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iPhoneの液晶に指紋が目立ってきたら

液晶保護フィルムなしで長くiPhoneを使っていると液晶に指紋が目立つようになってくる。
何故こうなるかというと、耐指紋性撥油コーティングが剥がれてくるために起こるとのこと。
こうなると指紋を拭き取ってもすぐ指紋がついてしまうので、常に汚れているように見えてゲンナリする。
じゃあどうすればこれを解決できるのかというと、再度コーティングしましょうというのが今回の話。

使ったのは「【FDC003】クリスタルアーマー 強化ガラスメンテキット Fusso SmartPhone」

【FDC003】クリスタルアーマー 強化ガラスメンテキット Fusso SmartPhone【FDC003】クリスタルアーマー 強化ガラスメンテキット Fusso SmartPhone
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CRYSTAL ARMOR

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これをティッシュを使ってiPhoneに塗り、8〜12時間放置するだけのお手軽さ。
複数回繰り返すとより効果がでるとのことだが、1回だけでも十分効果あり。
試しに2回塗りしてみたが、それほど大きな差はなかった。
たったこれだけで指紋は目立たなくなるし、指の滑りもよくなるのでおすすめです。
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VAIO TT33FB のSSD化

個人的にVAIO屈指の良デザインと思っているVAIO TTシリーズ。
できるだけ使い続けたいと思うところだけど、ちょっと使う時とかの起動待ち時間に耐えられなくなってきていた。
とはいえ拡張性の低いモバイルノートなのでスペックアップもままならない・・・と考えていたところ、この分解サイトを見つけた。
この手順で分解すればHDDをSSDに変えて起動時間の大幅スピードアップも夢じゃないということで早速試してみた。

まず分解手順は先ほどのサイトに譲るとして、プラスα気づいたことを付け加えると以下の点がある。

1.分解サイトで「ヘラ」と記載してあるところは本当にヘラを使った方がよい
2.キーボードと本体を外す際のシリンダー部分はバッテリー側からアクセスしてヘラ(厚みのあるところ)を突っ込むとよい
3.ExpressCardのダミーを引っこ抜くときもヘラおすすめ
4.microSATAの1.8インチSSDなんてそうそう売ってない(たぶんどんどん手に入りづらくなる)

特に4は切実で、これからもVAIO TTを使いたくてSSD化したい人は早めに交換してしまうのが良いかも。

SSD化するにあたって使った機材は以下
まずSSD

Intel SSD 320 Series 160GB 1.8inch MLC microSATA 3Gb/s SSDSA1NW160G301Intel SSD 320 Series 160GB 1.8inch MLC microSATA 3Gb/s SSDSA1NW160G301
(2012/06/04)
インテル

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+の00番ドライバー

ベッセル 精密ドライバーセットTD56 [TD-56]ベッセル 精密ドライバーセットTD56 [TD-56]
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不明

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ヘラ

KOWA 樹脂ヘラ75mmKOWA 樹脂ヘラ75mm
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インダストリーコーワ

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ちなみに交換した結果、体感で劇的にはやくなった。
MacBookのSSD化と違ってかなり違いを体感できるので、このSSD化は本当におすすめ!
ただ、CPUのパワー不足(Celeron M 1.2GHz)は補えるわけもなくHD動画をみたり、セキュリティソフトが動いたりするとかなり辛い。
あと数年は使えてもさすがにどこかで買い換えることになるだろうな。

VAIO PRO 11インチモデル(タッチパネルなし)のレビューと無線LAN問題の解決

VAIO PROの11インチモデル(タッチパネルなし)を買ったのでそのレビューです。

VAIO tyepTT以来Sonyお得意の小型軽量PCがなくなってしまい残念な気分でいたので、VAIO PROの発表は嬉しい知らせだった。
特に11インチモデルであれば重量約770g~870gとcoreシリーズのパフォーマンスを確保しつつも軽量化が進化している。
昨今PCの軽量化が進んでおり凄い軽さとまでは言えないが、SonyらしいPCと言えるだろう。

今回買ったのは11インチモデルのタッチパネルなし。
11インチモデルにしたのはフットプリントが小さいほうが取り回しやすいからで、タッチパネルなしにしたのはより軽量にしたかったのとPCでのタッチパネルに未来が見えなかったという理由である。
PCでのタッチパネルに未来が見えないというのはWindows8というOSのUIがどうにもチグハグな感じがしているからで、今後改良される可能性はあると思う。
ただ今見えないのならばと軽量化をとったのである。
またSonyStoreで買ったので、CPUをcorei7、SSDを256GBにカスタマイズしている。

届いたVAIO PROを取り出すと改めて軽いと感じたが、驚きまでは感じなかった。
早速立ち上げて初期設定を進めていくが、Windows8が凄まじく使いづらい。
ModernUIを中心にそえたUIはどう考えてもタッチパネルなしのPCでは使いづらいと感じた。
ただタッチパネルがあれば使いやすいのかと言われると正直そうでもない感じがするのがなんとも微妙な感じだ。
デスクトップUIを見た時、Windows7との違いといえば基本スタートボタンがなくなりそれの代替がマウスをコーナーに持っていくという行為に変わっただけだと思うのだが、使いづらく感じる。
恐らくコーナーまで持っていくというわずかな移動距離の差でも人の使い勝手には大きな影響を与えるのだろう。
せめてMacのように加速度的にポインタを移動出来れば使い勝手が少しは良くなるのだろうが、等速移動なのでそれも望めない。
さらに問題となるのは使うに耐えないタッチパッドだ。
Macのマルチタッチパッドと同様の操作を提供しているのだが、その操作感は天と地ほどの差がある。
もちろん地の操作感はVAIO PROだ。
スクロール操作を誤認識(というかスクロールしない)するのが本当に使うに耐えない。
Macを使っていた時の誤認識はほとんどない印象なので、なぜこうも使いづらいのか理解しえない。
こんなにも使えないのならばいっそマルチタッチを捨ててしまえばいいのにと思う。
そしてまだ問題はある。
VAIO PROの負荷が少し上がるとファンが高速回転し始めるが、その時の音が凄まじくうるさい。
これは少しではない、凄まじくだ。
軽さとのトレードオフかもしれないが、Macのようにファン音を低減する工夫を凝らしてもらいたいものだ。

不満を書き連ねたが良い点もある。
軽さはもう語ることはないのでそれ以外の点では、まず液晶が良い。
nasneで録画番組を見たが、発色が鮮やかでクリアな解像感がある。
PCとして使うときはフルHDの液晶のせいでフォントが小さすぎるように感じられることもあるが、使ううちにほぼ慣れた。
(とはいえ小さすぎると感じることもあるが)
液晶以外ではスピーカーの音質も良い。
音圧が強く、音を聞き取りやすい。
ただこの良さをファン音がスポイルしている部分もあり、折角音を良くしたのにこのチグハグ感には違和感を覚えるところだ。
あとキーボードをポイントに置いているVAIO PROだが、キーボードは正直使いやすいとはいえない。
使いやすくないと感じる理由はキーが密集しすぎているためで、これはフットプリントの制約上如何ともしがたいところかもしれない。

総評としては、ハードとOSのチューニング不足が目立ち全体的な使い勝手の悪さは否めないところ。
これは操作感おいてもそうだし、デスクトップUIを使うときの精細すぎる液晶についてもそう。
とはいえ、現在のWindows8PCでこの問題を解決しているPCは恐らくないのではないかと思うので、結局そこについては熟成されるのを待つしかないという点では、今買うPCとしては十分に素晴らしいPCだろう。
十分なスペック、それなりに高品質な液晶とスピーカー。
他のPCと比べ圧倒的な軽さの上にこれらの条件を満たすのはVAIO PROぐらいなものだろう。

P.S
実はVAIO PROには致命的な欠点というか不良的欠点があった。
個人的には解決したので上では書いていないが、環境によっては発生するかもしれないので書いておく。
VAIO PROを使っていると無線LANが切れる、しかも高頻度に発生し実用に耐えないほどにだ。
無線LANのアクセスポイントにはAppleのTimeCapsuleを使っているが、他の端末からはアクセスできるのでVAIO PROだけの問題だろう。
ただこの不良的問題はある設定をすることで解消した。
それはネットワークのプロファイルを作成することだ。
VAIOの設定のネットワークの項目にプロファイルがあるが、そこで無線LANの設定を登録すると嘘のように不具合が解消した。
正直この不具合どうするんだよと思っていたので、解決してくれて本当に良かった。


ソニー SVP11218CJBI VAIO Pro11 ブラックソニー SVP11218CJBI VAIO Pro11 ブラック
(2013/06/22)
ソニー(SONY)

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そろそろ電子書籍サービスの本気がみたい

東芝が電子書籍サービスを始めるようだ。
端末を買った時に電子書籍を購入できるポイントを付けるという戦術は、まず試してもらえるという点でとても有効な販売方法だと思う。
ただ今回の話で最も強く感じた印象は、相変わらず本気の取り組みが感じられないサービスが追加されたなというものだ。

電子書籍サービスについては総じて紙の出版に劣っている状況だ。
これは電子書籍に対する技術的な制約のことを言っているのではなく、各社の電子書籍に取り組むサービス更に言うなら姿勢の問題である。
紙の最新刊が読めないというのは電子よりも紙を優先した姿勢の最たるものだろう。
今すぐに改善できるもの(少なくともそう見える)であるにもかかわらずそれを行わないということは、利用者にとって不便で敬遠する理由となるだけでなく各社の電子書籍サービスへの信頼を低下させるものである。
電子書籍サービスは紙を代替する方向性のサービスである。
しかし変わらず紙を重視した有料サービスを誰が信頼し、利用するというのだろうか。

このような状況の中現状最も信頼できるのはサービスを展開しているのはamazonだ。
これはamazonの電子書籍サービスの質が高いからではない。(使い勝手の部分はやや良いと思うが)
サービスの核となる質については出版社に引っ張られる形でどこも横並びだ。
ではなぜ今amazonが最も信頼出来るのかといえば彼らの資本と世界での展開実績が相対的に最も本気でやってくれると感じさせてくれるからだ。
日本のサービスがこれと真っ向から対抗すれば勝つことはできない、対向するためにはサービスそのものの質を上げるしかない。
ここでのポイントはamazonもあくまで相対的な信頼にすぎないという状況である。
本気の姿勢を見せればまだ状況を変えるチャンスはあると思う。
そろそろそんなサービスが見たい。


Kindle Paperwhite 3GKindle Paperwhite 3G
(2012/11/19)
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kindle PaperWhite3G後の世界

昨年12月中旬頃にkindle PaperWhite3Gが届いた。
1ヶ月以上使ってみましたがこれは想像以上に素晴らしいものだと思える。

見やすさという意味で、E-inkディスプレイで見やすいとかライトもフロントライトでこれも見やすいとかうんぬんかんぬんあります。
まぁこの見やすさについては色んなところで言われていますが本当にその通りです。
一部では漫画は見づらいという話も聞きますが、個人的にはぎりぎりいけるサイズかなと思います。
ただkindleで一番素晴らしいと思ったのは見やすさではなく本のバイナウができること。

買ったkindleはただのPaperWhiteではなく3Gモデル。
3Gモデルなのでいつでもどこでも本が買えます。
さらに3Gだと漫画などの大容量データのものはダウンロードできませんと書いてありましたが、漫画もダウンロードできました。
どうやら漫画でも一定サイズ以下ならダウンロードできるようです。
(80冊ほどの漫画を買っていますが今のところすべてダウンロードできています。(すべてを3Gでダウンロードしたわけではありませんが))
ここで3Gダウンロードできる以外に特筆できる点がもう1つあり、それは1ヶ月でそんなに大量の本を買っているということです。
紙の本であれば置き場所の問題もありこんなことはできません。

本を読みたいと思った時に家にいながらにしてすぐに買って読める。
電車の中ですぐに買って読める。
漫画の3Gダウンロードは時間がかかりますが、どこにも行かずに買えてすぐに読めるということがこんなにも快適だということにkindleを使ってみて初めて気づきました。
これはもうkindle(電子書籍)前には戻れないというほどの快感とも言えるかもしれません。
今のところ品揃えが悪いという問題はありますし値段も紙の本とほとんど変わりませんが、そういった欠点以上に快適さという利点が圧倒的に上回っています。

kindleおすすめです。
kindleの中でも買うならkindle PaperWhite3G。

Kindle Paperwhite 3GKindle Paperwhite 3G
(2012/11/19)
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HMZ-T1でこライフハック

使っているとすぐでこが痛くなることで有名なHMZ-T1ですが、なんとかしてでこが痛くならないかとライフハックにトライ。

でこ痛いハックについては、ネットを漁るとでこぱっどを改良するのが吉と書いてあります。
ただハードハック小心者の自分としてはそれは回避したいところ。
そこで使い方を色々試行錯誤してみたところナイスな使い方を発見しました。

使う時は下を向いて。

HMZ-T1を使っていてでこが痛くなるのはでこで重量を支えているからです。
そこで下を向くと重量の大半を後頭部に分散できるので、でこ負担が大幅軽減。
2時間近く使ってもでこがまったく痛くならず素晴らしい使用感です。
最初は慣れない向きのせいか軽く酔っていたのですが、慣れればそれも問題ありません。

まぁとはいえこれが万能かと言えばそんなことはなく、今度は首と肩に痛みが・・・
負担がでこから首肩に移動したんでしょうな。
ただでこの耐え難い痛みに比べればなんてことはないです。
でこが痛くて仕方ない人は試してみるといいかもしれません。

P.S
正直この使用感ならHMZ-T1おすすめできるブツですね。
迫力あふれる映像体験に興味がある人にはおすすめです。

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1
(2011/11/11)
ソニー

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HMZ-T1買って使ってインプレッション

HMZ-T1を手に入れるまで長かった・・・予約してから4ヶ月も待った。
HMZ-T1については以前ソニーストアで試した感想を書いていますが、今回は実際に買って使ってみての感想になります。

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1
(2011/11/11)
ソニー

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まずHMZ-T1の最大にして唯一の魅力についてですが、それは圧倒的映像表現だと思います。
HMZ-T1は0.7型のHD有機ELディスプレイ2つ(右目用と左目用)を採用しています。
これをレンズで拡大して見ることで大画面のディスプレイとして見られるというものです。
こうやって言葉で書くと大したことないように感じられますが実際使ってみると大画面の迫力、発色のクリアさに圧倒されます。
特に大画面という点は自分の想像以上に素晴らしいものでした。
今まで37インチのフルHDディスプレイを使ってましたが、ソースがフルHDだとしても情報量で言えばHDのHMZ-T1の方が上です。
それほどまでに大画面になった時に得られる情報が多い。
またゲームをする際の迫力も圧倒的です。
シューティング系のゲームをすると別のゲームに感じられるほどHMZ-T1が表現する世界は凄いものがあります。
HMZ-T1は3D対応なので3D映画(塔の上のラプンツェル)も見ましたが、3Dを体感できつつまったく違和感がない。
Nintendo 3DSなどよりも遙かに自然です。
3Dの有用性については置いておくとしても、これだけ自然に3Dが表現できれば3Dも良いなと思えます。

最大にして唯一の魅力が映像だと書きましたが次に欠点についてです。
欠点は大きく2つあります。
1つは装着負荷が高すぎること。
HMZ-T1は構造上頭とおでこで機器を固定し、そこで重量を支えます。
この圧迫感はかなり高く、30分から1時間ほどでおでこが悲鳴をあげます。
使用中に微妙に位置をずらすなどすれば2時間映画を見終わるまで使うことは可能ですが、逆に言えば同じ状態で2時間はとてもおでこが持ちません。
それほどまでに痛くなります。

そもそも何故こんなことになってしまうかというと、その理由の1つにHMZ-T1のスイートスポットの狭さがあります。
HMZ-T1は0.7型ディスプレイをレンズで拡大して見るという構造になっていますが、映像をクリアに見える位置は非常にシビアです。
縦横どちらでもわずかにずれただけで像がぼやけます。
このぼやけるという事象は深刻な問題で、映像を見ていると気づかない程度のぼやけ方でもそのまま見ていると気分が悪くなってくるのでとにかくぼやけないようにする必要があります。
そのためにはHMZ-T1をしっかりと固定する必要がありますが、しっかりと固定するとおでこが痛くなるわけです。
これはもう構造上の欠陥といっていいレベルの話だと思います。
しっかり固定しなければいけない機器で、どうやったらあの堅くて小さいおでこパッドをつけようという発想になったのか謎です。

2つめは周辺部がぼやけて見えること。
これは個人差があるかもしれませんが、中央部は非常にクリアでフルHDじゃなくても十分と思えるほどなのですが周辺部は文字が読み取りづらいほど非常にぼやけて見えます。
この原因もレンズの大きさ及び位置の微調整ができないことが原因だと思います。
何度も書いていますがHMZ-T1は0.7型ディスプレイをレンズで拡大して見るという構造です。
そのためレンズはディスプレイ全体をしっかりと拡大する必要がありますが、HMZ-T1のレンズは周辺部までしっかり拡大する能力が不足していると思われます。
ただそれでも位置さえ左右個別に微調整できればそこそこ高いレベルで拡大できると思われるのですが、HMZ-T1は何を血迷ったかレンズの調整は左右で連動かつ段階的調整になっています。
これだけスイートスポットを的確に指定しなければ真価を発揮できないどころか害悪になりかねない機器で、おおざっぱな調整しかできないというのは致命的だと思います。
これも構造上の欠陥といっていいレベルでしょう。

HMZ-T1は圧倒的映像表現と共に圧倒的欠陥を持った機器です。
生半可な気持ちで買うと間違いなく後悔するでしょう。
構造的欠陥からTVのように気軽な視聴はできませんし、目への負担も大きいです。
普通に勧めるなら間違いなく40インチ前後のTVにした方がいいと思います。
しかしながらHMZ-T1でしか体感できない世界もあるので、あえて勧めるとすればHMZ-T2をお勧めします。

追記
HMZ-T1でこライフハック


ソニー 3D対応地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA HX820シリーズ 55V型 KDL-55HX820ソニー 3D対応地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA HX820シリーズ 55V型 KDL-55HX820
(2011/04/30)
ソニー

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HMZ-T1は課題は多いがポテンシャルの高い製品

数分3D映像を視聴しただけだが、非常に好印象な製品だと感じた。
良い点悪い点に分けて書いてみる。

まず良いと思われる点だが以下のようなものがある。
・十分に高精細(フルHDには劣るが)
・発色がとてもクリア
・画面が振れてもTVよりブレを感じない
・3Dが今までと比べるととんでもないほど自然に視聴できる(焦点を合わせようと頑張らなくてよい)
・四隅が普通に見える
・メガネを付けていても問題なく見れる
・画面サイズ750インチは言い過ぎだが200インチ程度には感じる、そこまで大きくは感じないが十分なサイズ

次に悪い点 。
・重量の負担が主に鼻にかかる
・付け方によっては髪がボサボサになるかもしれない
・音質が悪い(環境音のある所で視聴したせいもあるかもしれない)
・目への負荷はやや高そう
・大画面でゲームをやろうと考えている人には画面サイズが少し小さいかもしれない
・PC画面に使おうと考えている人には画面サイズがきびしいかもしれない

長時間視聴による重量や目の疲労の影響がどの程度かわからないが、画面の大きさや発色のクリアさは素晴らしく十分魅力のある製品だと思う。
特にメガネを付けていても見れるというのは素晴らしい。(ただどうせ家でしか使えない製品なのだろうから、裸眼視度調整機能を付けてよりリラックスした状態で見られるようにして欲しかった)
今の段階では買って後悔する可能性もある製品ではあるが、映像美や画面サイズなどがハマれば現時点でも素晴らしい製品になるポテンシャルを十分に秘めていると思う。

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1
(2011/11/11)
ソニー

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VAIO typePが素晴らしい

VAIOtypePを買って二か月ほど使ってみたので軽くそのレビューでも。
ちなみに買ったモデルは店頭モデルではなく、VAIOオーナーメイドでCPUを2.13GHzにしたモデル(中古)なのであしからず。

まず全体の感想としてはかなり気に入りました。
いやめちゃくちゃといってもいいかもしれない。
特にデザインと絶妙な大きさがたまりません。
懸念していた性能面も使い始めではもっさり感が強かったですが、各種アップデートとセキュリティソフトをウィルスバスター2010からNIS2011に変えてからはだいぶ軽減されました。
むしろこの微妙なもっさりがAeroインターフェイスと見え方ととても相まっていて、ちょっとMacよりもいいかもしれないとかまで思えています。
(使い勝手を考えるならAeroを切った方がいいのかもしれませんが、それ以上の気持ちよさがあるので使ってます。)
今でもtypePでMacが動いてくれたらもっといいのにと思う気持ちは変わりませんが、Windows7もいいかなと。
さて次に自分の使い方とそこでの使い勝手についてもう少し詳しく書いていきます。

自分の使い方としては、自宅とモバイル(電車の中やカフェなど)で使っており、モバイルではPocketWi-Fiで回線を確保しています。
ただtypePは普通モバイルメインになると思う(自分は案外自宅がメイン)ので自宅は置いておくとしてモバイルの話をします。
typePはその軽さと大きさから外で扱いやすいのですが、画面の小ささと解像度の高さからくる文字の小ささは想像以上にしんどいものがあります。
電車などで膝の上に置いて使っていると文字が小さすぎて読めません。
Windows7では文字の大きさを変えるオプションがあるのでこれを使えば文字は読みやすくなりますが、それを行うと折角の高解像度モデルにも関わらず画面内の情報量が減ってしまいますし何よりレイアウトがくずれてしまいます。
そのことを考慮してかtypePには簡単に解像度の変更ができるボタンが付いているので、読みにくいときはそれを使えば使った後も戻しやすいので良いのですが、元に戻したときにウィンドウサイズなどは低解像度版のままになってしまいこれを戻すのが逆にめんどくさいという微妙なシロモノです。
ではどうしているかというと、我慢・・・・ではなくtypePでメインで使うブラウザ、Evernote、メーラーなどについて、文字サイズを自分に合うようにして使うという対処をしています。
次にiPadに対して最大の利点であると思われるキーボードについては、かなり使いやすいです。
キーピッチはやや狭くタイプミスもでますが十分使えますし、浅いといわれるキーストロークも全然気になりません。
ただ気になる点もあって、キーボード中央にあるポインティングデバイスは少し困りものです。
このポインティングデバイスはクリック機能を持っていてポインティングデバイスを使うときは非常に便利なのですが、キータッチ中に軽く触れただけでキー入力確定状態になってしまい入力途中で確定されてしまうことがあります。
なので今ではこのポインティングデバイスに触れないようにしてキー入力をしています。
ポインティングデバイスの話が出たのでついでにこれの使い勝手について話すと、お世辞にも良くはないです。
自分が嫌いなスティック式というのもありますが、それよりも画面サイズが小さいにも関わらず高解像度なので操作性がかなりシビアです。
今ではだいぶ慣れてきましたがそれでも使いやすいとは言えません。
ちなみに最新のtypePにはミニトラックパッドもついていますが、これもついている位置、大きさ的に使いづらくほとんど使っていません。(そもそもこれは両手で持って使うときに使用するものだと思いますが)
続いてモバイルで気になるバッテリーについてですが、自分が使っているのは重量、外観を考えてSバッテリーです。
ネット探索を中心に使用して実用で2時間ちょっと持つかなという程度です。
個人的な使用であれば一日持つので問題ないですがやや心許ないのです。
ただ今までバッテリーが持たないといった場面になったことはないので、自分には十分なのかなと思います。
最後にSPECの話ですが、使っているtypePのCPUは現時点で最高の2.13GHzですが上記の使い方でもCPU使用率が100%に達することが多いのでできればもう少し欲しい(Atomじゃないのが)ところです。
逆にメモリについては写真や動画の編集をしない限り2Gでほぼ問題ないといった感じです。
もう少し複数のアプリを使い始めるとあるいは必要になるのかもしれませんが、現時点でメモリは1.3G~1.5Gぐらいしか使っておらずあまり重い処理をさせることはないと思うので十分だと思います。
SSDについては初Windows7、慣れないAtomマシンということで利点はいまいち実感できていません。
起動などが速いといわれれば速い気もしますし、遅いといわれれば遅い気もします。
まぁ普通かなと。

まとめ。
typePはデザイン、サイズ、重量、機能といった面がとても満足しています。
特にこの大きさでWindowsが動くというのは本当に素晴らしいです。
ただiPadなどの方が優れている部分というのもあります。
それは例えばWeb閲覧です。
iPadのWeb閲覧はFlash非対応という大きなデメリットはありますが、ダイレクトに画面をタッチして操作する操作感は、typePよりも圧倒的に軽快です。
このようにどちらにも一長一短があります。
しかしその中でもtypePには短所を補って余りある長所があり、これは買って良かったなと思える製品になりました。

SONY VAIO Pシリーズ P119 Win7HomePremium 32bit オレンジ VPCP119KJ/DSONY VAIO Pシリーズ P119 Win7HomePremium 32bit オレンジ VPCP119KJ/D
(2010/05/22)
ソニー

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DOCOMOとSBの夏モデルから思った事

あまり詳しくはみていないのだが、正直がっかりだった。
SBの夏モデルなんてほんと印象にも残らなかったし、DOCOMOだってT-01AやHTC MAGIC、EVA携帯等なんとなくインパクトがあるものはあったが、どうも心に響かない。
T-01AはCPUなどの処理周りが高速という印象しかないし、HTC MAGICはまだ時期尚早な感じのするAndroidOSによる単なるスマートフォンで、さらには個人的にデザインが悪いと感じている。
EVA携帯は案外かっこいいんじゃないかと思うものの、絶対に買うことはないんだろうなと思える。
DOCOMOのi-MODEブラウザがjavascriptやRSS、埋め込みのFLASHVIDEO対応などネットとの親和性が高くなった事は嬉しいが、ただ高くなっただけという気もする。
正直普通に携帯を使っていて、javascriptやRSS、埋め込みのFLASHVIDEO対応したからといって機種変更をする人がどれだけいるのだろうか?
というかこういうことができるようになったことすら知らない人が多い気がするし、仮に知ったとしてもjavascript?となるだけのような気がする。(*1)

前に携帯はファッションの一部というようなことを書いた。
そう思っている事は今でも変わらないが、今回の夏モデルのような進化だと、服や髪型のように頻繁に携帯を変えて気分を変えるようなことがなくなっていくように感じた。
何故なら今回の進化はデザイン・機能ともに以前とあまり変わり映えしていないように思えるからだ。
これでは機種変更の動機が生まれないだろうし、生まれないまま長く同じ機種を使っていれば愛着が生まれるかもしれない。
愛着が生まれれば容易に機種変更はされなくなるようになるだろう。(*2)


(*1)利用者に見せない基盤技術としては大きな意味があると思う
(*2)さすがに長期間使えば機能(性能)とデザインに差が生まれ、機種変更する動機となるだろうが
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