクを選択でき、これも解決。
最後にVMwareFusionVer2.08を立ち上げBootCampを読み込ませるとMacOSを立ち上げたままWindowsが立ち上がった。
(ちなみにVM上のWindowsは、気持ち的にはWindows単体で立ち上げた時と比べると100倍遅い(あくまで気持ちです))

これによってMac miniを立ち上げておくとMacBookAirから画面共有でMac miniにアクセスしてMacOSとWindowsが使えるようになり(音はでない)、VAIOtypePからリモートデスクトップでMacOS上に立ち上がっているWindowsにアクセス(こっちは音あり)ができるようになった。
なおVAIOtypePからのリモートデスクトップは最初は出来なかったのだけど、ネットワーク設定を変えることできるようになった。(VMWareFusionVer2.08ではVMWareFusionのタブの仮想マシン-設定-ネットワークでブリッジを選択)

とりあえず設定はこれで完了ですが最後におまけ。
FF11ベンチマークでスコアテストをやったのでその結果です。
まずVMwareFusion上でWindowsを起動した場合。
HIGH設定時で992、LOW設定時で1528。
10年近く前のゲームの気がしますがなんとHIGH設定だと動作の最低スコアに届かず。
次にBootCampで直接Windowsを起動した場合。
HIGH設定時で7483。
なんと7倍以上のスコアに。
凄まじい処理能力の差。
体感で100倍違うというのもあながち嘘じゃない(?)
ここまで違うとやはり使い分けが必要でしょうが、高負荷処理でなければ処理速度の面で使い分けが必要ということはない気はします。(使い込んではいないのではっきりとは言えませんが)
ただ一つはっきりと言えるのは、VMwareFusion上のWindowsにVAIOtypePでリモート接続すると、VAIOtypeP(CPU2.13GHz)より快適に動きます。(まぁVAIOtypePはWindows7が動いているのですが)


VMware Fusion 3VMware Fusion 3
(2009/11/06)
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MacBookAir11インチのレビュー

ある意味勢いでMacBookAir11インチを買っちゃいました。
発売した時に買わなかったのでこのまま買わないだろうと思っていたのですが、勢いとは恐ろしい・・・
ちなみに勢いで買ったものの買ったのは金銭面を考慮した最低スペックです。(CPUはCore2Duo1.4GHz、メモリー2G、SSD64G)
てな感じで買ったばかりなんですが、軽いレビューを書いてみます。

MacBookAir11インチ快適です。
CPUがCore2Duo1.4GHzとは思えないほどサクサクと動きます。
YouTubeのHD動画(1080p)でさえも快適に見られます。
これはGeForce320Mが効いているおかげかなと思いますが、MacBookAir11インチ全体的に快適で、この快適さは何より高速SSDのおかげかなと思います。
この高速SSDによってアプリケーションなどの起動全般が速く、メモリーでスワップが発生しても高速SSDが代替してくれる。
特にこのスワップが凄く効果的だと思っていて、実メモリー2Gに対して2G近いスワップが発生していても動作的にはほとんど気にならず(というか気づかず)快適です。
Macminiでメモリースワップが発生しようものならひっかかりが頻発してこんなに快適には使えないと思います。
(ちなみにメモリー2GのMacBookAirを買ったのはこのことを他の人のレビューから予測できていたというのもあります)

いい面をばかり書いているので悪い面も少し。
悪い面としては重さです。
1.06kgなんでPCとしては軽いですが気軽に持ち出すには重い。
できれば600g以下にして欲しいですが、現在の作りだと今後も600g以下というのは難しそうかなと思います。(900g以下でも難しそう)
あとはキーストロークが少し浅い気がします。
気のせいかもしれませんがAppleキーボードと比べると若干浅いように感じてそのせいか少し打ちづらいです。
逆に言えば今のところこれ以外では気になる点はありません。

このように快適に感じているMacBookAirですが、万能マシンではありません。
DVDドライブはないですし、CPUパワーは貧弱でGPUパワーも特別高いわけではありません。
高負荷な処理さえさせなければ圧倒的に快適ですが、マシンパワーを必要とする処理をさせようとするときついと思われます。
ApertureでRawファイルを読み込むとそれだけでCPU使用率が100%になります。(他のアプリも使用していますが)
Rawファイルを読み込みについては普通にMacminiの方が快適です。
ただしこんな時でもMacBookAirが苦痛というわけではありません。
多少待たされはしますが、重量・サイズとトレードオフと考えれば十分許容範囲内です。

個人的にはMacBookAir11インチは快適で、CPU1.4GHz、メモリー2G、SSD64Gの最低スペックでも十分だと思っています。
というかMacBookAir11インチを買うならこのモデルがおすすめだと思います。(使用方法によってメモリーとSSDなどを増やすのもありだと思いますが)
十分扱いやすいためはっきりいってサブマシンとしてではなくメインマシンとして使う選択肢ですらありだと思います。(DVDドライブがない点を許せれば)
それぐらいこのMacBookAirには今までのMac、PCとは異なる快適さ(サクサクとした動作)があります。
正直これにはただただ驚きです。

Apple MacBook Air 1.4GHz Core 2 Duo/11.6Apple MacBook Air 1.4GHz Core 2 Duo/11.6"/2G/64G/802.11n/BT/Mini DisplayPort MC505J/A
(2010/10/21)
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MacBookAir11インチを買えない(躊躇する)理由

MacBookAir 11インチモデル発売記念ということで雑記。

MacBookAir 11インチは確かに欲しいですが、初代MacBookAirを母艦として使っていてMac miniに買い替えた自分としては複雑な気持ちです。

初代MacBookAirは正直遅い、データ入らない、重いの三拍子が揃った最高に使い勝手の悪いマシンでした。
光学ドライブはなくUSBポートも1つだけでさらに邪魔な蓋付き。
外に持ち出して使うことがないという使い方も相まって実用性は最悪でした。
ただ最終的に実用性に負けてMac miniを買ったものの、気に入ってはいました。

そんな自分なのでMacBookAir 11インチも当然欲しいと思う訳ですが、やはり実用性という部分から躊躇してしまいます。
処理速度の遅さ、SDカードリーダーなし、実はそこまで軽くないなど実用上色々な躊躇する理由はありますが、その中でも最大の関門と感じているのはデータの管理です。
Mac(Mac mini)は今自分のメインマシンになっていて一台で音楽、写真、映像、iPhone・iPadとの同期を管理しています。
この一台管理こそがMacBookAirからMac miniへ移行した最も大きな理由でもあります。

MacBookAirは初代のHDDモデルを使っていたためHDDの容量は80GB。
自分がMacで管理したいデータ容量は最低でも200GBなのでこれでは全然足りません。
MacBookAirを使っていた時は仕方がないのでネットワークドライブ上にデータを分けて置いていたのですが、これではデータへのアクセスが遅い上にTimeMachineのバックアップ対象外になってしまうので、データバックアップの手間が増えることになります。
このアクセスの遅さや手間、さらに処理速度の遅さが加わってMacBookAirからMac miniへ移行することにしたわけです。(iMacやMacBookでなくMac miniにした理由については省略)
そのため11インチMacBookAirは大変魅力的ですが買っても同じことになる気がしてならず買うのを躊躇してしまいます。
ただセカンドマシンとして買うなら話は別になるかもしれません。
データを一括管理する必要性はなくなりますし、処理速度も割り切れば目をつむれそうです。
しかしその場合、Macにする必要があるのかという疑問が出てきます。
個人的にはメインマシンとしてMacがあり、Macで管理したいデータはMacで管理できています。
そこに加わるセカンドマシンということで、今度セカンドマシンに求めるのはMacOSのソフトや管理機能ではなく、手軽さとPC的機能(MacOS固有ではなく)に変わってきます。
この辺を考えるとVAIOtypePあたりの方が軽く小さくでいいように思えるのです。
そんなことを考えているとどうにも買うと踏み切れない今日この頃。

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(2010/10/21)
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P.S
とまぁ長々と買えない理由を書きましたが、実は最大の理由は一言で書けたりします。
お金がない。
それだけです。
余裕があればこんな魅力的なマシンを買わない理由がありません。
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