iPhone用の漫画がAppStoreでいくつか出ており、そのうちのいくつかを読んだが、どれもイマイチに感じられた。
漫画である以上、システムを考える以上に見せ方を考える必要があると思うが、それらがどうも考えられていないというか、よい案が見つけられていないと思える。
現在iPhoneでの漫画の見せ方は、大きく分けてページ単位とコマ単位がある。
この見せ方にはそれぞれ利点と欠点がある。
ページ単位の利点は紙の漫画と同じ世界観で読み進めて行けることである。
これは感覚の問題であり、このこと自体が重要かは少々疑問があるが、できればページ単位で読めた方が紙漫画のページ単位が確立されている以上よいと思われる。
これに対しページ単位の欠点は可読性の低さだ。
iPhoneの画面は携帯にしては大きい3.5インチだが、それでも紙漫画1ページをそのまま表示させようとすると、可読性が損なわれる。
特に吹き出し以外の箇所で、何か文字を書いていてその文字が小さい場合には、文字がつぶれて読めないことがある。(*1)
これは画像解像度をあげて、その部分を拡大すれば解消できるが、ファイルサイズの増大によるビューアーのレスポンスにどのような影響を及ぼすかという問題や、いちいち拡大操作を行ってしまってはページ単位に表示している意味が薄れてしまうように思える。
これに対しコマ単位では上述したページ単位の利点と欠点が逆になる。
可読性は向上するが、コマ単位に進めて行くため紙漫画のような感覚で読み進めることはできない。
画面タッチの回数が多く、読み進める上でタッチすることに意識をとられ、僅かながらも漫画への集中が低下してしまう部分があると思う。
ページ単位とコマ単位の欠点をあげたわけだが、両方とも欠点があるとはいえページ単位の欠点に比べてコマ単位の欠点は些細なことに思える。
漫画というのはページ単位で俯瞰するものだが、読み進めるのはあくまでコマ単位である。
なので、見せ方がコマ単位であってもそれは些細な問題だと思う。
これにくらべてページ単位の欠点は可読性が低くなる、つまりは読めない部分が生じるということであり、本である以上文字が読めないというのは論外と言わざるおえない。
iPhone漫画はまだ始まったばかりであり、システムや方法論が発展途上にあると思う。
今後試行錯誤の中で色々なことが確立していくと思うが、その中でも可読性に関しては最低限保証してもらいたい。
読めない本は本としての意味をなさないのだから。
P.S
少々辛辣な内容になってしまったかもしれませんが、それだけ改善して欲しいと思っている期待する分野ということです。
(*1)紙漫画サイズで作った原稿をそのまま同じようにiPhoneで表示することにはそもそも無理がある。紙漫画とiPhoneのサイズは違うのだから。このような想定外のケースでもそのまま流用しているんだとすれば、可読性が低いのも納得できる。
漫画である以上、システムを考える以上に見せ方を考える必要があると思うが、それらがどうも考えられていないというか、よい案が見つけられていないと思える。
現在iPhoneでの漫画の見せ方は、大きく分けてページ単位とコマ単位がある。
この見せ方にはそれぞれ利点と欠点がある。
ページ単位の利点は紙の漫画と同じ世界観で読み進めて行けることである。
これは感覚の問題であり、このこと自体が重要かは少々疑問があるが、できればページ単位で読めた方が紙漫画のページ単位が確立されている以上よいと思われる。
これに対しページ単位の欠点は可読性の低さだ。
iPhoneの画面は携帯にしては大きい3.5インチだが、それでも紙漫画1ページをそのまま表示させようとすると、可読性が損なわれる。
特に吹き出し以外の箇所で、何か文字を書いていてその文字が小さい場合には、文字がつぶれて読めないことがある。(*1)
これは画像解像度をあげて、その部分を拡大すれば解消できるが、ファイルサイズの増大によるビューアーのレスポンスにどのような影響を及ぼすかという問題や、いちいち拡大操作を行ってしまってはページ単位に表示している意味が薄れてしまうように思える。
これに対しコマ単位では上述したページ単位の利点と欠点が逆になる。
可読性は向上するが、コマ単位に進めて行くため紙漫画のような感覚で読み進めることはできない。
画面タッチの回数が多く、読み進める上でタッチすることに意識をとられ、僅かながらも漫画への集中が低下してしまう部分があると思う。
ページ単位とコマ単位の欠点をあげたわけだが、両方とも欠点があるとはいえページ単位の欠点に比べてコマ単位の欠点は些細なことに思える。
漫画というのはページ単位で俯瞰するものだが、読み進めるのはあくまでコマ単位である。
なので、見せ方がコマ単位であってもそれは些細な問題だと思う。
これにくらべてページ単位の欠点は可読性が低くなる、つまりは読めない部分が生じるということであり、本である以上文字が読めないというのは論外と言わざるおえない。
iPhone漫画はまだ始まったばかりであり、システムや方法論が発展途上にあると思う。
今後試行錯誤の中で色々なことが確立していくと思うが、その中でも可読性に関しては最低限保証してもらいたい。
読めない本は本としての意味をなさないのだから。
P.S
少々辛辣な内容になってしまったかもしれませんが、それだけ改善して欲しいと思っている期待する分野ということです。
(*1)紙漫画サイズで作った原稿をそのまま同じようにiPhoneで表示することにはそもそも無理がある。紙漫画とiPhoneのサイズは違うのだから。このような想定外のケースでもそのまま流用しているんだとすれば、可読性が低いのも納得できる。
MacBookProとTimeMachineの連携がおかしいので、MacBookProのシステムがおかしくなっっかと思い、システムの完全復元を行ったのだがこれが間違いだった。
何故なら復元できないのだ。
このことからわかるのはおそらくおかしくなっていたのはMacBookProではなくTimeMachineの方だったということだ。
MacBookAirの方は問題なくバックアップがとれていたので、TimeMachineはおかしくないと思ったのが間違いだった。
今MacBookProは完全にクリーンだ。
音楽と写真ファイルだけは外部HDDに保存しておいたのがせめてもの救いだ。
しかし・・・しかし・・・Podcastや動画は全滅である。
どうしてくれんのよという感じで泣きたくなる。
さらにiPhoneとの同期をしているのもこの旗艦なのだ。
・・・うぉい!
はー
アキバ系!電脳空間カウボーイズのPodcastはTimeMachineの深遠なる宇宙の彼方へと消えてしまったとさ。
つーかもう再インストールめんどいなぁ。
とりあえず全部のアップデートをあてて、写真と音楽データを入れ直し、音楽データはAppleロスレスからACCに変換し、MobileMeと同期して(あんなにけなしてたMobileMeが役立つとは・・・てかこれはもしかしてMobileMeが何かやったのでは・・・)、iWork、MacOffice、アンチウィルス、VmWare、WinXP、Photshop等々を入れ直し・・・・気が遠くなる・・・・
あーあ。
でもせめて前半のはやっておかないとiPhoneと同期できないからなぁ。
水曜あたりからチマチマやるかぁ・・・・
何故なら復元できないのだ。
このことからわかるのはおそらくおかしくなっていたのはMacBookProではなくTimeMachineの方だったということだ。
MacBookAirの方は問題なくバックアップがとれていたので、TimeMachineはおかしくないと思ったのが間違いだった。
今MacBookProは完全にクリーンだ。
音楽と写真ファイルだけは外部HDDに保存しておいたのがせめてもの救いだ。
しかし・・・しかし・・・Podcastや動画は全滅である。
どうしてくれんのよという感じで泣きたくなる。
さらにiPhoneとの同期をしているのもこの旗艦なのだ。
・・・うぉい!
はー
アキバ系!電脳空間カウボーイズのPodcastはTimeMachineの深遠なる宇宙の彼方へと消えてしまったとさ。
つーかもう再インストールめんどいなぁ。
とりあえず全部のアップデートをあてて、写真と音楽データを入れ直し、音楽データはAppleロスレスからACCに変換し、MobileMeと同期して(あんなにけなしてたMobileMeが役立つとは・・・てかこれはもしかしてMobileMeが何かやったのでは・・・)、iWork、MacOffice、アンチウィルス、VmWare、WinXP、Photshop等々を入れ直し・・・・気が遠くなる・・・・
あーあ。
でもせめて前半のはやっておかないとiPhoneと同期できないからなぁ。
水曜あたりからチマチマやるかぁ・・・・
![]() | 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ (1) (角川コミックス・エース 209-1) (2008/06/26) 山田 典枝よしづき くみち 商品詳細を見る |
やっと手に入った魔法遣い。
紆余曲折あったりなかったりしましたが、とりあえず感想でも。
今回の魔法遣いは、アニメ・漫画・実写とメディアミックスされていますが、基本設定は同じでも内容は異なるようです。
実写は冬らしいので、今やっているアニメとこの漫画を軽く比較しつつ感想を書いていきます。
基本的な登場人物(脇役?)に関しては、アニメと漫画であまり差はなさそうなんですが、ソラや豪太に関してはテンション高めというか明るめに設定されている気がします。
アニメのソラを真っすぐで純朴なキャラクターと感じるのに対し、漫画は真っすぐでテンションが高い(明るいだと微妙にニュアンスが違うし、アニメ版も明るいので)と感じます。
また漫画版のソラは、太陽と風の坂道の松尾ナミとかぶるところがあるように感じます。
物語の核心となっていくであろう影のある設定が漫画版のソラ、漫画・アニメ版の豪太にはありますが(アニメ版のソラにもあるかもしれないが現時点ではわからない)、漫画版とアニメ版の豪太の設定は恐らく同様の物かもしれません。
ただソラに関してはおそらく漫画版固有のものだと思うのですが、特にソラに関しては今後どのように物語を描いて行くのか非常に気になります。
あと漫画版のソラのテンションの高さは少し違和感を覚えますが、それはたぶんアニメ版から見始めたからだと思います。
漫画版の魔法遣いも一つの形として十分ありで、おもしろいと思います。
アニメ版には前に書いた3話のような話がありますし、漫画版ではカップの話であったり、犬の話などどちらにも魔法遣いのよさが出ているように思えます。
![]() | 君に届け 7 (7) (マーガレットコミックス) (2008/07/25) 椎名 軽穂 商品詳細を見る |
待望の7巻です。
内容は爽子が自分の気持ちに気づいていく話で終始しています。
今まで皆と一緒に楽しめたらという気持ちから、人を好きになって、その人を独り占めしたいという気持ちです。
なんというか話としては結構爽やかな感じで、Crazy For Youを描いた人なのかなぁと思わず思ってしまいます。
![]() | ビターチョコレイト (マーガレットコミックス) (2004/06/25) 山口 いづみ 商品詳細を見る |
これは若干古めな本です。
短編が4つ入っています。
この山口いづみさんの本はあまり読んだことはないのですが、この人の作品から感じるのは、思春期のいっぱいいっぱいの気持ちというか独占欲というかあせりというようなものを描いているように感じます。
その描き方はうまいと思うのですが、何か心にくるというかなんというか、個人的には感じるものがある作品で、楽しめる反面読後には何か深く見つめるとちょっと・・・的な作品です。
MacのメーラーであるApple Mailにはルールという機能がある。
これはメールのアドレスや本文などから、自動でメールの振分・転送などができる機能だ。
このルールはMobileMeで同期できるのだが、どうやらこれはMacで使うことが前提であるようだ。
MobileMeで同期できるのなら当然iPhoneでも使えると思いきやそうではないらしい。
これじゃあ全然
Mobileしてねーよ!
とか思った。
なんかほんとにもうかゆいところに手が届かないサービスというか中途半端というか使えないというか、ほんとMobielMeのメールは虚しさばかりが募るなぁ。
*さらに驚くべきことに(?)これはWeb上でも同様で、このルール機能は使えない。完全にローカルなApple Mailの機能という位置付けなのかもしれないが、それでは同期がとれてないような気がするのだが・・・
これはメールのアドレスや本文などから、自動でメールの振分・転送などができる機能だ。
このルールはMobileMeで同期できるのだが、どうやらこれはMacで使うことが前提であるようだ。
MobileMeで同期できるのなら当然iPhoneでも使えると思いきやそうではないらしい。
これじゃあ全然
Mobileしてねーよ!
とか思った。
なんかほんとにもうかゆいところに手が届かないサービスというか中途半端というか使えないというか、ほんとMobielMeのメールは虚しさばかりが募るなぁ。
*さらに驚くべきことに(?)これはWeb上でも同様で、このルール機能は使えない。完全にローカルなApple Mailの機能という位置付けなのかもしれないが、それでは同期がとれてないような気がするのだが・・・
今はグダグダな感がありますが、自分なりの夢のシステムを構築するためにMobileMeを使ってみました。
正直me.comというメールアドレスは非常にかっこ悪くて、どうせ使うなら.macの時に入っておけば良かったと思ったり思わなかったり。(実は切り替わり前には非常に迷っていた。)
とかなんとかあるんですが、今日の本題はそういうことではなくMobileMe、しかもその中でもメール機能に限った話です。
その前に簡単にMobileMeについて書いておきます。
MobileMeとはクラウドお手軽同期システムです。
現実問題どうであるかは別にして、ユーザーが行った更新を特に意識することなくネットを通してすべての端末に反映させるというようなものです。
メールであったり、予定であったりをiPhone、自宅のPC、会社のPCのどこで更新してもそのすべてに更新が反映されるのです。
いかにも便利そうな話です。
ただ個人的には、自宅のPCとiPhoneぐらいしかなく、その上別に更新自体はiPhoneをPCにつないだときだけでかまわないので、別にたいした興味はありません。
せいぜい天変地異で壊れたときに役立つかなという程度です。
ただ、メールだけは違います。
SBが提供しているiPhone用のメールはプッシュ機能(メールを受信する(SBのアドレスは画面上で通知してはくれるが、受信はしないため着信音は鳴らない))がない上に、30日でメールは消去され、転送機能もないという貧弱っぷりです。
そんな中MobileMeのメールはプッシュ機能と20GB(メールは10GB?)の容量、転送機能にエイリアス(1つのアカウントで複数のメールアドレスを扱える)もあります。
この中でもプッシュ機能とエイリアスは、iPhoneを中央集権的端末へと導いてくれるような期待を感じました。
だからMobileMeを使うことに決めたのです。
しかし実際使ってみると期待と現実は大きく違っていました。
まずプッシュ機能ですが、確かにプッシュしてくれますが、それはメインのアドレスのみでエイリアスにはしてくれません。
さらに、iPhoneから差出人をエイリアスで行うことはできません。(厳密にいうとできるが、その場合プッシュ機能は使えないためSBのアドレスとあまり変わらない(メールの30日以上の保存はできるが通知がなくなる。ただ、エイリアスからSBのアドレスへ転送すれば通知も可能だがわざわざそこまでやる・・・か?))
MobileMeのメールに関する売りは、プッシュ機能だと思う。
しかしそのプッシュ機能が使えないのであれば、MobileMeのメールには何の意味もない。
そもそも自分はプッシュとエイリアスで何を実現したかったのかというと、iPhoneを中心としたメールの一元管理を行いたかったのです。
MobileMeのメインアドレスはMobileMeの管理のためだけに使い、メール機能はエイリアスに任せる。
エイリアスは複数作れるので、iPhone用やサイトごとにアドレスを振り分け、その全てをプッシュ通知で容易なチェックを行うということです。
正直iPhone用以外はプッシュ機能は不要です。
しかしメインアドレスをiPhone用には使いたくないのです。
少々我が侭かもしれませんが、エイリアス機能があるならエイリアスごとにメールフォルダ管理や差出人アドレスの設定をできるようにし、そのすべてでプッシュしてくれるようにして欲しいのです。
それができないのであれば、年額9800円のMobileMeメールではなく、無料のgmailで十分だと思います。(MobileMeはストレージ(保存容量)も多いですし、メール以外にも様々な機能がありますが)
正直me.comというメールアドレスは非常にかっこ悪くて、どうせ使うなら.macの時に入っておけば良かったと思ったり思わなかったり。(実は切り替わり前には非常に迷っていた。)
とかなんとかあるんですが、今日の本題はそういうことではなくMobileMe、しかもその中でもメール機能に限った話です。
その前に簡単にMobileMeについて書いておきます。
MobileMeとはクラウドお手軽同期システムです。
現実問題どうであるかは別にして、ユーザーが行った更新を特に意識することなくネットを通してすべての端末に反映させるというようなものです。
メールであったり、予定であったりをiPhone、自宅のPC、会社のPCのどこで更新してもそのすべてに更新が反映されるのです。
いかにも便利そうな話です。
ただ個人的には、自宅のPCとiPhoneぐらいしかなく、その上別に更新自体はiPhoneをPCにつないだときだけでかまわないので、別にたいした興味はありません。
せいぜい天変地異で壊れたときに役立つかなという程度です。
ただ、メールだけは違います。
SBが提供しているiPhone用のメールはプッシュ機能(メールを受信する(SBのアドレスは画面上で通知してはくれるが、受信はしないため着信音は鳴らない))がない上に、30日でメールは消去され、転送機能もないという貧弱っぷりです。
そんな中MobileMeのメールはプッシュ機能と20GB(メールは10GB?)の容量、転送機能にエイリアス(1つのアカウントで複数のメールアドレスを扱える)もあります。
この中でもプッシュ機能とエイリアスは、iPhoneを中央集権的端末へと導いてくれるような期待を感じました。
だからMobileMeを使うことに決めたのです。
しかし実際使ってみると期待と現実は大きく違っていました。
まずプッシュ機能ですが、確かにプッシュしてくれますが、それはメインのアドレスのみでエイリアスにはしてくれません。
さらに、iPhoneから差出人をエイリアスで行うことはできません。(厳密にいうとできるが、その場合プッシュ機能は使えないためSBのアドレスとあまり変わらない(メールの30日以上の保存はできるが通知がなくなる。ただ、エイリアスからSBのアドレスへ転送すれば通知も可能だがわざわざそこまでやる・・・か?))
MobileMeのメールに関する売りは、プッシュ機能だと思う。
しかしそのプッシュ機能が使えないのであれば、MobileMeのメールには何の意味もない。
そもそも自分はプッシュとエイリアスで何を実現したかったのかというと、iPhoneを中心としたメールの一元管理を行いたかったのです。
MobileMeのメインアドレスはMobileMeの管理のためだけに使い、メール機能はエイリアスに任せる。
エイリアスは複数作れるので、iPhone用やサイトごとにアドレスを振り分け、その全てをプッシュ通知で容易なチェックを行うということです。
正直iPhone用以外はプッシュ機能は不要です。
しかしメインアドレスをiPhone用には使いたくないのです。
少々我が侭かもしれませんが、エイリアス機能があるならエイリアスごとにメールフォルダ管理や差出人アドレスの設定をできるようにし、そのすべてでプッシュしてくれるようにして欲しいのです。
それができないのであれば、年額9800円のMobileMeメールではなく、無料のgmailで十分だと思います。(MobileMeはストレージ(保存容量)も多いですし、メール以外にも様々な機能がありますが)
前回iPhoneのまとめとか書いたくせにまたiPhone話。
・・・使っていると色々思うところがあるってことで理解していただきたい。
今回の内容はタイトルの通りで、イヤホンの話です。
iPhoneについてくるイヤホンは音質的にはまぁ普通で、可もなく不可もないといった感じですが、SE530と比べると歴然とした差があります。
だから今まで使ってなかったのですが、とあることがあって使ってみたのです。
音質は前述の通りなのですが、iPhone純正イヤホンには驚愕すべきところがあってそれは、マイクがついているということです。
今まで音楽を聴いているときに電話がかかってきたことはなかったのですが、この純正イヤホンを使っているときに電話がかかってきました。
その時に、聴いていた音楽が徐々にフェードアウトし、着信音がイヤホンを通して聴こえ始めました。
イヤホンについているマイクをポチッと押すと電話がとれ、さらにそこがマイクなのでiPhoneを取り出すことなくハンズフリーで会話を始められました。
これには着信が誰か分からないという欠点はありますが、超絶便利だと思いました。
もしこれがSE530とかであれば、イヤホンをしたままiPhoneに口だけ近づけるか、iPhoneからイヤホンを抜いて電話に出るかです。(純正以外のイヤホンを付けたままで電話に出れるのかは謎)
どちらにせよ全然スマートじゃありません。
しかしこの純正イヤホンはとてもスマートで、しっかり考えてマイク付きイヤホンを付けたんだなぁと思わず感心しました。
・・・使っていると色々思うところがあるってことで理解していただきたい。
今回の内容はタイトルの通りで、イヤホンの話です。
iPhoneについてくるイヤホンは音質的にはまぁ普通で、可もなく不可もないといった感じですが、SE530と比べると歴然とした差があります。
だから今まで使ってなかったのですが、とあることがあって使ってみたのです。
音質は前述の通りなのですが、iPhone純正イヤホンには驚愕すべきところがあってそれは、マイクがついているということです。
今まで音楽を聴いているときに電話がかかってきたことはなかったのですが、この純正イヤホンを使っているときに電話がかかってきました。
その時に、聴いていた音楽が徐々にフェードアウトし、着信音がイヤホンを通して聴こえ始めました。
イヤホンについているマイクをポチッと押すと電話がとれ、さらにそこがマイクなのでiPhoneを取り出すことなくハンズフリーで会話を始められました。
これには着信が誰か分からないという欠点はありますが、超絶便利だと思いました。
もしこれがSE530とかであれば、イヤホンをしたままiPhoneに口だけ近づけるか、iPhoneからイヤホンを抜いて電話に出るかです。(純正以外のイヤホンを付けたままで電話に出れるのかは謎)
どちらにせよ全然スマートじゃありません。
しかしこの純正イヤホンはとてもスマートで、しっかり考えてマイク付きイヤホンを付けたんだなぁと思わず感心しました。
そんなに長くは書きません。
機能について細かいことも書きません。
2週間近くiPhoneを使ってみて感じたことをまとめてみようと思います。
iPhoneには不便な部分というのが多くあります。
今まで使っていたN905iと比べると特にそう感じます。
iPhoneは1日数回は何らかのアプリが落ちますし、フリーズすることもあります。
ソフトウェアキーボードのレスポンスはよくないし、画面が指紋だらけにもなります。
それに対してN905iは半年以上使ってフリーズどころか何らかのアプリが落ちたこともありません。
キーボードのレスポンスもよいです。(いわゆる普通の携帯だけど)
ただ、iPhoneとN905iのどちらを気に入ったかと言えばiPhoneです。
N905iは自分の携帯史上圧倒的な使いやすさとパフォーマンスを誇っていました。
ある意味で携帯にこれ以上求める物はないとさえ思えました。
それに対しiPhoneはフリーズなども含め色々と改良してほしい点があり、機能的にはこれ以上求める物はないということはできません。
しかしiPhoneにはN905iにないものがあります。
それこそがiPhoneの持つ魅力です。
iPhoneがN905iより圧倒的に便利だと思う機能として、Safari(Webブラウザ)があります。
よく落ちるとはいえもの凄く便利な機能です。
携帯でGoogleReaderを実用的に使えるようになったのは本当に有り難いです。
しかし、iPhoneの魅力の本質は機能の便利・不便といったところにはないと思います。
AppStoreでもありません。
iPhoneの魅力の本質はiPhoneを操作することによって得られる体験だと思います。
得られる体験というのは気持ちよさといいかえてもいいかもしれません。
N905iは非常に便利でした。
ただ便利でしたが、それ以上のものではありませんでした。
確かにiPhoneには機能的に不便な部分はあります。
しかし、iPhoneを操作することによって得られる体験というのは、その不便さを忘れさせるほどの気持ちよさがあるのです。
画面や、端末自体の美しさといった要素もこの気持ちよさに一役買っています。
これはN905iにはなかったものです。
iPhoneは完全ではありません。
むしろ不完全といえます。
しかしiPhoneは気持ちよく操作をさせるということで、今までにない携帯になっています。
機能がどうこうというよりも、この感覚を得られることがiPhoneの最大の魅力であり、自分が買ってよかったと思える理由だと思います。
機能について細かいことも書きません。
2週間近くiPhoneを使ってみて感じたことをまとめてみようと思います。
iPhoneには不便な部分というのが多くあります。
今まで使っていたN905iと比べると特にそう感じます。
iPhoneは1日数回は何らかのアプリが落ちますし、フリーズすることもあります。
ソフトウェアキーボードのレスポンスはよくないし、画面が指紋だらけにもなります。
それに対してN905iは半年以上使ってフリーズどころか何らかのアプリが落ちたこともありません。
キーボードのレスポンスもよいです。(いわゆる普通の携帯だけど)
ただ、iPhoneとN905iのどちらを気に入ったかと言えばiPhoneです。
N905iは自分の携帯史上圧倒的な使いやすさとパフォーマンスを誇っていました。
ある意味で携帯にこれ以上求める物はないとさえ思えました。
それに対しiPhoneはフリーズなども含め色々と改良してほしい点があり、機能的にはこれ以上求める物はないということはできません。
しかしiPhoneにはN905iにないものがあります。
それこそがiPhoneの持つ魅力です。
iPhoneがN905iより圧倒的に便利だと思う機能として、Safari(Webブラウザ)があります。
よく落ちるとはいえもの凄く便利な機能です。
携帯でGoogleReaderを実用的に使えるようになったのは本当に有り難いです。
しかし、iPhoneの魅力の本質は機能の便利・不便といったところにはないと思います。
AppStoreでもありません。
iPhoneの魅力の本質はiPhoneを操作することによって得られる体験だと思います。
得られる体験というのは気持ちよさといいかえてもいいかもしれません。
N905iは非常に便利でした。
ただ便利でしたが、それ以上のものではありませんでした。
確かにiPhoneには機能的に不便な部分はあります。
しかし、iPhoneを操作することによって得られる体験というのは、その不便さを忘れさせるほどの気持ちよさがあるのです。
画面や、端末自体の美しさといった要素もこの気持ちよさに一役買っています。
これはN905iにはなかったものです。
iPhoneは完全ではありません。
むしろ不完全といえます。
しかしiPhoneは気持ちよく操作をさせるということで、今までにない携帯になっています。
機能がどうこうというよりも、この感覚を得られることがiPhoneの最大の魅力であり、自分が買ってよかったと思える理由だと思います。
![]() | 明日咲く花 (2008/07/23) 奥華子 商品詳細を見る |
今日発売の奥華子さんの新曲を買ってきた。
歌は3曲入っていました。
まずメイン(?)の「明日咲く花」
これはなんか聴いてると涙出そうになる感じの曲。
なんだろうな、声を含めた楽曲が凄く心に響いてるのかもしれない。
「紫陽花」は特に書くほどのことはないんだけど、普通に好きな感じの曲。
奥華子さんの曲は全般的にやさしさと切なさの入り交じった感覚があるんだけど、この「紫陽花」もその例にもれない曲だと思う。
「変わらないもの」のライブバージョンは5月のライブの時と同じような気がする。
あの時のアレンジのやつなのかな?
出だしはこりゃ何の曲だ?と思うけどやっぱりいい曲。
元々もいい曲だと思うけど、ライブバージョンの深い(重い)感じもまたいい。
奥華子さんはライブでは弾き語り形式をとっているので、CDとは結構違った曲になるんだけど、両方にそれぞれの魅力があって、どちらも素晴らしいと思う。
P.S(その1)
奥華子さんのライブの日程と先行販売方法が発表されてました。
先行販売の申し込み期間は長めにとってあるので、忘れずに申し込んでまた行きたい。
P.S(その2)
買ったらポスターがついてきたので、写真に撮ってみた。
表面(?)

裏面(?)







