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使いやすいMac、使いづらいWindowsその理由を考えてみた

最近Macの快適さに感動している・・・というかどうにもWindowsが使いづらい。
まぁこれは前々から感じていたのですが、以前このことについて考えた時にはどうにもその答えが出ませんでした。
今回改めてその理由について考えてみました。

以前Macが使いやすい理由について考えた時、MacにはSpacesとExposeがあるからだと思いました。
しかし同時にどうにもそれだけじゃないような気がするとも感じていました。
そこでもう少し考えてみてみえてきたのが、アプリケーションの差なのではないかなということです。
MacとWindows、ブラウザとメーラーしか使わないなら両者の使いやすさに差はないような気がします。
ただここに写真管理、Twitter、RSSリーダーなどが加わってくると差が生まれてくるように感じます。
例えばMacではTwitter、RSSリーダーは専用クライアントを使っていますが、Windowsではブラウザを利用しています。
なぜならWindowsでは使いやすい専用クライアントがないからです。
この専用クライアントの出来の差が凄く大きい気がします。
さらにもう1つ大きな理由があると思っていて、それはiPhoneです。
携帯はiPhoneを使用しているのですが、このiPhoneとMacはその使い勝手がお互いの延長線上にあるように感じます。
普段iPhoneを使っているためにさらにMacがWindowsより使いやすいと感じるのだと思います。
そう考えるとMacOSが次のメジャーバージョンアップでiPadのノウハウを取り入れるというのは、Appleユーザーとして考えるとさらに使いやすく感じるようになるのではないかと思います。

おそるべしAppleエコシステム。


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(2010/10/21)
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iPadで映画レンタルしてみた

iPadで映画レンタルしてみて思ったことをちょこっと書きます。

先に不便だなと思う点から書くと、まずダウンロードが終わるまで再生できないことがあります。
まぁiPadなので持ち出す前提という意味では全部ダウンロードされてるはずなので全然問題ないのですが、自宅などでいきなりiPad単体でみようとした時にはちょっと不便かなと。(ちなみにMacなどでもそうだとするとかなり不便な気がします)
次に音量と聴き取りやすさが少し足りない気がします。
静かな環境であればiPadのスピーカーでもまぁ平気といえば平気なんですが少し物足りない気がします。
後は映像のサイズですが、ワイド画面の映画だとちょっと狭いです。
iPadの画面はワイドではないため、ワイドの映像を表示すると上部と下部の黒い帯が大きな幅を占めることになります。
横にした時の画面の高さの半分とまでは言わないけど1/3ちょっとは黒い帯の作品もあります。
そして悪い点の最後は値段とレンタル期間。
SD画質であれば200円から400円で提供されていますが、新作旧作問わず200円以下が妥当じゃないかなという気がします。
いくら利用者にも利便性があるとはいえ高く感じてしまいます。
あとレンタル期間は再生しなければ30日間というのはいいとして、再生後48時間というのはちょっと短い気がします。
どうせ見れなくなるのだからできれば1週間ぐらいはとって欲しいです。

では今度は良い点ですがこれについては一点のみです。
手軽に借りれる、これにつきます。
PCもPS3も起動することなくサクッとiPadでレンタルできるのは便利すぎます。
自分の映画見る本数が増えていきそうな手軽さです。
iPadでレンタルしたものを手軽にTVに出力できるとさらにいいのですが、そこがお金出してAppleTV買ってねというのがちょっと残念です。
でもこのお手軽レンタルシステムを利用していくならAppleTV買ってもいいかもと思えてしまうので、この後サクッと買ってそうな自分がおそろしいところです。(手軽に借りれるのはiPhoneも同じなのでiPhoneで借りてAppleTVでTVに出力(AirPlayに対応していれば)というのもありかもしれません)

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(2010/11/11)
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P.S
個人的には通信回線の増強もしたくなってきます。
SD画質のダウンロードに再生時間と同時間待たなければならないのはキツイので…(突然みたくなる場合でなければあらかじめダウンロードしておけばいいのだけど)

moveとkinectから思う事

PS3のmoveとXBOX360のkinectがそろそろ発売されようとしている。
これらはゲームに体を使うという要素を取り入れたもので、体を動かすゲームが今のトレンドになっているということを表していると思う。
今回はそのことについてちょっと思ったことを書いてみる。

そもそも体を使ったゲームというと、Wiiが思い浮かぶ。
Wiiはリモコンやらヌンチャクやらマットやらを使って、体を動かす直感的なゲームを作ってきた。
これらの体感ゲームは今までにないゲームとして市場に受け入れられ、Wiiは大ヒットしたのだが、体感ゲームの代表がWiiというのはあくまで家庭用ゲーム機に限っての話である。
本当の体感ゲームの代表は、ゲームセンターに置いてあるアーケードゲームだろう。
体感系のアーケードゲームは、広い設置場所と高価な専用のハードを必要とするが、Wiiよりも本格的な視覚効果や操作性を有するものが多い。
しかしこれらの体感ゲームは置き場の確保や価格の高さによって家庭用ゲーム機には向いておらず、家庭用ゲーム機にはあまり取り入れられなかったのだろう。
そこをWiiは小さく安価な汎用のハードを導入することで、家庭用ゲーム機に体感ゲームを持ち込むことに成功したんだと思う。

と、ここで一つ思ったがある。
確かにWiiは体感ゲームでヒットした、しかしその体感ゲームは次のゲームの進むべき方向なのだろうか、ということだ。
確かにWiiはヒットしているし、アーケードゲームでしか実現できなかった体感ゲームが家庭でも実現できる、それは素晴らしいことだとは思う。
しかしWiiのヒットは体感ゲームの話題性(珍しさ)に引っ張られた部分が多くあると感じるし、体感系のアーケードゲームについても一般的にそれほど需要があるようには思えない。
となるとmoveやkinectは発売しただけではそれほど市場には受け入れられないように思える。
それを解決するには、そこに載っかってくるコンテンツ(ソフト)というものが、Wiiやアーケードゲームよりも重要になってくるだろうが、その部分の方向性があるかというとまだないように思える。
moveやkinect発売後でも、方向性が見つかる…というか合うコンテンツが生まれてくれば十分に今後のゲームの一つの方向にはなるだろう。
しかしそれが見えない今はあまり意味のないハードとして見えてしまう部分があるのだ。

体感系ゲームが今後伸びていくのか、縮小していくのかは正直読めない。
ただ伸ばすのにはソフトの質だけでなく、ハードとソフトの高い連携が必要になるだろう。
これは非常に難しい課題だと思うが、今後それらを解決したどんなゲームが出てくるのか(あるいは出てこないのか)ちょっと楽しみにしている。

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(2010/10/21)
PlayStation 3

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Xbox 360

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PSPフォン

なんとなくPSPフォン(プレイステーション携帯)について考えてみた。
結論としてはちょっと実現しなさそうだなと思った。
その理由はPSPを携帯電話化するメリットがあまりないように思えたからだ。

まずPSPは携帯電話化するにはサイズが大きすぎる。
操作系統をスライド式にしてPSPの両端を無くしたとしてもまだ大きい。
仮に画面解像度を維持したまま液晶サイズを小さくしたなら携帯性は確保できるが、その場合ゲーム性の確保が難しくなってしまうだろう。
次に携帯電話のアイデンティティの問題がある。
携帯電話は持ち主のアイデンティティを表すものになっていると思う。
どんな携帯電話を持つのかは、ある種ファッションのようになっていると思うのだ。
PSPを携帯電話にするということは、今の携帯電話を置き換えることを意味する。
よほど素晴らしいデザインや付加機能があれば別だろうが、単にPSPの機能を付加しただけの携帯電話であれば、置き換えることに抵抗を抱くユーザーは多いと思う。
特にPSPフォンが持つ最も大きな特徴はゲームであり、このことは外部に対して持ち主がゲーム好きであろうことを伝えることになる。
ゲームが多少なりとも好きであっても、この伝わりを望まない人にとってはこれは大きな抵抗となるだろう。
PSPフォンが実現すればPSPが自立した通信機能を得るなどのメリットがあるわけだが、これだけではメリット以外の要素から、かなりのゲーム好きな人にしか浸透しないように思える。(*1)

こういう理由から単純に携帯電話の上にPSPを移植するというのは難しいように思える。
しかしそれでもPSPフォンの可能性を考えるなら、携帯電話共通のゲームプラットフォームあるいはエンターテイメントプラットフォームとしてのPSPというのならありえるかもしれない。
プレイステーションというハードウェアを捨てて、ソフトウェアとして新しいプレイステーションを創る。
ただこれでは既存のPSPの操作体系の維持はできなくなるだろうし、ハードウェア間の違いを吸収するような仕様が必要になってくるなど、問題が大きくなりすぎる気がする。
そもそも携帯電話共通のプラットフォームの地位を獲得すると簡単に書いたが、これはかなり難しいことだろう。

現実的に考えるとPSPは今のままでいいように思える。(*2)
PSPフォンの最大のメリットと思える自立通信に関しては、携帯電話の通信帯域が安定し速度が高速化した時にそこから得る、あるいは普及した公衆無線LANなどから得ればいいように思う。
何も携帯電話と一体化する必要はないように思える。
ただPSPには既にブラウザや音楽機能などがあるので、それらを何とかうまい具合にいい感じにできないものかと期待のようなものは持ってしまうのだが。


(*1)案外それでいいのかもしれない。そこそこ売れて市場にソニーインパクトを与えるという意味では。
(*2)ゲームを中心に考えるなら。エンターテイメント全般としてのプレイステーションを目指すとなるとまた違ってくると思う。

mixiが足跡をつかないようにできる機能を追加するらしいけど

mixiが足跡をつかないようにできる機能を追加するということで、なんとなく思った事を書いてみる。

mixiの入会規約が18歳以上からが15歳以上になった時もあれ?と思ったが、今回はそれ以上に驚いた。
以前書いた記事で、mixiはモバゲーのような中高生が参加できるSNSサイトと比べて将来的に不利になるのではないかと書きました。
なので、mixiの入会規約が18歳以上からが15歳以上にしたのも分かります。(公式の理由はこれとは別です)
ただmixiの入会規約が18歳以上というのは、年齢確認をしていない以上実質無意味ではあるものの、高校生が参加できないSNSというのは逆にmixiの特色として価値があるものだとも思っていました。
そう思っていた中、今回の足跡をつかないようにできる機能を追加というのは、さらにmixiの特色を消すもののように感じます。
別にmixi最近使っていませんし、さらに個人的には足跡が無条件でつく機能は嫌だと思う訳ですが、それでもこれはmixiが数年の間続けてきたの一つの特色、性質となっています。
これはすでに常識となっていると思うので、足跡は無条件でつくままにした方が利用者間の透明性が図れますし、わかりやすくていいように思えます。

これらの機能改定はmixiがより発展するためのものだと思いますが、これが既存の利用者にとって本当にいいことなのかと考えると、個人的には微妙な気がします。

2008年 ベストバイ

またも去年の内容ですが、2007年に引き続き2008年ベストバイエントリーです。
2007年は第3位までやったので、2008年も同じく第3位までやります。
とはいっても第1位は確実にアレなわけですが。

まずは第3位。
GR DIGITALⅡ
RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALIIRICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII
(2007/11/22)
不明

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GR2は旅行のお供に、散歩のお供にと大活躍してくれました。
また散歩のお供だけでなく、GR2のお供に散歩というぐらいの大活躍です。
正直カメラというか写真にここまでハマるとは思っていませんでした。
おそらくこれはGR2の描写力が高い・・・からだけではなく、GR2というモノの魅力に少なからずハマったからだと思います。


第2位。
該当なし
最初ベストバイの第3位にMacBookAirを入れようかとも思ったのですが、やや不満点も多くベストバイといえるほど自分にマッチしている感がないので外しました。
それと第3位に入れたGR2に関しては素晴らしいモノなんですが、第1位が素晴らしすぎてそれと比べると第2位とはいえませんでした。
かといってGR2と第1位の間を埋めるモノがあるかといえば思い当たらずで、第2位は該当なしです。


第1位。
iPhone
これは完全に文句なしです。
何がどうというのはこのブログでたくさん書いているので特に書きませんが、2008年はiPhone以外考えられません。
何がどう素晴らしいのかは書きませんが、自分がどういうことにiPhoneを使っているのかについて書いてみます。

iPhoneというとCMの影響なのかゲームをするというのが思い浮かぶかもしれませんが、ゲームにはほとんど使っていません。
ゲームについてブログに書いているぐらいなので、意外な感じがあるかもしれませんが使っていません。
ゲームは確かに新しい感覚があっておもしろいものもありますが、ほとんどは試す程度でやり込む事はほとんどないです。
その理由としては、ゲームの出来がそれほど高くないものが多い事もありますが、それ以上にそれ以外の事に使い込めるということがあると思います。
ではそれ以外の事が何かというと主に記録(ログ)、に使っています。
とはいっても記録だけではないんですが、「iPhoneで」ということに着目すると記録するのに非常に使いやすいように感じます。
記録というと例えば予定管理、ToDo管理、家計簿、日記あたりの使い方なわけですが、この記録をするには記録がしやすいだけではなく、その後の閲覧性が高いことも個人的には重要だと思っていて、この閲覧性が高いとわりと継続していけるような気がしています。
iPhoneは大画面ということもありますが、それ以上に完成度の高いアプリは本当に完成度が高く、閲覧が非常に快適になっているものが多いと思います。
あと話が少しそれますが、iPhoneアプリはリリース後にアップデートが繰り返されるものがあります。
最初は完成度の低かったアプリや、高くても機能追加などが行われる様を見れるのは今までにない感覚であり、これが非常におもしろいです。


とまぁ以上が2008年ベストバイでした。
特にまとめることもないので以上になります。

秒速5センチメートルの監督、声優へのインタビューを見て思ったこと

秒速5センチメートルのDVDには新海監督と声優の方たちのインタビューが収録されています。(声優の方のインタビューは特別限定生産版のみだと思います)
このインタビューを一通り見て思ったのが、作品ってのは情熱が必要なんだなということです。

最初は声優の方たちのインタビューから見たのですが、そこで声優の方たちは作品に対する思いを少し語ります。
しかし失礼かもしれませんが、作品の深さのわりに語る内容、語り方からどうにも強い思いというのが感じられませんでした。
まぁこれも仕事である以上そんなものかもしれません。
ただそれに対して新海監督は、作品に対する情熱が言葉の端々から感じられました。(自分で作りたかった作品なのだから当然といえば当然ですが)
作品の些細な一部分一部分でさえもすべてに意味(意図)があり、そういう些細な部分にもきっと妥協がなかったんだろうなとそんな風に感じました。

それでここからが思った事の本題ですが、この作品に対する情熱というのはすべての制作に通じるものがあるんじゃないかと思います。
別にアニメでなくても会社の資料作り一つとってもこの情熱というものがあるとないとでは全然出来映えが変わってくると思います。
仕事としているものに対してそこまでの情熱を持つ事は難しい面もありますが、そういう姿勢で臨むように心がけられたら良い物ができるんじゃないかと思えました。


*ここで書いた情熱という言葉は愛の方がよいかとも思いましたが、愛という言い回しは少々大げさな気もして、情熱としました。

モノフェローズ

みんぽすというサービスの担当者の方から、モノフェローズに参加してみませんかというお誘いを頂いた。
参加してみようとメールを返したところ、参加条件などが書かれたメールが送られてきました。

そもそもまずみんぽすが何かというと、家電系やゲームサイトのソーシャルブックマークのサービスのことである。
そのみんぽすのモノフェローズとは、みんぽすがメーカーから家電やゲームを借りて、それをモノフェローズに加入している人に期間限定で貸し出すサービスということらしい。
当然メーカーがただ貸し出すだけだと、よくわからない慈善事業になるが、この時借りた人にはある義務が課せられる。
それは、借りた製品の記事を書くことだ。

要は製品のレビューを書くわけだが、ここに特徴的な要素があって、レビューは事実誤認でなければ批判的でもかまわないらしい。
別に製品を借りたからといって、肯定的なレビューにしなくてもよく、むしろ率直なレビューを求めているということなのだろう。
おそらくこのモノフェローズという制度は、多くの商品を多くの感性で評価し、その評価を多くの人に見てもらうことで多くの人が製品への認識を高められる、ということで始まったんじゃないかと思う。
個人的にはこのモノフェローズという制度は、良いものとして共感できる部分があるし、色々な製品を試せる機会にも恵まれるので、これは参加してみたいと思ってメールを返したわけです。
しかし前述したように、モノフェローズは誰でも参加できるわけではなく、参加条件というものが存在します。

参加条件には色々あるが、今回この記事を書くにあたって自分に関係のある部分だけかいつまむと、記事を書く場所を持っていること(*1)と、そこへの一定のアクセス数を求められるということだ。
記事を書く場とは、Web上のHPやblogのようなものだ。
これに関してはこのblogが正にそうなので問題ない、自分の問題はアクセス数の方だ。
モノフェローズが参加条件としているアクセス数は月間5000以上、個人的に月間5000のアクセスがあるサイトはかなり人気のあるサイトだと思う。
自分にはこの5000という数字はかなり大きく、このblogの月間アクセス数は概算PVでおそらく3000~4000といったところだと思う。
しかしこのアクセス数の規定があるのはある意味当然で、貸し出すメーカー(先ほどのモノフェローズの意義から見ても)とすれば誰も見ない所に製品のレビューを書いてもらっても、それでは貸し出す意味がないと思うでしょう。
ただこのモノフェローズという制度には、そこまでアクセス数がない人のために、モノフェローズJrという制度も設けています。
モノフェローズJr参加条件の月間アクセス数は2500以上、これなら自分も参加条件を満たすことができます。
しかしながらいいことばかりではなく、制限もあります。
その制限は、借りれる製品が限定されることと、貸し出しの優先順位が下がることです。
まぁこれは仕方のない制限でしょう。
とりあえず自分はモノフェローズJrとしては、参加条件が満たせるかもしれません。
ただある理由から参加することに躊躇しました。
それはこの制度の意義についてです。

前述したようにモノフェローズという制度は良いと思っています。
しかしJrで参加することには少し疑問があるのです。
Jrとは自分のサイトへのアクセス数が規定に達していないために利用する制度です。
アクセス数が少ないということは、多くの人に見てもらえないということです。
制限があるとはいえ、Jrでも色々な製品を試せるでしょうから、自分の楽しみにはなるでしょう。
しかしそれでモノフェローズとしての役割を果たせているのかというと疑問です。
みんぽすの提示している参加条件を満たしているのだからいいんじゃないかともいえますが、何か少し違うような気がするのです。

考え過ぎかもしれませんが、以上の理由から今の所今回のお誘いについては見送ろうかと考えています。
こんなことを書いておきながら自分は気が変わりやすいので、突然モノフェローズJrを初めていたりするかもしれませんが、とりあえず今の所はこんな感じに考えています。


(*1)ただ持っているだけでは条件を満たせず、記事の質や内容も問われるようだ。月間5000アクセスあるからといって、なんでもよいというわけではないらしい。



P.S
この記事は大半をZeptoLinerで書いて、それをメールで送ってMacで編集したものです。
そこそこの長文をZeptoLinerで書いたのですが、これが想像以上に書きやすくて驚きました。
ZeptoLinerの1行に1文を書いていく形で書いていったのですが、軽快さもさることながら、1文単位で書き進められるのが書く方としては考えがまとまりやすいように感じました。
そんなZeptoLinerの力なのか、iPhoneってこんなに文章書きやすかったかなと思いました。

携帯電話の進む道

ソフトバンクから秋冬モデルの発表があり、なかなか良さげな機種が多くておもしろかったわけですが、そんな中ふと思ったことがあるので、今日はそれについて書いたり書かなかったりしてみようかと思います。

今日の発表の秋冬モデルに関しては、やはり所謂普通の携帯電話が多かったわけですが、WindowsMobileの機種がいつもより多かったり、mixiなどとの連携機能(ウィジェット)が発表されたりして、携帯電話がPCWebとの親和性を高める方向性に進み始めているように感じました。
おそらくこれはiPhone効果なんでしょうね。
携帯電話がPC化していくという話はこのブログでも書いていて、自分では予想の範疇の出来事で、今回の発表でもそこについては特に思うところはなかったわけですが、ふとある事を思いました。
それは、携帯電話は完成品で売るのが主流になるのか、未完成品で売るのが主流になるのかということです。

というか、商品として完成品じゃないものがあるのか?という疑問があるかもしれませんが、ここでいう完成というのは、ユーザーが手を加える必要がない、あるいは加えられないもののことを指しています。
普通の携帯電話、930SHとか830CAとかは完成品です。
これらは買ってから多少のアプリは入れられるものの、基本的には購入状態の機能、アプリをメインで使っていきますし、使う人のほとんどがそれで十分です。
これに対して未完成品の携帯電話とは、WindowsMobileで動いているような、X05HTなどです。
これらは買ってからそのまま使い続ける人はおそらく稀で、アプリの追加とカスタマイズをして自分なりの仕様にしていくでしょうし、そうしなければ機能的に不十分に感じる人が多いでしょう。
例えば931SHは完成品の携帯電話ですが、mixiやニコ動との連携をよくすることでPCWebとの親和性を高めています。
当然931SHは完成品の携帯電話なので、携帯電話の基本機能(電話、メール、着うた、簡易Web閲覧など)を普通に使う事が出来るでしょう。
例えばX05HTは未完成品の携帯電話で、携帯電話の基本機能のすべてを違和感なくまかなうことはできないでしょう。
しかし、X05HTはPCライクなので、PCWebとの親和性は931SHより高いはずです。
さらに自分仕様にカスタマイズしていくのは、931SHよりも幅広く行えるでしょう。

このように、今の所完成品としての携帯電話と、未完成品としての携帯電話に分かれていますが、今後この両者の向かう先は、PCWebとの親和性を高めていくという同じ方向でしょう。
ただこの時使う側の視点で考えると、931SHのような完成品の携帯電話のアプローチの方がいいように思えます。
何故なら、使う側としてはmixiをPCライクに使いたいのではなく、mixiをPC並に便利に(あるいは簡単、楽しく)使えればいいだけだからです。(もっと言ってしまえばmixiを使いたいだけ)
そのためにPCライクがよい選択肢であることはあっても、すべてがPCライクである必要はないわけです。
しかし、このことだけで完成品の携帯電話の方向性の方がよいと判断出来るかというと、これだけでは少し弱い気がします。

iPhoneは未完成品に分類される携帯電話です。
カスタマイズして使いやすくしている人が多いでしょう。
しかし同時に、非常に完成品に近くもあります。
iPhoneは普通の携帯電話に使い慣れていると使いづらい部分は多いですが、それでも設定を除けば、電話、メール、Web閲覧、アドレス帳、スケジュール帳あたりは非常に使いやすく作られています。
iPhoneはその上でAppStoreでのアプリの追加、個々人のカスタマイズを可能にしています。
これにより慣れればさらに使いやすくなっていきます。
もちろんカスタマイズをしなくても、基本機能だけでも十分素晴らしい使いやすさ、PCWebとの親和性を発揮できます。

しかしiPhoneは非常に稀な携帯電話です。
おそらく今回の各社の秋冬モデルでもiPhoneを超える完成度(ハード、ソフトの演出する統一された世界観)の携帯電話は出てこないでしょう。
ただ、iPhoneの方向性が今後の携帯電話の標準的な方向性となるかといったら、それは違うように思えます。

その理由は二つあって、まず一つはiPhoneは特別な携帯電話だからです。
例え誰もがiPhoneを素晴らしいと思って、真似てでも作ろうとしたとしても、あそこまで統一した世界観を演出することは、真似ようと思っても真似られるものでもないと思います。
Apple以外がiPhoneの方向性で勝負しようとしても、勝負するものが中々できないでしょう。
もう一つの理由は、ではiPhoneの方向性が正しいのか?道はそれだけなのか?という疑問です。
iPhoneは確かに素晴らしいですが、iPhoneの方向性が正しいかと言われると少し疑問です。
完成度は高く、確かに使いやすい面もありますが、正直誰にでも使いやすいとは思えないからです。
おそらく慣れさえすれば大半の人は使いやすくなるでしょうが、利用者に、「ちょっと最初は使いづらいと思うけど、慣れれば使いやすいから」といって、端末を買ってもらうというのはかなり無理があると思います。

これらのことをふまえると、携帯電話が今後PCWebとの親和性を向上させていく上でとる道は、三つあると思います。
一つ目は、931SHのように完成品(既存)の携帯電話に、mixi機能やニコ動機能などをつけていく道。
あくまで携帯電話の形態は変えず、PCWebとの親和性を機能追加によって実現する。
二つ目は、iPhoneのように携帯電話をPCにしていく道。
携帯電話がPCになれば、PCWebも普通に使う事が出来る。
三つ目は、そもそもそんな道中をすっ飛ばした、携帯電話の革新を起こす道。
革新によって、PCWebとの親和性以上の何かを実現する。

個人的には一つ目が主流になるような気がします。
いくらiPhoneのような携帯電話が素晴らしくても、他社では中々追随できないでしょう。
そうなると市場をiPhoneのみに引っ張ってもらう必要があり、さすがにそれは現実的ではありません。
かといって、WindowsMobileやAndroidが負担を軽減してくれるかというと、難しいと思います。
これらはPCライクな機能、カスタマイズ性と同時に、PCを持っていない人でもすぐに使えるような分かりやすさが必要だと思いますが、iPhoneでも十分とはいえないのに、WindowsMobile、Androidが十分にそれをこなせるとは中々思えません。
ただ、最終的に携帯電話はPCWebとの垣根を取り払うと思うので、iPhoneのような形になると思います。(基本機能は使いやすく、カスタマイズは幅広く)
しかし、それは後5年は先の事だと思います。
あくまで今後(1~3年)の主流を考えると、一つ目が主流になると思います。


三つ目に関しては個人的な期待です。
今iPhone効果でスマートフォンに話題が集まっていますが、正直iPhoneは携帯電話を革新したとは思っていません。
なら今からでも革新する道はあるのではないかと思えるのです。
ただ携帯電話は十分成熟しきってしまって、革新とかありそうな感じはありませんが・・・

SNSは何処へ行くのか

日本で代表的なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)というと、mixi、モバゲー、GREEというあたりが思い浮かびます。
これらのSNSは大体ここ4年以内のサービスですが、すっかり普通の生活にとけこんでいる感じがします。
今回はこれらSNSについてちょっと思っている事を書いてみます。


日本の代表的なSNSにはmixi、モバゲー、GREEがあります。
詳しくは知りませんが、これらの規模を会員数で比較すると、mixiとモバゲーが2大SNSで、そのやや後方をGREEが追っている感じだと思います。
会員数を知っている範囲で書くと、mixiとモバゲーは1000万を超えていて(だいぶ以前から?)、GREEはつい先日700万を超えたそうです。
これらを単純に合算すると2700万で、mixiとモバゲーが1000万を超えていることは確実なので、約3000万ぐらいになるということです。
1人で複数のSNSを利用している事も考えられます(また会員ではあるが使っていなかったり、業者の可能性もある)が、単純に考えると日本人の約4人に1人が利用している計算になります。
非常に大規模なサービスとなったSNSですが、そもそもSNSとは何なんでしょうか?

自分はSNSをよく利用しているわけでも、詳しいわけでもないので、知っている範囲で簡単に説明すると、人とのコミュニケーションをとりやすい環境を構築してくれているものがSNSと言えると思います。
SNSが人とのコミュニケーションをとりやすくしているものの例をあげると、文章、写真、動画、コミュニティなどがあります。
文章であれば、自分が書いた文章(例えば日記)を友達に知らせたり、友達が何か文章を書いたことを知る事が出来ます。
もちろんそれらは読む事が出来て、さらに文章への感想を書く事もできます。
写真であれば、例えば旅行に行ったときの写真をSNS上で友達に見せる事が出来ます。
動画もまた然りです。
コミュニティとは共通の興味を持つ人たちを見つけて、意見、情報交換やそこから友達を見つける事もできます。
しかし、これらのことはSNSでなくてもできることです。
掲示板、ファンサイト、ブログなどで代用できます。
ただSNS固有の機能として、公開範囲の指定があります。
普通ネット上に公開した情報というのは、誰でも見る事が出来ます。
友達から、知らない人、外国の人まで様々な人が見る事が出来ます。
これだとプライベートな事柄が、誰にでも筒抜けになってしまう恐れがありますが、SNSはそれを防ぐ事が可能です。
また、SNSは基本的に上記のコミュニケーションの手段が一元管理されており、それらの管理が容易になっています。

このように使い方によっては非常に便利なSNSですが、個人的にはあまり必要ないかなと思っています。

SNSは基本CGM(簡単に説明すると、参加者が参加者の楽しめるものを作ること)のサービスです。
しかしここでいうCGMというのは、日記、個人的な写真などがそのほとんどになります。
要は自己紹介をするのが、SNSの主要な役割です。
ここで、日記や個人的な写真を見る事っておもしろい? という疑問が浮かびます。
少なくとも個人的には、そうそうおもしろいものはないと思っています。
知り合いであれば、ある程度近況を知る事が出来るので、日記を見れば「そうなんだ」とかは思いますが、それ以上の感想というのはないことがほとんどです。
何故おもしろくないのかは、書くまでもないと思いますが、普通の人が書く文章や写真がそうそうおもしろいわけがありません。
何故ならそれらは普通(文章力、内容、表現力などが)だからです。
それに友達同士の間柄でも、友達の書くすべてのことに興味があるわけではないので、当然全く興味がないものもあります。
それらはどう転んでも、おもしろくなりはしないでしょう。

ただ、あまりおもしろさはない(もちろん人によりますが)SNSですが、SNSには公開範囲の指定以外にも利点があります。
それはコミュニケーションのコストの低さです。
例えば1年に1度程度しか会わない(メールも電話もしない)友達がいるとします。
その友達とは今までは1年に1度しか会話をしていなかったとします。
しかし、SNSでつながったことで、何かしらのSNS上のコンテンツ(日記など)の更新があったときに、その友達の日記などを読むようになったとしたら、1年に1度しか会っていなくても、コミュニケーションは1年を通してたったワンクリックでとり続ける事が出来ます。
ですがこのことは逆にいうと、これぐらいしかSNSの利点としてはないと思います。

これらのことからSNSを考えると、SNSの魅力は、低コストで人とコミュニケーションをとり続けられることだと思います。
これを重要だと考えるならSNSは非常に有用なサービスでしょう。

SNSの魅力が、低コストで人とコミュニケーションをとり続けられることだとすると、mixi、モバゲー、GREEというSNSを考えたとき、将来性の高いSNSはモバゲーではないかと思えます。
モバゲーは中学生、高校生をメインターゲットに据えており、実際この層はモバゲーが圧倒的になっています。
逆に同等の規模であるmixiは18歳以上の利用となっていることもあって、20歳代が多くなっています。
SNS が参加者がコンテンツを作り、人とのコミュニケーションがメインのサービスだと考えると、低年齢から参加でき、低年齢の会員を集めているモバゲーは、低年齢からは随時会員が増え、年齢が上がってもその人たちはモバゲーの会員で居続け、会員数はどんどん増えていくでしょう。
何故ならSNSは人に価値があり、すでにその価値を見つけているモバゲーの会員は、年齢があがったからといってモバゲーを離れる理由がないからです。
SNS自体は歴史が浅いので、この積み重ね現象はまだ起こっていませんが、この先SNSが続くのであれば、モバゲーはmixiを大きく引き離して行くと思います。
これに対してmixiは、現在の規約、サービスのままでいくのであれば、モバゲーの会員をmixiに移行させるような、大人向けのプロパガンダ、あるいはサービスを行う必要があると思います。
GREEに関しても同様ですが、GREEはアーティストを自らのSNSにアーティストとして参加させ(個人的にではなく)ているのは独自の魅力があり、他との差別化による会員数を望めるのでおもしろいと思います。(影響の程はわかりませんが)
これに対してmixiに関しては、先を見たときにmixiの優位性は薄く、固有性も薄いので、なんらかの手を打つ必要があると思います。

個人的な今後のSNSの展望は、縮小していく方向だと思っています。
SNSの発想は確かにおもしろく、便利だとは思います。
しかし内容もそうですが、更新の頻度も考えると、誰もが継続して日記を書いたり、写真を紹介して行くのは(日本人の4人に1人が)なかなか難しいでしょう。
もっと簡易的なコミュニケーション手段あるいは、別のSNSの魅力が出てこないと、成長あるいは現在の規模の維持はできないと思います。
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